時事ネタ・バイク・自転車 -53ページ目

時事ネタ・バイク・自転車

すべての時事ネタを書いていくつもりだ

今までの記録を総称するとシリンダーノーマルでキャブ18パイMJ95SJ27.5
ユーロチャンバーエアクリ豚鼻はずし中ブタはずしエアー口拡大
ジェットニードル100用4段目 110用ランプウェイ ウェイトローラー39g
以上の内容で最高速115キロで一番の成果がこれです。
しかも伏せてのメーター読みだから平均110~112キロがコンスタントに出せる最高速だと思いますね。
やはりここからシリンダーを加工したり ヘッドを面研したりしても
大幅にセッティングが変わったり、シリンダーが抱きついたりヘッドが飛んだりといった不具合ばかり起こりまともに記録できないでいる。 110キロの最高速でたこともあるがこれではパワーアップには程遠い感じで三個目のシリンダーも抱きつきしてしまい本来の調子が出るのかまた分かりませんが明日は午前中雨で昼から晴れるらしいのでMJ110番をつけてまたトライするつもりです。115キロを超えられるのか?
最高速120キロオーバーへの道は程遠いのか??パワーの出方次第ではすぐに115キロ越えということはありえるがMJ110でまだ薄いならMJ115に変更して様子見ということか?
アドレスV100のロードインプレももう7回もやってる
しかし、懲りずに改造してるよね、自分でもあきれてる
ヘッド面研プラス排気ポート横幅拡大でどのように変わるのか・・・
まずはエンジンをかけてみたが圧縮比が高いらしいので
クランキングが相当重そうに回ってる
バッテリーが上がりそうになるが何とかエンジンは
かかってくれた。
アイドリングがそうとう高い。燃調が薄いかも知れない
しかし、MJを変えることなく走りにいくが
これが間違いだった。エンジンは普通の加速プラスアルファー
という感じ。排気出口のパッキンを付け忘れて音がうるさかった
パワーが増したと勘違いして 走りに出かけたことがいけなか
った。最高速107キロぐらいで加速は少しピーキーかな???
そう変わらなかった。帰りにまたエンジンがストールする。
あっまたヘッドがとんだのか???ゆっくり走りながら
家へ帰ろうとするが だんだんエンジンが調子悪くなってくる
中村の辺でエンジンは止まり完全にかからなくなった
どうゆうことか???焼きついたのか???
いつも焼きつきだけが心配なのだ。焼きついたらもう
シリンダーはボーリング以外使えないからだ。
またエンジンをばらすのか???だんだんいやなってきた
しかし、120キロオーバーへの夢は捨てきれず
再びエンジンばらしが始まるが正直腰が痛くなってきた
一日で二回もエンジンオーバーホールはちと堪える
結果は軽いピストンの抱きつきと圧縮比高によるプラグ
芯が解けてしまった。これではエンジンはかからない
燃調が薄すぎるのだ。よくも焼きつきしなかっただけでも
よかった。エンジンをばらしシリンダーは1000番ペーパーで
抱きついた所をホーニングして組み付けた。プラグが8番が
無いので30分かけてカーマに買いに行き
ショートプラグしかなかったが間に合わせでもいい。
MJを110番をつけて様子を見ることにする。
インプレ8は明日晴れなら走りに行くつもりだ
今度こそ高速の伸びを期待したい。

今日は三個目のシリンダーを排気ポート加工しました
上側はそのままで横側だけ5ミリも削りました
さすがにかなり広くピストンの横揺れが心配だが
幅的には70% ぐらいだからまだまだ余裕があると思う
新品に近いピストンとシリンダーは予備として持ってた
が三つもシリンダーを組み付けるとは試行錯誤の段階
とはいえバイクのエンジンは難しい。特に2サイクルは
自由度が大きい故の改造を施す人が増えたからだ。
まずは組みつけてみてポートタイミングは変わってない
はずだからエンジンの特性は変化しないはず。
ただ、横幅を広げたから中間加速向上し 圧縮比も
11ぐらいだと思うがあがったから最高速もアップするはず。
ピストンとシリンダーを組むときはリングの切れ目を慎重に
あわせて液ガスケットをヘッドに塗布した。
四回目となるシリンダー分解作業はもうなれた。
これでだめならボアアップしかない。それかさらに
大口径のキャブ28πか30πを装着し全域トルクアップを
考えたい。




上がPWK28
下がPWK30
だがどちらもポン付けはできないので
マニホールドを加工するか専用のインシュレーター
などを買って取り付ける必要がありそうだ。
さて、エンジンをつけてみるかな~~~

ヘッド面研を二時間かけて0.8ミリ削ったが
あまりインプレに変化は見られなかった ガッカリ
50キロからの加速が多少よくなっただけだった
当然MJ100では濃すぎてアイドリングが苦しくなる
MJ95に変えると調子がよくなってきたが下がスカスカ
になり、50キロからの加速も変な感じだ
いったいどうなっているのか???
迷宮入りしたみたいな感じでこれからどうすれば
いいのかさえ分からなくなった
ヤフオクでコンプレションゲージを落札したが
届くのが明後日か明々後日かも。
それまで圧縮比の確認はできないので
新たなヘッド面研はよしたほうがいいのか??
計算によるとヘッド面研量0.8ミリプラス0.4ミリガスケット厚
で1.2ミリだから 圧縮比2.5アップしたはずだが
排気ポート上側を2ミリ削ったから圧縮比4下がったとして
9.2-4=5.2まで下がったことになる
これだけしか圧縮比がなければ当然デチューンだよな
最高速105キロ伏せて110キロぐらいだから全然インプレ6
から変わらないということになる
はっきり言ってポート研磨しない状態のシリンダーで18パイキャブ
ユーロチャンバーとの組み合わせで107キロを記録したから
ポート研磨は失敗ということかもね 削りすぎということだ
さらにヘッド面研をしようなら0.5ミリでⅠ圧縮アップだから

圧縮比9.2に戻すには2ミリ以上削らないとだめということになる
そんなに削っていいものかどうか>???まあ、取り合えず
1ミリは削ってみて様子をみることにしようか 。コンプレションケージが
届いたらすべてがわかるのだしね
110用キャブのフロート室からガスが漏れ出してやはり、
合わせ面がゆがんだのだろう。たたいても微妙な面取りは不可能に近いからペーパーで面研することにした。
あまり削りすぎると油面が変わってしまうのでやっかいなのだ。なのでoリングをやめ紙ガスケットにした方が再利用可能な感じだな。改造というのはほんと他のパーツが壊れ出すことがあるから二次的な補強も考えないと後で旅先かなんかで故障したらえらい目にあるから。
110用キャブはポン付けじゃないのでクランクケースに当たる。だから、当たる部分をリューターで削ったがまだ量が足りなかったのだ。足りなかったのでキャブがケースと干渉し、フロート室アッセンブリーが歪んでしまったのだ。一度歪んだフロート室は直すのが難しい。だから、面研をして
上の本体と面一にしてガソリンが漏れないようにするしかないと思った。丁度、ヘッド面研の仕方を調べてたら、(そういやあ、キャブも面研してみたらいいかも)キャブもそうゆう方法でやれば使えるかも!と甘い考えが浮かんだ!改造とは常に創意工夫と調査の繰り返しだ。
そうしたことでとてつもないパワーを得るエンジンが出来上がるのだと思う。
ヘッド面研は今日これからやろうと思うがまずは削り過ぎないよう気をつけないとね。まずは0.8ミリを上限にゆっくりやろう。排気ポートもまだ最大の横幅を広げることに実施中。仕上げは細めの砥石で
荒い面を綺麗にしたら完了だ。
余りにうまくいったので拍子抜けしてしまったわい。
しかし、これでキックスターターはできなくなってしまったので
セルスターターで絶対エンジンがかかるようにせなあかん。
幸い新品のバッテリーが2個、使い古しのが2個もあるから
充電しとけば100ccごときのエンジンならすぐにかかるだろうて!
ピニオンギアは錆び付いてて再生可能かどうか?やばかったが
グリスをたっぷりつけといた。
そして、またのインプレへと行こうとした瞬間
キャブから燃料ダダ漏れ状態。
やはり、oリングの劣化が激しいようだ。
フロート室アッセンブリーが曲がってしまい精度が狂ってしまったのだ
これを治すのはちと手間がかかりそう、年末休みに費やして行くしかないな
それとヘッド面研も課題の一つで圧縮比はどうなってるのか分からないが
ヤフオクでコンプレッションゲージを購入した。
それによよっては0.5から1ミリほど削るかもしれない。
現在の仕様は
デイトナプーリー
110用ランプウェイ
110用キャブMJ100SJ27.5
排気ポート上側2ミリ、横側4ミリ研磨
シリンダーヘッドガスケットなしの液ガスケット
ノーマルエアクリ豚鼻外し、中フタ外し、エアー出口拡大
ウェイトローラー39g
ユーロチャンバー

これで最高速115キロから112キロ前後
中間加速は50ぐらいまではスカスカで70をこえると

強烈に加速していく感じです
これ以上何を求めるのかはまだまだ
究極な100をめざしたいのでドンドンいきますよ
クランクの左側ねじ山つぶしたのでカーマ行って
タッピング買ってきた。たぶん12ミリだろうかと思い
10ミリも一緒に買ってきたが高いのなんの!!
一個1500円もするやないか
二個で3000円ということはクランクシャフト中古で
ヤフオクなら2500円で買えるではないか!!
まったく金のかかるバイクだなあ。
すぐさまシャフトに12ミリのタップを突っ込むが
またまたちょうどよかった。最初が肝心で斜めに
はめようものなら失敗ということになる
慎重に垂直にはめながらタップを回していく
肝心の舐めたねじ山部分まで来たが難なく
ねじ山は再生できたようだ。
しかし、ここで安心してはいけない
ねじ山は逆るネジだったが正ネジ山に作成するしかない
のでキックスターターはあきらめるしかないな!!
なのでバッテリーが一台ではセルを回力が足りないようなので
二台のバッテリーをブーストして固定。セルはいき良いよく
回ることができた。
さあ、ロード゛インプレ第7回といきましょうか??
キャブセッティングはMJ105 SJ27.5 のまままで
110用キャブで走ってみた
ひどくぼこつき下の回転はまともに回らない
高回転時はよく回るほうだ
アクセルを緩めるとエンジンがストールしそうになる
アイドリングしなくなる。やはり燃調が濃すぎるようだ
でも、最高速115キロと一番よかった。
MJを95にしてジョットニードルの位置を一番下のクリップ
にしてみた。 見事にぼこつきは消え下は若干スカスカぎみ
だが70キロを越えたあたりからエンジンの音が変わり
強烈に加速していく。最高速110キロを記録したが
上の伸びが無かった。ちょうどいいところでMJ100に
変更しニードル位置を真ん中に戻しもう一回走ってみること
にした 感想は110用キャブの限界かも知れないな
一気にOKO30πのキャブ装着を考えてみた。
120キロオーバーへの道は程遠いかな・・・???
MJ100への変更インプレは次回にて~~~
やっちまったあ~~~最悪な事態やがな
セルスターターピニオンギアをはずしとって
ピニオンギアは案の定 錆びだらけそれ自体
ピニオンギアがはずれへん??ハンマー
でたたいて何とか外れたものの ひどい固着
錆で ユニオンギアがうごかへん 笑
556徹底的に吹いて何とか動くようになった
これでセルモーターギアと絡めれば セル一発で
エンジンかかるはずなんや。
ピニオンギアを元通り付け直して 面倒だが
プーリーやら ベルトやらつけて 
キックスターターボルトをつけた瞬間 ちゃんと
ボルト穴に締めたのか???適当だったかも
分からないが、インパクトでギュンとやっちゃったよ
いつまでたってもボルトがしまらない。
あ~~~~~~~クランクシャフトお釈迦???
ねじ山つぶしてモータ こりゃ えらいこっちゃ
まあ~~ねじ山新たに作るしかあるまいな
で、、、、明日カーマ行って ボルト山作るタッピング
買ってくるよ。それで何とかするしかあるまいが
セルが直ったと思ったら今度はクランクタップ
かいな いい加減にしてほしいぜ~~~~~

アドレスV100は まったく金のかかるバイクやなあ
 
今日は午前中まで雲で雨降りそうだったが
今のうちにインプレしといたほうがよいので
寒いが実施した
燃調は濃いままなのでエンジンが温まるまで
かぶり放題
温まるまでちょっとかかった。10分ぐらい
走るとエンジンがふけだしてきた。80キロを
越えたあたりから太いトルク感とともに100キロ越え
は難なく出るが105キロからはやり少しづつ伸びていく
感じだ。伏せると長い直線で115キロ辺りまで出たが
圧縮比アップと排気ポート拡大の割りにはあまり
変わらずだった。もう少し燃調を薄くすれば加速は
よくなると思うが 最高速は果たしてこれ以上伸びる
のだろうか???アドレスは最高速を伸ばすのに難しい
後は110キャブのセットでもう少し最高速が伸びてくれれ
ばよいが前前会のシリンダーの時の110キャブ最高速は
110キロで途中圧縮漏れで計測不能となったので(排気
ポートは横縦ともに2ミリ前後)今回は大丈夫だと思う。
横幅は5ミリも削ったし 液ガスはワコーズの良品だから
抜けることはないと思うが80キロからの加速感が今回の
インプレで多少よくなったように思える。そらそうだよな。
圧縮漏れしたシリンダーヘッドでよく走ってたよな。
あの状態でも105キロは出てたから今回も115キロは
まずまずの結果としよう。 今からまた18パイのキャブ
装着と雨が降っていなければインプレ7回目といこうかな
???しかし、寒いなあ 

ロードインプレ5で追い風時にかぶりだす
原因が分かった。昨日のエンジン組み付け時
にヘッドボルトを緩める際 まったく力が必要
なかったことで液ガス漏れが発生していた
ヘッドを見るとカーボンが燃焼室外へも付着
ていることからしても確定的だ
やはり液ガスの種類が悪かったかもしれない
スリーボンドの1104NEOはクランクケースの
あわせ面などに塗布するのに使用したものだったが
シリンダーヘッドへのガスケットに使用することは
いいのか悪いのか知らなかった。
かわりにワコーズの液体ガスケットGMを購入し
塗布した。 これにより明日のロードインプレは
どうなるのかはご期待となるが今日は早く寝よう