LGBTQ+って結局何? | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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10代LGBTQ+の置かれた状況は深刻です。

 

・2人に1人が自殺念慮を抱いている

・5人に1人が自殺未遂を経験している

 

という状況からも、深刻さは伝わってくるでしょう。
同世代の他の子供と比べると、

 

・自殺念慮で3.3倍

・自殺未遂で3.6倍

・自傷行為で3.7倍

 

と、圧倒的にリスクが高いことも分かります。
おそらくは表に出てこない(子供も言わないし、親も周りも気づかない)だけで、不登校のうちの一定の割合も、ここが関係している可能性が高いです。

 

相談を受けた時、相手を理解するためには、まず基本的な知識が欠かせません。
 

ニュースでよく目にする言葉ですが、 「LGBTQ+って何?」という基本を、中学生も分かるように図解で整理します。

 

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中学生向けに一言で説明すると、

「人それぞれ違う『性のあり方』を表す言葉」です。

性のあり方には、
・自分をどんな性別だと感じるか
・どんな人を好きになるか
などがあります。

LGBTQ+は、その多様な性のあり方を表す言葉です。

 


 

LGBTQ+には、実は2つ(以上)の違う視点が含まれています。

・L・G・B=誰を好きになるか
・T=生まれたときの性別と、自分が感じる性別が違う人
・Q=まだ決まっていない人や、これまでの分類に当てはまらない人など

大切なのは、一人ひとりの性のあり方を尊重することです。

 

 

 

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