あやまちに対してどうしている? | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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「人間のあやまちこそ、人間を愛すべきものにする」
ゲーテ

失敗の全くない人間はもちろん存在しません。
それに、失敗を反省して改善することで、自分を高めていくことができます。

でも、反省して改善する態度を見せない子供を見ていると、とても愛することなどできない…というのも本音でしょう。

 

 

ところで、もし子供が全く失敗しない人間だったらどうでしょう?

親の私たちは失敗しますから、当然「どうして失敗するのか」と非難される側になります。

…相手を不用意に非難する態度も失敗の1つですから、本当に完璧な人間なら非難などしないわけですが(笑)、普通は非難してくることでしょう。

 

 

そして、親も老いていきますから、いつかどこかの段階で、子供のほうがいろんなことをうまくできる状態になります。

そうなった時、子供は「あやまちがあるから人間なんだよ」と思ってくれるでしょうか?

それを決めるのも、今のあやまちの多い状態の子供たちへの関わり方です。

 

 

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