今回は、北原杏里さん(晃生所属)について、H30年8月結の池袋ミカドでの公演模様を、演目「アイドル宣言」を題材に語りたい。

 

 

H30年8月結の池袋ミカドに顔を出す。

今週の香盤は次の通り。①浜崎るり(晃生)、②雪咲ほのか(TS)、③神崎雪乃(晃生)、④北原杏里(晃生)、⑤KAERA(TS)、⑥中谷ののか(TS)〔敬称略〕。

 

杏里さんとしては二度目のミカド。しかも今週は三人も晃生メンバーがいて、さながらミニ晃生大会である。

今週は二個出し。1,3回目は演目「気持ち」、2,4回目は新作「アイドル宣言」。

新作「アイドル宣言」もけっこう長くやっているから、だいぶ固まってきている。

 

今回遅ればせながら、新作「アイドル宣言」について話したい。

最初に、ツインテールで可愛い水色の衣装を着たアイドルが登場。

ツインテールの髪に、水色の上に白い花の咲く髪飾りを付ける。肩出しで、水色系のワンピースを、白いフリル付きの肩紐で吊るす。上半身は水色で、白いフリル線が縦に二本流れる。胸元の水色の花がワンポイント。手首にも同じ水色系のバンドを巻く。膝丈上のスカート部は白色だが、うっすら下の水色布が透けている。足の先には白いサンダル靴を履く。

一曲目は、まさしく「私、アイドル宣言」という曲。CHICO with HoneyWorksが歌う。

二曲目も同じくCHICO with HoneyWorksの「シュウマツworker」に変わったところで着替える。髪飾りは取り、上下セパレートの軽装。ブラ部分は銀色にキラキラ輝く。スカート部はふわふわしたミニスカート。同じく白いサンダル靴で踊る。

一旦暗転し、三曲目も同じくCHICO with HoneyWorksの「贈り歌」に変わり、また着替えて現れる。

白い帽子をかぶる。前のつばがめくり上がった形で、ピンクと白の花がいっぱい巻いてある。リボンが下がっている。オシャレな可愛い帽子である。

その帽子に合わせた感じで、ストーンとした白いワンピース。胸元に銀色のポチが丸く点在している。同じく白いサンダル靴で踊る。

四曲目もGUMI、HoneyWorksの「ツノルキモチ」に変わり、そのままベッドショーへ。

白いパンティを右手首に巻く。サンダルを脱ぐ。

近くでアクセサリーを目で追うと、右手の中指と小指に純金のリング。

最後の立上り曲はHoneyWorks feat.鎖那の「可愛くなりたい」で締める。これ以上、かわいくなったら困るよー!  (2017年2月22日 HoneyWorks メジャー4thアルバム「何度だって、好き。〜告白実行委員会〜」収録曲です。歌:鎖那、作曲:shito、作詞:shito,Gom、編曲:HoneyWorks)

HoneyWorks(通称ハニワ)は、2010年からニコニコ動画、YouTubeなど動画投稿サイトで活動する関連動画再生回数4億回を超える日本のクリエイターユニット。インクストゥエンター所属。2014年1月にメジャーデビュー。2014年5月からは、「CHiCO with HoneyWorks」としての活動も行っている。

鎖那さんはニコニコ動画で人気の女性の歌い手です。かわいく癒しを与えてくれる萌えボイスと、歌唱力で評判とのこと。2015年の4月から人気アニメのNARUTO-ナルト-疾風伝のエンディング曲が変わった。かなりいい曲なので早速注目が集まっているのですが、EDを担当しているsanaさんというのが実は歌い手の鎖那さんだったりします。

まさしくアイドル街道まっしぐらである。

 

 

考えてみたら、今回の「アイドル宣言」で四作目になる。七カ月で四作とはかなりハイペースである。たしかに新人のうちは持ち駒が欲しいよね。

今年デビューした新人を見ていると、夏に合わせて水着の演目を作ってくる子が多いね。とくに今年の夏は異常に暑かったので、水着のもつ清涼感は抜群によかった。杏里さんも水着の演目をひとつ作っておきたかったなと思う。杏里さんなら色白なので水着が映えるはず。是非、来年の夏に向けての課題にしてほしい。

 

 

平成30年7月                           池袋ミカドにて

 

 

 

今回は、H30年5月中の京都DX東寺における、北原杏里さん(晃生所属)の初の他劇模様を、「新太郎チルドレンの誕生」と題して語りたい。

 

 

 今年1月に晃生でデビューしてから、ずっと自小屋の晃生ばかりのっていた北原杏里さんがいよいよ他劇にのる。最初は5月中のここ京都DX東寺を皮切りに、翌週の道後ミュージック、そして次は関東初上陸で、6月中の渋谷道頓堀、翌週6月結の池袋ミカドと続く。

 京都には同じ晃生の大先輩の星愛美さん、道後と渋谷とミカドには大先輩の神崎雪乃さんがお目付け役としてのる。

今週の香盤は次の通り。①真由美(DX東寺)、②星愛美(晃生)、③北原杏里(晃生)、④香山蘭(ロック)、⑤中条彩乃(ロック)〔敬称略〕。北原杏里さんと中条彩乃さんが初乗り。

 

私は、5/15(火)に京都DX東寺に朝から顔を出す。知っている晃生の常連さんが来ていた。平日というのに朝から10数人の客。東寺としてはけっこう多い方だ。夕方にも晃生の常連さんがぞくぞくと来た。みんな晃生の新人さんが他劇初乗りということで気合いを入れて応援に来ていた。逆に晃生の方はいつもの常連さんが来なくて客入りが寂しいようだ。お陰で晃生の常連さん達が「晃生のママさんから、こっちにも来て!とクレームが入ったよ!」と苦笑いしていた。

かくいう杏里さんは明るく元気いっぱい。これだけ知っているファンが毎日のように駆けつけてくれるから心配ない様子に私も安心する。

 

今週は、デビュー作、新作「気持ち」、二作目と三個出し。張り切っている。

新作「気持ち」は、前回の5月頭の晃生で拝見済み。前作と違う先生に作ってもらい、後半ベッドの振付は自分でやったとのこと。

新作の内容を紹介しよう。

かわいい白いワンピース姿で登場。白と赤とピンクの花輪を頭にかぶっている。銀のハイヒールを履いて音楽に合わせて踊る。

一曲目は、Crystal Kayの「恋におちたら」。♪「心から心から思うきみが大切なものはなんですか? その笑顔その涙ずっと守ってくと決めた恋に落ちてI love you」心地よいメロディのすてきな選曲だ。この曲は、Crystal Kayの通算17枚目のシングル。2005年5月18日に、エピックレコードジャパンから発売。作詞:H.U.B./作曲:坂詰美紗子/編曲:Shingo.S 作曲を提供をした坂詰美紗子は、この作品が作家としてのデビュー作となる。後に坂詰自身も2008年に歌手としてメジャーデビューを果たし、2009年にリリースしたアルバム『love note』でこの曲をセルフカバーした。

Crystal Kay(クリスタル・ケイ、本名:Crystal Kay Williams、1986年2月26日 - 現在32歳)は、主に日本で活動する女性歌手。表題曲は、フジテレビ系ドラマ『恋におちたら〜僕の成功の秘密〜』主題歌に起用され、自身最大のヒット・シングルとなっている。2014年にはE-girlsとしても活動する「Flower」がカヴァーした。

一旦暗転して着替える。上下セパレートの軽装になる。黒い斑点のある黄色地で、スカートの裾はオレンジ色、という若さ溢れる感じ。

二曲目は、Perfumeの「FLASH」。ノリノリで踊る。 この曲は、2016年3月16日にPerfume Records / ユニバーサルJから配信されたPerfumeのデジタルシングル。2016年4月6日にリリースされた6枚目のオリジナルアルバム「COSMIC EXPLORER」から先行配信された。映画「ちはやふる」主題歌。作詞・作曲・編曲はもちろん中田ヤスタカ。

三曲目は、アンジェラ・アキの「This Love」。♪「愛があれば平和だ」と誰かが口にしていた 頷く人もいれば 疑う人もいる /苦しみがあるからこそ あなたを抱きしめる時

その腕の優しさを平和と感じるのでしょう/ある時から無口になり心を閉め切り この恋が引き裂かれそうになった/重ねたこの手を 今度は離さない 信じる力が 愛を自由にする

2006年5月31日に発売されたアンジェラ・アキの4枚目シングル。作詞・作曲:アンジェラ・アキ 編曲:アンジェラ・アキ / 松岡モトキ。  この曲を聴くと鳥肌が立つ。そして泣けてくる。楽曲は壮大なラブ・バラードでキャッチコピーは『あなたは、愛のちからを信じますか?』。アンジェラ・アキはもっと評価されていいと思う。

.ここで肩出しの青いロングドレスに着替える。胸元の白い花がワンポイント。スカート部にも白い花が縫い付けている。スカートの裾は白いフリル。足元は裸足。

そのまま盆に移動してベッドショーへ。白いパンティを右手首に巻く。近くでアクセサリーを目で追う。右手首に純金のブレスレットが二本。右手の中指と小指に純金のリングがキラリ☆

ベッド曲は、MISIAの「逢いたくていま」でしっとり決める。いい選曲が並んだね。この曲は、MISIAの23枚目のシングル。2009年11月18日発売。発売元はアリオラジャパン。前作から約5か月ぶりのリリース。9thアルバム『JUST BALLADE』の先行シングル。

この曲に関連した私の思い出を少し書かせてほしい。

この曲「逢いたくていま」はTBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌。ドラマ主題歌を担当するのはNHK連続テレビ小説『天花』の主題歌となった14thシングル「名前のない空を見上げて」以来、5年ぶりである。この曲は、『JIN-仁-』の主題歌を依頼されたMISIAが、おおよその設定と原作を読んで命をテーマにした歌を書きたいと決意した際、鹿児島出身の仕事仲間から勧められた知覧特攻平和会館とホタル館富屋食堂へ翌日、日帰りで一人訪れ、知覧特攻平和会館で開館時間からほぼ丸一日、特攻に赴く前の兵士が家族や恋人に宛てた手紙の展示を読み、「これ以上、切実に会いたいという思いが込められた手紙はない」と、命の重さ、人と人との絆を改めて実感して、曲の芯の部分が定まり制作された。このエピソードも素敵であるが、私の思い出は別のところにある。

『JIN-仁-』(じん)は、村上もとかによる日本の漫画。また、これを原作とするテレビドラマのシリーズ。現代から幕末へタイムスリップした医師の活躍を描く。『スーパージャンプ』(集英社)2000年9号から、当初は半年1回の頻度で2〜3話連続掲載されるシリーズ形式で連載が開始されたが、2006年13号より毎号連載を開始し、2010年24号をもって最終回を迎えた。単行本はジャンプ・コミックス デラックス全20巻、集英社文庫コミック版全13巻。2011年5月には、第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。

私は、剣道を題材にした『六三四の剣』で漫画家の村上もとかを知っていた。しかし、『JIN-仁-』は読んだことがなかった。

私が初めて『JIN-仁-』を知ったのは、定宿にしているDVD試写室に揃っていた韓国リメイク版『Dr.JIN』。第一話から引き込まれ一気に全巻を観た。今年に入ってからのことで記憶に新しい。その中で日本漫画『JIN-仁-』が紹介されていた。

今回、杏里さんのステージで、そのドラマ『JIN-仁-』の主題歌である『逢いたくていま』に触れ、感激ひとしお。曲自体は知っていたものの、ドラマとの関連性を知り、感動が何倍にもなった。この曲は、仁の後編のラストの現代に帰ってしまった仁先生への咲さん(仁を慕う女性)の気持ちを表現しているらしい。歌詞がとても合っている!

 

 

最後に特筆したいことがある。この週に杏里さんから大変なプレゼントを頂いた。

その経緯をストリップ日記に記しておきたい。

5/16(水)にDX東寺に顔を出したとき、杏里さんからポラ袋にイラストを描いてもらった。「太郎さんの袋の中にお絵描きしたよ~。」クマの絵だった。熊本出身の杏里ちゃんらしい熊本県PRマスコットキャラクター‘くまモン’(ゆるキャラグランプリ2011王者)みたいな感じ。そのポラ袋には、ちょうど前日、晃生で浜崎るりさんがドラえもんのイラストを描いてくれていて、私がその話をしたため、杏里ちゃんも負けずとその横に描いたもの。実はその袋には、既に‘うさかめファミリー’である浅葱アゲハさんとKAERAさんの絵も描かれてあり、そこに浜崎るりさん、北原杏里さんと絵が追加で連鎖した形。

私は一目でそのクマの絵が気に入った。そこで、再び5/18(金)にDX東寺に顔を出したとき、杏里さんに「このクマさんのように、好きなイラストを描いてほしい」と白紙のA4用紙を二枚渡した。そうしたら次のポラタイムに返却されてきたのは、かわいい動物「あにまるフレンド」が描かれたイラスト集だった。しかも色付きでカラフル☆ 私の想像を超えたイラストの絵。あまりにも嬉しくて腰を抜かしそうになる。杏里さんのポラコメには「今日も逢えて嬉しいです。お絵描きしたよ~。絵を褒めてくれて本当にありがとう。お絵描き好きなの♡」。

私はほんわかした幸せな気分に浸った。なんか、私は毎晩のように自分の幼い娘に寝物語したり、一緒にお絵描きして遊んでいた昔を思い出していた。もうこの時代は返ってこないと思っていた。振り返ってみると、私がストリップに嵌り出した時期というのは、子供たちの子育てを卒業した時期に重なっている。娘に相手をされなくなって踊り子さんに対象を移す。暫くして踊り子さんを自分の娘に見立ててストリップ童話を書き始めた。

目の前にいる杏里さんは、まさしく私の娘‘太郎チルドレン’。いや、初孫ができておじいさんになった私には孫grandchild(孫娘granddaughter)みたいな気もする。(笑)

私は踊り子さんとの新しいコミュニケーション、新しい楽しみを見つけていた。

 

 

平成30年5月                          京都DX東寺にて

 

 

 

 

 

童話『くまモンがやってくる ~白くまモンちゃんのデビュー~ ―うさかめver―』  

               ~北原杏里さん(晃生所属)に捧げる~

 

 

 

森のストリップ劇場に、熊本からくまモンがやってきました。たくさんの熊本産名物を抱えていました。しかし、彼は熊本の観光PRでやってきたわけではありません。

 

 くまモンには娘がいました。父親とは似ず、色の真っ白なクマちゃんでした。そのため‘白くまモンちゃん’と呼ばれていました。

 父親のくまモンは、熊本県の‘しあわせ部長’という肩書を命じられていたので、自分の娘をたくさんの男性に幸せを与える踊り子にしようと考えました。かわいい娘を熊本から旅立たせるのでせいぜい大阪ぐらいかなと考え、熊本から大阪まで直通の山陽・九州新幹線「みずほ」か「さくら」で大阪まで行くことにしました。ちなみに、くまモンは九州新幹線のPR活動に関わったので無料パスポートを持っていました。

 ところが関西地区では劇場が軒並み潰れ、わずかしか残っていませんでした。そこで、もう少し足を伸ばして森のストリップ劇場まで行くことにしました。

 

 くまモンは、早速、森のストリップ劇場の経営者に会って、お土産の品を渡すと同時に、自分の娘・白くまモンちゃんを紹介しました。

 劇場経営者は白くまモンちゃんのかわいさ、特に色白な素肌にすっかり惚れ込みました。熊本というのは人間の世界でも美人が多いことで知られています。くまモンと関係している友達としては同じく熊本県宣伝部長を務めているタレントのスザンヌ、また曲「くまモンもん」(作詞・作曲はKAN)を歌う森高千里。他にもすぐに思い浮かぶのは、歌手だと石川さゆり、八代亜紀、古いところでは水前寺清子。女優では荻野目慶子、宮崎美子(熊本大学卒業)、斉藤慶子(熊本大学中退、但し宮崎県出身)。スポーツ選手ではバトミントンの陣内貴美子。このように美人の名前がどんどん連なる。

 人間界の話はさておき、この白くまモンちゃんは外見が色白で可愛いだけでなく、性格もとてもいい。明るく、元気で、好奇心旺盛で、素直で、真面目で、といいところばかり。小さいときから‘くまモン体操’をやってきたためか運動神経もいい。お父さんのようにメタボ体型ではなく、ダンスセンスもいい。これだけ長所ばかりなので、誰もがすぐに気に入り応援しました。一躍、森のストリップ劇場の人気者になりました。

 白くまモンちゃんはお絵描きが得意でした。ポラコメントに絵を添えてくれます。その絵を見て、常連客であるカメさんが彼女の絵心を大層気に入りました。一緒になって四コマ漫画を作って森のストリップ劇場新聞に掲載することにしたほど。

彼女の口癖は「熊本よかもん!」で、父親のくまモンと同じく、熊本PRに一役かっていました。そうそう、父親のくまモンはPRで多くのイベントに出張する機会が増えたことから、くまモンを追っかけるような熱烈なファンも生まれており、くまモンをきっかけとして知り合った友人、ファン仲間を指す「くま友」が存在しました。その彼らが白くまモンちゃんの親衛隊になり追いかけるようになりました。

 また、森のストリップ劇場には既に同じ熊の先輩として、山のくまちゃんがいました。彼女は白くまモンちゃんが仲間に加わったことを大喜びして、全面的に面倒をみました。白くまモンちゃんがデビューするときには北国の白くまちゃんからも祝電とお花が届きました。若い白くまモンちゃんのお陰で熊の仲間たちが活気づきました。

 

 もうひとつ、トピックスがあります。

 実は、くまモンはサンリオのスーパースターであるキティちゃんと親交がありました。二人は2012年のゴールデンウィークおよび夏休み期間を中心にサンリオピューロランドにてコラボイベントを行なっており、本格的に共演を果たしていました。

 それが縁となり、少し前にサンリオから森のストリップ劇場に派遣されてきて人気に火が点き始めたストリッパー・キティと白くまモンちゃんは意気投合しました。二人は森のストリップ劇場の看板娘になろうとしていました。

 ストリッパー・キティの人気にあやかろうと、ネコ族の後輩がデビューを待っていました。星乃にゃんこ、猫のジュンコ、更にTwitterで話題になっている甘え猫ホイップなどがデビューを控えており、今後ネコの人気が高まろうとしています。

 こうして、ネコとクマの台頭する勢いに押されだしたのが、これまで森のストリップ劇場で看板をはっていたうさぎちゃんとバンビちゃんでした。

 

                                    おしまい

 

【補足】

くまモンは、熊本県庁が2010年(平成22年)より「くまもとサプライズ」キャンペーンにおいて展開している熊本県PRマスコットキャラクターである。ゆるキャラグランプリ2011王者。「モン」はひらがなではなく、カタカナ表記である。

 

<くまモンのプロフィール>

生誕地:熊本県

誕生日:3月12日

性別:男の子

年齢:ヒミツ

性格:好奇心旺盛でやんちゃ好き

趣味:くまモン体操

体型:メタボ 初登場から数か月間は痩せていたが、熊本の美味しいものを食べ過ぎて、現在の太った体型になった。

職業:公務員 現在の肩書は「熊本県営業部長」兼『熊本県しあわせ部長』。

一番の友達:蒲島郁夫(県知事)・スザンヌ

資格:さかな検定3級、将棋アマチュア初段

 

 

今回は、H30年2月頭の大阪晃生ショー劇場における、楠かほさん(渋谷道劇所属)の公演模様を、「二人のピカピカの新人」という題名で語りたい。

 

 

H30年2月頭の大阪晃生ショー劇場に初日から顔を出す。

今週の香盤は次の通り。①かすみ玲(フリー)、②神崎雪乃(晃生)、③北原杏里(晃生)、④楠かほ(道劇)、⑤Rin(晃生)、⑥虹歩(札幌ニューカジノ)〔敬称略〕。

なんと今週も六香盤。直前に北原杏里さんが入る。先週デビューしたばかりの新人がそのまま継続。ちょうど北原杏里さんの教育係としての神崎雪乃さんがのるので劇場側の配慮だろう。ただ新人の連投はきついだろうな。

そう思っていたら、今週はもう一人、二週目の新人が初乗り。渋谷道頓堀劇場の楠かほさん。

 

楠かほさんは今年H30年1月2日、渋谷道頓堀劇場からデビューしたばかりのピカピカの新人。私とは初顔合わせになる。

楠かほさんにプロフィールを頂いたので、ここにメモしておく。

・名前は「劇場の方と相談して決めました」

・誕生日は1月22日

・身長157㎝、 →すらりとスリムな体型。

・血液型 O型

・趣味  美術鑑賞、ウォーキング、ダンス

・特技  意外とタフでいられる所、いつでも動いている

・好きなもの  キラキラしたもの、野菜、フルーツ、お茶、セブンコーヒー、カラオケ

・好きなアニメ 小公女セーラ

・好きな映画  ティファニーで朝食を

 

また、ストリップに関しては、

・ダンス経験は「高校の体育の授業でありました」

・ストリップに入るきっかけは「口コミです」

・ストリップをやった感想としては、「全身筋肉痛になり、初めての体験でした」

・今後は、「細く長く・・・」

・気の合う踊り子・・・多岐川美帆姐さんとは所属事務所が一緒で大変お世話になってます。今度、美帆姐さん主催のライブにも行く予定です。イエーイ

 

  私の第一印象としては、

・ショートヘアの美人

・とても若々しい

・デビュー作が和物でもあり、落ち着いた日本美人の雰囲気を持っている。

・「細く長く・・・」やりたいと言う、控えめな性格と思われる。

 

もう一人の新人である北原杏里さんは21歳の若さで、おそらくかほさんと同じ年代だと思うけど、明るいきゃぴきゃぴギャルタイプなので、一見とても対照的なイメージを受ける。

私は二人に「二人とも二週目の新人なんだよ」と手紙で教える。杏里さんから「かほさんも新しい方なんですね。杏里も仲良くなっちゃおーっと」と反応がありましたよ。

新人好きで、ストリップの父を自任している私としては、二人のかわいい新人さんを前にして今週は嬉しくてたまらない気分です♪ 二人のタイプが違うのもそれぞれ個性があって楽しい。二人には仲良くなってほしいし、私も二人に仲良くしてもらいたいよん♪

 

 さて、楠かほさんのデビュー作を私なりに紹介したい。

 最初の曲は、倉木麻衣の「渡月橋 ~君想ふ~」。(作詞:Mai Kuraki 作曲:Akihito Tokunaga、2017年4月15日全国ロードショー劇場版『名探偵コナンから紅の恋歌(ラブレター)』の 主題歌である。

 かほさんが庶民的な長袖の着物姿で現れる。ショートヘアで、左側に赤い髪飾りを二つ付ける。着物は若い娘さんに似合う明るいピンクの花柄模様。紫の帯に、ピンクのスカーフをリボン結びにして前に垂らしている。足元は赤い足袋を履く。音楽に合わせて、しとやかに舞う。

 途中で袖に入り衣装を着替える。膝上丈の短い襦袢姿になる。真っ赤な花柄で、袖も短い。足元は白い長い脚絆をパンタロン風に付ける。腰には大きな白い網網の布を巻く。

 音楽が洋物のインスト曲になる。一旦、袖に戻って、薄いピンクの布を口当てに付けて登場。裸足で踊る。

 上着を脱ぐと、肩紐のドレスに。胸元には白い紐フリンジがたくさん垂れる。腰に巻いていた大きな白い布を振り回して踊る。

 音楽が別の洋物のインスト曲に変わったところで、最後の衣装に着替える。同じく真っ赤な色彩のガウン。袖は短く、裾には白い紐フリンジが垂れる。前が割れていて赤いパンティが見える。胸元をひとつ紐で結ぶ。すらりとした脚の先にはピンクのハイヒールを履く。大きなピンクの薄い布を高く掲げて舞う。

 そのままベッドショーへ。

 近くで拝見するかほさんのお顔はとても端正な美形。くりっとした瞳に小顔。うっとりする。すてきな新人がデビューしてくれて嬉しくなる。

 色白なすてきなヌード。きれいな乳首に手のひらサイズのバスト。スレンダーな体型。ナチュラルなヘアにそそられる。おじさんを元気にしてくれるヌードである。

 アクセサリーは特に付けていない。これだけの弾ける若き素材があれば十分。余計なアクセサリーなんて不要である。

ベッド曲は、手嶌葵さんの「明日への手紙」でしっとり締める。

 

 素敵なストリップの妖精がデビューしてくれて、ストリップの神様に感謝するのみ。これから応援させて下さいね。

 

 

平成30年2月                       大阪晃生ショーにて

 

 

 

今回は、H30年1月結の大阪晃生ショー劇場における、北原杏里さん(晃生所属)のデビュー模様を、第二弾「デビュー週に二作目を披露」という題名で語りたい。

 

 

  デビュー週は初日、二日目と通ったが、杏里さんを気に入ったので是非とも楽日にまた会いに行こうと決めていた。そうしたら、翌週も杏里さんが引き続き香盤に入るという情報がスト仲間二人から入る。私は小躍りした。予定通り、楽日から入りそのまま晃生に居ようと決めた。翌週は渋谷道劇の二週目の新人も一緒なので、こりゃ楽しくなりそうだ。

 

 そんな中、楽日の北原杏里さんのステージの様子を観ていた。1回目は当然のようにデビュー作。初日の頃に比べたら落ち着いていてすごく良くなっていた。

 改めて、彼女の魅力を再確認してみよう。

 ひとつは、晃生二年ぶりの新人ということで初々しさがたまらない。ダンス経験がない中で懸命に踊っている姿におじさんの父性本能は全開になる。

 ひとつは、絶やさない笑顔。振りが飛んだりしても笑顔でごまかせるタフさもある。

 ひとつは、透き通るほどの白い肌。こんなキレイなヌードはなかなかいない。私が思わず「僕のうさぎちゃん」と叫びたくなったほど。今やストリップ界の宝物と感じる。

 

 北原杏里さんのプロフィールを頂いたので、ここでメモしておく。

・H30(2018)年1月21日、大阪晃生ショー劇場。

・AV出演経験なし。

・名前は晃生のママが付けた。

・芸能人で似ているのは、木下ゆきな、有村千佳(AV)、かわええりな

・誕生日??? ねずみ年の21歳

・身長148㎝、42kgくらい、Cカップの85 →小柄なタイプ。

形のいいバストと思っていたら結構あるんだね!

・血液型 O型

・出身地 熊本

 

 また、ストリップに関しては、

・ダンス経験は高校の頃少しだけ(一カ月)

・ストリップをやった感想としては、「大変だけど楽しいです♪」

・今後は、「今のところは辞める気はないです!!」

 

 デビュー作について

・選曲は青山はるか姐さんと二人で選びました。

・振付は神崎雪乃姐さん

 

 楽日に来て驚いたことが、2回目ステージに新作を披露したこと。最初信じられなくて目が点になったが、その後、嬉しくて心がときめいた。

 新人でデビュー週に二個目を出した人は、私の20年近いストリップ歴で初めて。まさしく感動だよ。「楽日前日に二回踊ったんですが、ボロボロでした」と本人は言う。

 たしかに動きはぎこちなかったが、デビュー週の公演後に二時間ほどの練習を三日ほどやってマスターしたというから驚いた。デビューしたばかりで、ただでさえ疲れているはずなのに。ストリップの父を自任する私は、それを聞いていて彼女の頑張りに涙を誘われた。心から拍手を贈りたい。抱きしめてあげたい気分だよ♪

 

 二作目の内容を紹介しよう。

 最初に、薬師丸ひろ子の映画「セーラー服と機関銃」のクライマックス・シーンを演ずる。セーラー服を着て機関銃を打ち鳴らす。最後に「快感!」と叫ぶ。

 長袖の紺色セーラー服。胸元に赤いスカーフをリボン結び。スカートも紺色。足元は白いソックスと黒い靴。

 髪は白とピンクの玉結びで、かわいいツインテール。

 一曲目は、おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」で軽快に踊る。

 二曲目は、H₂Oの「思い出がいっぱい」に変わったところで着替える。

 靴を脱ぎ、ソックスを脱ぐ。赤いスカーフを取り、上着を脱ぐ。そしてスカートを脱ぐ。

 下には、かわいい白いブラとパンティ。上下お揃いで青い線と赤いリボンが付いている。

 そのまま一旦、盆に移動。そして袖に戻る。

 暗転。

 三曲目は、村下孝蔵の「初恋」を女性ボーカルがカバー。

 先ほどの白い下着の上に、ピンクのネグリジェを着てくる。そのまま盆へ。

 べッドショーが始まる。ネグリジェの下のブラとパンティを順番に脱いでいく。

 アクセサリーを見ると、右手首に青い玉の数珠ブレスレット。右手人差し指に金のリング。

 最後の立ち上り曲は、薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」の女性ボーカルカバー。

 ベッドでは横水平のポーズを決める。

 

 二作目の演目は、見た瞬間に、星愛美先生の選曲・振付だと分かった。

 とくに選曲は全て我々おじさんの年代にぴったしカンカン。

 新人で二作持っていたら強いよ。演じている方も観ている方も飽きがこない。二週連続で、北原杏里さんのステージをたっぷり堪能したい♡ メロメロリン♪

 お陰で、デビュー週に初めて二通の観劇レポートを書き上げることができた。快挙♪

 

 

平成30年1月31日                       大阪晃生ショーにて

 

 

今回は、H30年1月結の大阪晃生ショー劇場における、北原杏里さん(晃生所属)のデビュー模様を、「僕の新しいうさぎちゃん」という題名で語りたい。

 

 

 久しぶりに大阪晃生で新人のデビューがあるという話題が、ストリップ・ファンの間で盛り上がっている。三年程前に晃生で立て続けに六人もの新人デビューラッシュがあったものの、最近では来夢さんがH28年3月6日にデビューして以来、もう二年近く新人がデビューしていなかった。

 晃生常連のスト仲間から、昨年末にラインで、晃生の階段に貼られていた北原杏里さんの新人デビューのポスター写真を送ってもらった。たしかに可愛く写っている。しかし、実際に会ってみないと分からない。そうしたら、直接ふくろうで彼女に会ったという客からの情報で「かわいい娘だったよ。きっと太郎さん好みだよ。」とコメントされた。これはこれは嬉しい情報に胸躍る。

 私は1月中の週は青山はるかさんの周年イベントもあり、初日1月11日から13日までの三日間晃生に通っていた。13日に北原杏里さんがふくろうのママのところに挨拶に来たときに、ふくろう常連客はみな彼女と会っている。残念ながら私はその日には会えなかった。彼女を見たという客から彼女の評判は大きく広がり、来週のデビューに向かって期待が膨らんでいった。

 1月21日(日曜日)デビューなのだが、これまでの恒例では前日に新人の顔見世をするので、私は前日1月20日(土曜日)から晃生観劇の遠征予定を立てた。

 すると、またスト仲間から1月18日(木曜日)に「今日から3,4回目に新人のお披露目がある」との連絡が入る。前日だけでなく、三日前からとは驚いた。ともあれ、私は19日の夜に劇場近くの布施の定宿に入る。既に当日観劇しているスト仲間のTぽんと連絡を取り合って、ふくろうで21時過ぎに待ち合わせ。そこに、4回目のステージを終えた北原杏里さんが現れ、私と初顔合わせとなる。

 まさしくポスター通りのかわいい女の子。色白で笑顔がかわいい明るいタイプ。出演二日目につき、既にTぽん等ふくろう常連とは顔馴染になっていた。お客はみんな名前を覚えてもらっていた。私は初対面の挨拶をして名前を名乗った。お陰で翌日のポラ時には名前を覚えてもらっていた。

 私は、翌日20日の北原杏里さんのステージを楽しみにしていた。

その1月中の大阪晃生ショー劇場の香盤は次の通り。①多岐川美帆(道劇)、②葵マコ(DX東寺)、③左野しおん(道後)、④春野いちじく(TS)、⑤青山はるか(晃生) 〔敬称略〕。

北原杏里さんのお披露目ステージは、当日3,4回目のみ、二番手の葵マコさんの後に入った。前日までは神崎雪乃さんが教育係としてポラ撮影(衣装ポラのみ)と衣装を着たままのOPショーだけやっていたと聞いていたが、当日はダンスから始まるフルコースのステージを行った。エロポラ撮影だけがないという形。今回がまさしくプチデビュー初体験。

私はドキドキしながらステージを眺めた。ストリップの父を自認する私としては、彼女の緊張を自分のことにように受け止めていた。足が小鹿のように震えていた。私はそれを見た瞬間に父性本能が全開。懸命に頑張っている彼女のことがたまらなく愛おしくなった。彼女と一心同体になった気分で「頑張れ!頑張れ!」と心の中で応援していた。

杏里さんもさぞかし緊張していたことだろう。ところが、健気にもずっと笑顔を絶やさない。きっと振りを間違えてははにかんだりしていたのだろうが、笑顔で上手にごまかしている。えへっ!てな表情を見せる。そう、それでいい。初めて観る客には振りの間違いなんか分からない。

ときおり、杏里さんは袖の方に目をやる。私には見えなかったが、指導係の神崎さんが細かく指示を出しているようだった。「そこで胸をはだけるの」「そこでパンティを脱ぐの」という感じ。ベッドショーで慌てて脱ぐところがあった。慌てるところもかわいいシーンだった。後で青山はるかさんのポラコメで知ったのだが、はるかさんも袖から見守っていたようだ。「私ベッドから教えてたから泣いちゃったw」

お姐さん達みんなの気持ちが、杏里さんのステージで結晶になって花開いていたんだね。最高に感動する瞬間に立ち会わせてもらった幸せがじわじわと私の中に沸き上がって来た。まさしく新人好きでストリップの父を自認する私としてはストリップ冥利に尽きる瞬間であった。

 

ちなみに、デビュー週にあたる1月結の大阪晃生ショー劇場の香盤は次の通り。①愛野いづみ(道劇)、②松本幸奈(諏訪フランス座)、③さつき楓(晃生)、④北原杏里(晃生)、⑤星愛美(晃生)、⑥中谷ののか(TS)〔敬称略〕。なんと六香盤。初日は大入りで三回公演だった。

杏里さんのデビュー作のステージ内容を少し細かく紹介しよう。

最初に、新人らしくピンクピンクしたかわいい上下の衣装で登場。

ツインテールの髪型で胸元まで髪が垂れる。髪にピンクの大きな花飾りを付けている。

上半身は肩出しで肩紐で吊るしている。胸元に大きめな三つの濃いピンクのリボンをボタンのように並べる。スカートは膝上丈でふわふわしている。

大きなピンクの手かせを両手に付け、銀色に輝くハイヒールを履いて踊る。

一曲目は、chay(チャイ)の「あなたに恋をしてみました」。

次に、楽曲がケラケラの「MY LOVE」に変わり、髪の花飾りを取り、手かせを取る。

一旦、暗転。

三曲目でボーカロイドGARNiDELiAの『MIRAI』がかかる。

白いナイトドレスに着替えて再登場。長い髪を解き背中まで垂らしている。  

胸元は周りを金線に縁どりされていてキラキラ輝く。胸元下には白いフリルがついている。そこから、足元まで透け透けの薄い生地が流れる。前面の布がふわりと割れて、白いパンティがのぞく。そのまま裸足で盆へ移動。

ベッドショーが始まる。

杏里さんのヌードを間近で見る。まぶしいほど色白で、若さがはじけている。なんてキレイなヌードだろう。ピンク色のきれいな乳首に形のいい乳房。白いパンティを脱いで右手首に巻く。ナチュラルな陰毛が現れる。毛は薄く、大切なところを守っている感じ。なんてキレイなサーモンピンクだろう。これこそおじさんに元気を与えてくれるシンボル♡

ベッド曲は、MAY'Sの「Teddy's story」。とてもいい選曲だね。

アクセサリーとしては左手の人差し指にリングがひとつ。素材の美しさがあるのでこれだけで十分。余計なアクセサリーは不要だね。 

 

初めて、ふくろうで会った時は、よくスナックに居るような、ふつうにかわいいギャルだと正直思った。ところが、ステージに立った彼女はストリップの天使に変身していた。

彼女はとてもステージ映えする。笑顔たっぷりでルックスの可愛さもさることながら、色白できれいなヌードがとても引き立ち、我々男性を魅了する。踊り子になるべくしてなってくれたストリップの申し子のような感じがする。

しかも、ポラ対応もすごくいい。コメントも一生懸命に書いてくれ、お客と仲良くしようという意識が伝わる。私の手紙も楽しく読んでくれた。この娘とは仲良くなれそうな予感がする。是非ともファンとして応援したい。

全体としての印象からは、ロリ系好きのお客からすぐに人気に火が点くと思う。

 

まだデビューしたばかりで、振りも完全に覚えていない状態であろうが、それがむしろ初々しさを爆発させている。全ての仕草があどけなさを持っていて、見ていて可愛くてたまらなくなる。もぎたてのフレッシュなフルーツのようである。また一生懸命な姿勢が健気で好感を呼ぶ。それこそが新人だけがもつ真骨頂である。

我々新人好きのストリップファンはそれだけで心が洗われた気分になる。

今まさに彼女は「真っ白なキャンパス」である。その上にどんな絵が描かれるのだろうか。自分の努力と我々ファンの応援、そしてお姐さんを始めとする劇場関係者の指導という絵具でどんなデッサンが出来上がるのか今から楽しみである。

 

話は変わるが、私は童話などの執筆が趣味で、ただ今、ストリップ版童話「うさぎとカメの森のストリップ劇場」というシリーズを書いている。(一部お渡しして喜んでもらった)

色白な杏里さんを観ていたら、その童話の主人公であるうさぎちゃんに見えてきた。杏里さんは「僕の新しいうさぎちゃん」じゃないかなと密かに思っているよ(^0^)。

こんな素敵なストリップの天使を降臨させてくれた、ストリップの神様にただただ感謝するのみである。

 

 

平成30年1月21日デビュー初日

                       大阪晃生ショーにて

 

 

 

 

今回は、H31年3月頭の大阪晃生ショー劇場における、琴叶さん(晃生所属)の公演模様を、デビュー作を題材に、「オリエンタルな新人さん」という題名で語りたい。

 

 

 H31年3月頭の大阪晃生に顔を出した。

その週の香盤は次の通り。①JUN(西川口)、②琴叶(晃生)、③MINAMI (まさご座)、④春野いちじく(TS)、⑤望月きらら(晃生) 〔敬称略〕。今週は望月きららさんの4周年週。

すごくいい香盤で楽しかったので二日間の予定を三日間に延長した。その一番の要因は、新人の琴叶さんの存在だった。

 

琴叶(ことか)さんは先週H31(2019)年2月21日に晃生でデビューした。

私はデビュー前に、スナックふくろうでお会いしていた。初めてお顔を拝見して、すごい美人だと思った。こんな娘のステージが観れるなんてストリップファンとして最高だ。私の顔の表情が崩れているのを、ふくろうに来ていたさつき楓さんが察し「新人好きの太郎さん、また忙しくなるわね。」とからかう。私はすぐにスト仲間に「晃生から凄い美人さんがデビューするよ」とメールで連絡した。

ちなみに、琴叶さんは、ふくろうでは無口で殆ど話をしなかった。その分、ママさんが上機嫌で話をしていた。「この子は普通の新人じゃないよ。普通の子はデビュー時にはアイドル演目をやるけど、琴叶はラテン系のダンスを演ずるからね。」期待の新人デビューにママは満面の笑みだった。「ラテンのダンスは小さい頃にやっていたの」と小さい声で琴叶さんが話す。無口な美人というのはどこか冷たい感じがする。それが私の第一印象だった。

琴叶さんのデビュー初日、スト仲間からメールで連絡が入る。みなさん新人の琴叶さんお目当てで駆け付けたようだ。その週は六人香盤で、新人の琴叶さんは一曲目のダンスのみで、ベッドショーもなく、あとはポラ撮影だけ。私はその話を聞いて、しばらく琴叶さんの様子が落ち着くまで応援に行くのは止めることにした。

2月結は八日間しかないので、琴叶さんは引き続き3/5まで継続して乗ることになった。私は満を持して3/2(土)に琴叶さんに会いに行くことにした。

新人だから、デビュー作は当然に一個だと思った。ところが驚いたことに、当日二個出ししている。デビュー初日の話が嘘のように、二個とも素晴らしい踊りをしている。やはり、琴叶さんは並みの新人ではない☆

 

まず、琴叶さんの容姿について述べたい。

目鼻立ちがくっきりした顔立ち。ステージ上は当然に舞台化粧でメイクも濃いめ。目元がぱっちりしているが、これは地毛で、付け睫毛じゃないかもしれない。(たしか、ふくろうでそんなことを言っていた記憶がある。)

目鼻立ちがくっきりしているから、どこかハーフっぽくも見える。踊り子ではロックの看板スターだった小澤マリアさん(彼女は今やフィリピンや香港で大人気という)を彷彿させるオリエンタルな美形である。また芸能人では女優の水原希子に似ている感じがした。

ヌードは色白で綺麗。B88W66H88のプロポーション。服の上から想像していたのとはちょっと違い、意外に華奢に感じた。同じ晃生所属の寿恋花さんに似ている体形かな。

ひとつ、右手の肘の後ろに小さいTATOOがある。最初、小さい女の子の形に見えたが、よく見ると頭の丸い十字架だ。これはアンク十字だ。アンクというのは、古代エジプトで使用された「生命」を意味する言葉で、それを表すヒエログリフを象ったものは護符や装飾の図柄としてよく使われている。エジプト十字とも言われている。アンクの力を信じる者は一度だけ生き返ることができると信じられている。このTATOOを入れている琴叶さんがますますオリエンタルに感じ、ますます興味が湧く。ちなみに、オリエンタルと言えば‘東洋的な’という意味だが、古代オリエントは現在の中東地域を指すから、ここではオリエンタルという言葉を一色淡に使いたい感じ。

琴叶さんのことをオリエンタルと表したが、エキゾチックとも、神秘的(ミステリアス)とも表したい気もする。彼女にはそんな妖しい雰囲気を漂わせる魅力がある。

 

一方、先に、美人は冷たいイメージがあると述べた。もちろんステージでは真剣に踊っているので表情はきりりと硬いが、ポラタイムでは時折、優しい笑顔を見せる。これが最高にかわいい瞬間なんだな~♡、この笑顔にいちころになる。これにやられている客がけっこう沢山いた。琴叶さんは人気がブレイクするかもしれない。これが初めてステージを拝見した私の率直な第一印象だった。

 

さて、外見のことばかり話したが、性格は実際どうなんだろう。気になるところ。

性格を知るには、ポラを撮って話をするしかない。その応対の雰囲気で判断する。ただ、ポラタイムは短いので長いコミュニケーションは取れない。そこで、私の場合は手紙を使って踊り子さんの心の扉をノックする。手紙への反応で相手の性格を図ろうと試みる。

ところがこの土日の客入りは異常に多く(実際大入り袋が出たらしい)、サインなんかもすごく大変そうだった。名前を書くだけで、とてもコメントなんか書いている暇はない。ましてや私の長い手紙や同封した童話なんか読んでいる余裕は全くなさそう。プロフィールやアンケートの記入をお願いして申し訳ない気分になる。それなのに、当日三回目ポラ時「お手紙と童話、全部読みました。面白かったです。」と語りかけてきた。私はその言葉だけで満足できた。そして感激して、二日間の予定を三日間に延長した。無性に、平日にゆっくり琴叶さんのステージが観たくなった。時間的に余裕があれば、もう少しコミュニケーションが図れ、仲良くなれるかもしれないと思う。はい、私は至って単純なんです(笑)。

ということで、この手紙を三日目にお渡ししたくなる。

 

 おっと、前置きが長くなったが、琴叶さんのステージ観劇レポートを書いてみたい。

 二週目にして二個出しするのに驚いた。どちらがデビュー作か新作か、私には分からない。どちらもラテン系の踊りなので、新作が二個ある感じだ。それぞれ演目名はあるのかな? できれば演目名と曲名を教えてほしい。また選曲や振付は全て先生がやったの?

 1,3回目の演目から内容を紹介しよう。

3/2(土)に初めてステージを拝見したとき、顔を少し黒く塗っている感じだった。もともと色白なのは知っていたから、意図的に黒く塗っているのが分かる。当日の髪型はショートで、髪をアップにしてポマードで固めたように左右に丸くピンで留めていた。ところが、翌日3/3(日)にはショートの髪型で前髪を垂らしていた。しかも顔を黒く塗っていない。これには驚いた。ヘアスタイルだけでがらりと雰囲気が変わる。他の客に聞くところによると、デビューの先週はボブ調のロングであったが途中でショートにしたようだ。すごいなー。彼女は意欲的にヘアスタイルを変えるお洒落センスを持っているようだ。

 最初の衣装は、黒地のワンピース・ドレス。上半身は肩から吊るした衣装で、黒地にきらきらとした銀が光る。背中は開いている。下半身は足元まで流れるロングスカート。

 一曲目も二曲目も女性ボーカルの洋楽に合わせて、ノリノリで踊る。音楽に合わせ適当に振りを変えているような気がする。彼女のダンスセンスはけっこう高いんじゃないかな。

 音楽が突然、セーラームーンのテーマソングが流れる。ここで着替える。

 メロウグリーンな上下セパレート衣装。バスト部にもスカート部にも銀線が入っている。スカート右腰部にハートのマーク。黒いパンティが見える。裸足で踊る。

 そのままベッドへ。ベッド曲は女性ボーカルの洋楽。

 近くで色白のきれいなヌードにうっとり。手のひらサイズの乳房。ピンクの乳首がぽちっと。胸に小さなホクロを見つけ嬉しくなる笑。小さなほやほやのアンダーヘアにそそられる♡

 アクセサリーを目で追う。手の指に長く青い付け爪が目立つ。足にはキラキラした銀のマニキュア。

 立ち上がり曲で、ピンクのネグリジェを着る。

 

 2,4回目の演目は次の通り。

 最初に、ピンクのワンピースドレス姿で登場。上半身は長袖で、胸元に白い羽根や銀のキラキラが付いている。両手首から長いピンクの布を垂らす。下半身はふわふわのピンク生地。足元には銀のハイヒールを履く。

 男性ボーカルの洋楽に合わせて、ナイスな踊り。

 二曲目も男性ボーカルの洋楽で、ここで白いドレスに着替える。透け透けのドレスなので黒いパンティが透けて見える。銀のハイヒールを履いて、盆に移動する。そのままベッドショーへ。

 黒いパンティを一旦、左手首に巻く。後で外している。

 ベッド曲は女性ボーカルの洋楽。

 

 まさに晃生の伝統である、踊れる踊り子の登場だ。昔から晃生には素晴らしいダンサーが多く輩出した。最近でも私の記憶には、なたねさんや宮内りょうこさんがいる。今でも晃生の看板である目黒あいらさんはストリップ界№1のダンサー。琴叶さんはそういう晃生の伝統を引き継ぐタイプだね。

 

平成31年3月                          大阪晃生ショーにて

 

 

今回は、晃生の踊り子・来夢さんの一周年について、「新婚気分に浸って」と題して語ります。

 

 

 H29年3月中、晃生の来夢さんが一周年週ということで大阪へ応援にやってきた。入口の長い階段にもスタンド花がたくさん並んでいる。晃生の踊り子さんは同じ所属のお姐さんからもたくさんお花が届くので豪華になる。

来夢さんは昨年H28年3月6日に五日間だけのプレデビュー。正式のデビューはその翌月の4月11日だったので、周年イベントは4月中にやるのかと思っていたが、ママさんの鶴の一声で3月中(3/19)になった様子。

今週3月中の香盤は次の通り。①御幸奈々(林企画)、②神崎雪乃(晃生)、③来夢(晃生)、④北川れん(道劇)、⑤青山はるか(晃生)〔敬称略〕。

今週は、ずっと応援している青山はるかさんも出演しているので私としては嬉しい。更に、先週渋谷道劇で六周年を迎えたばかりの北川れんさんも出演。ちょうど周年作「The Rose」のレポートを仕上げたばかりだったので渡すタイミングとしてもいい。れんさんが喜んでくれてすごく嬉しかった。お陰様で今週も楽しい時間を過ごしている。

 

さて、さっそく来夢さんの周年作の模様をご紹介する。題名を尋ねたら「お花たくさんの周年作になりました。」「今回の演目名考えてなかった・・・でも太郎さんの言葉で思ったのは『花~Anniversary~』かな」

演目名「花~Anniversary~」いいですね。

今回の衣装がとても素敵です。最初に、純白のウエディング姿で登場。スカートは透け透けの布を何重にも重ねふわっとしており、下部にたくさんの花が付いている。赤、青、黄色、オレンジ、白、ピンク、水色、と色とりどり。それぞれの色彩を組み合わせた花々が散りばめられている。「一年間の感謝の気持ちを込めて、純白の中に色々な色のお花(気持ち)を付けました。」しかも自分で一生懸命に縫い付けたという。やっぱ裁縫のできる女性はステキですね。

髪をツインテールにしているせいか、すごく若返って見える。可愛らしいウエディング姿に私のテンションも上がる。

一曲目「Everything's」(Sweet Box)、二曲目「Energy」(Keri Hirlson)と、華麗に踊る。

ウエディングを脱ぐと、薄いピンクの下着が見える。ここで一旦ライトが消え、場内が暗くなる。

すぐに、エプロン姿で再登場。これまたお花畑のような衣装。胸元は黄色い花が散在し、下のエプロン部分には白とピンクのお花が密集している。かわいさに萌え萌え~♡

これはまさしく新婚気分。今回の演目は、我々男性客を来夢さんと結婚して新婚気分を味わわせてくれる趣旨なんだね♪

こんなにかわいい花嫁さんを前に気分が高揚する。なんとエプロンの下には下着しか付けていなではないか。後ろを向くと、かわいいお尻が超セクシー♡ 我慢できない♡ 早く新婚の来夢ちゃんを味わいたくなるよん♡

三曲目「Love fool」(The Cardigans)に合わせ、楽しく軽快に踊る。素足のまま、ベッドへ移る。

エプロンを取ると、下には白い下着。パンティはTバックで腰回りにひらひらのフリル付きでそそられる。きれいな裸体を近くで見ていたら、アクセサリーとして左手首のブレスレットがキラキラ輝く。手の指先にはマニキュアはないが、足の指先は透明なマニキュアを感じる。大人の色香を覚える。

四曲目「Stickwitu」(The Pussy Cat dolls)、そしてラスト立ち上がりはお馴染みの名曲「世界に一つだけの花」(SMAP)で盛り上げる。

 

 ちなみに、オープン曲は「Shakelt off」(Taylor Swift)、ポラ時の曲は「時々ドキドキ」(中山うり)と教えてもらった。

 ほんと、周年作を観ていて、ずっとドキドキしています。新婚気分です♪ この際、演目名を「新婚気分」にしたいくらいです(笑)。

今回の衣装は、ファンへの感謝を込めてお花を裁縫したというから、きっと私宛のお花もあるんだろうね。下のスナックふくろうで来夢さんに「私宛の花は下半身のあそこの近くにしてね」と言ったら「太郎さんのエッチ!」とたしなめられた。ははは

今週は楽しい周年週です。このまま帰らずにずっと新婚気分を味わっていたいなぁ~

 

 

平成29年3月                               大阪晃生にて

 

 

 

晃生の踊り子・来夢(らいむ)さんについて、「夏涼しく、冬暖かく」と題して語ります。

 

 

H28(2016)年8月1日(月)、待ちに待った大阪晃生ショー劇場の興行が始まった。今週はアイドル好きには最高の香盤。今や最もお客を呼べる人気者になった石原さゆみさんと晃生期待の新星・来夢さんがそろった。私にとって夢の共演になった。

今週の香盤は次の通り。①8/1-5さつき楓(晃生)、8/6-10真由美(DX東寺)、②来夢 (晃生)、③石原さゆみ(晃生)、④桃色組〔敬称略〕。プロの踊り子が四回、素人が合間に三回というプロと素人のコラボ。素人とストリップでは客層が全く違うので、他の劇場では素人大会だけの公演にするのが普通。こういう混成パターンは晃生のみ。

このパターンは前回4月結のときに経験済みで、むしろ私としては楽しみやすい。プロの踊り子のみ観劇し、桃色組のときは休憩したり、一階の晃生のスナックふくろうで呑んでいた。ただロビー(通路)がうだるように暑いため、いつものように執筆作業は進まなかったのが残念。

 

初日から遠征したが大阪では連日37℃を超える暑さが続いた。ずっと外を歩いていたら熱中症で倒れてしまう。こんなときは劇場にいるのが正解。ストリップこそ最高の避暑地。私はストリップに出会えたお陰で、ずっと快適な夏を過ごせている。(笑)

劇場の中ではクーラーが大活躍。晃生では左右二台の天井クーラーから冷風が客席に吹き下ろす。そのため、左右の席の客はむしろ寒すぎる。半袖では身体にきついので、クーラーに弱い人やお年寄りは上着を持ってきている方が多い。

こんな暑い中、汗だくになって踊っている踊り子さんはホント大変だろうなと察する。炎天下から劇場に入ると、地獄から天国に来たようで、つくづく有り難く思っちゃう。

 

さて、今週の来夢さんの出しものは、二作目を1,3,4回目、デビュー作を2回目と二個出し。この時期は殆どの踊り子さんが夏の演目をやっているが、来夢さんは新人なので持ち駒が二個しかない。どちらの作品も赤い衣装で夏向きではないが、涼しい場内で観ているので問題はない。来年は夏の演目を準備したいね。

前回のレポートでデビュー作について話したので、今回は二作目を紹介する。

この作品は、6月中に初披露し、7月頭と今回とで三週連続で拝見している。

なんと言っても、最初の衣装の華やかさが目を引く。ショッキング・ピンク柄に、銀の孔雀が縫い込まれている。今にも銀の孔雀が飛び立ちそうな迫力。この衣装は晃生のママさんの目利きらしい。たしかに来夢さんには赤がよく似合う。

小粋に帽子をもって登場し、軽やかに舞い踊る。一曲はIn The Mood(Gienn Milier)、そして二曲目は懐かしいカーペンターズの「プリーズ・ミスター・ポストマン」。今週は上演時間の関係からか二曲目がカットされていた。

次に、白い清楚な衣装に着替える。洋楽が続く。3.Why Would I Ever(Sam Watters) 4.Flashight(Jesie J) 5.Promise Land and cozi(piece of Heaven) 6.I Like it(Silly) 7.Shake 1t off(Taylor Swife)

しっとりとベッドショーを演ずる。ベッドの時間が長いのが嬉しい。匂い立つ色香に酔いしれる。来夢ワールドにどっぷり浸る。観る度にどんどん上達しているね。

 

私はステージを観ながら、来夢さんが私を惹きつける魅力をなんと表現していいのか、キーワードをずっと模索していた。

なかなか一言で表現できない。思いつくまま書いてみる。

まず「可愛さと美しさの共存」というフレーズが浮かぶ。

来夢さんは、かわいくもあり、美しくもある。前に、来夢さんは、少女のような可愛さと大人の女性がもつ色香の両方を兼ね備えていると表現したことがある。視覚障害のある常連客のHさんが「来夢ちゃんはペコちゃんのようにかわいい」と話していたが、まさに来夢さんには美少女の可愛さがあり、アイドル好きのファンに受ける。一方、来夢さんにはベテラン好みのファンが喜ぶところの大人の女性のもつ色香も強く感じる。高級クラブのホステスのような上品さが漂う。大人の会話もできる。こういう二面性をもっている女性はなかなかいない。

また「清楚と淫靡」というフレーズが浮かぶ。彼女自身の外見が清楚であるからこそ、その淫靡なエロスは客の心を波打たせる。清楚と淫靡というパラドックスが、エロスの世界で融合する。我々ストリップファンは来夢さんのエロスの魅力にメロメロになる。

こうした魅力は、最初は25歳という年齢が大きく影響しており、少女から大人の女性に変化していく端境期のせいなのかなと感じた。ところが何度もステージを観ていて、来夢さんは何歳になっても年相応の可愛さを維持していくタイプと思えてきた。手紙でのコミュニケーションを通じて、彼女の心の面に触れさせてもらってそう感じた。彼女はとても「人の心を大切にする」方である。私の長い手紙なんか読み流していいのだが、時間をかけて丁寧に返事を書いてくれる。私が心をもって語りかけると必ず心で返してくる。私は彼女の心に触れて歓喜した。こんなにかわいい女性と楽しく話せるのだから嬉しくないはずがない。また、私が提供する知識に対して、すごく素直に感応してくるのをみて、知識への謙虚な態度や向上心が垣間見れた。こうした素直で賢い女性はいつまでも可愛さを維持できる。女優の吉永小百合さんが高齢になっても、永遠の可愛さをもっているのは素直で賢いからだと私は勝手に思っているが、来夢さんにも同じものを感じる。

われわれ男性は勝手なもので、女性に対して、可愛さと美しさの両方を求めたがる。日中は淑女の気品をもっていてほしいが、夜には娼婦のようになってほしい等。(昔そんな歌があったね笑)

そんなのは男性側の勝手な願望であり、夢なのかもしれない。でも来夢さんは名前の通り、その夢を叶えさせてくれる存在なんだなぁ~。もちろんステージの上だけの夢でいいんだ。そう思わせてくれるだけで我々ストリップ・ファンは幸せになれる。

 

勝手なことばかり言って、すみません。炎天下の中、劇場で涼みながら、暑さを忘れて、来夢さんを表現する適切な言葉を探していた。

そんなとき、ある来夢ファンの一人が「来夢さんって感情の起伏がなくってすごく接しやすいよね。いつも明るく笑顔で接してくれるから嬉しいよね。」と話してくれた。

一瞬、来夢さんを見ていて、涼しい風が吹き抜けた。彼女の明るい笑顔や涼しげな眼差しを観ていたら、ふと「夏涼しく、冬暖かい」というフレーズが浮かんだ。

たしかに夏は暑いもので冬は寒いものなんだけど、ステージを観ているだけで「夏涼しく、冬暖かく」なれるというのは素晴らしいこと。更に言えば、「夏涼しく、冬暖かい」と感じられる方は素敵だなぁと思った。なんか冷暖房を兼ねているクーラーみたいでおかしな表現かな(笑)。

人柄のいい方というのは、「夏涼しく、冬暖かく」相手に接しているのかもしれないね。相手を心地よい気分にさせられるからこそ、人が自然と寄り添ってくる。そんな人になりたいものだ。

来夢さんに接していると(ポラでの文通も含めて)、「夏涼しく、冬暖かく」人に接しているのがよく分かる。だから、来夢さんのステージを観ていると「夏涼しく、冬暖かく」感じられるのだと思う。ファンは自ずと集まってくるよ。

素敵なストリップの天使に出会えたことをストリップの神様に感謝するのみである。

 

 

平成28年8月                               大阪晃生にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晃生の踊り子・来夢(らいむ)さんのデビューについて、「晃生の天使たち」シリーズとして、「夢見る来夢」と題して語ります。

 

 

H28(2016)年4月11日に、大阪晃生ショー劇場から、本物のストリップの天使がデビューした。その名も「来夢」。名前のとおりストリップファンの夢が叶った瞬間である。

実は、彼女はデビュー前月の3月6日に五日間だけのプレデビューしていた。一年先輩の望月きららさんの丁度一周年週に当たる。そのときは同じ晃生所属の大先輩である神崎雪乃さんが来夢さんに付きっきりで指導していたらしい。そのプレデビューの時点で目の肥えた晃生客が来夢さんに注目しており、4月11日はまさに満を持したデビューになる。

来夢さんの評判はすぐに関東にも届いた。晃生客が関東に遠征したときに彼女のポラ写真を見せてもらい、その美しさに驚嘆した。私も早くお会いしたいものと考えていた。そして、その機会は意外に早く実現した。

H28(2016)年5月1日がデビュー二週目となる。デビュー後、すぐにGW週にもってくるあたり、劇場側の力の入れようが分かる。

私はたまたま前の週、GW前半に前倒しで休暇をもらい晃生に来ていた。そして、公演前日の4月30日に、晃生のスナック「ふくろう」にお手伝いに来ていた来夢さんと初対面。彼女は晃生常連さんと一緒に呑んでいた。既に来夢さんにお熱をあげているファン(Bさん)が来夢さんに食事をご馳走していた。横の席に座った私にも「来夢です」と気さくに挨拶してくれた。きれいなうえ、茶目っ気たっぷりな声が耳をくすぐり、すごく感じのいい娘。一発で好印象を抱く。来夢さんは食事が終わるとカウンターの中に入り、私と一緒に入ったスト仲間三人(kみんと京都Aさん)とも談笑してくれた。我々三人はすぐに来夢さんを気に入る。来夢さんはチャーミングなのでスナックで働いても人気が出そう。そんな娘がストリッパーなのだから我々ストリップファンの心はさざめく。早く関東の劇場にものってほしいと頼んでみた。そもそも来夢さんは東京在住らしく、あとは晃生のママさん次第で関東の劇場にのることになるだろう。ちなみに、私とAさんは心弾ませ翌日の初日に来夢さんの応援に来たが、kみんは東京にとんぼ返りしなければならなくて来夢さんのステージが観れないのを凄く残念がっていた。

 

GW週の香盤は次の通り。①望月きらら(晃生)、②来夢 (晃生)、③神崎雪乃(晃生)、④虹歩(札幌ニューカジノ)、⑤浜崎るり(晃生)〔敬称略〕。

今週のトリは虹歩さんかと思ったら、なんと浜崎るりさん。るりさんは二年目を迎えたばかりだが、晃生としても次代を担う若手育成に力を入れている感じ。るりさんは今週が初トリかと思ったら、確かにデビュー週も新人三人デビュー企画という公演の中でトリを任されていたなぁ。私も観ていたのを思い出す。「今週はまさかのトリでした笑。デビュー週ぶりのトリだよーん。」とのるりさんのコメント。

今週は仲良しの望月きららさんと浜崎るりさんもいるし、なにより前評判のいい新人の来夢さんを観たいのでGWは晃生と決めていた。そして、実際に来夢さんのステージを観たらあまりにも素敵で翌二日目も晃生にいることにした。

初日に、スト仲間のTぽんから連絡が入り、名古屋のHさんとも合流。Hさんは初日で帰ったが、私と同じく来夢さんを気に入ったTぽんとは二日間晃生で過ごすことになる。彼はふくろうの顔なので、ママさんとも気さくに話ができる。ふくろうに彼と一緒にいるとなんか安心する。ここに居てもいいという気分かな。初日の夜には、二人で天鵬に焼き肉を食べに行き、私の定宿「志津可ビジネス旅館」に一緒に泊まることができた。仲のいいスト仲間と一緒に来夢さんの応援ができたのも楽しめた大きな要因。

Tぽんは只今休業中の晃生の先輩・青山はるかさんの応援客(1月に四周年イベントの幹事をやった)だが、来夢さんはまさに青山はるかさんによく似た美形タイプだなぁ~とついつい思ってしまった。はるかさんが居ないときに、来夢さんがデビューしてくれて本当に嬉しいよ。

 

さて、来夢さんのデビュー作を私なりに紹介してみよう。

最初に、赤いドレスに身をまとい登場。上半身は胸元と肩口が濃い赤布で、その下からキラキラしたラメ入りの布地が流れる。肩口から袖・手首までは薄い透け透けの布地が続き、手首の袖口から赤と白の薄い布が螺旋状に絡まりながら垂れている。下半身のスカート部はふわっと広がり赤と白が交互に重り合う。

長い黒髪に、真っ赤な無数の羽根の髪飾り。頭の上部と左側頭部を覆う。

赤がよく似合う。赤が彼女の美しさを引き立てる。まさに華を感ずる。

かかとの高くない銀のハイヒールを履いて、優雅に舞う。

次に、白いラグジュアリー・ドレスに着替える。胸元から胴回りはコルセット模様になっていてラメがキラキラ輝く。スカート部は膝上の短い丈で、透け透けな感じ。

そのまま、ベッドショーへ。

近くで見ると、更に彼女の美貌に酔いしれる。お顔は女優の壇蜜さんを彷彿させる美しさ。目鼻立ちがはっきり。眉毛の線が濃い。切れ長の瞳。艶めかしくぷりっとした赤い唇。これだけの可愛らしくも、かつ女性らしい妖艶な美貌と色香を兼ね備えた踊り子は今のストリップ界にいない。彼女のもつ雰囲気は、若々しくもあるが、これだけの色気は若い子では出せない。年齢が気になるところ、プロフィールに平成2年10月27日生まれと書いてくれた。なるほど私の長女の一歳下の25歳かぁ~。納得しちゃった。

アクセサリーは新人らしく少ない。耳ピアスだけかな。左耳たぶに二個の小さいダイヤがちらりと見える。足の指に赤いマニキュアがあるが、手の指にはない。新人らしいさりげなさがいい。

白いTバックのパンティを脱ぐ。白い素肌に、すごくそそられるヌード。セクシーに魅せてくれる。うっとり眺めていると、まるで夢の中の桃源郷を彷徨っているみたいになる。

まさしく今目の前に、ストリップの天使が降臨した。

ストリップファンとして、ストリップの神に感謝するのみ。

 

初日5/1がGW休日なこともあって、たくさんの晃生常連が駆けつけていた。私の顔見知りも多い。Tiさんもいた。

来夢さんには既に熱心なファンが付いていて、口々に来夢さんのことを賞賛していた。

その中の一人が私のスト仲間のGさん。彼がスマホにある緑のLINEマークのTシャツを着ているかと思ったら、なんとよく見ると文字がLIMEになっている。パロディ風で、彼らしい粋なデザインに笑った。さっそく、新人の来夢さんのために作ってプレゼントしたらしい。

来夢さんがオープンショーで、そのTシャツを着て現れる。Gさんが笑顔になる。こういう応援スタイルも彼にしかできない独創的な応援で素敵なこと。こうした個人の個性や才能を活かした応援は素晴らしい限り。

Gさんには前から私のストリップ童話を読んでもらっている。いつも「いい話が書けたかな?」と声をかけてくれるスト仲間。今度、来夢さんが主人公の童話も書かせてもらいます。「夢見る星からやって来たストリップの天使」なんてどうかな。楽しみにしていて下さい。

来夢さんを題材に、どんな夢(ファンタジー)を見れるかな。これから先のストリップが楽しみになります。

 

さて、初日、二日目と来夢さんの応援をしていて、今週どうしても、もう一度会いたくなって、予定通り(?笑)また五日目に戻ってまいりました。今年のGWはライム色に染め上げ、最高の想い出にしたいと思っています。お付き合いよろしくお願いします。

まずは、この来夢レポートをプレゼントさせてもらいます。

 

 

平成28年5月                               大阪晃生にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『夢見る国からやって来たお姫様』 

~来夢さん(晃生所属)のデビューを記念して~

 

 

 ぼくはストリップ通いを趣味にする、しがない中年男性。住んでいる東京にはストリップ劇場がたくさんあって毎日のようにいろんな劇場に通い、ときには地方にも遠征するほどの熱烈なストリップファン。完全にストリップが生活の一部になっている。

 ぼくは「ストリップは大人のネバーランドだ」と思っている。子供の頃に、ディズニーランドに行くたびに感じたウキウキ・ドキドキした感覚を、大人になった今もストリップで味わえるんだ。

今回、GW週に大阪まで遠征し、晃生ショー劇場で観劇していた。今週の公演における私のお目当ては、今週デビューとなる新人さん。名前を来夢(らいむ)と言う。宣材ポスターがとても可愛い。期待に胸がふくらむ。

二番手で登場。ステージに現れた瞬間、眩しいオーラを放った。

「なんて美しい方だろう。まるでディズニーの世界から飛び出してきたお姫様のようだ♡」

 優雅に舞う。長い黒髪が背中まで流れる。私はうっとり眺めた。

ベッドショーのとき近くで見ると、更に彼女の美貌に酔いしれる。目鼻立ちがはっきりしたルックス。細く濃い眉毛の線。切れ長の瞳。すっきりと通った鼻筋。艶めかしくぷりっとした赤い唇。容貌の美しさに強く惹かれる。これだけ可愛らしくも、かつ女性らしい妖艶な美貌と色香を兼ね備えた踊り子は見たことがない。

真剣に見つめるぼくの熱い視線を感じたのか、彼女は優しく微笑みながら、ぼくの視線に絡みつくように見つめ返してくる。まるで目でSEXしている感覚。ぼくは桃源郷を彷徨った。

あっという間に夢のようなひとときが過ぎていく。

ぼくは彼女から離れられなくなり、GW週をずっと晃生ショー劇場で過ごした。

 

 職場のある東京に戻っても、来夢さんのステージが目に浮かび、会いたくてたまらない。仕事も手に付かない状態。ぼくは来夢さんに恋に落ちていた。

 次の公演が待ち遠しかった。ところが待てども待てども来夢さんの二週目が発表されない。もう辞めちゃったのかなと諦めムードになってきた。

 しかし、ぼくはどうしても来夢さんにもう一度会いたかった。どうしたら会えるのだろうか?

 たしか、来夢さんは「私は寝ることが大好きなの」として「夢見る来夢」とポラのコメントに書いてあったことを思い出す。もしかしたら夢の中で彼女を探すことができるかもしれない。ふと、そう感じた。

 ぼくはその晩、早々に布団に入り、夢の世界に入っていった。

 

 そこは、すごく懐かしい場所のように感じた。子供時代かな、いや、もっと前だ。まるで、母なる子宮の中で優しく包まれているような空間だった。

 ぼくは嬉しくなって、駆け回った。 

あらっ! 白雪姫が七人の小人たちと戯れていた。シンデレラ、それに不思議の国のアリスまでいるぞ。ぼくの心はときめいた。

 突然、肩を叩かれた。知っている顔がぼくに声をかけた。なんとピーターパンだ!

「いらっしゃい! ネバーランドにようこそ。」

ぼくはピーターパンと話をした。ストリップ劇場で会ったお姫様に会いたくてここまで探しに来たんだ! 一緒に探してくれないかな!とお願いした。

「その方は、この夢の国ネバーランドを治めるお城に住んでいるお姫様だよ。ただ、お姫様に会うには夢の国の住人にならないと会えないよ。」と説明してくれた。

「ぼくじゃ、その資格はないのかな。どうしたら夢の国の住人になれるの?」と尋ねた。

「メルヘンの世界を信じ、心から楽しめることが条件になるんだ。君はストリップをメルヘンの世界にしたくて沢山の童話を書いているよね。ぼくも読んだことがあるよ。ネバーランドのみんなが君の童話を喜んでいる。だから君は夢の国の住人として立派に資格があるよ。」とピーターパンは説明してくれた。

 そう話したピーターパンは、ぼくの手をとって、ネバーランドのお城に向かって飛び立った。

 

 お城までたどり着くと、城の前にお姫様が立っていてぼくのことを笑顔で迎えてくれた。

 やはり、お姫様は来夢さんだった!!! 来夢さんは夢の国から来たお姫様だったんだ。

「ずっと会いたかったんだよ」とぼくが言うと、「私もよ」そう言って、お姫様はぼくの頬にキスをしてくれた。

「ストリップの世界に戻ってきてくれないかな?」と真剣な眼差しで尋ねた。ぼくには彼女に求愛して結婚し、この夢の国で暮らしていく選択肢もあったかもしれない。しかし、ぼくはストリッパーとしての来夢さんに恋をしていた。また、彼女自身、このネバーランドで平穏に暮らしていけるにもかかわらず、あえて刺激的なストリップの世界に一度飛び込んできたということはストリップの魅力を感じているはず。

「ぼくと一緒にストリップを楽しまないか? ストリップファンのみんなが君のことを待っているんだよ。」

 お姫様はぼくの言葉に頷いた。

 

 今、四ヶ月ぶりに来夢さんがステージに戻ってきた。

 ぼくはいつものようにかぶり席でにこにこしながら彼女の華麗な姿を見つめていた。そして、これから始まる来夢さんとのストリップLIFEに心をときめかせていた。

 

                                    おしまい

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、H30年1月頭の大阪晃生ショー劇場における、浜崎るりさん(晃生所属)のお正月公演模様を、新作「カウガール」を題材に語りたい。

 

H30年1月頭の大阪晃生ショー劇場に新年のご挨拶に伺う。

今週の香盤は次の通り。①望月きらら(晃生)、②神崎雪乃(晃生)、③平野ももか(道劇)、④寿恋花(晃生)、⑤浜崎るり(晃生) 〔敬称略〕。

今週のお正月興行のトリは、前半が望月きららさん、後半が浜崎るりさんが務めた。二人とも今や晃生を代表する人気舞姫。みなさん、新年早々、新作を披露して楽しませてくれた。お陰で、新春一発目の浜崎るりレポートを書いてみたいという気分になる。

 

浜崎るりさんは新作「カウガール」を披露。早速内容を紹介しよう。

舞台の右端に大きな樽が置かれている。

馬を引っ張ってカウガールのスタイルで登場。カウガールというのは、カウボーイの女の子バージョン。主にアメリカの牧場で馬に乗って働く牛飼いの女の子を指すことが多いが、ここでは拳銃を持ったガンマン(ガンウーマン)のイメージ。

今回の衣装は全て爽やかな水色。お決まりのカウボーイハット、フリンジ(ふさ)が付いている革ジャン、腰には金ベルトと拳銃を納めるホルスター。そしてジーンズの脚絆。黒いブーツを履く。

なんといっても今回の衣装のポイントは、下半身がジーンズをはかず、Tバックのパンティが露出していること。大きなお尻が強調され、たまらなくセクシー♡

自分の似顔絵が描かれているWANTEDの貼り紙をかざす。

すぐに銃撃戦が始まる。ピンクの馬に乗ってピョンピョン跳ねる。この玩具の乗り物が小さいので、そんなに激しく乗っていると壊れそうでハラハラする。るりさんに言わせると、このピンクの馬は200㌔の重さに耐えられるから大丈夫とのこと。

曲が変わり、帽子を取る。青いガラス紐で結んだ可愛いツインテールの髪型が見える。両耳にオレンジの星型イヤリング。

軽快に踊る。

曲が変わり、上着を脱ぐと、きれいなバストが現れる。首輪から銀の数珠がたくさん垂れる。ホルスターを付けた金ベルト、水色地で金の縁取りされた手かせ。両耳のイヤリングが黄色の星型に変わっている。白いハイヒールを履いて踊る。

インスト曲に変わり、太いロープとピストル二丁を持って、盆に移動。そのままベッドショーへ。ベッド曲は日本の女性ボーカルがカントリーロードを歌う。

 爽やかな新春の演目ですね。

 

平成30年1月9日                       大阪晃生ショーにて