子供の強みと弱み、どちらに注目していますか?
脳は正しいものより間違ったものに気付きやすい性質を持つため、親は無意識に子供の弱みや欠点に目が行きがちです。
子供を評価する時、子供に何かを言う時、子供のことを思う時、強みと弱みのどちらに自分が注目しているかを意識してみてください。
強みを自覚できたら、今度はそれを言葉にして伝えていきましょう。
特に、子供が自分で強みだと自覚していないことに注目して、気づかせるのが効果的です。
この時、ただ褒めるのではなく、子供が自分でそれを強みだと認識できるようにすることで、行動や思考が変わってきます
なお、強みとは必ずしも優れていることとは限りません。
数学の偏差値40の子供でも、偏差値30の集団に入れば、数学が得意な子だと認識されるように、評価や価値というのは流動的なものです。
誰にも負けない強みというのも素晴らしいですが、誰かと比較しなくても強みは強みとして素晴らしいものです
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