中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -40ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

授業中にスマホを使うのは、高校生でもわりと日常風景ですよね。隠れて使う分も含めれば小中学生でも。

SNSやゲームが多いですが、意外と学習のために利用している生徒もいます。用途が広すぎるのも厄介な点ですね。

ただ、ネットやデバイスの進化の割に、授業のほうが変わっていない(ついていっていない)という問題もあります。

今後は、禁止する方向ではなく、ツールとして有効活用させる方向に進むのでしょう。子供たちもそうですが、学校や授業のほうが変われるのか…ですね。

 

 

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「明日ありと思う心のあだ桜、夜半(やわ)に嵐の吹かぬものかは」
親鸞

桜の花を明日見ようと思っても、夜に嵐が吹くかもしれない。やるべきことを先延ばしにするなという意味ですね。

子供と関わる時でも同じです。…と言うより、変化の激しい子供だからこそ、余計に当てはまります。

 

 

ただし、いきなりこれを子供に求めるのはやめておきましょう。

勉強や予定を先延ばしにする子供は多いですが、この手の言葉を聞かせても響きません。

まずは今(とこれまで)の子供の有り様を認めること。
その上で、小さく段階を踏んで変化を促すことです。

 

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子供が良くないことをしていても、隠そうとするそぶりがあるなら、まだ良い気持ちが残っている証拠です。

スマホでもゲームでも、もっと大きな問題行動でも、本当に悪くなってくると、知られたくないという気持ちさえ失います。

そうなる前に、手を打つことが大切です。


ただし、子供を非難し責めるようなやり方は逆効果になりがちです。

大切なのは、子供がまだ持っている良い気持ちに働きかけることです。
 

 

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