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メール会員へのご登録時にお寄せいただいたコメントです。
はじめましてのご挨拶を兼ねつつ、こちらでご紹介をさせていただきますね。
■ ワカ様
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4月から中3に上がる長男がおりますが、中2最後の期末テストで5科目合計60点近くも点数を落としてしまいました。塾では、以前の点数をキープして、3年で落とさないようにという話をしてきましたが、中2の時点で点数が下がってしまい、これからどうしたら良いか悩んでおりました。ネットで検索して色々な記事を読みましたが、楠木塾の先生の話がすんなりと入ってきて、メール会員の登録をさせていただこうと思いました。どうぞよろしくお願いいたします。
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一気に60点も落ちてしまうと、親御さんとしても心配なところかと思います。
時には100点以上も下落してしまうような異常事態もあるわけですが、60点でもかなりの下がり方だけに油断はできません。
例えば、たまたまテストの難易度が上がって、全体の平均点も下がった中で・・・ということなら心配はいらないのですが、そうでないとすると、やはり何らかの原因が潜んでいないかを疑うべきでしょう。
この時期でたまにあるのは、最後の期末テストが普段と違って総合範囲になり、中1や中2前半の内容まで手が回らず点数を落としてしまうというケースでしょうか。
もちろんそれ以外にも・・・
※ 続きと返信はメールマガジン内でさせていただきました。
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教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、教員不足に関する記事です。
全国的に小中学校の教員不足が進んでいて、かなり厳しい状況です。
そんな中、高知県では教育長が抜本的な人事改革を行い・・・かと思いきや、街頭で呼びかけを行ったそうです(笑)
教育委員会の、しかも教育長が、次年度の教員になる大学生徒や、教職資格の保持者を対象にする・・・わけでもなく、普通に街頭で呼びかけるという、なかなか常人には思いつかない施策ですね。
ただ、こうしてマスメディアに取り上げられることは、普通にするよりもかなり強力な広報になります。
もしかするとそこまで狙ってのことかもしれず・・・そうだとしたら、なかなか切れ者の教育長かもしれません。
ただ、それでもこの取り上げられ方では、期待される効果としては微妙なところでしょう。
反対に、真剣に考えてこの行動なのだとしたら、少し(かなり?)心配になってしまいます。
教育長の立場ならやれるはずのこと、教育委員会にしかできないことが山ほどある中で、あえてこれを選択するところに、教育行政の末期具合を感じずにはいられません。
なお、普通だったら「街頭での呼びかけに使う人員と時間を、現場に回してあげたら良いのでは?」と言いたくなるところですが、使えない人材が回されても現場は困るでしょうから、何とも難しいですね。
果たして、真相はどちらなのか・・・いずれにしても、深刻な教員不足はまだまだ続きそうです。
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