「どんな忠告を与えるにしろ、長々としゃべるな」
ホラティウス(古代ローマの詩人)
まさにそのとおりです。けれども、油断するとすぐにできなくなる自分に気付かされます…
アドバイスする時は、本当に大事なことに絞って伝えたいですね。
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X(旧Twitter)のほうでは即日流しましたが、風化しないよう、こちらではほとぼりが冷めた頃(?)に蒸し返します。
個人の犯罪でも大問題なのですが、なんと複数教員がグループで行っていたという、衝撃的であまりにひどい事件でした。
子供たちはもちろんショックを受けたでしょうし、保護者の皆様も「うちの学校は本当に大丈夫なのか?」と不安になったと思います。
また、学校現場も大変なはずで、犯罪と関係のない先生にまで疑いの目が向かっていますし、説明や電話などの事後対応にあたらなければならないなど、心身ともに負担感は大きいでしょう。
それに、普段は評判も良い先生も含まれていたため、生徒・保護者はもちろんのこと、良心的な先生たちも周りの同僚(先生)を信じてよいのかさえ分からなくなっているかもしれません。
昔から「ごく一部の問題教師がいて、多くの心ある先生の立場まで悪くしている」という話があるわけですが、問題教師の数が「ごく一部」では済まなくなってきつつあります。
そんな世間の風潮がある中で、こんな報道もありました。
あれだけ話題になったのに、「義務化を知らなかった」はないでしょう。おそらく言い訳でしょうが、本当なら本当で完全に学校法人として不適格です。
学校内の性犯罪は、学校及び上位の人間が、全く問題だと思っていないことが、最大の問題でしょう。
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理解されたいと思うなら、理解する人になる必要があります。
人は理解してくれた相手のことを、理解したいと思うようになるからです。
だから、まずは子供のことを理解しましょう…というのが基本の話です。
ただ、この理屈で言うと、子供が理解される人になるには、誰かのことを理解する人になる必要があります。
しかしこの年頃は、誰かに理解されたいという気持ちは強くても、誰かを理解したいという気持ちは弱いです。
そこで必要になるのが、誰かのことを理解する機会を作ってあげることです。
(補足説明はメルマガで…)
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