教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、英語学習に関する記事です。
通常、企業の自己申告は信憑性が低いのですが、5億人超のユーザーデータをもとにしているということですから、それなりには当てはまりそうです。
しかし、英語学習にかける時間は世界で最も長いのに、実際に英語を使える人や、身につけていると呼べる人は、世界の中でも非常に少ないという、何とも皮肉な結果ですね。
懇切丁寧な義務教育をしていても全く駄目な国もあれば、実生活の中で必要に迫られていつの間にか身につく国もあるわけで、要するに、英語「学習」よりも英語「体験」のほうが重要ということでしょう。
そもそも、英語は「学問」ではなく、あくまでも「言語」ですから、使う中でこそ身につくものですし、使いながらでなければ意味がありません。
教わる側でなく教える側(文科省)こそが、ここの勘違い(?)を正さない限り、時間をかけてもなかなか身につかないという現状は、なかなか改まらないのでしょうね。
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