「人間のあやまちこそ、人間を愛すべきものにする」
ゲーテ
失敗の全くない人間はもちろん存在しません。
それに、失敗を反省して改善することで、自分を高めていくことができます。
でも、反省して改善する態度を見せない子供を見ていると、とても愛することなどできない…というのも本音でしょう。
ところで、もし子供が全く失敗しない人間だったらどうでしょう?
親の私たちは失敗しますから、当然「どうして失敗するのか」と非難される側になります。
…相手を不用意に非難する態度も失敗の1つですから、本当に完璧な人間なら非難などしないわけですが(笑)、普通は非難してくることでしょう。
そして、親も老いていきますから、いつかどこかの段階で、子供のほうがいろんなことをうまくできる状態になります。
そうなった時、子供は「あやまちがあるから人間なんだよ」と思ってくれるでしょうか?
それを決めるのも、今のあやまちの多い状態の子供たちへの関わり方です。
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