晃生所属の踊り子・北原杏里さんについて、H31年2月中の大和ミュージックでの模様を、一周年作を題材に、「エロスへの挑戦」という題名で語ります。

 

 

H31年2月中の大和ミュージックに顔を出す。

今週の香盤は次の通り。①箱館エリィ(TS)、②神崎雪乃(晃生)、③北原杏里(晃生)、④京はるな(フリー)、⑤星乃結子(道劇)、⑥黒瀬あんじゅ(TS)〔敬称略〕。

今週は若手のいいメンバーがたくさん揃って嬉しい♪

 

先月1月結の晃生、周年週に行けなかった。だから今週の私のお目当ては杏里さんの周年作一本。ところが中々披露してくれない(笑)。待つこと三ステージ目で漸く周年作を拝見できた。「三回目に周年作。でもまだ下手っぴだけん見守っててね。」

杏里さん自身、まだ自信がないようだな。かくいう私も、一回観ただけでどうやって観劇レポートを書けばいいか見当がつかなかった。テーマは何だろう。演目名は一周年作のままだし・・・

選曲から追うことにする。選曲は全て杏里さんかな??? すごくユニークな選曲だなぁ~

一曲目は、なんと「他人の関係」。往年の金井克子の名曲。1973年の作だ。作詞;有馬三恵子作曲:川口真作。それを一青窈さんが歌っている。他人の関係 feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS. 一青窈はドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」主題歌。

杏里さんが、長い茶髪をなびかせ、色っぽい衣装で登場。キラキラな赤い上着は胸元が少し開いている。スカートは前上がり後ろ下がりのふわふわ。最初は、「他人の関係」の有名な手振りから始まる。銀のハイヒールを履き、椅子に座ったりしながらセクシーに踊る。

二曲目は、love solfege(Vo:観月あんみ)の「sweet liar」。この曲は杏里さんらしいアニソンです。作詞 jenya、作曲 松本慎一郎。love solfege(ラブソルフェージュ)とは、同人音楽界を中心に活動する音楽サークルである。「クラシカルアートポップス」と例えられる、クラシックとロック、ポップス、R&Bを融合させた多彩な楽曲が特徴に挙げられる。

ここで一旦暗転。音楽が変わり、着替える。

茶色い猫耳。黒い生地に、黒い英字が入ったショッキングイエローのフィルムがプリンとされている上下セパレート衣装。スカートは短いので赤いパンティがのぞく。

衣装に合わせて、音楽はAdult Black Catの「黒猫」。黒猫 〜Adult Black Cat〜」(クロネコ 〜アダルト ブラック キャット〜)は、2013年11月20日motorodから発売されたAcid Black Cherryの17枚目のシングル

音楽が、聞き覚えのある宇多田ヒカルの「AUTOMATIC」に変わる。

そのままベッドショーに移行。衣装を脱いでいく。赤いパンティを右手首に巻く。

最後に、またAcid Black Cherryの曲「蝶」。2011年11月16日発売 5ヶ月連続シングルリリース第3弾!「ピストル」や「シャングリラ」とは一線を画す、妖艶なミディアムナンバー!

只今、私はAcid Black Cherry(略してABC)にドはまり中。だから、この選曲に嬉しくなる。yasuのセクシーな歌声、その曲はまさしくストリップに通じるエロスを醸す。

 

Acid Black Cherry(アシッド・ブラック・チェリー)は、Janne Da Arcのボーカリストyasuヴィジュアル系ソロプロジェクト。所属レーベルmotorod略称ABC

「蝶」の歌詞を書きたくなった・・・

目を閉じたままそっと 唇近づけて 触れそうな距離のまま「君を食べてしまいたい」 キレイな声をもっと 聞かせてくれないか? 毒針は糸を引き「どこに刺して欲しいか言って」 愛の罠にかかった私は蝶 ムスクの香りが強くてイヤな感じ 絡みつく優しさが蜘蛛の糸みたい 愛じゃないけど なぜかあなたに 一度抱かれてみたかった 愛の罠にかかった私は蝶 今日は誕生日 ちょっとバラなんてずるいわ どんな蝶だって花にはとまるじゃない 愛じゃないけど なぜかあなたを 嘘でも信じてみたかった 命かげろう うたかたの恋 今さら失うモノなどない いけないって わかっていながら 糸を愛夜盗(あやと)り 「また無邪気に笑いかけて 私を無駄に喜ばせないで…」 なんて言えないまま また今夜も あなたに抱かれた 明日もまた明後日も あなたに抱かれていたい

 

 杏里さんのベッドショーがたしかにエロくなった。銀のハイヒールをはいたままの演技。

 アクセサリーを眺めると、プチダイヤのネックレス。右手首にガラスのブレスレット。手の指先にはきらきらした銀と赤のマニキュア。右手中指にリング。全てが杏里さんを光り輝かす。

 今までのアイドル演目とは一線を画す。

 一年を経て、ダンス、エロさなど、アイドルからの脱皮を模索している杏里さんの姿を感じた。テーマは「エロスへの挑戦」とポラコメしてくれた。

 

 

平成31年2月                        大和ミュージックにて