塾の面談で、そのまま信じないほうがいい言葉 | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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【塾の面談で、そのまま信じないほうがいい言葉 TOP5】


どの言葉も、間違いではありません。
でも、信じる前に一度立ち止まってほしい5つの言葉です。

5位:ポテンシャルはある
4位:まずは基礎を固めましょう
3位:本人次第です
2位:皆さん受講しています
1位:今なら間に合う


なぜ、この言葉をそのまま信じてはいけないのか?

 

5位:「ポテンシャル(伸びしろ)はあります」
「やればできる子」という期待を持たせる言葉です。もちろん本当に伸びしろがある場合もありますが、現状の悪い成績から目をそらせ、ずるずると引き留めるための営業トークにもよく使われます。

4位:「まずは基礎を固めましょう」
正論に見えますが、夏期講習や直前期の「コマ数の売り込み」に使われるケースがとても多いです。学習法を教えるのではなく、授業を増やして子供が消化不良で自滅するパターンに要注意。


3位:「本人次第です」
これは半分正しく、半分危険。当然、本人の努力は不可欠ですが、子供の特性や学習方法、支援体制を無視して責任を本人に丸投げするなら、それはただの塾の免責事項。現場を知るプロほど、この言葉を簡単には使えません。

2位:「皆さん受講しています」
同調圧力を利用した、オプション講座の押し売りトークです。他の生徒が受講しているかどうかは、我が子の受講と何の関係もありません。保護者の不安につけ込み、冷静な判断を鈍らせる言葉です。

1位:「今なら間に合う」
中には、逆転合格ストーリーが生まれることもあります。でも現実の多くは、間に合わせるための超人的な努力とコストを、家庭と子供に背負わせる言葉です。
 

 

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