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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
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「試合で勝ちながら勝ち方を覚えていく、っていうのが大事」
古田敦也

若手時代の体験を語った言葉です。

ただ「勝つ」のではなく「勝ち方」を学ぶこと。


そして、「試合の前に」でも「負けながら」でもなく、「試合で」「勝ちながら」というのがポイントですね。


 

これは勉強を教える時でも同じです。

テストの苦手な子供に「次のテストは良い点数を目指して頑張れ!」と言う大人は多いですが、なかなかうまくはいきません。


テストで点数を取れるようにしたいなら、テストで点数を取りながら点数の取り方を覚えていくことです。
 

 

さて、それでは「テストで点数を取りながら点数の取り方を覚えていく」とはどういうことでしょう?

(テーマ記事に続きます)
 

 

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北海道大学の「追い出し部屋」が問題になっています。
取り上げられたのが最近というだけで、4年も前から続いていたようですね。

要はいじめと変わりません。大学で教える大人たちがこれでは…


ちなみに先日はこんな事件もありました。
 

 

 

 

>児童の頭やほおを指でたたいたり、日常的に授業中の教室などで「くず」「死ね」「消えろ」といった暴言を浴びせた

やっていることは完全にいじめです。(対象児童は7人)


問題:これに対し、どんな処罰だったと思いますか?





答え:減給10分の1

これだけで終わりだそうです。
しかも減給の期間はたったの1カ月だそうです。生徒に対する問題行動は少なくとも9ヶ月はしていたのですが。(昨年以前の生徒に対しては不明)

懲戒免職すべきかどうかまでは分かりませんが、こういう行動をしてしまう人は、そもそも先生に向いていません。
子供たちだけでなく本人のためにも辞めるべきでしょう。「つい」「出来心で…」のレベルでする言動ではないですから…
 

 

 

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「それって違うよね?」

テストの○×の話ではありません。
子供の趣味嗜好、ものの見方、ちょっとした判断など、日々の様々な行動に対してです。

実はこれもほとんどが決めつけです。

目玉焼きには醤油派の人が、ソースをかける子供に言ったり。
洗濯物の折りたたみ方が自分とは違うのに気づいて言ったり。
数学の問題の解き方が、自分や模範解答と違うのに言ったり。

子供が違うのではありません。世間や常識や自分とは違うというだけです。
 

 

 

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