ギャンブルのネガティブなイメージさえなければ、麻雀は面白くて頭脳トレーニングにもなる良いゲームですよね。
流行りのカードゲームを始め、将棋・囲碁といったボードゲームやダイスゲームなど、テーブルゲームは知育にも家族の時間にも有意義です。
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「人と違う生き方は、それなりにしんどいよ。言い訳できないからね」
月島靖也(映画「耳をすませば」月島雫の父)
映画の中では将来の進路についてでしたが、今の時代だと「人と違う生き方=不登校」と受け取る子供もいるでしょう。
当時よりも「人と違う生き方」が認められる社会になりましたが、それなりにしんどいことはやはり変わりません。
とは言え、今の時代は人と同じ生き方もそれなりにしんどくなってきています。
それに、もしかすると今は大人よりも子供のほうが「人と違う生き方」の大変さを感じる環境かもしれません。
蛇足ですが、皆様ご存知「耳をすませば」は、思春期の悩みを描いた有名作です。
今どきの子供たちと違う部分もありますが、今も昔も子供たちの本質は変わりません。
彼ら彼女らの気持ちを理解するという視点で見返すと、新たな発見もあるのではないでしょうか。
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「希望は人を成功に導く信仰である。希望がなければなにごとも成就するものではない」
ヘレン・ケラー
自己実現や成功法則の言葉として使われがちですが、希望の大切さは人生の全てに共通することです。人は希望がなければ、日々を楽しく生きていくことさえ難しいものですから。
希望の大切さは子供と接する日常の小さな場面でも重要です。
子供に「勉強しなさい」と言う時、そこに子供は希望を感じるでしょうか。否定や強制のニュアンスしか感じなければ、子供が進んで動くことはなくても不思議ではありません。
子供に「ゲームをやめなさい」と言う時、「ちゃんと片付けなさい」と言う時、「どうしてできないの?」と言う時、そこに子供は希望を感じるでしょうか。
直接的に希望を感じるような言葉をかけましょうという意味ではありません。子供が希望を感じるように持っていけるかどうかです。
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