中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -56ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

子供を叱る時、優しすぎると子供に通じません。
けれども、厳しすぎると子供に心に入っていきません。

それぞれの子に合った、ちょうどいい伝え方が大切です。


ちなみに、教える時も同じです。

難しく教えると子供は分かりません。
けれども、あまり丁寧に教えると力がつきません。

子供のためになるのは、その間のちょうどいいところです。

 

 

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大学入試の記事です。見当外れの指摘もありますが、データの部分はそれなりに参考になると思います。


注目すべきは、入試形態の変化の大きさですね。親世代の頃とは別世界と思ってよいです。


 

昨年4月時点で、一般選抜とそれ以外の入学者数がついに逆転しました。さらに、ほとんどの大学が一般選抜を減らして総合型選抜を増やしていく意向を示しており、今後この傾向はさらに強まるでしょう。

いずれにしても、目指す志望校によって必要な勉強や対策の中身がかなり大きく変わってきます。そういう意味でも、中長期的な「受験戦略」が、学力の高い低いに関わらず、今まで以上に重要となってくるでしょう。

 

具体的な受験戦略については長くなるため深入りはしませんが、受験の早期化・長期化も踏まえた親のサポートが必要になる場面もあることは、念頭に置いておくと良いでしょう。
 

 

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「見ざる、言わざる、聞かざる、三つのさるよりも、思わざるこそまさるなりけれ」

自分に都合の悪いことや、他人の欠点・過ちなどは、見ない、聞かない、言わないのが良いという言葉ですね。

ニュースやSNSを通じて、どうしてもネガティブな内容が多く目や耳に入ってきます。
そんな時、それを見たり聞いたりしている私たちの心は知らず知らずのうちに傷ついています。

心の平穏のためにはニュースやSNSに触れないほうが良いという研究報告もあります。
とは言え、実際にそうするのはなかなか難しいのも現実です。

そんな時でも、ネガティブな内容に対して反応したり何かを思ったりしないようにすれば、心は傷つかなくて済みます。
どうしてもネガティブな情報から離れられない時は、自分の心を切り離すことです。
子供に伝えたいのはもちろん、我々大人も意識したいですね

ちなみに、他のアジアの国々では、「見ざる、言わざる、聞かざる、せざる」の四猿の像も見つかっています。
目・口・耳を塞いでいる三猿に対して、「せざる」は両手で股間を隠しているという、ちょっと切ないポーズです。
 

 

 

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