学校でも金融リテラシー教育が行われるようになってしばらく経ちました。
ただ、このアンケートの対象世代は範囲外ですから、まだそれは反映されていません。
もう少し下の世代でどうなのかは気になりますね。
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よく「上には上がいる」と言いますよね。
そう言って、子供に「現状に満足せず、もっと頑張ってほしい」と願う親も多いです。
けれども、自分より上と比べてやる気を出すのは、もともと上のほうにいる子供です。
上が多すぎる子供からすれば、上がいることは頑張る理由になりません。
反対に子供から「もっと上手に子育てをしている親が世の中にはいるのだから、うちもそうしてほしい」などと言われたら、やる気は出るよりも引っ込みます。
くれぐれも、安易に「上には上がいる」を押しつけないようにしてあげてくださいね。
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「一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば、自分の幸福なのだ」
川端康成(小説「一人の幸福」)
誰もが一度くらいは「人生の意義や使命は何なのか?」「生まれてきた理由は何なのか?」を考えるわけですが、「他の誰かを幸せにすること」というのは有力なものの1つですよね。
誰かを幸せにすることで、自分も幸せになれるかは人によるかもしれませんが、少なくとも自分が生きた証としては素晴らしいものです。
そういう意味で、親は子供に幸福な子供時代を過ごさせてやることができれば、それだけでも人生の使命を果たしたと言えるくらい価値があるのかもしれません。
とは言え、誰か一人を永遠・完璧に幸福にすることは不可能です。
そもそも幸福は永遠に続くものではないですし、不幸は嫌なものですが、それはそれで人生に欠かせないものです。
子育てでも、子供の人生全てに渡って幸福を保証することはできませんし、子供たちもそんなことまで求めてはいません。
それでも、子供がいつか振り返った時、あなたと過ごした時間のいくつかを「幸福だった」と思えるのなら、それはとても尊いことではないでしょうか。
毎日でなくとも、ある日、ある瞬間を切り取った思い出で構いません。今日のこれからも、そんな時間をお子さんと一緒に過ごせると良いですね。
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