中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -69ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

受験ではほとんど全ての科目で読解力が要求されるテストに変化してきているのに、「読解力の低い生徒が増えている」が82%という何とも困った状況です。(宣伝記事ですが、傾向としてだけなら参考になるかと)

 

ちなみに、塾の先生が望む「家庭でしてほしいこと」は、次の5つだそうです。

1 言葉の意味を調べる習慣をつける
2 日頃から読書をする
3 音読をする
4 家庭内でも正しい文章で会話をする
5 演習量を増やす

(いくつか微妙なものもありますが…)

 

 

 

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親が子供の現状に不安を抱くのは自然なことです。
でも、不安をそのまま子供にぶつけても大抵うまくいきません。

「ちゃんと勉強してる?」
「提出物は出したの?」
「受験は大丈夫?」

心配の中身はまったくそのとおりです。
でも、これでは自分の不安をただ垂れ流しているだけです。

 

逆の立場で考えたらどうでしょう。

「食材はちゃんと買ってある?」
「栄養とか考えて作ってくれてる?」
「体操服、忘れずに洗ってくれた?」
「明日の仕事の準備はちゃんとできてる?」
「スマホ触る時間で明日のスープの出汁でも取ったら?」

普通の人は、うっとおしく感じるはずです(笑)

 

でも、何も言わないのが正解ではありません。
それは愛されていないという印象を与えて終わりです。

不安をぶつけるのが悪いのではありません。
不安のぶつけ方がまずいだけです。

大事なのは相手との共感を得ることです。
そこに共感がなければ、余計なお世話にしか感じないのですから。

 

 

 

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「無理に学校には行かないで!」と言われて、これ幸いとサボる子がいます。このせいで、ならずに済んだはずの子供も不登校になっています。

「頑張って学校に行きなさい!」と言われて、致命的な心の傷を負う子がいます。このせいで、いじめや自殺に追い込まれる子供もいます。

 

 

子供への助言は個別的であるべきです。けれども多くのメディアやSNSは、真逆の届けるべきでないものまで構わず届けてしまいます。

たまたま目や耳に入るものが正解とは限りません。大きな救いになることもある一方で、無駄に傷つけていることもあります。

メディアやSNSを遠ざけるのは難しい世の中です。だからこそ余計に、子供への助言は徹底的に個別的でありたいものです。

 

 

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