中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

~楠木塾へようこそ~


塾ならば生徒の成績は上げて当然です。

しかし、成績アップや受験だけが教育ではありません。


いつの時代も親の願いは「子供の幸せ」ですよね。

そして心豊かに育った生徒は、家族や周囲の人々を幸せにします。

そんなふうになれば、教える先生たちも幸せを感じます。


生徒、親、家族、周りの人々、指導者・・・

関わる全ての人が一緒に幸せになれる教育の形を目指します。




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  ◇ 反抗期の対応法 ~中学生の親の心得~
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「人を使う者は、使われる者の中に常に不平のあることを知っておかねばならぬ。使われる者の不平を巧みに、安全弁を設けて逃がすようにする。それが、人を使う者の手腕を要するところだ」
武藤山治(経営者・政治家)

 

子育て・教育には「自発的にやらせるアプローチ」と「強制してやらせるアプローチ」が無数にあります。
そのうち、後者を取った場合に必ず当てはまる話ですね。

子供が必ず抱くはずの不平を感じ取っていますか?
そして、それを逃がすための安全弁を意識していますか?

 

自発的にやらせるアプローチと、強制的にやらせるアプローチとでは、その後の関わり方もまるで変わります。

子供の不平について気遣う必要がないのは、自発的にやらせる場合です。

強制的にやらせることをしておいて、不平を無視するのは、その時点で完全に失策なのですね。

 

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「「負けました」とはっきり言える人は、プロでも強くなる」
谷川浩司(将棋棋士)

「負けました」といって頭を下げるのが正しい投了の仕方。
辛い瞬間です。
でも「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。
これをいい加減にしている人は上に行けません。

これが全文です。


子供に負けや失敗を認められようになってほしいと思う大人は多いです。

ところが、当の大人のほうが負けや失敗を認められないでいるケースも多いです。

必要のない場面でまで勝とうとしたり、子供相手にマウントを取ろうとしたりしてはいませんか?

それが悪い手本になっていることを忘れないようにしたいですね。
 

 

 

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やる気にさせるにせよ、成績を上げるにせよ、子供に対して効果のある関わりというのは、どれも持続的なものです。

打ち上げ花火のように一瞬で終わるのではなく、小さくともろうそくの火のように灯し続けることが大切です。


ただし、打ち上げ花火のような関わりが劇的に効果を発揮することがあります。

たった数日…時にはたった1日で、別人のように大きく成長することもあるのが、この時期の子供たちですから。


とは言え、そんなのは一生に数回あるかないかで、ほとんどは小さな成長と変化の積み重ねです。

特に、日々無意識にしている持続的な関わりを変えることが、何よりも重要で効果的です。

 

 

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