中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -74ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

×免罪符
○贖宥状(しょくゆうじょう)

免罪=罪を免除する
贖宥=罪の許しをお金であがなう(買う)

より正確なのは後者というわけです。

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×ジュリアス・シーザー
○ユリウス・カエサル

英語発音から古代ラテン語の原音に近づけた変更です。

ちなみにフルネームはガーイウス・ユリウス・カエサルで、ガーイウスが本当の名前部分だったりします。
 

 

 

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日本語力の低下した子供が増えています。

数学なら、定義や公式の理解以前に、簡単な問題文の理解が怪しいです。
英語なら、日本語訳の時点で理解が怪しいです。

これらの改善には、授業や宿題よりも日々の関わりがとても大切です。
 

 

 

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「大事なのは、今どこにいるかではない。どの方向に進んでいるかだ」
オリバー・ウェンデル・ホームズ
 

原文「The great thing in this world is not so much where we are, but in what direction we are moving.」


 

反抗期・成績不振・不登校・素行不良など、様々な悩みを抱える親御さんたちにこそ届けたい言葉ですね。

子供の現状にとらわれると、気落ちしたり判断を誤ったりしがちです。子供が今どちらに進んでいるかに注目してみてください。そして自分の関わりが、どちらに進ませるものになっているかにも。

 

人生には、どう進もうとも良くならないことがいくらでもあります。でも子供の教育に限るなら、進んでいる方向さえ間違っていなければ、必ず状況は良くなっていきますから。



ちなみに、親子が同名で有名なため、オリバー・ウェンデル・ホームズ・シニアと呼ばれることも。(子供はジュニアですね)

 

 

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