2019年6月中の大阪晃生ショー劇場における、くるるさん(晃生所属)の公演模様を、第二作「ひまわり」を題材に語りたい。

 

 

  2019年6月中の大阪晃生ショー劇場に顔を出す。

その週の香盤は次の通り。①くるる(晃生)、②JUN (西川口)、③愛沢真実 (晃生)、④春野いちじく(TS)、⑤榎本らん(東洋) 〔敬称略〕。今週はいいメンバーが揃い客入りもいい。

 

 新作を拝見した瞬間、くるるさんらしい作品だなぁ~って感じたよ。

 テーマ「ひまわり」がフレッシュなくるるさんのイメージにぴったり。デビュー作と同様に選曲は自分でやったんだね。デビュー作の三曲目「白雪姫」と同じく、今回もFlowerの曲が二曲織り込まれているしね。今年の暑い夏は、くるるさんの新作「ひまわり」を観ながら乗り切りたいと思ったよ。

 

 さっそく新作「ひまわり」の内容を紹介します。

 ツインテールの髪に黄色いリボンがかわいい。

 衣装が斬新。上半身は振袖の付いた白い着物で、下半身はミニスカートという、上下セパレートの衣装。着物の袖には金の蝶々が並ぶ。すらりとした脚の先には銀のハイヒール。

 音楽にのって楽しく踊る。一曲目は、キャンディーズの「春一番」。おじさんもよく知っている曲なので嬉しくなる。

 音楽が変わり、衣装を脱ぐ。そしてオレンジの水着姿に。

 二曲目は、May'nの「ギラギラサマー」。May'nのミニアルバムCD「ユニバーサル・バニー」収録。アニメーション「マクロスフロンティア」劇中のキャラクターシェリル・ノームの楽曲という設定である。作詞:Gabriela Robin/富永恵介 作曲・編曲:菅野よう子。

この曲には、こぼれ話がある。TVシリーズ10話「レジェンド・オブ・ゼロ」での劇中劇「BIRD HUMAN -鳥の人-」において、元々主題歌(イメージソング)として用いられる予定だった曲という設定で制作された。「南の島」というキーワードのみが一致するだけで映画のイメージに全くあわず、監督にいやがられていた曲というのが反映されている。ボツになってしまっても、ちゃっかりUVファンデーションのCMソングに起用されてチャート上位にランクインしたという後日談付き。そのUVファンデーションのCMが、「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」BD/DVDに映像特典として作成・収録されることになった。

それにしても、マクロスがなかったらこんな上手い人でも埋もれてたかもしれないと思うとほんとプロって厳しいよなぁ。

May'n(メイン、1989年10月21日- 現在29歳)は、日本の女性歌手。愛知県名古屋市出身。本名、旧芸名は中林 芽依(なかばやし めい)。身長164.5cm。血液型はO型。所属事務所はホリプロインターナショナル、所属レーベルはFlyingDog。この人の凄いのは技術とかそれ以前にこの声だと思う、この色っぽい歌声は天性だろうな。

また音楽が変わり、着替える。

肩紐で、胸から下のドレスを吊るす。胸元と裾のところに金模様あり。

黄色いひまわりの花を三輪もって踊る。

三曲目は、タイトルの「ひまわり」に合わせ、Flowerの「太陽と向日葵」。2013年8月7日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから発売されたFlowerの5枚目のシングル。作詞:小竹正人、作曲:Hiroki Sagawa、編曲:POCHI。

Flower(フラワー)は、日本の女性5人組ダンス&ボーカルグループ。LDH所属。レーベルはワンネイション。

3万人のオーディションから選ばれた歌声と卓越したダンスパフォーマンス、そして華のあるルックス。EXILEのドームツアーへの出演、ドラマやバラエティ番組、ファッション誌のモデル、そしてブレイク中のE-girlsの中核メンバーとしての活動など、その活躍領域を広げている。

Flower5枚目のシングルは、同じくE-girlsのメンバーとして活躍するHappinessが同日発売するシングルとの対決企画シングル。 その勝負の楽曲となる「太陽と向日葵」は、E-girls 随一の歌唱力と人気を誇るFlowerのヴォーカル鷲尾伶菜の魅力を前面に配した歌詞と歌声が心に響く珠玉のミディアムナンバーに仕上がっている。

 ベッド曲も、同じくFlowerの「MOON JELLYFISH(ムーン ジェリーフィッシュ)」。Flowerの14作目のシングル。2017年4月26日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ より発売。作詞:小竹正人、作曲:FAST LANE・CALICO・220。初夏の匂いと疾走感が溢れるサウンドと、小竹正人氏による切ない歌詞が、美しいコントラストを描く。moon jellyfishとはクラゲのこと。漢字では海月と書く。クラゲがゆらゆらと蠢いている様を恋心にたとえてます。

  くるるさんのステージを観ていると、自然とFlowerの世界観に入っていき、Flowerが大好きになりそうだよ!

 

   

2019年6月                            大阪晃生ショーにて

 

2019年4月中の大阪晃生ショー劇場における、くるるさん(晃生所属)のデビュー模様を、「期待の新人さん」という題名で語りたい。

 

 

今週の香盤は次の通り。①愛野いづみ(道劇)、②KAERA(TS)、③さつき楓(晃生)、④くるる(晃生)、⑤榎本らん(東洋) 〔敬称略〕。

 

今週は、くるるさんのデビュー週。2019年に入って琴叶さん、先週の夢乃うさぎさんに続く三人目の新人デビューとなる。ここのところ、晃生からの新人デビューが続いていて嬉しい。新人好きの私としては晃生に来る機会が増えている。

くるるさんが期待の新人であることは、香盤順に表れている。ふつう新人は二番あたりに入るものだが、ラス前とは珍しい。それだけ期待度が大きい証拠だろう。

くるるさんのことは、先週、新人の夢乃うさぎさん目当てで通っているときにお姿を拝見している。事前のお勉強でよく場内に入っていたよね。かわいい娘なのでデビューが待ち遠しくて、さっそく初日から通っています。

 

 最初に、くるるさんからプロフィールを頂いたので、ここでメモしておきたい。

・2019年4月11日、大阪晃生ショー劇場デビュー。

・名前は「事務所の社長がつけました」

・AV出演経験なし。

・誕生日 10月30日 

・身長153㎝、B80、H85

・血液型 B型

・出身地 神奈川

・趣味 寝る、食べる、買い物

・特技 水泳

・好きなもの お肉

 

私の第一印象を述べたい。

 スト仲間から事前に、くるるさん情報が写真を添えてメール等で届いていた。コスプレなどの撮影会をやっているアイドルっ娘というのが最初に耳に入る。とにかく可愛い。そして実際のくるるさんは、小顔で華奢なタイプ。初めてのヌードのようだが、とてもステージ度胸があって落ち着いていた。見せっぷりもよく客を喜ばせている。

 右目の瞼の上にホクロがあるが、髪を垂らしているので隠れている。

 

 ちなみに、ストリップに関する質問には次のように答えてくれた。

・ダンス経験は「なし」

・ストリップに入るきっかけは「なんとなく」

・ストリップをやった感想としては、「たのしいーー」

・今後は踊り子を続ける気はありますか 「考え中」

・仲良しの踊り子さんは「誰だろう・・・きらら姐さんによくしてもらってます」

・仲良しの踊り子さんは「わかみほさん」

 →若林美保さんという答えには驚いた。私は20年前のデビューから彼女を応援している。

  最近デビューしたDX歌舞伎の埃さんも若林美保さんに憧れてストリップに入ってきたと話していた。今更ながら彼女の存在の大きさに驚く。

        

 デビュー作は「選曲は自分です」とのこと。振付は「ちあき先生」

 さっそくデビュー作の内容を紹介しよう。

 最初に、ピンクの衣装で登場。髪はセミロングで赤い花飾りを付ける。

 上半身は肩出しで、胸から下のコルセット風の衣装を肩紐で吊るしている。衣装には金の渦巻き紋様がある。ヘソ部に大きなピンクのリボンを置き、胸元と腰部には薄いピンクの羽毛で覆う。スカート部はピンクの布が重なりふわふわしている。

 銀のハイヒールを履いて、音楽に合わせて踊る。

 一曲目は、Daito Musicの「告白EVE(パチスロ押忍!番長3)」。2017年4月5日(水) 発売!株式会社大都技研のオリジナルサウンドレーベル「Daito Music」(ダイトミュージック)。

 二曲目は、千石撫子(花澤香菜)の「恋愛サーキュレーション」。作詞:meg rock 作曲:神前暁。化物語第十話オープニング。『化物語』(バケモノガタリ)は、西尾維新によるファンタジー小説。21世紀初頭で日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が「怪異(かいい)」に関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。2009年にテレビアニメ化、2012年には『化物語 ポータブル』としてゲーム化、2018年に漫画化された。

 ここで一旦暗転。音楽が変わり、着替える。

 ピンクのシュミーズ。胸元に大きなハートマーク。襟部と腰部に白い模様が入る。

 三曲目は、Flowerの「白雪姫」。Flower6枚目のシングルとして2013年12月にリリース。NOTTVドラマ「僕らはみんな死んでいる♪」の主題歌としても起用された。Flowerとしては初のオリコンTOP3入りを果たしたヒット曲。童話「白雪姫」では、愛しの王子様のキスにより眠りから覚める白雪姫。縛りのある世界からは解放され、ハッピーエンドで終わるわけですが、この曲の主人公は、そんな白雪姫のような終わりを願いながらも ただただ、王子様のキスを待ち続けるという切ない心情が歌われています。そんなFlowerならではの世界観が溢れる失恋バラード。

 そのままベッドショーへ。ピンクの紐パンを脱いで、左手首に巻く。色白のヌード。形のいいおっぱいとお尻。パイパンが眩しい。とても綺麗なヌードにそそられる。

 ベッド曲は、水樹奈々の「ETERNAL BLAZE」(エターナル・ブレイズ)。水樹奈々の12枚目のシングル。2005年10月19日発売。水樹自身も出演したテレビアニメ『魔法少女リリカルなのはA's』のオープニングテーマとして使用された。

水樹 奈々(みずき なな、1980年1月21日- 現在39歳)は、日本の女性声優、歌手、ナレーター。愛媛県新居浜市出身。堀越高等学校、代々木アニメーション学院声優タレント科卒業。

 

2019年4月                          大阪晃生ショーにて

 

 

 

2019年8月中の大阪晃生ショー劇場における、愛沢真実さん(晃生所属)の一周年公演模様を、一周年作「コーヒー・ルンバ」を題材に、「咲き誇るようにアラビアンテイストに踊る」という題名で語りたい。

 

 

  2019年8月中の大阪晃生ショー劇場に初日から顔を出す。

その週の香盤は次の通り。①星乃結子(道劇)、②神崎雪乃 (晃生)、③愛沢真実 (晃生)、④北原杏里(晃生)、⑤浜崎るり(晃生) 〔敬称略〕。

 

  今週は、愛沢真実さんの一周年週。最近は二か月置きのハイペースで新作を発表している。三作目「オーロラ姫」、四作目「Sexy」と続き、最後の仕上げに五作目の一周年作「コーヒー・ルンバ」を持ってきた。まずは、この精力的な創作意欲に拍手を贈りたい。

今が踊り子として乗りに乗っている感をおぼえる。今回の作品を観て「さぁー、ガンガン行くわよー!」といった元気いっぱいの勢いを感ずる。

そのことは選曲からも窺える。これまでの作品でもお馴染みの倖田來未(第三作「オーロラ姫」の二曲目「IS THIS TRAP?」と三曲目「0時前のツンデレラ」)やBENI(四作目「Sexy」の二曲目「新宝島」)を使い、新たに内田春菊やMs.OOJAを絡めてきて、愛沢真実らしさを出そうとしている。

しかも、ダンスはアラビアン風で、セクシーでエキゾチックに舞う。これが愛沢真実の一年間の到達点と認識させられた。表現したいものが大きくて、まだ自分的に未消化なのだろうか、初日・二日目と踊りながらも未だ納得できずにおり「周年イベントまでには形にしたい」と意気込んでいた。

そうだね、どの作品も踊りこんでいきながら自分のものにしていかなければならない。また「未完の完」ということで、いつまでも、これで完成したとはいえないのかもしれない。そういう真実さんの踊り子魂を見せてもらった気分になったよ♪

 

さっそく、私なりに一周年作「コーヒー・ルンバ」を紹介しよう。

最初に、黄色い上下セパレートの衣装で登場。上半身は半袖ありの衣装、下半身は足元まで流れるスカート。襟から胸元にかけ、またベルト部に鮮やかな金コインがたくさんフレンジしている。これが、まさしくアラビアン風。

金コインの付いたヘアバンド、銀のハイヒールを履き、四角い布を手に持って舞い踊る。

一旦袖に入り、花籠を持って、客に飴を配る。一周年のお祝い感覚か。

一曲目は、内田春菊 の曲「コーヒー・ルンバ」。曲調は聞覚えのあるリズムだが、歌っている内田春菊は知らない。演目名にもなっているので少しこだわって調べた。

「コーヒールンバ」(Coffee rumba)は、アルパ奏者のウーゴ・ブランコ(スペイン語版)の演奏で世界的にヒットした曲。原曲は、ブランコの叔父であるベネズエラの作曲家ホセ・マンソ・ペローニ(Jose Manzo Perroni)がコーヒーをモチーフに1958年に作詞・作曲したMoliendo café(モリエンド・カフェ、日本語対訳「コーヒーを挽きながら」)である。

実際には曲のリズムはルンバではなく、オルキデア(Orquidea:ウーゴ・ブランコが生み出したリズム形式)である。

日本では1961年から1962年に西田佐知子(日本語詞:中沢清二)、また西田盤と歌詞は異なるが、ザ・ピーナッツ(日本語詞:あらかはひろし)らによりカバー版が競作されるが、中沢清二によるエキゾチック趣味の日本語詞(原曲の詞とは全く無関係)で唄った西田佐知子の歌唱版がより知られている。 西田佐知子は本作のヒットにより1961年、第12回NHK紅白歌合戦に初出場した。後1992年(第43回)では本作をリバイバル・ヒットさせた荻野目洋子により歌唱されている。

内田春菊のことをネットで調べる。声が若々しいので若い方かと思い気や、なんと私と誕生日が近くてびっくり。しかもマルチ才能で、波乱万丈な人生を送っている。

内田 春菊(うちだ しゅんぎく、1959年8月7日 – 現在60歳)は、日本の漫画家、小説家、エッセイスト、女優。本名は内田 滋子。ノックアウト所属。落語立川流の門下でもあり、高座名「立川於春の方」を持つ。

この「コーヒー・ルンバ」収録のアルバムタイトルは『魔女復活』で、50歳を迎えても声だけは歳をとっていないという意味らしい。伝説のラテンバンド、アベックスのボーカルであった内田春菊のアルバム。音楽家KEN SATOとの出会いにより実現。ルンバ、マンボ、スカなテイストの楽曲と歌詞は全曲内田春菊が担当。懐かしいテイストがたっぷり詰まった作品になっている。

彼女の経歴はまさに人生ドラマ。

長崎県長崎市出身。小学生の時に漫画家を志すが、実母と養父から漫画を描くことを禁じられ、隠れて豆本漫画を描いていた。中学時代に同級生の子を身籠ったことをきっかけに、養父から性的虐待を日常的に受けたため家出した。長崎県立長崎南高等学校1年途中で学校側から強制退学させられる。その後、心理学を学ぶために慶應義塾大学通信教育課程に入学するが、間もなく退学する。

その後、印刷会社の写植やバーのホステス、喫茶店のウェイトレスなどを経て、ペンネームの名付け親でもある編集者・プロデューサーの秋山道男に出会い見出される。その後、彼女の個性を認めたいしかわじゅんの紹介もあって、1984年、双葉社発行の『小説推理』に掲載された『シーラカンスぶれいん』で漫画家としてデビューした。性的な事柄をストレートに描き、岡崎京子、桜沢エリカらと共に「女の子エッチ漫画家」として人気を呼ぶ。また、エッセイ、漫画エッセイ等も執筆し、社会一般の価値観への異議を唱える内容が人気を博す。

青林堂発行の『月刊漫画ガロ』には、1985年9月号『おそろしいかえる酒』で初登場した。以後も『ガロ』に芸術性の高い作品を発表する。1986年から1987年にかけて『ガロ』誌上に連載した『南くんの恋人』は、これまでに4回テレビドラマ化されている。

1993年に発表した初めての小説『ファザーファッカー』はベストセラーとなり、第110回直木賞の候補作となった(1995年に映画化)。翌1994年には『私たちは繁殖している』・『ファザーファッカー』両作合わせて第4回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞した。また『キオミ』で第112回芥川賞候補となった。

クラブ歌手だった経歴を生かし、1983年にラテンバンド「アベックス」を結成し、ボーカルを務めた。2010年から音楽活動を再開し、自身が監督を務める映画では主題歌を担当している。また、女優として映画、ビデオ、舞台などにも出演している。

3度の結婚歴があり、3人目の夫である俳優の貴山侑哉とは2005年に戸籍上は離婚したが、事実婚の形で同居していた。しかし2012年2月11日放送の『ゴロウ・デラックス』にて、貴山侑哉との同居を解消したと番組内で話している。

子供は4人(未婚中に長男、2人目の夫と結婚中に別の人との間に長女、貴山との間に次女・紅甘と次男)。次女・紅甘は女優。 2017年4月、前年に大腸癌を患い人工肛門を造設したことを公表した。

 

音楽が変わり、ここで一旦暗転し、着替える。

今度は水色の衣装。同じくアラビアン風で、上半身はほぼ裸で、右肩から斜めに水色の布を掛けているだけ。下半身は、何枚かの布をギザギザに垂らしているだけのスカート。上半身の布にもベルト部にも先ほどと同じくたくさんの金コインがフレンジされている。

 頭はショートヘアにまとめ、純金のイヤリングを垂らし、足もとには金の靴を履く。

 二曲目は、愛沢真実さんの定番となっている倖田來未の曲「甘い罠」。アラビアンテイストなHIP-HOPナンバーなので本作にうまくマッチしている。作詞:Kumi Koda 作曲:HIRO。ホンダ「ZEST SPORTS」CMソング。2008年1月30日に発売された6枚目のオリジナルアルバム『Kingdom』(キングダム)収録。今作のコンセプトは、倖田來未というアーティストを通じて、「男性にも負けない女性の力強さを伝えたい」というものである。

この曲は「浮気をされたことに気付いているのに、ごまかされてしまう。彼の優しい言動は“甘い罠”だとわかっていながらも、落ちてしまう。」そんな女性の心境を描いている。

 次に、音楽が変わり、オレンジの衣装に着替える。

 同じくアラビアンな衣装ではあるが、黄色→水色→オレンジ色というカラーの変化が楽しめる。上半身は裸。下半身は短いパンツで、同じく金コインがフレンジされている。大きなオレンジの布を持って踊る。

 三曲目は、一転して、しっとり系の歌。Ms.OOJAの「花」。作詞:Ms.OOJA、作曲:Ryosuke Imai。2016年11月16日リリースの5thアルバムに収録。

この歌はテレビドラマ『シメシ』の主題歌として先行配信された。毎日放送とTBSで2015年6月から放送されたテレビドラマで全4回。<あらすじ>レストラン「Le Bon Vivre(ボンビーブル、仏:素晴らしき人生!)」ここでは特別な料理を振る舞っている。それは、もうこの世に存在しない”失われた料理”。葛藤や悩みを抱えた人達が、ここで再現された料理を食べることによって、再び、新しい人生を歩み始める。”始まりの飯” = 「始飯」なのだ。

この楽曲「花」は、「咲き誇るように 私を生きよう」をテーマに書き下ろされた作品。Ms.OOJAが歌詞を手掛けた。同曲に込めた思いについてMs.OOJAは以下の通りに語っている。「今回はドラマの脚本を読ませて頂き、『目まぐるしい日々の中でも、真っ直ぐに生きて行く凛とした人』をイメージして書き下ろしさせて頂きました。ドラマストーリーの『二度と味わうことのできない料理を探す』になぞらえて、『二度と戻れない過去は眩しく見え、その度に全てを無くしてしまったような気持ちになるけれど、過去も含めて今の自分が一番輝いている』という思いを歌詞に込めました」。

今回の作品「コーヒー・ルンバ」は表面的には妖しくセクシーにアラビアンを演じているが、その真実さんの心境はむしろここにあるのかなと感じ取れた。

それにしても、Ms.OOJAはいい声質をしているね。「人にヒーリング効果を与える声と言われている‘1/fのゆらぎ’のシルキーボイスを持つ」。すごく興味を惹かれる。

Ms.OOJA(ミス・オオジャ、本名非公開、1982年10月28日 - 現在36歳)は、日本の女性シンガーソングライター。 愛称は、おじゃ、オージェイ。 1982年、三重県出身。(三重県観光大使、四日市観光大使を兼任)

2011年2月16日、Single「It's OK」でユニバーサル シグマよりメジャーデビュー。 翌2012年早々、仲間由紀恵主演のTBS系金曜ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~」主題歌に5th Single「Be...」が大抜擢。この曲は全国テレビ・ラジオ50局でパワープレイを獲得、レコチョク2012年上半期ランキング4冠獲得、配信合計100万ダウンロードを越える大ヒットを記録。そのヒット曲「Be. . .」が収録された2nd Album「HEART」では、オリコンアルバムデイリーチャート初登場1位を獲得した。

その後、シングルに常に収録してきたMs.OOJAのライフワークとも言えるカバー曲を、自身が青春時代に聞いた名曲をセレクトした、泣けるラブソングカバーアルバム、「WOMAN -Love Song Covers-」、「MAN -Love Song Covers 2-」、「WOMAN 2 -Love Song Covers-」、「THE HITS ~NO.1 SONG COVERS~」を発表。

圧倒的なMs.OOJAの歌唱力は宇多田ヒカルや美空ひばりも同じ特性を持つ、人にヒーリング効果を与える声と言われている「1/fのゆらぎ」のシルキーボイスを持ち、「この声が、明日のあなたをつくる」をテーマに掲げ、強さ、凛々しさをコンセプトとした楽曲制作、LIVE活動を展開。

 そして、立ち上がりは、BENIの「READY25」。作詞:BENI、作曲:BENI・SUNNY BOY。友人である横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智選手(26)のために書き下ろしたもの。2018.5.22に発表!

 まさしく「元気が出る、シンプルな応援ソング」で締める。ラテン系のノリノリな音楽だ。いろいろ悩むことはあるけれど、最後は私(愛沢真実)らしく、元気で明るく締めたいという気持ちが伝わる。

 BENI自身も、この歌について、こう言っている。「READY25」の中でもお気に入りのフレーズは「Para la Calle(パララカエ!)」。中南米の野球シーンにおいて、ホームランを指す表現として用いられる言葉だが、BENIはその言葉が持つ別の意味に感銘を受けたという。「ホームラン造語に限らず、そもそも『壁を越えて』という意味があるんです。誰にでも存在する壁を越えてという解釈をすれば、それぞれのホームランを描いて! という、皆に共通するシンプルな応援ソングにもなる。」

BENI(ベニ、1986年3月30日 - 現在33歳)は、日本の女性歌手。沖縄県宮古島市出身。デビューから2008年11月のレコード会社移籍までは、本名の安良城 紅(あらしろ べに)名義で活動していた。上智大学国際教養学部卒業。父親がアメリカ人で母親が沖縄出身の日本人のハーフ。小中学時代は、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで過ごした帰国子女である。雑誌の表紙などを度々飾ることもある。女性向けアパレルブランド、セシルマクビーのイメージガールにも選ばれた。

 

 今回の作品を通して、この一年間の集大成とする。こうして一年目の壁を乗り超えることで、さらなる二年目の活躍を期待している。

 

 

2019年8月                            大阪晃生ショーにて

 

 

2019年6月中の大阪晃生ショー劇場における、愛沢真実さん(晃生所属)の公演模様を、新作「Sexy」を題材に、「一周年に向けた最高のステップ」という題名で語りたい。

 

 

  2019年6月中の大阪晃生ショー劇場に顔を出す。

その週の香盤は次の通り。①くるる(晃生)、②JUN (西川口)、③愛沢真実 (晃生)、④春野いちじく(TS)、⑤榎本らん(東洋) 〔敬称略〕。今週はいいメンバーが揃い客入りもいい。

私は楽日前日と楽日の二日間通う。

運がいいことにちょうど楽日前日に愛沢真実さんが新作を初披露した。すぐに演目名と曲名を教えてもらったので、さっそく観劇レポートを書いてみる。

 

最初の曲がディズニーの曲でプリンセスのドレス姿だったので、こりゃ前作の「オーロラ姫」に次いで、またまたディズニーものかなと思ったが、途中からこりゃ違うなと思い返した。

三曲目にAriana Grande(アリアナ・グランデ)の曲「7rings」が流れて、最初の曲が同じAriana Grandeのデュエット曲と気づいて、今回の作品はAriana Grandeのイメージ色が強いことがわかる。すぐにネット検索する。

アリアナ・グランデ(英語: Ariana Grande, 1993年6月26日 – 現在25歳)は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター、女優。

アルバム『Yours Truly』『My Everything』および『Dangerous Woman』シングル「The Way」「Problem」などの大ヒットにより、国際的な人気を博している。マライア・キャリーを彷彿とさせる歌声を特徴としていることから、「ネクスト・マライア」と評されることもある。

女優としてはニコロデオンのシットコム『ビクトリアス』および『サム&キャット』のキャット・バレンタイン役で知られる。

主な愛称は”Ari”(アリ)。また、彼女のファンのことを”Arianator”(アリアネーター)と呼ぶ。

母方の曾祖父がアフリカ系アメリカ人(黒人)である為、肌の色が褐色である。身長153cm。

黒人の血が混ざっているとはいえ、めっちゃ美人。女優さんだしね。いまのアメリカ人の典型的な美人さんだと思う。しかも超セクシー。

今回の作品名が「Sexy」と聞いて凄く納得!!!

 

さっそく作品「Sexy」のステージ内容を紹介する。

最初に、Ariana Grande(アリアナ・グランデ)& John Legend(ジョン・レジェンド) が歌う 「Beauty And the Beast (美女と野獣)」が流れる。これはエマ・ワトソン主演の実写映画『美女と野獣』のため、アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドがエンド・ソングとして新たにレコーディングした主題歌である。

紫と銀が織りなす華やかなドレス姿で登場。最初は後ろ向きで登場。肩出しで、胸から下を肩紐で吊るし、スカートが裾広がりに流れる。

銀のヘアバンドがショートヘアに似合っている。ピアスがきらり。左手首にガラスのブレスレットが三本。

まさしく、ベルになり切って、可憐に踊る。

一旦、暗転し、音楽が変わり、着替える。

白いブラとジーンズのパンツの上に銀色に輝く白いシャツを羽織るというラフな格好。華やかさから一転かっこよさへ。

白いブラの上部にキラキラした飾りが付いている。真実さん手製で縫い付けたもの。

ジーンズのパンツには白いフリルが付いている。斬新な感じ。

黒いハイヒールを履いて、音楽に合わせ軽快に踊る。

二曲目は、BENIの「新宝島」。この曲は、元々は日本のロックバンド・サカナクションの楽曲。バンドのフロントマン山口一郎によって作詞・作曲され、バンドの11枚目のシングルとしてNF Recordsより2015年9月30日にリリース。これをBENIが英語歌詞にして2017年にカバーリリースした。シティ・ポップ調になっており原曲と全く変わっている。なにしろ、BENIも超セクシー。彼女も混血だ。

BENI(ベニ、1986年3月30日 - 現在33歳)は、日本の女性歌手。沖縄県宮古島市出身。デビューから2008年11月のレコード会社移籍までは、本名の安良城 紅(あらしろ べに)名義で活動していた。上智大学国際教養学部卒業。父親がアメリカ人で母親が沖縄出身の日本人のハーフ。小中学時代は、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで過ごした帰国子女である。雑誌の表紙などを度々飾ることもある。女性向けアパレルブランド、セシルマクビーのイメージガールにも選ばれた。

また暗転し、曲が変わり、着替える。

最後は、黒いシュミーズの上に、袖の短い黒い薄いカーディガンを羽織って登場。これもセクシーな出で立ちだ♡

裸足のまま、盆に移動する。

三曲目は、Ariana Grandeの「7rings(セブン・ リングス)」。

新年早々2019年1月17日にリリース。この曲は、アリアナが自分自身を含む、6人の親友たち「ヴィック、コートニー、アレクサ、テイラ、ニョムザ、ケイデンス」にプレゼントした指輪をもとにつけられたものだ。

曲が誕生した経緯についてアリアナは、「ニューヨーク・シティで結構大変な1日を過ごしていた。友人たちがティファニーに連れてってくれた。私たちはシャンパンを飲み過ぎた。私は全員分の指輪を買った。すごくはちゃめちゃで面白かった。そしたらスタジオに戻る途中、ニョムザが“あんたこれ曲にしなきゃ”って。だからその日の午後に書いたんだ」と昨年12月に自身のTwitterで説明していた。

今回公開された、ピンクがテーマ・カラーとなった同曲のミュージック・ビデオは、アリアナが、指輪を贈った親友たちを含む友人たちとパーティーする様子を描いており、タイトルの「七つの指輪」など随所に登場する日本語の文字から彼女の日本愛も伺える内容に仕上がっている。

指輪を七個衝動買いするのも凄いが、それをネタにこれだけのヒット曲をすぐ作れるのがやはり天才だな。指輪なんかすぐ元をとっちゃうね。すべてが憧れですなー

そして、ベッドショーへ。カーディガンを脱いで、黒いパンティを右手首に巻く。

ベッド曲は、Camila Cabello(カミラ・カベロ)の名曲「Havana(ハバナ)」。

立ち上がり曲は、Austin Mahone(オースティン・マホーン)の「so good (ソー・グッド)」。シャイな男女への恋愛応援歌だ。最後は、セクシーなイケメン男性の曲かー。

あっ! 彼のことは知ってるー。2017年1月ごろから彼の歌う「Dirty Work」がお笑いタレントブルゾンちえみのネタの使用曲となってたなー。そう思うと、ブルゾンちえみのセクシーなイメージとダブっちゃうね。笑

オースティン・マホーン(Austin Mahone, 1996年4月4日 - 現在23歳)は、アメリカ合衆国の歌手。身長180cm。YouTube celebrityと呼ばれる動画投稿によって生まれた有名人のひとり。デビューして間もないにも関わらず、テイラー・スウィフトの「レッドツアー」 ブリジット・メンドラーのサマーツアーのオープニングアクトに抜擢された。現在はChase ヤング・マネー・エンターテインメント キャッシュ・マネー・レコード リパブリック・レコード所属。

 

 

 今回の四作品目が今までの中で一番いいと思えた。真実さんのセクシーなイメージにぴったりマッチしている。かわいくもあり、若くてはちきれるセクシーなボディを惜しげもなく見せてくれる真実さん。最高の演目だよ。

もうすぐ一周年を迎える。これから飛躍するためのいいステップになったね。

 

   

2019年6月                            大阪晃生ショーにて

 

 

H31年4月結の大和ミュージックにおける、愛沢真実さん(晃生所属)の公演模様を、新作「オーロラ姫」を題材に語りたい。

 

 

H31年4月結の大和ミュージックに初日から通っている。今週のメンバーは次の通り。①神崎雪乃(晃生)、②愛沢真実(晃生)、③黒瀬あんじゅ(TS)、④松本なな(東洋)、⑤上野綾(東洋)、⑥神坂ひなの(TS)〔敬称略〕。今週は上野綾さんの10周年週。

今週は平成最後の記念すべき週となる。真実さんと過ごせて幸せだよ。

 

今週は二個出し。三日目から新作を出す。1,3回目は二作目「rose(POLICEから改名)」、2,4回目は新作「オーロラ姫」。

なお、新作はH31年4月頭の大阪晃生ショー劇場で4月5日に初披露され、私はたまたまその日に観劇していた。ドキドキの初披露だった。「すごく緊張しています。ブーツで踊るのも初めてで・・。ステージで衣装・ブーツまで全部着てレッスンしたのは一日だけです。焦りもありますがデビュー作みたいに何度も踊って身体に慣れさせて、まなみの踊りやすいようにアレンジしていこうと思います。」「今日のオーロラ姫は完璧ではない・・(笑)ダンス変わってると思うよ~」。続く翌週の京都DX東寺にも応援に行き拝見した。そして、今週三週連続の披露になる。

今回は初見のときに比べ、だいぶ落ち着いて、固まってきた印象を受けた。

 

 初めて観たときの第一印象を正直に語っちゃうね。

 晃生のときに事前に次の新作は「オーロラ姫」であることを教えてもらっていた。私はディズニープリンセスは結構うるさい(笑)。オーロラ姫の童話も書いていたので、初披露前日に真実さんに渡していたほど。だから、ディズニー作品とどのへんが反映しているのかなと思って興味津々で鑑賞していた。一度観た限り、全く分からなかった(笑)。そこで、真実さんにすぐに「どのへんがオーロラ姫のイメージなの?」と尋ねた。

 真実さんから「衣装のキラキラしたところよ」と即答された。えっ!? なるほど・・・

 

 次に、選曲をすぐに教えてもらったので、曲のイメージからオーロラ姫の印象をたどることにした。JUJUにしても倖田來未にしても、すごくエネルギッシュな女性ミュージシャンだなぁ~彼女たちにオーロラ姫のイメージをダブらしているかもしれない。この点は、最後にもう一度詳しく話したい。

 

 さて、第三作「オーロラ姫」のステージ内容について私なりに語ってみるね。

 舞台の向かって右端から現れる。

 まず衣装が素晴らしい。肩出しで、肩紐で胸から下の白いドレスを吊るしている。上半身はコルセットぽく、スカート部はふわふわしている。なんといっても、このドレスの最大の特徴は、右肩から左下に流れる銀色の孔雀の絵である。まさしくキラキラしている。音楽に合わせて、白いロングブーツを履いて優雅に踊る。

 一曲目は、JUJUの「Remember (The Good Times)」。作詞:松尾潔、作曲:川口大輔。この作曲者・川口大輔さんはJUJUと同い年で、彼女に曲を提供しているシンガーソングライターで、この川口大輔の影響が極めて大きいことに気づかされる。後で詳しく述べたい。

 この曲は、JUJUを知らない私も聴き覚えがある。2018年4月からスタートしたNHK総合『世界はほしいモノにあふれてる』(毎週木曜22:45~)の番組オープニング曲として書き下ろしたもの。JUJUが俳優の三浦春馬と初タッグを組みMCを務めている。私はこの番組で初めてJUJUさんを知った。

 音楽ががらりと変わる。

 二曲目は、倖田來未の曲「IS THIS TRAP?」。作詞:Kumi Koda: 作曲:T-SK/HENRIK Nordenback/ Christian Fast.。「Summer Trip」は、倖田來未の55枚目のシングル。A面三曲のうちのひとつとして収録。2013年7月31日にrhythm zoneから発売。アルバム『Bon Voyage』に収録されている。「Summer Trip」は、約2年ぶりの3曲入りサマーシングルで、「IS THIS TRAP?」は、夢を現実のものにして欲しいという願いから、夢を叶える場所として”TOKYO”をテーマに描いた、高揚感溢れるキラーチューン!これぞ「THE KODA KUMI ワールド!」。

 ノリノリで踊る。

背中のファスナーを外し、衣装を変えていく。赤いドレスが見えたところで暗転。

三曲目も倖田來未の曲「0時前のツンデレラ」。作詞:misono、作曲:伊橋成哉。なんと妹のmisonoのカバー曲。misonoの歌詞は、アーティストとしてとても尊敬出来ると、TVで言っている。ちなみに、ツンデレラとは、シンデレラとツンデレのかばん語である。 2006年の新語・流行語大賞にノミネートされた。

 スローなバラード曲の中、ピンクのドレスで現れる。足元まで流れるロングドレス。首周りはふわふわする羽根。裸足で踊る。

 そのままベッドショーへ。白いパンティを右手首に巻く。近くに来たのでアクセサリーを目で追う。純金のネックレス。左手首にガラスのブレスレット三本。右手中指にダイヤのリング。マニキュアはしていない。

 ベッド曲は、ソン・シギョンが歌う「粉雪」。最初、レミオロメンかなと思ったほど日本語が完璧で、改めてソン・シギョンの声がとてもいい。

ソン・シギョン(1979年4月17日 -現在39歳)は韓国出身の男性歌手。韓国では2000年にデビュー。日本では2017年12月にファーストアルバムを発売。2018年度NHKテレビでハングル講座にレギュラー出演が決定した。

 いやぁ~ソン・シギョンの歌声がキラキラしているなー★

 しかも、この曲は失恋、片思いソング。オーロラ姫は100年の眠りから覚めて恋をしているのかなと思っちゃう。もしかして真実さんも・・・恋している???

きっとストリップに恋しているんだ!!! そう思えば相手はボクも入るかな(笑)

 

 以上が作品の内容と感想である。

 以下に、JUJUと倖田來未についてネットで調べたので、その内容と私の彼女たちへのイメージを記しておきたい。

 JUJUさんの人柄は、NHK番組『世界はほしいモノにあふれてる』で、俳優の三浦春馬とのやりとりでよく伝わってくる。それ以前に、JUJUさんは日本を代表するビッグ・シンガーである。

 JUJU(ジュジュ、1976年2月14日 - 現在43歳)は、日本の歌手。ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ所属。身長166cm。

<人物>

広島県庄原市生まれ。12歳でジャズシンガーを志し、18歳で単身渡米。ジャズを始めR&B、ヒップホップ、ソウルといったニューヨークの音を吸収し独自性を確立。ストリートでの活動が噂となり、日本国内のほぼ全てのメジャーレーベルからデビューのオファーを受けるが、自らの音楽性の追求の為、さらに2年近くニューヨークで活動を継続。2004年、シングル「光の中へ」でメジャーデビューを果たす。

その卓越したトーク力や女性をターゲットにした作品や商品とのタイアップやコラボ、自身のブランドを運営するなどスタイリッシュなイメージにより、20代〜30代の女性を中心に高い支持を受けている。

J-POPファンから好まれるバラードだけでなく、ジャズからヒップホップ、ハウス、ソウル、R&B、EDM、歌謡スタイルなどまで幅広い音楽性を持ち、ほかのアーティストとのコラボも盛んに行っている。特にジャズへの思い入れは強く、ジャズシンガーへ憧れを抱き、「JAZZは人生の教科書」と語っている。またポップスと並行してジャズをテーマにした活動も継続している。

尊敬する歌手はサラ・ヴォーン、元ディー・ライトのレディ・ミス・キアー(英語版)、そしてキャロン・ウィーラーの3人で、冗談交じりで「機会があったら彼女たちと声帯を取り替えたい」と話すほど。

好きな日本人アーティストは松任谷由実で、本人曰く「マニアって言っていいくらい大好き」。「日本の音楽といえばユーミン」とも語っている。その後、プライベートでも交流を持つようになった。

芸名の由来は、ウェイン・ショーターのアルバム『JuJu』から。2000年、翌日までにシンガー名を決めなくてはいけない時にニューヨークの路上で売られていたカセットテープの中に当時将来への不安を紛らわすために精神安定剤代わりに聴いていた『JuJu』を見つけ、天の声だと思ってそれにあやかることにした。

本名は一応非公表ということになっているが、いくつかのテレビ番組に出演した際に、名字は「園田」で名前は「淳」(読みは「ジュン」)であることを明かしている。また生年も同様に非公表で、テレビ番組などでは「永遠の100歳」を自称するが、こちらも自身のテレビ番組中での発言により1976年生まれであることが判明している。

デビュー後に出したシングル2枚が全く売れず、契約でももめて歌手生命が終わりそうだった2005年、制作チームに入っていた音楽プロデューサーの川口大輔にそれまでの歌い方を否定される。当時のJUJUは子音を立てたりアドリブを入れたり強いビブラートをかけたりというジャズなどの影響を受けた歌い方であったが、川口には邦楽だとそれでは日本語が濁って届かないのではっきりと発音するように言われる。それまでの自分を全否定されたような気分になったが、アドバイス通りに歌ったバージョンをそれまでのものと聞き比べた結果、川口の言葉が正しいとわかった。そして自らを振り返ったところ、ジャズ以外の音楽も好きな自分は色々なジャンルの曲を歌うただの歌手になりたいのだと思い、「ジャズシンガーになりたい」という夢を一旦封印することにした。以後、日本語を大切にする歌い方に変えたところ、3rdシングル「奇跡を望むなら...」がヒットした。

2011年、ジャズの名門ブルーノート東京で初めて念願のジャズスタイルでのライブを行い、初のジャズ・カバーアルバムをリリースした際には、歌い方を以前のものに戻した。

<エピソード>

2003年頃までは喫煙者であったが、楽曲の多くを手がけるプロデューサーの川口大輔および所属レコード会社のスタッフから「今後は禁煙しなければ契約を打ち切る」と指摘され禁煙トレーニングを行い、同年1231日付で禁煙した。禁煙後の2004年以降は声域が2オクターブほど違い、声も綺麗になっている。

 こうした経歴を読むと、すごくJUJUさんが人間臭く感じられる。夢に向かって相当に苦労している。そんな中で、川口大輔さんの存在が大きい。今やオーロラ姫のように輝く彼女にとって、100年の眠りから目覚めさせてくれたフィリップ王子は川口大輔さんだったと感じられた。彼女はタバコやお酒が大好きなようだから、彼女の呪いはそのへんにあるのかな。

 

 次に、倖田來未さん。

 今回の二曲は彼女の魅力を表すうえで対極的に二曲だね。「IS THIS TRAP?」は元気いっぱいのダンス曲であり、「0時前のツンデレラ」はバラード曲。後者の歌詞、”「また今度」っていつ?”、”朝、目が覚めてもまだ君を好きなまま”なんか、メロディーと歌詞がすごく合っていて心に沁みてくる。倖田來未の歌は「失恋、片思いソングを聞きたいときはくうちゃんがぴったり」と思わせる。他にも「好きで、好きで、好きで。」(2010年9月22日に発売の倖田來未の48枚目のシングル。作詞:倖田來未、作曲:杉山勝彦。)は人気曲。倖田來未には乙女心を揺さぶる魅力がある。

  ちなみに、私は倖田來未のことを殆ど知らない。倖田來未といえばキューティハニーくらいしか思い浮かばない(笑)。2004年5月26日、11thシングル「LOVE & HONEY」をリリース。このシングルが、久々のトップ10入りのヒットを記録した。このシングルに収録された、本人も友情出演した映画『キューティーハニー』の主題歌でもあるアニメ「キューティーハニー」主題歌のカバー曲は、彼女の出世曲となった。この時PV撮影に当たり、「あまりにも太いので痩せないなら次のPVはアニメ化する」と言われたことから、8kgのダイエットに成功。「エロかっこいい」と形容される独自のスタイルを確立した。

 ネットでは倖田來未のことを次のように紹介している。

倖田 來未(こうだ くみ、1982年11月13日 - 現在36歳)は、日本の女性歌手。rhythm zone所属。京都市伏見区出身。身長154cm。出生名は神田 來未子(こうだ くみこ)。同じく歌手のmisonoは実妹である。夫はBACK-ONのボーカルKENJI03。

<人物>

総合的に人を楽しませるエンターテイナーを目指している。

これまでに何度か歌手を辞めようと考えたことがある。1度目は7thシングル「real Emotion」で初めて大きなタイアップをもらった時で、それでも売れなかったら自分には才能がないので辞めた方がいいのではと考えた。2度目は失言騒動でテレビに出演できなかった時期、そして3度目は2011年の結婚のタイミングだった。結婚や出産は、実はそのまま“妻として、母として”だけの道を選んでいてもおかしくないタイミングだった。もともと自分では「10年くらいで“倖田來未”という人生を終えるのかな」と思っていた。ずっと流行についていけるのかという不安もあり、だったらそのくらいで辞めた方が格好良いのではないかと考えていたからである。しかし家族が「倖田來未としてこれからも走り続けるべきなんじゃないか?」と言ってくれたことと周囲の手厚いバックアップによって、自分自身でも「2ndステージのスタートを輝かしく切れたらいいな」と思えるようになり、復帰を決意した。

<音楽性>

エイベックスの中でもR&B・ヒップホップ系アーティストの多いrhythm zoneレーベルに所属。きっかけは「DOUBLEみたいなアーティストの曲を歌いたい」とスタッフに告げたことから。

マドンナ、ジャネット・ジャクソン、ビヨンセ、クリスティーナ・アギレラといった海外アーティストのように同性から支持を受ける女性アーティストになりたいと思っているが、デビュー前は洋楽を聴いていなかった。

洋楽寄りの曲も歌うがもともと歌謡曲も通ってきているので、トラックがカッコいいのは当たり前でやはり大事なのはメロディだと考えている。

世間的イメージとは異なり、自分ではバラードシンガーと呼ばれるようになりたいと思っている。

敬愛しているアーティストはDREAMS COME TRUEと岡本真夜。DREAMS COME TRUEのライブビデオを観て歌手に憧れて芸能界入りを志し、エイベックスのオーディションでは岡本真夜の「Alone」を歌った。

初めて買ったCDは広瀬香美の「ロマンスの神様」。

椎名林檎の「ギブス」について「女性像がすごくかっこいいと印象を受けた曲で衝撃的だったイメージがある」と語っている。

<失言騒動と活動自粛>

2008年1月29日、ラジオの特別番組「倖田來未のオールナイトニッポン」内で「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」と発言、これが問題となった。公式・エイベックス・ニッポン放送サイトで自らの発言に対する謝罪文を掲載。30日、アルバムのプロモーション活動を全面自粛し自宅謹慎することを発表。CM出演中の企業サイト休止やCM放送の中止という事態に及んだ。2月7日、報道番組内で「結婚したばかりの女性マネージャーに、早く子供を産んでほしいという気持ちからの発言であったが、(医学的)知識のない中、軽はずみな言動で多くの人に誤った知識を伝え、その心を傷付けた」と涙ながらに謝罪した。

一方、6thアルバム『Kingdom』は、プロモーション活動の全面自粛にも関わらずオリコンアルバムチャートで、初登場1位を獲得した。4月13日、ツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2008 〜Kingdom〜』静岡エコパアリーナで72日ぶりにファンの前に姿を見せ、5月26日、「BEAT CRUSADERS ヒダカトオルのオールナイトニッポン」内で失言について謝罪。5月30日、自粛後初のTV『ミュージックステーション』出演で本格的に活動再開を果たした。

<その他>

もともと太りやすい体質の上に一時期はマクドナルドのセットを3つ食べるなどの大食いであったが、夕方6時以降は食事をせずにダイエットコーラをよく飲んだり、そうめんだけの食事やスルメを食べるなどしてダイエットしている。

酒とタバコは一切やらない。しかし、20代後半になって酒を飲んだが、苦手であることを公言している。

犬を飼っている。名前は「ラム」で、犬種はキャバリアである。

とんねるずの大ファン。元々母親がとんねるずのファンだったことに影響されたという。

苦手な食べ物はゴルゴンゾーラのピザ、奈良漬け(いずれも『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)の「新・食わず嫌い王決定戦」に出演した際に判明)。

左腰に蝶のタトゥーを入れている。

氷川きよしとは歌手デビューが同期で「夜な夜な電話で語り合う仲」である。

こうした記事に触れてみると、倖田來未は一見オーロラ姫のように華やかに見えるものの、極めて人間臭い面がある!!!!ことに気づかされる。家族や周りの人に愛され支えられている。だからこそ、たくさんの女性ファンの心をつかむ魅力に溢れているんだと思う。

 

 

2019年4月                          大和ミュージックにて

 

 

今回は、H31年1月頭の大阪晃生ショー劇場における、愛沢真実さん(晃生所属)の公演模様を、新作「POLICE」を題材に、「最高のお絵描きさんと出会う」という題名で語りたい。

 

 

  最近の関東の劇場はどこも大晦日には公演しない。大晦日に公演しているのは関西の東洋と晃生の二劇場のみ。そのため今年は大阪で年越しを迎えることにした。また観劇後、仲良しのスト仲間と年末年始に一緒に酒を呑むこともできた。

 年始は晃生のメンバーが一番いい。私は迷わず12/31~1/2の三日間を晃生で過ごした。

その週の香盤は次の通り。①本城ナナ(道劇)、②神崎雪乃 (晃生)、③愛沢真実 (晃生)、④北原杏里(晃生)、⑤浜崎るり(晃生) 〔敬称略〕。

 

 最近の私はお絵描きブーム。今週のメンバーは私のお絵描きさんが揃った。晃生の北原杏里さん、浜崎るりさん、そして道劇の本城ナナさん。これだけでも晃生で決まりだった。

 相沢真実さんは既に二度お会いしており、かわいい新人として気に入っていた。ただ、お絵描きをしてくれるかは未知数であった。今回は彼女をお絵描きのターゲットに絞った。私の戦略としては、先の三人から描いてもらった絵を次々と披露すること。「他の踊り子さんも描くんだから、私も描いてみようかしら」と思わせることであった。

 ところが、結果は私の予想をはるかに凌いだ。ある意味、私の戦略は成功したのだが、真実さんのお絵描き好きは私の想像をはるかに超えるものだった。最初に、今年の干支である猪とキティちゃんのコラボ絵に始まり、毎回毎回絵が届く。キティちゃんやクマのプーさん等真実さんが好きなキャラクターを始め、私が提供したネタのセーラームーンまで次々とお絵描きしてくれる。私は嬉しい悲鳴をあげた。絵の量だけでなく、とてもかわいい絵を描く。こんなにお絵描きの好きな娘は初めて。私は彼女の才能と彼女との出会いに狂気した。これだけで私の今年の年末年始は幸せなものになった。

 真実さんの次のスケジュールが、翌週1月中の京都DX東寺に決まっていたので、私は必ず応援に行こうと心に決めた。

 

  真実さんとは昨年H30年8月中のデビュー週にお会いした。一目で気に入ったので、次の10月中の晃生でお会いした時にデビュー週の観劇レポートを書いて持参した。その反応が良かったので私と相性が合うと確信した。

 その時に二作目の新作POLICE」を拝見していた。今回、もう一度新作を観劇してレポートしたいと考えていた。1月頭の晃生ではお絵描きに夢中になってしまったので、次の1月中の京都でお渡ししようと思う。

 

 さっそく私なりに内容を紹介する。

 デビュー作は選曲がさつき楓さん、振付が星愛美さんでしたが、今回はどうなのかな?

 選曲もいいし、セクシーさがたまらなくグレードアップしている。

 最初に、金バッチの付いた青いポリス帽をかぶって、颯爽と登場。

 なんと服装は、上下セパレートの水着姿。星型や金バッチの付いた紺のブラとパンティ。むちむちとセクシーさ全開。銀のハイヒールを履いて、音楽に合わせて踊る。

 一曲目は、JUJUの「believe believe」。この”ビリビリ”ダンスにビリビリきました♡

JUJUが自身33枚目となるシングル『believe believe』を2016年11月30日にリリースした。「Hot Stuff」等のヒットソングを手掛けた玉井健二プロデュースによるアップチューン。表題曲の「believe believe」はドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系)の主題歌。主演の沢村一樹とデュエットした特別バージョンが先行配信され話題を呼んだ。

JUJU(ジュジュ、1976年2月14日 - 現在42歳)は、日本の歌手。ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ所属。身長166cm。

 二曲目は、椎名林檎の「暗夜の心中立て」でがらりと雰囲気が変わる。この曲は椎名林檎が、日本の演歌歌手・石川さゆりに書き下ろしプロデュースした楽曲。2014年4月2日にテイチクエンタテインメントより発売された。「暗夜の心中立て」について、椎名とのコラボに際して石川は「椎名さんに不条理を書いてもらいたかった。それを歌いたかった」と発言している。そしてディレクターを通してそれを椎名に伝えたところ、届いたのが「暗夜の心中立て」のデモだった。

 この曲に合わせて、白い透け透けのカーディガンを羽織り、赤いバラの花を持って踊る。

 ここで一旦、暗転。

 音楽が変わり、着替える。赤い透け透けのドレス姿。髪を肩下まで垂らす。

 そのままベッドショー。赤い紐パンを右手首に巻く。

 近くに来たのでアクセサリーを目で追う。金のネックレス。左手首にガラスのブレスレット。右手中指に純金のリング。手の爪にキラキラ銀のマニキュア。

 ベッド曲は、YUIの『Please Stay With Me』。フジテレビ系月曜9時ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の挿入歌。

 立ち上がり曲も、YUIの「You」。作詞作曲YUI。改めてYUIの曲はいいね。これは切々とした曲。前に付き合っていた彼が忘れられないという歌かな。「ずっと待っていたの 言えなかったけど」 のところは 「あなたにまた好きって言って欲しかった 当然そんなことは言えなかったけど」 という感じかな。

yui(ユイ、1987年3月26日 – 現在31歳)は、日本の女性シンガーソングライター。2004年から2012年まではソロとして活動し、2013年からはロックバンド・FLOWER FLOWERのボーカリスト兼ギタリストとして活動している。 福岡県出身。血液型はAB型。身長155cm。

2005年 - 2006年: メジャーデビュー - 映画『タイヨウのうた』で主演

2007年 - 2008年: 『CAN'T BUY MY LOVE』の発売 - リフレッシュ休暇

2009年 - 2010年: 活動再開 - 『HOLIDAYS IN THE SUN』の発売

2011年 - 2012年: 『HOW CRAZY YOUR LOVE』の発売 - YUIとしての活動休止

2013年 - 2015年:「FLOWER FLOWER」、活動休止、そして結婚、出産

2017年 - 2018年 :活動再開、離婚、そして再婚し三児の母に

 ラストに舞台に戻って、赤いバラを手にかざして、幕を締める。

 

   

平成31年1月                          大阪晃生ショーにて

 

 

今回は、H30年8月中の大阪晃生ショー劇場における、愛沢真実さん(晃生所属)のデビュー模様を、「晃生の歴史を引き継ぐ」という題名で語りたい。

 

  愛沢真実さんは、H30年に入って北原杏里さんに続く二人目の新人デビューとなる。杏里さんは今や晃生の大人気者となっており、次の新人として期待が膨らむ。杏里さんも遂にお姐さんとなるわけで二人で晃生を盛り上げてほしいところ。

 晃生常連客は新人デビューに勝手に盛り上がっている(笑)。事前に、ふくろうで顔出ししていることもあってメールで色々と情報が入ってきた。なにはともあれ見てみないと分からない。お盆に帰省していたこともあり遅くなったが7日目に顔を出す。

 

今週の香盤は次の通り。①鏡乃有栖(TS)、②愛沢真実(晃生)、③神崎雪乃(晃生)、④北原杏里(晃生)、⑤浜崎るり(晃生) 〔敬称略〕。

 

 最初に、愛沢真実さんのプロフィールを頂いたので、ここでメモしておく。

・H30(2018)年8月11日、大阪晃生ショー劇場デビュー。

・AV出演経験なし。

・誕生日 1997年7月7日 ⇒うし年の21歳

・身長162㎝、Fカップ

・血液型 B型

・出身地 大阪

・趣味 映画を観ること、寝ること、美容

 

 私の第一印象は、とてもグラマーで肉感的な女性。バストが半端なく大きい。単に大きいのではなく若さが弾けていて、ぴちぴちしているのがいい。乳首もかわいいピンク色。若いので、色白のヌードがピンクに輝いている。

 晃生の常連さんが「スタイルは晃生先輩の蘭あきらさんを縦に大きくしたタイプ」と言っていたのに納得。

 フィナーレで今週のメンバーが並んでいたら、横にいる神崎雪乃さんに雰囲気が似ているなぁと思えた。色白だし顔の雰囲気が似ている。もしかしたら雪乃さんの娘ではないか。確か雪乃さんには真実さんと同じくらいの子供がいたはず。いやいや、バストの大きさが違い過ぎるので親子のはずがないか!?(笑)

 また名前が真実と書いて「まなみ」と呼ぶ。デビュー作を作って指導してくれたのが晃生の大ベテラン星愛美さんで、先生と同じ「まなみ」となる。晃生客の中には、名前が紛らわしいので「まみ」と呼んだ方がいいと言っている人もいる。私もそう思う。今からでもいいから、そうしたらどうかな!?

 まぁ、いずれにせよ、真実さんは晃生の大ベテラン二人のカラーを引き継ぐ存在になっているね。是非とも踊り子を続けて晃生の伝統を受け継いでほしいな。

 

 また、ストリップに関しては、

・ダンス経験は「ないです」

・ストリップをやった感想としては、「難しいし大変」

・今後は踊り子を続ける気はありますか 「あります」

 

 デビュー作「恋におちたら」は「振付は星愛美姐さんですが、選曲はさつき楓姐さんがしてくれました」とのこと。

 さっそくデビュー作の内容を紹介しよう。

 最初に、青いドレス姿で登場。黒髪は肩までのセミロング&ストレートヘア。白と水色の花飾りを付ける。イヤリングとネックレスがペア模様で銀色に輝く。上半身は肩出しで、バストから下のきらきらした青い衣装で、胸の上下にふたつ白い模様が入る。袖部は白い。スカートはメロウブルーでロング。足元には銀のハイヒールを履く。

 一曲目はCrystal Kayの「恋におちたら」。これを演目名にしている。立って踊る。

 二曲目は安室奈美恵の「Baby Don't Cry」。横になって踊る。

 ここで一旦、暗転。

 三曲目はback numberの「ハッピーエンド」に変わる。

 パープルのベビードールに着替えて登場。

 髪飾りは外し、イヤリングとネックレスがきらきら輝く。

 盆の上で、衣装を脱ぎ、更に白い紐パンも脱いで、盆の上に置く。

 ベッド曲は、EXILEさんの『LA・LA・LA LOVE SONG』でノリノリ♪

 Fカップの大きな胸が迫ってくる。ピンクの乳首がポチっとかわいい。胸もお尻も大きくて肉感的な官能。薄いヘアがちょこんと見える。きれいなスジマンを囲むように生えている。若さを誇るピンク色がそそってくる。見せっぷりがいいので嬉しくなる♡

 アクセサリーとしては、イヤリングとネックレスの他に、右手中指に純金のリング。そしてマニキュアのグリーンが映える。

 

 また素敵な新人さんの登場に嬉しくなる。北原杏里さんと一緒に、晃生に、そしてストリップ界に、ニューパワーを爆発させてほしい。

 

 

平成30年8月                          大阪晃生ショーにて

 

 

2019年8月中の大阪晃生ショー劇場における、北原杏里さん(晃生所属)の公演模様を、演目「Follow me」「My way」を題材に、「ここで作品の整理をさせて下さい」という題名で語りたい。

 

 

  2019年8月中の大阪晃生ショー劇場に初日から顔を出す。

その週の香盤は次の通り。①星乃結子(道劇)、②神崎雪乃 (晃生)、③愛沢真実 (晃生)、④北原杏里(晃生)、⑤浜崎るり(晃生) 〔敬称略〕。

 

先週8月頭の渋谷道劇でお会いして、来週の晃生に行く話をしていたので約束通り見参!

ちなみに、私は杏里さんの作品についてはデビューから一周年作までの作品は全て観劇レポートしていたのだが、その後の作品がよく分からなくなっていた。ぽちぽちとお会いしているが、しっかり作品を確認していなかったので、どれがいつ出した作品か次第に頭の整理が付かなくなっていた。杏里ファンとして、これではマズイと反省し、先週の渋谷から思っていた。たまたま、先週の渋谷と今週の晃生は同じ作品を出していたので、作品を確認させて頂いた。

1,3回目ステージは演目「Follow me」、2,4回目ステージは最新作「My way」。

最新作「My way」は先週渋谷で初めて拝見。この作品は池袋ミカドで7/25に初出ししたとのこと。私としては二週目に拝見したことになる。

問題は、会う頻度がおちてしまい、一周年作(タイトル不明)から最新作「My way」の間の作品がよく分からなくなっていた。最新作「My way」の前作が「Follow me」かと思い気や、その間に少しだけ出した作品があることを杏里さんに教えてもらう。そこで私のストリップ日記で確認したところ、作品「Follow me」は5月頭の晃生で初出ししており、私はそのとき晃生で拝見している。また、私は5月結の晃生で仮タイトル「夏・アイドルするよ~️」の新作を拝見している。たしか、このときに6月頭に、曲を変えるようなことを言っていた気がする。そのため、しっかり観劇レポートして頭の整理をしておくことをさぼってしまった。整理をしておかないとおじさんの記憶はすぐにぼけてしまいます(笑)。笑い事ではありませんな。

杏里ファンとして、ここで頭の整理をさせて頂きます。(2020年1月頭に本人から添削済)

 

<作品名>           <初出し時期>         

デビュー作          2018(H30)年1月結の晃生

二作目「セーラー服と機関銃」 2018(H30)年1月結の晃生

三作目「会いたくて今」    2018(H30)年5月頭の晃生

四作目「ママ」        2018(H30)年5月中のDX東寺 ←???

  

五作目「アイドル宣言」    2018(H30)年8月中の晃生

六作目「銀魂~いのち~」   2018(H30)年10月中の晃生

七作目・一周年作       2019(H31)年1月結の晃生

八作目「Follow me」     2019(R1)年5月頭の晃生 

九作目「夏アイドル」     2019(R1)年5月結の晃生(正式にはもっと後になる)

十作目「My way」      2019(R1)年7月結の池袋ミカド

十一作目「ALONE」     2019(R1)年9月頭の晃生

十二作目「スキャンダル」   2020(R2)年1月頭の晃生

 

「Follow me」5月頭 晃生

1.     Follow me  e-girl’s

2.     瞳の奥の銀河  Flower

3.     金魚花火  大塚あい

4.     ずっと二人で  家入レオ

 

「夏・アイドル」2019年5結

1曲目、絶滅黒髪少女  NMB48

2曲目、Dear J  板野友美

3曲目、渚のバルコニー  松田聖子

4曲目、大切なあなた  松田聖子

OP曲、走れ! ももいろクローバーZ

 

「My way」7/25ミカド初出し

1.     Girls be free   リトグリ

2.     Dream Sniper   chay

3.     My way  とうやまみれい

4.     明日へ←SE   高橋まりこ

5.     明日へ    リトグリ

 

「スキャンダル」 2020(R2)年1月頭の晃生

01  Paparazzi   少女時代

02  Lupin   KARA

03 少しだけスキャンダル   中森明菜

04  KO-SO-KO-SO  倖田來未

05 スキャンダルなんかブッ飛ばせ  SCANDAL

06 OP たこ焼きソング 大阪で生まれたからって  ケラケラ

 

 

(2019年8月)                           大阪晃生ショーにて

2020年1月                                                    大阪晃生ショーにて

 

 

 晃生所属の踊り子・北原杏里さんについて、H31年2月中の大和ミュージックでの模様を、一周年作を題材に、「エロスへの挑戦」という題名で語ります。

 

 

H31年2月中の大和ミュージックに顔を出す。

今週の香盤は次の通り。①箱館エリィ(TS)、②神崎雪乃(晃生)、③北原杏里(晃生)、④京はるな(フリー)、⑤星乃結子(道劇)、⑥黒瀬あんじゅ(TS)〔敬称略〕。

今週は若手のいいメンバーがたくさん揃って嬉しい♪

 

先月1月結の晃生、周年週に行けなかった。だから今週の私のお目当ては杏里さんの周年作一本。ところが中々披露してくれない(笑)。待つこと三ステージ目で漸く周年作を拝見できた。「三回目に周年作。でもまだ下手っぴだけん見守っててね。」

杏里さん自身、まだ自信がないようだな。かくいう私も、一回観ただけでどうやって観劇レポートを書けばいいか見当がつかなかった。テーマは何だろう。演目名は一周年作のままだし・・・

選曲から追うことにする。選曲は全て杏里さんかな??? すごくユニークな選曲だなぁ~

一曲目は、なんと「他人の関係」。往年の金井克子の名曲。1973年の作だ。作詞;有馬三恵子作曲:川口真作。それを一青窈さんが歌っている。他人の関係 feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS. 一青窈はドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」主題歌。

杏里さんが、長い茶髪をなびかせ、色っぽい衣装で登場。キラキラな赤い上着は胸元が少し開いている。スカートは前上がり後ろ下がりのふわふわ。最初は、「他人の関係」の有名な手振りから始まる。銀のハイヒールを履き、椅子に座ったりしながらセクシーに踊る。

二曲目は、love solfege(Vo:観月あんみ)の「sweet liar」。この曲は杏里さんらしいアニソンです。作詞 jenya、作曲 松本慎一郎。love solfege(ラブソルフェージュ)とは、同人音楽界を中心に活動する音楽サークルである。「クラシカルアートポップス」と例えられる、クラシックとロック、ポップス、R&Bを融合させた多彩な楽曲が特徴に挙げられる。

ここで一旦暗転。音楽が変わり、着替える。

茶色い猫耳。黒い生地に、黒い英字が入ったショッキングイエローのフィルムがプリンとされている上下セパレート衣装。スカートは短いので赤いパンティがのぞく。

衣装に合わせて、音楽はAdult Black Catの「黒猫」。黒猫 〜Adult Black Cat〜」(クロネコ 〜アダルト ブラック キャット〜)は、2013年11月20日motorodから発売されたAcid Black Cherryの17枚目のシングル

音楽が、聞き覚えのある宇多田ヒカルの「AUTOMATIC」に変わる。

そのままベッドショーに移行。衣装を脱いでいく。赤いパンティを右手首に巻く。

最後に、またAcid Black Cherryの曲「蝶」。2011年11月16日発売 5ヶ月連続シングルリリース第3弾!「ピストル」や「シャングリラ」とは一線を画す、妖艶なミディアムナンバー!

只今、私はAcid Black Cherry(略してABC)にドはまり中。だから、この選曲に嬉しくなる。yasuのセクシーな歌声、その曲はまさしくストリップに通じるエロスを醸す。

 

Acid Black Cherry(アシッド・ブラック・チェリー)は、Janne Da Arcのボーカリストyasuヴィジュアル系ソロプロジェクト。所属レーベルmotorod略称ABC

「蝶」の歌詞を書きたくなった・・・

目を閉じたままそっと 唇近づけて 触れそうな距離のまま「君を食べてしまいたい」 キレイな声をもっと 聞かせてくれないか? 毒針は糸を引き「どこに刺して欲しいか言って」 愛の罠にかかった私は蝶 ムスクの香りが強くてイヤな感じ 絡みつく優しさが蜘蛛の糸みたい 愛じゃないけど なぜかあなたに 一度抱かれてみたかった 愛の罠にかかった私は蝶 今日は誕生日 ちょっとバラなんてずるいわ どんな蝶だって花にはとまるじゃない 愛じゃないけど なぜかあなたを 嘘でも信じてみたかった 命かげろう うたかたの恋 今さら失うモノなどない いけないって わかっていながら 糸を愛夜盗(あやと)り 「また無邪気に笑いかけて 私を無駄に喜ばせないで…」 なんて言えないまま また今夜も あなたに抱かれた 明日もまた明後日も あなたに抱かれていたい

 

 杏里さんのベッドショーがたしかにエロくなった。銀のハイヒールをはいたままの演技。

 アクセサリーを眺めると、プチダイヤのネックレス。右手首にガラスのブレスレット。手の指先にはきらきらした銀と赤のマニキュア。右手中指にリング。全てが杏里さんを光り輝かす。

 今までのアイドル演目とは一線を画す。

 一年を経て、ダンス、エロさなど、アイドルからの脱皮を模索している杏里さんの姿を感じた。テーマは「エロスへの挑戦」とポラコメしてくれた。

 

 

平成31年2月                        大和ミュージックにて

 

 

 

 

北原杏里さん(晃生所属)について、H30年10月結の渋谷道頓堀劇場での公演模様を、新作「銀魂~いのち~」を題材にして語りたい。

 

 

H30年10月結の渋谷道頓堀劇場に顔を出す。

今週の香盤は次の通り。①多岐川美帆(道劇)、②金魚(道劇)、③桃歌(道劇)、④北原杏里(晃生)、⑤水鳥藍(道劇)、⑥中谷ののか(TS)〔敬称略〕。

 

 新作「銀魂~いのち~」は前週10月中の晃生で初披露され、私も拝見した。その時に、杏里さんから、次の解説のコメントを頂いた。「振付は“先生”と呼ばれる人です。選曲は杏里がしたよ。銀魂(アニメ)の神楽ちゃんが好きで銀魂の主題歌でダンス二曲、そして戦いといえば命が関わってくるなっと思ってベッド入りベッドは命の尊さが伝わる曲を選曲してみたよ。傘を使うのが上手になって演目が固まるように努力します!!! 頑張るからね~」

お陰で事前に勉強ができた。曲から内容を辿ったら、新しい発見と感動があり、ものすごく深かったので正直びっくりした。今回、正式に観劇レポートさせて頂きます。

 

 まずは、演目のテーマである「銀魂」について調べてみた。アニメとしての名前は知っていたが観たことがなかったので、ネットで調べてからアニメを最初から10数話観てみた。

説明するまでもないだろうが、『銀魂』(ぎんたま)は、空知英秋による初連載漫画作品で、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2004年2号から2018年42号まで連載され、『ジャンプGIGA』2019 Winter vol.1より完結編を連載予定。これだけ長期にわたって連載されている漫画だから、どれだけ面白いのかなと期待してアニメを観ていた。「SF時代劇の体裁をとった人情コメディストーリー漫画。作者の空知はこの作品の属性を『SF人情なんちゃって時代劇コメディー』と表現している。」 

正直云って私は最初からのめり込まなかった。ネットによる解説では、「連載当初は誌上アンケートの結果が振るわず、打ち切りすれすれの掲載順位が続いていたが、その後少しずつ人気を博していき、単行本の国内累計発行部数は2018年8月の時点で5,500万部を突破している。」と説明されている。そこで、私としては本レポートで童話を書くレベルまで銀魂に浸かりたかったのでアニメを観続けた。最初は単にドタバタ劇かなと思っていたものが、次第にキャラクターのユニークさに魅かれて、話が進むにつれて漫画の魅力にはまっていく自分があった。

 

 さて、前置きはこのくらいにして、ステージ模様を話そう。

 神楽に扮した格好で現れる。髪はツインテールにして、金に縁取られた黒い髪飾りをツインテールの結び目に付けている。

 衣装は赤、上半身は短い袖付きの着物で、下半身はふわふわのミニスカートと斬新な姿。上半身の襟はピンク地で金色にキラキラ模様。腰に巻いている帯は黄色で、前面に赤と黒の紐を結び、背中後ろには大きい黄色のリボン、その中に黒いリボンがある。という感じで、なかなか賑やかな着物である。

 音楽に合わせて、裸足で軽快に元気よく踊る。足首に付けているガラスのブレスレットがキラキラ輝く。

 一曲目は、ご存知、テレビ東京系アニメ『銀魂』のオープニング曲である、Tommy heavenly6の「Pray」(プレイ)。(5枚目のシングル。作詞:Tommy heavenly6/作曲・編曲:Chris Walker 。Tommy heavenly6自身も原作のファンだと言う。本人は「Tommy heavenly6のダークな世界観の中では最もブライトサイド寄りで、暗さもあるけれどちゃんと光も見えててポップさもある曲」とインタビューで語っている。

 一旦ここで暗転。

 同じ衣装で、大きな和傘を持って登場。神楽のトレードマークの傘だ。赤地に、白い水玉が渦巻状に描かれている模様。

 和傘を振り回して、音楽に合わせて踊る。二曲目も、テレビ東京系アニメ『銀魂』第5期オープニングテーマである、DOESの「曇天」(どんてん)。(6枚目のシングル。2008年6月18日にKi/oon Recordsから発売された。作詞・作曲:氏原ワタル 編曲:DOES)

この曲について、ボーカルの氏原は「タイアップは意識しておらず、銀魂側のスタッフが気に入ってくれた」(要約)とコメントした。レコチョクが2011年に調査した『銀魂』の名曲ランキングでは、この曲が第1位に選ばれた。この曲は、テレビアニメ『銀魂』のオープニングテーマに起用され、前々作のシングル「修羅」に続いて同アニメのタイアップとなった。オリコンチャートでは、当時の自己最高初動および最高位を更新し、オリコンチャート初登場3位を獲得。DOESにとって、「修羅」以来となる同チャートへのトップ10入り、かつバンド初のトップ3入りを果たした。

DOES(ドーズ)は、2000年に福岡で結成された日本のスリーピースロックバンド。2006年2月に上京、3月にインディー盤「Fish For You #2」を所属事務所が運営するTRIPPIN' ELEPHANT RECORDSよりリリース。2006年9月にキューンレコードよりメジャーデビュー。 2016年、9月18日に東京・赤坂BLITZで開催するメジャーデビュー10周年記念ライブ「DOES 10th Anniversary Live『Thanksgiving!』in AKASAKA BLITZ」を最後に、無期限の活動休止に入ることを発表。

三曲目は、『大神伝 〜小さき太陽〜』(おおかみでん)。これは、カプコンより2010年9月30日に発売された、ニンテンドーDS用ゲームソフト用の音楽。ゲームソフトの『大神』の続編にあたる。前作同様、古代の日本をモデルとした「ナカツクニ」を舞台とし、日本画風の3DCGが特徴。ディレクターは松下邦臣。<あらすじ>

かつて、ナカツクニと呼ばれる地は、ヤマタノオロチという怪物によって、かつてない脅威にさらされていた。 危機的状況にあるナカツクニを救ったのが、剣士スサノオと神である白狼アマテラスだった。彼らの活躍によって、災厄をもたらす闇の元凶を倒し、信仰心を取り戻したアマテラスは、タカマガハラの安寧を取り戻すために旅立った。 そして、この平和によって、人々は以前のような平穏な生活を取り戻した。 しかし、9カ月後。両島原に安置されている菅原道真の墓が突如として暴かれたことを皮切りに、ふたたび妖怪達が出現し、ナカツクニが妖気に覆われた。 新たな脅威にさらされたナカツクニを救うために、アマテラスの子・チビテラスが旅に出る。

 次に、がらりと音楽が変わり、白い襦袢姿に着替える。袖が長く、裾も長く、帯を締める。髪は結いを解き、長い髪を垂らす。悲しいピアノというインスト曲が流れる。

 裸足で盆に移動する。

 近くでアクセサリーを目で追う。右手首にガラスのブレスレットを二本。右手人差し指に純金のリング。右足首にもガラスのブレスレット。おしゃれが可愛い♡

 ベッド曲で、手越祐也の「いのちの歌」が流れる。歌唱力のある、すごくいい歌だ。気になって調べた。

「いのちの歌」は、茉奈 佳奈の4枚目のシングル。2009年2月18日に発売。作詞: Miyabi、作曲: 村松崇継、編曲:前嶋康明

そうか、三倉茉奈と三倉佳奈のダブル主演で2008年度下半期(2008年10月 - 2009年3月)に放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌なのか。 「人と人との出会い、縁、そして共に生きていくことの尊さ」を歌った本曲は、ドラマ放送後の2009年春ころより結婚式や卒業式にて歌われる楽曲となっている。

作曲はドラマ全体の音楽も担当した作曲家・ピアニストの村松崇継。鈴木砂羽演じる育ての母・嘉子が18年間愛情を込めて育てた娘・めぐみ(三倉茉奈)を大学進学に伴って京都の産みの母・真喜子(石田ひかり)のもとへと快く送り出す、その辛く複雑な心情をイメージしながら、そんな嘉子のことを救ってあげたいという思いを込めて生み出されたメロディーとのことである。

 調べたら面白いことがだんだん、いやどんどん分かってきた(笑)。

作詞はドラマの主題歌「縁の糸」及び劇中のナレーションを担当した竹内まりやさん。「シジミジル」が作った唯一のオリジナルソングという設定のため、竹内による作詞である事実は伏せられ、Miyabiのペンネームにより詞を提供した。Miyabi=竹内まりやの事実はドラマ収録中三倉茉奈、三倉佳奈に対しても伏せられており、ドラマクランクアップ後の打ち上げパーティーの席上で竹内自身により初めて告げられたという。

 また、手越 祐也(1987年11月11日 - 現在30歳)は、日本のタレント、歌手、俳優で男性アイドルグループ・NEWS、テゴマスのメンバー。神奈川県横浜市出身。芸能誌に手越祐也は女遊びが凄すぎる超肉食系男子として騒がれているところだが、伸びやかなハイトーンボイスで、これだけの高い歌唱力を持っている人とは驚いた。

 立上り曲も感動した。半崎美子の「明日を拓こう」。2018年9月5日(水)に発売されたばかりの半﨑美子ニューシングルだ。

これはNHK札幌「北海道クローズアップ」のテーマ曲として半崎美子が書き下ろした一曲。北海道命名150年の今年、半崎自身の生まれ故郷でもある北海道を舞台に、自然と向き合いながたくましく生きる人々を思い、真冬の北海道で書かれたこの曲は、雪の下で静かに息づく命、冷たい土を持ち上げて顔を出す希望のような生命と、その命育て、護る人々を謳った楽曲。一昨年8月の北海道十勝での記録的な台風被害から丸2年、未だたくましく復興へ立ち向かっている方達へのエールという意味も込められている。

 半崎美子さんは、前作の「明日を拓く人」という曲に感銘し、いま私が最もはまっている歌手の一人でもある。まさか杏里さんのステージで聴けるとは、、夢のようだ。「いのち」という重いテーマにして、この選曲ができることに感動したよ♪

 

 

平成30年10月                           渋谷道劇にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストリップ童話『銀魂』 

~北原杏里さん(晃生所属)の演目「銀魂~いのち~」を記念して~

 

 

 どんな相談でも引き受けるという万事屋には、次の面々がいた。無気力な外見だが未だに変わらない侍魂を持った青年、その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八。宇宙からやってきた戦闘種族である夜兎族の少女の神楽や巨大犬の定春。

ある日、劇場経営者が訪ねてきた。ストリップの人気が廃れてきて、困っているという。なんとか助けてほしいという依頼であった。ここで断っては万事屋の名が廃ると、勢いよく依頼を引き受けたはいいが、銀魂こと坂田銀時も志村新八もストリップとは何たるかをよく知らなかった。しかしまぁ~女の裸が見れる!と二人とも鼻の下を伸ばした。

何も分からない若い神楽を引き連れて、ストリップ劇場にやってきた。

女の裸を見れて喜ぶ男二人はいいものの、神楽は怒り出すかと思い気や、「私はこんなキレイなステージは初めて観たでアル」と大喜びして、完全にストリップの魅力にはまった。

「私がここで働いて、大繁盛させてみせるアル」と大張り切り。

 三人は、銀魂メンバーで綺麗どころを集めて、華々しく「銀魂イベント」を企画しようと考えた。

 最初に、新八の姉である美人の志村妙が剣術道場の維持のために意に沿わないキャバクラのアルバイトしているのを辞めさせて、踊り子にスカウト。

 次に、スナック「お登勢」に行く。お登勢は番外にしても他も大したのはいない。しかたなく、キャサリンと機械家政婦のたまをキープする。新八が「お登勢さんも踊り子になりたがっていましたよ。無視したら家賃が上がりますよ。」と銀魂に忠告した。「馬鹿!お登勢さんをステージに上げたら、お客が逃げていくだろ!」

 スナックすまいるで、双子の巫女、阿音と百音をキープ。

 かぶき町界隈を回って、火消しで活躍している少女、辰巳。鍛冶屋の鉄子。ちょっと怖いが美人の賭場師、孔雀姫華陀もキープ。吉原から月詠、日輪と綺麗どころをキープ。

 これだけのメンバーを揃えたら最強であろう。

 

 お客としても、いろいろ手を回す。

 攘夷派の桂小太郎。桂のペットであるエリザベス。外見がおばけのQ太郎に似ているので踊り子のJUNさんも参加してくれた。真選組からは、近藤勲、土方十四郎、沖田総悟、山崎退、松平片栗虎、伊藤鴨太郎と揃った。かぶき町や吉原の男衆も参加。これだけ客が増えたら大繁盛まちがいなし。

 

 踊り子がステージに上がって、万一、居眠りする客がいたら、定春が頭に噛みついて血まみれにした。非常に緊張感漂うステージであった。

 

                                   次に続く!?