中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -86ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

地元岐阜県が珍しく話題になりました。
不登校児への配慮になる一方、出席している生徒には不利益だという指摘も挙がっていますね。ただ、出欠は教科ごとの内申点にも含まれるため、影響は軽微でしょう。

 

個人的に気になるのは、受験が近づく中、内申点が確定した後に、学校を休んで塾などで対策をするケースが増える可能性でしょうか。

すでに導入済みの都道府県でどうなっているのか、制度変更前後の変化を記録した詳細なデータが望まれます。(今のところ見つけられていません)

 

 

 

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「片腕がなくても、他人の3倍は働いてきた。もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう」
水木しげる

若い頃に太平洋戦争で左腕を失っていた…というのを、不勉強ながら最近知りました。(ゲゲゲの女房は見ておらず)
逆境に負けない精神力を見習いたいです。

そんな水木しげるさんの名言は…

 

「苦しむことから逃げちゃイカン。人生はずっと苦しいんです。苦しさを知っておくと、苦しみ慣れする。これは強いですよ」
水木しげる

確かに、人生はずっと苦しいものですよね。その現実は切ないですが、そういう心構えは必要でしょう。上のエピソードを知ると、説得力があります。

ただ一方で、売れっ子漫画家として名を成した後には、

「中年を過ぎたら、怠けるクセをつけなさい」
水木しげる

こんな言葉も残しているそうです。同一人物かというセリフですね(笑)

年をとると(または成功すると)視点が変わるとも言えるでしょうし、何事もバランス感覚が大事とも言えそうです。

 

 

子供も、ただ「逃げるな」ばかりの大人には、心を開きません。

頑張ることを知らない子供には激励を。
頑張ってきた子供にはねぎらいや休息を。

特に後者は、親御さんにも必要なものだと思います。


 

 

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子供が失敗するのを見逃せない人は多いです。
でも子供が大きくなると、どこかで必ず見守るしかない時がきます。

その時、大きくなってから失敗させるよりも、小さい時に失敗させていたほうが、子供のダメージだけでなく、親の側も安心して見守れたことに気づきます。

 

ただし、気づくのが中高生くらいなら、まだ十分間に合います。実際はそれより遅く気づいて、ハードランディングしていく子供も大勢います。

この時期の子供は、大枠では親離れを求めつつ、どこかで助けも求めています。いきなり放り出すのではなく、上手に手を離していってあげてください。

 

 

 

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