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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、無料塾に関する記事です。

 

 

地域によって、教育制度が大きく様変わりしてきています。

少し前に、東京都(足立区)で返済不要の給付型奨学金の募集を行い、倍率10倍の応募が殺到したというニュースが話題になりましたね。

これ以外にも、あちこちの地方自治体が、国がもたらす教育制度の穴を埋めるべく、様々な改善や改革を行っています。

ここでは、そういったものをいくつか取り上げてみましょう。

 


1つ目は、各地に広がりつつある「無料塾(公営塾)」です。

記事は東京都で、難関高の希望者を対象としたものですが、地域によって対象とする学力層はいろいろです。

これはどんどん広がってほしいと思いますし、もし近くにできて、受け入れてもらえるなら、自分も一講師として参加してみたいくらいですね(笑)

 

 

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教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、インターネットリテラシーに関する記事です。

 

(ブログ・サイトの整理に伴い、過去に配信した記事の一部を移動中です)

 

中学校、生徒に「SNSのパスワード」提出させる 練馬区が謝罪 - 弁護士ドットコムニュース

東京都練馬区の中学校で、学校側が、生徒の利用するSNSのパスワードを書かせた書類を提出するようもとめていたことがわかった。練馬区教育委員会は12月3日、個人情報の不適切な取り扱いがあったとして謝罪した...

 

 

当然のごとく炎上してしまい、各方面から散々な言われようです(苦笑)

パスワードを提出させることも、そもそも書面に残すことも、どちらもすべきでないのはネットリテラシーの初歩中の初歩ですからね。

学校が子供に教える機能が無いどころか、学校には子供に教える資格が無いのではとすら思えてくる事件です。

 

ただ、このシートを作った教育委員会の意図は分かるだけに、少し同情します。

家庭で子供に初めてスマートフォンやSNSを与える際に、どういったルールを決めて渡せば良いのか分からないという保護者もいます。

これは、そういった方々に向けて、家庭で簡単に使えるマニュアルのようなものとして用意した、善意から出たもののような気がします。

実際に、何の準備もせずにそのまま無制限で渡すことを考えたら、これにしたがって家庭内でルールを決めるほうが、はるかに良いですからね。

 

ただ、問題を大きくしたのは、教育委員会のそういう意図を、中学校の側が受け止めずに、パスワードを書かせた状態で学校に提出させてしまったことです。

実際に、回収したのは複数ある中学校のうちのたった1つのようですから、この中学校があまりにお粗末だったというところでしょう。

普通に考えて、パスワードを提出させるなどというのはあり得ないわけで、それを「あり得る」と感じてしまったところに、その学校と先生たちのネットリテラシーの低さが見て取れます。

 

とは言え、そもそもパスワードを書面に残すこと自体がNGだというのは変わりません。

たった一言、シートのほうに「ここには直接書き込まずに、親御さんに伝えましょう」と付記しておけば、子供が書き込むことも、学校が提出させることもなかったでしょう。

授業だったら、そういう誤解を与えやすいプリントを作るのは、完全に指導力の低さの証明ですから、教育委員会のほうにも問題が無いとは言えません。

なお、その後の通知を見る限り、そもそも「書面に残すこと自体は正しい」と思っているようですから、やはり問題は根深いですね(苦笑)

まずは教育委員会や学校の職員(先生)のほうから、ネットリテラシーの勉強が必要かと思います。

 

 

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教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に関する記事です。


今ではご存じの方も増えたであろう、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の、令和5年度の新規採択結果ですね。


同じ高校でも、SSHに採択された高校では、理数系でかなり充実した指導を受けることができる傾向が強いです。

単純な大学合格実績だけでは差がない場合もありますが、通常は合格実績も良いですし、何より学習の内容や質といった面で明らかに頭1つ抜けている高校が多いです。

ただの勉強だけの学力ではなく、将来につながる学力をつけるという意味で、理系の進路を考えているなら、高専と並んで、かなり有力な選択肢の1つとなるのではないでしょうか。
 

 

 

 

 

 

 

※以下、更新の覚書

 

 

 

 

 

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