晃生の青山はるかさんの公演レポート「愛を浴びる」(その5)を続けます。

 

  先に、6月結の渋谷道劇のレポートをしたところだが、はるかさんは連投で7月頭に晃生が入っていた。

 渋谷道劇では、私は八日間通ったが、肝心の楽日6/30(土)には行かなかった。普通だったら、これだけ通ったら楽日も当然のごとく有終の美を飾るところ。ところが、私の目は既に次の大阪晃生に向かっていた。

 渋谷道劇では、潮吹きショーがなかったので、次の大阪晃生での久々の潮吹きショーを楽しみにしていた。京都DX東寺もフライングだったしね。

 私は6/30(土)を大阪への移動日にし、前泊して7/1(日)に備えた。7/1(日)の早朝八時前に劇場に到着。一番乗り。お蔭でお気に入りの真正面の席をGET。後は、はるかさんの潮吹きショーを待つだけ。

 

 顔馴染のスト仲間が名古屋から来ていた。彼もはるかさんの潮吹きを期待しており、私の隣の席に座った。彼と二人、はるかさんの話で盛り上がった。

 二人でTさんの噂をしていたら、Tさんが開場前にひょっこり現れた。予想通りである。挨拶する彼の微笑みの中に、潮吹きに対する熱い想いが見え隠れしていた。

 

 さて、トリのはるかさんのステージが始まる。

 おやっ!いつものように、盆の上にビニール・シートを敷く作業がなく、そのままダンスが始まってしまった。渋谷道劇と同じ演目。ベッド・ショーへと続き、潮吹きのないまま終わってしまった。私は唖然とした。

 隣の名古屋の彼と話す。「きっと連投疲れがあるんだよ。次を期待しよう。」と。

 ところが、二回目のステージも同じく潮吹きがなかった。

 はるかさんは、これまで晃生だけの出演であったので体調管理しやすかったのだろうが、段々と他劇へ出演し出すと、体調管理が難しくなり、今までのように潮吹きショーも毎回できなくなるかもしれないな。

 また今回の公演では直前までメンバーが確定しなかった。新人がデビューする予定が延期となり、Rinさんが体調不良のため空乃さとりさんが急遽穴埋め。そのため、開館記念のチーム・ショーも思う様に練習できなかった。二回目のフィナーレから実施したものの、付け焼刃な感じでまとまりがなかった。

 そんなこんなが重なり、潮吹きショーは中止したのかなと推測された。

 ちなみに、はるかさんのポラがいつもの1,000円から500円になっていた。渋谷道劇で下げたから500円にしたのかな。安いと毎回買う私としては助かるが、今回は開館記念特別公演なのだからパーッと潮吹きショーをやってポラ1000円でよかったのになぁと思っちゃう。

 

 名古屋の彼と、次の三回目から期待しようと話した。しかし、時間が押していて、私は帰りの夜行バスを考えると20時半には劇場を出なければならないので、三回目のステージを観れないかもしれない。三回目から潮吹きショーを始め、私が観れなかったら、ますますガッカリする。

 落ち着かない気持ちのまま、三回目ステージは20時半の10分前に始まった。案の定、ビニール・シートが敷かれない時点で、三回目も潮吹きショーはないと知る。今日はダメだったか。四回目ラストだけやるかな。四回目だけやられても私としてはガッカリする。おそらく今日はないだろうな。

 

 後悔の念が芽生える。今日、潮吹きショーがないと分かっていたら晃生まで来なかったな。昨日の楽日に渋谷道劇に行って、今日は関東の劇場に行っていた。ちょうどDX歌舞伎の無料券が本日7/1までだったが、大阪晃生に行く予定だったのでスト仲間にあげてしまったのを思い出す。

 後悔しても後の祭り。潮吹きばかり考えていた私の邪念(スケベ心)が事の始まり。誰が悪いわけでもなく、単に私の運が悪かったに過ぎない。

 

 20時半になり、はるかさんの三回目ステージの途中で劇場を出た。受付の従業員さんに「東京から潮吹きショーを観たくてやってきましたが今日はなかったですね。今週は潮吹きショーはないのですか?」と聞いたら「それは申し訳ありませんでしたね。今週はやらないかもしれません。確認しないと分かりませんが・・」との返答だった。

 私は今週木曜日からまた大阪晃生に来るつもりで、先週のうちに会社に休暇届けを出していた。しかし、潮吹きショーがないとなると楽しみが半減する。なかなかうまくいかないなぁ~

 期待が大きかっただけに失望も大きかった。やるせなさが募り、虚しさばかりが漂った。

 はるかさんの潮吹きが見たーい! 愛が浴びたーい!

帰りのバスの中で、私の目から潮が吹きでた。塩辛い味だった。

 

平成24年7月                             大阪晃生にて  

 

 

 

晃生の青山はるかさんの公演レポート「愛を浴びる」(その4)を続けます。

 

青山はるかさんはデビューから半年で、平成24年6月結に初関東上陸となる。

 ホームの大阪晃生と京都DX東寺という二つの関西系劇場しか経験がないので、初の関東でどうなるか、ファンとして楽しみも大きかったが不安も大きかった。

 はるかさんの目玉はなんと言っても潮吹きショー。ところが関東のストリップ・ファンは見たことがない。これだけストリップにはまっている私でも初体験なのだから。だから、初めての潮吹きショーを素直に受け入れてくれるだろうか。最初は興味本位で観に来るだろうが、変に受け止められてブログなどに誹謗中傷する輩が出るとホント困る。踊り子さんの中にも、そんなことまでしなくてもとか、準備に時間がかかり時間が押すとか、舞台を汚されるとか、好き勝手なことを言う方もいるかもしれない。私と同じ心配を晃生の先輩Rin姐さんがしていた。5月結のミカドではるかさんのことを手紙でやりとりした。Rinさんから、はるかさんのことをくれぐれもフォローしてあげてね!と頼まれた。もちろんRinさんに頼まれなくても、私自身はるかさんをしっかり支えるつもり。知っている客もいない初めての劇場で、私の顔を見ると心強いだろう。毎日応援に行くつもりでいた。

 

 問題は潮吹きショーをどうするか?

 次の三パターンがあげられる。①晃生と同じように毎回行う。②東寺と同じく1日2回だけにする。③今回はやらない。

 私個人的には、毎回とは言わなくても、1日2回くらいはしてほしいなぁ~と思っていた。しかし、いろいろ心配すると、潮吹きショーは晃生限定にするという考え方もありかな。そうすれば、他劇ではるかさんに魅了されたファンが潮吹きショー観たさにどんどん晃生に客が集まってくるだろう。潮吹きショーの貴重価値を高め、はるかさん人気にあやかり、「晃生復興へ」というシナリオも考えられる。

 

 そうこう考えていたところ、忘れもしないH24年6月19日(火)の台風四号の日、栗橋大一劇場に警察のガサ入れがあった。ロックのはるか悠さんが連行されたと聞く。

 栗橋はその日から急遽休館になり、翌週6結も休演となる。その余波が渋谷に伝わり、6結の香盤に一部変更が出た。復帰が予定されていた結奈美子さんが急遽欠場となり、代わりに栗橋に出演するはずだった御幸奈々さんが入った。結奈美子さんはSMパフォーマンスでも有名。(忘れもしないデビュー時、ステージで自分の尿をコップでとり、そのまま飲み干してしまった。こんな可愛い娘がと驚きは大きかった。) 結さんの欠場は過激なショーで警察を刺激するのを避けようとした劇場の思惑か。はるかさんの潮吹きショーも同じスタンスで中止したのかもしれない。スト仲間内でそんな噂をしていた。

 

 初日6/21(木)に、渋谷に向かう前に劇場に電話して、今週は潮吹きショーがないことを確認した。ガッカリしたものの、すでに自分なりに頭の整理をしていたので、迷わずはるかさんの応援に向かう。はるかさんはトリなので、三回目ステージには余裕で間に合う。

今週のメンバーは良かった。香盤は次のとおり。①御幸奈々(林企画)、②羽音芽美(晃生)、③浅葱アゲハ(フリー)、④香坂玲来(道劇)、⑤榎本らん(東洋)、⑥青山はるか(晃生)〔敬称略〕。御幸奈々さん以外全員を応援しているのでポラ(手紙の準備)に忙しい。

羽音芽美さんとはTSに引き続き。二週連続でたっぷりステージを拝見できて、お約束の芽美レポートを仕上げることができた。「元気が出た!」と凄く喜んでもらえた。また、浅葱アゲハさんのリングの空中ショー、ますます技が進化しているのに感心させられた。

 

さて、青山はるかさんのステージが始まる。

初めての劇場である。今回は潮吹きショーをやらないこともあり、ダンスを二個入れてきた。新作なのでまだ慣れていない。一生懸命に踊っているのはよく伝わってきたが、動きは正直ぎこちない。

しかし、彼女の美しさは別格。まさにストリップの妖精が飛び出してきた感じ。ルックスだけでなく、スタイルも抜群。改めてウエストの細さに驚嘆。これだけの美貌があれば、潮吹きなんかやらなくても、ストリップ・ファンを唸らせる。顔見知りのスト仲間が、はるかさんを一目見ようとたくさん来場していたが、皆口をそろえて、はるかさんの美しさを絶賛し感嘆していた。私がずっと通っているのを納得していた。彼らは私が初めてはるかさんに会って気に入って通っていると思っていたようだが、私は既に大阪晃生で彼女をチェック済み。また彼らは噂で潮吹きショーのことを知っていて、今回は観れないのが残念だと言っていた。しかし、はるかさんの美しさに触れ、十分満足気だった。

 

そうそう、初日6/21に、晃生で会った熱烈なはるかファンが来ていた。はるかさんの残した水たまりをすする、あの方である。今回も潮吹きがあったら、人目構わずにすすったんだろうな。顔見知りなので気軽に声をかける。「今日は東京出張がてら寄ったんです。今回は潮吹きショーがなくて残念です。」彼は、今週は潮吹きショーがないので、来週の晃生に照準を合わせている感じだった。来週また晃生で会うだろうな(笑)。

 その週6/24(日)に劇場前に並んでいたときに、馴染のスト仲間と話していて、彼がTさんと呼ばれているのを知った。以前からストリップの観劇レポートや感想をまめに書き込んでいる方らしい。仲間の一人が携帯で彼の書き込みを見せてくれた。(インターネットで「舞姫の伝説~劇場の記憶~」を検索すれば出てくる) そこには、はるかさんの潮吹きショーを楽しんでいる姿が赤裸々に記載されていた。匿名とはいえ、こんなことを書いていいのかな、、この内容を読んだら本人がバレバレ。それにしても、潮の成分を分析したりと内容が細かく、文章は読みやすく、いかに彼がはるかさん大好きで、潮吹きショーにはまっているかが手に取るように伝わってきた。非常に文章表現がうまい。大好きなストリップを文章で表現できる彼は私とまったく同じ部類の人間であることを感じ取った。

 

 さて、話を戻す。

 私は6/23(土)以外は毎日、渋谷に通い続けた。羽音芽美さんに「私は平日の王子さまだから」(単身赴任の頃に実際に仙台ロックで踊り子さんからそう呼ばれていた。私は土日は東京に遠征していたので。)と話していたように、平日は木更津からアクアラインを通って渋谷に通った。愛するはるか姫に会うために王子様は毎日はるばる海を越えてやってきた(笑)。

 潮吹きはなくても、はるかさんのステージは十分に満足させてくれた。今週は化粧ののりもよさそうで美しさがとても映えていた。また、見せっぷりのいいオープン・ショーを観ながら、改めて彼女の身体の柔かさに感心。前に器械体操でもやっていたのかな。

 ただ、まぁ正直な気持ち、潮吹きがなく物足りなかったのは事実。いつも味わっていたのに無いとなると淋しいもの。ベッド・ショーを観ながら、いつもならこのへんで潮吹きが始まるのになぁと何度も思った。盆の右端で観ていた時には、間違って(サービスで)ピュッとやってくれないかなぁと本気で思ったりしていた(笑)。潮吹きにはロシアン・ルーレットのようなドキドキ感があり、ステージ全体に緊張感をもたせる効果は大きい。だから一度この味を覚えると麻薬のように抜けられなくなる。

 私やTさんのように、はるかさんとその潮吹きにはまるファンが多いかどうかは分からないが、必ずいる。少しずつファンを増やしていけばいいと思う。今回の渋谷公演のように、普通のはるかファンを一人ずつ増やして、潮吹きに対する理解が得られやすくなったところで、関東など他劇場でも徐々に潮吹きショーを披露していったらいいと思う。一度はまったら、はるかさんを追いかける熱狂的なファンが必ず増える。はるかさんの潮吹きはストリップ人気を呼び戻す起爆剤になると期待できる。急ぐ必要はない。必ず芽生えると信ずる。はるかさんも私のようなファンのことだけを考え、雑音には耳を貸さず、MY芸道を突き進んでいってほしい。

 

 最後に、もうひとつ話したい。

 私はいつものごとく、今週もせっせと手紙を差し入れた。潮吹きを題材にした童話「王子とサボテン娘」をプレゼントしたら、「これは芽美姐さんの出し物ですね。私、サボテンの小道具を手伝ったんです。」と見抜かれた(笑)。私の童話に興味をもってくれたようだ。後半に二日続けて長い手紙が同封されていたのには大感激。自分の出し物の選曲について、童話風に内容を解説してくれた。はるかさんは童話好きだ!間違いなく私と相性が合うと直感。今回は、潮吹きショーがなかった分、純粋にステージを楽しみ、文通も弾んだ。毎日会いに来てくれる私に対し、はるかさんの心のドアが開いてくれたのを感じた。ますます仲良く、ますます大好きになっていく。

 私は、最初にはるかさんの美しさに魅了され、そして潮吹きショーに驚愕し、一発で、はるかさんに心を鷲掴みされた。言うまでもなく、彼女の魅力は潮吹きだけではない。今週、潮吹きがなかった分、普通にコミュニケーションでき心が触れ合えた。はるかさんと仲良くなってストリップを楽しむ上で、今週の渋谷道劇公演の意義は大きかった。これから、もっともっとはるかさんの魅力にのめり込みたい。

 最高の渋谷道劇公演でした。お疲れ様&ありがとう。

 

平成24年6月                           渋谷道劇にて  

 

 

 

晃生の青山はるかさんの公演レポート「愛を浴びる」(その3)を続けます。

 

 

はるかさんの公演は、H24年5月頭GW公演の次は翌月6月頭の京都DX東寺になった。同じ関西ではあるが意外な感じ。というか、はるかさんの‘潮吹きショー’は晃生のイメージが強すぎて他の劇場でやるという想像がつかない。

 

ともあれ、はるかさんが出演しているとなると観に行きたくなる。私はたくさんの踊り子さんを応援しているが、はるかさんは今の私のストリップ・カレンダーにおける最優先タレントになった。はるかさんは今の私の中で完全に特別シートに座った。

なんでこれだけ潮吹きにはまってしまったんだろう。青山はるかさんが素敵な踊り子さんであることはもちろんなのだが、やはり潮吹きショーなくして語れない。最初はショーそのものに興味本位で近づいたわけが、これだけ心がときめくのは何故だろう。水浴びにはしゃぐ子供時代の懐かしさかなと思ったが、いや、もっと奥が深い気がする。潮と言うくらいだから、生命学的に海に還ろうという帰趨本能ではないのかなと考えるようになった。潮を浴びたいと思う気持ちは、決して恥ずかしい変態行為と卑下する必要はない。生物学的な本能なんだと思う。

 

さて、6月3日(日)に京都DX東寺へ。朝一番乗りして、従業員と立ち話をする。はるかさんの潮吹きショーは一日二度だけで2,4回目ステージのみ。ちょっとがっかりしたがやむを得ないね。ショーのときはシートを敷いて、お客にカッパを配っていると云う。ずいぶん大袈裟と思ったが、話題作りからあえて大袈裟にやっていると従業員は話す。はるかさんはどの辺に潮を飛ばしているの?と聞いたら、真正面の席の左右の席がない所に飛ばしているかなとの回答。また顔見知りの客がいるとその方に飛ばしているようだよと。私を見つけたら飛ばしてくれるかなぁ~。

 

当日の香盤は次のとおり。①神崎雪乃(晃生)、②聖京香(ロック)、③夏木りりか(ロック)、④神夜姫乃(DX歌舞伎)、⑤若林美保(ロック)、⑥青山はるか(晃生)〔敬称略〕。

聖京香さん、夏木りりかさん、若林美保さんという懐かしいロックのお姐さんとの久しぶりの再会。今年引退を表明している神夜姫乃さんとも久しぶり。姫乃さんと若林美保さんは2,4回目ステージではチーム・ショー(DEVIL)を演じた。

私のお目当てはもちろん青山はるかさん。

一回目ステージで初めて舞台に現れたときは、ずいぶん小さく感じた。やはり狭い晃生で観ていたのとは趣が違うね。でも、やっぱりはるかさんのかわいさはずば抜けている。京都DX東寺という広い晴れ舞台に上がれ、一ファンとして感無量になる。一回目は潮吹きショーはないので、広い盆の上での精一杯なベッドやオープンショーに拍手。盆に近い席に座っていたので満足した。

 

ちなみに、私は当日一番最初に入場して、どの席に座ろうか迷った。はるかさんの愛を浴びる確率が高いのはどの席だろう。真正面の席ではなく盆の左右の席にしよう、さて左右どちらがいいかな。結局いつも見慣れたステージ向かって左側の席にした。盆には一番近いので。

ところが結果的にこの判断は失敗だった。はるかさんは、二回とも逆の右側に潮を飛ばした。なにせ東寺の盆は大き過ぎて、なかなか回らないので、真正面からショーが始まると、二度目にこちら側に来る前に終わってしまう。曲の盛り上がり時点が右側になるのでどうしても右側で飛ばすことになる。読みが甘かったと思ったが、後の祭り。

今回は、はるかさんの愛を浴びれなかったので、京都まで足を伸ばしたものの気分的には盛り上がらなかった。しかし、これだけは仕方ないね(笑)。

四回目ラストまで、はるかさんのステージを拝見して、午後23時10分頃、劇場を出て、京都駅へ。そして夜行バスで東京に帰った。

 

はるかさんに「6月結の渋谷道劇で待ってるね」と話して別れた。

私は、はるかさんのために皆勤するつもりで応援しようと思っている。初めての関東上陸で、知っている客はいないだろうから、私の顔を見つけると心強いだろう。

関東に来てくれて本当に嬉しい反面、正直言って、はるかさんの潮吹きショーがちゃんと関東の客に受け入れられるか不安をもっている。客がどんな反応をするか気になるところ。晃生のような地方劇場はアットホームなので温かく受け入れてくれるが、関東の客はいろいろ言う方がいるだろう。客だけでなく、踊り子さんの中にもいろいろ言う方がいるだろう。そういう心無い人の発言に、はるかさんが動揺しないか心配でならない。

潮吹きショーは晃生限定にしてもかまわないとも思うが、なにせ潮吹きショーがはるかさんの売りなのでやらないわけにもいかないだろう。

しかし、私のようなはるかさん大好きなファンであれば必ず潮吹きショーを喜ぶ。ちゃんと理解して潮吹きショーを楽しむ客がいる。それを信じて、堂々と潮吹きをしてほしい。私が見守っています。はるかさんの愛をしっかり受け止めます。

 

 

平成24年6月                           京都DX東寺にて  

 

 

晃生の青山はるかさんの‘潮吹きショー’の続編を「愛を浴びる」(その2)という題名で詳細に話してみたい。

 

 

H24年のGW後半は晃生三昧。5月3日(木)から6日(日)の四日間で、三日間を晃生通いした。お目当ては、青山はるかさんの‘潮吹きショー’。

誤解のないように言っておくと、私は‘潮吹きショー’そのものが好きなわけではない。もし、おばさんが潮吹きショーをしていたら逃げる(笑)。

初めてはるかさんを見たときに、妖精のようにかわいいと思った。それだけで十分に夢中にさせる魅力を持つ。その妖精が、なんと潮吹きのできる妖精だったので驚いたわけだが、そのインパクトがますますはるかさんへの興味をそそった。

彼女のプロフィールを見ると、1988年1月15日生まれなので24歳と若い。なんといっても彼女のチャームポイントは、かわいいキュートな小顔。福岡県生まれとあり、たしかに博多美人にみえる。ちなみに私は仕事で二年三ヵ月ほど北九州小倉に住んでいたことがある。そのうえスタイル抜群。身長160㎝に、スリーサイズが B90 W53 H79。W53という数字はほんとかなとは思うが、たしかにウエストの細さがプロポーションを引き立てている。私はAVを観ないものの、典型的にきれいなAV女優と言える。彼女は石川鈴華という有名なAV女優で、その名前のまま今年1月16日に晃生デビューしている。二週目から青山はるかと名前を変えているが、そのへんの事情は知らない。

 

 

5月3日(木)は私にとって四回目の再会になる。私は朝一番に並んで、ステージ真正面の席をGET。

私ははるかさん自身を一目で気に入ったので、彼女の潮吹きを喜んで受ける覚悟ができていた(笑)。ファンになったからには、潮吹きを絶対によけたり逃げたりはしない。顔に飛んできたら顔で受けるし、服に着いても全く構わない。雨カッパを用意して羽織っている客もいたが、はるかさんの潮吹きショーを楽しむなら、そんな重装備なんかしなくて、浴びたら笑って喜ぶくらいの気持ちが欲しい。

私は、はるかさんの潮吹きショーを前に、心がはしゃいでいた。幼い子供の頃に水浴びをしてはしゃいでいた気持ちに通じる。はるかさんの潮吹きは‘大人の水浴び’なのかな(笑)。

また潮吹きを目の前にして、この歳になって改めて女体の神秘に触れた厳かな気分。潮は尿道口から出るが尿とは全く違うところから出るらしい。男性の構造(尿と精子)とよく似ている。しかも、潮は尿とは違い、一気に出るので水道の蛇口をぐっと捻ったようにドバっと飛ぶ。いやぁ~奥が深いなぁと感激。

また、尿なら色んな成分があり匂うが、潮はまったく無味無臭。服に付いてもシミができない。だからこそ、浴びても全く気にすることはない。

 

その日の一回目は、右側の舞台寄りに発射。残念!

二回目。盆が回っていて、オナニーしているはるかさんのお股が私の前を通り過ぎようとした。今回は私には飛んでこないなと気を抜いた瞬間にピュッと始まった。しかも彼女の左側に飛んだので、私にもろに当たった。不意を突かれたが、やったー!!という感じ。

放物線状の飛沫は、私の左側、頭の上から足元まで降り注ぐ。一滴の雫が私の口の中に入った。じわーっと彼女の味が口の中に広がり、私の舌は歓喜した。その瞬間、私は彼女との一体感を覚え、もう他人じゃなくなった(笑)。

私のメガネは濡れ、ワイシャツが湿る。最初は生温かくて気持ちがいいが、水滴は徐々に冷えてくる。濡れたワイシャツがじわじわと冷えてきて、それが私の体温で乾いていく。はるかさんの愛しい愛液と楽しんでいる感覚がたまらなく幸せ感を呼ぶ。

三回目も楽しみに盆が回るのを見ていた。いつ来るか、いつ来るかとドキドキしてクライマックスの瞬間を待つ。凄い興奮を覚える。彼女の感じていく様子が手に取るように分かる。最初は下着を付けたまま、オナニーを始める。下着の上から、そして指を下着の中に入れ秘部をまさぐる。下着を脱ぐ。オナニーを続け、エクスタシーの時を探る。ポーズを変えていくが、途中バック・ポーズからM字に変えたあたりから激しく高ぶり始める。腰を上げたり下げたりしながら、指が秘部をぐっと掴むような仕草を始めると、来るー!!という感じ。私は彼女と同化し、快感を共に求める。

はるかさんのお股が、完全に私の前を通り過ぎていたところで潮吹きが始まった。残念ながら今回は私のところには飛んで来まいと思い込んでいたが、なんと彼女の潮は彼女のM字にしていた左足を飛び越えて、放物線になって私のところに飛んできた。彼女の飛ばす方向は向かって左側が多く、今回の彼女の潮も一部たくさん私のところに飛んできてくれた。時には真後ろの客に飛ぶこともあるようだ。ともあれ、私は二回続けて飛んできたことに大感激。

ひと仕事を終えたはるかさんは秘部をティシュで拭き、そのまま客席に向かってオープンをする。そして拍手で送られながら袖に戻る。私は頭や顔に降りかかった飛沫が私の肌をじわじわと流れるのを感じながら恍惚としていた。従業員がすぐに後片付けを始め、タオルを回収し出した。

次の瞬間、信じられない光景が始まった。私の右側にいた客が盆に身を乗り出して、はるかさんが残した雫をずるずると啜りだしたのだ!!! これには腰が抜けるほど驚いた。

しかも、その客Aさんは私の顔見知り。東洋の常連さんで、よく踊り子さんに飲み物などの差し入れをしている、とても優しそうな顔立ちをした方。いつも背広を着て紳士そのもの。ところがはるかさんの潮吹きショーを見て、紳士から変態に豹変。彼だけは配られたタオルを拒否し、ショーの最中にずいぶん顔を乗り出していたので、是非とも顔にかけて下さい!といった感じではあった。三回目まで一度も彼のところに飛ばなかったせいか、感極まったのか、プッツンして常軌を逸する行動をした。もう恥も外聞もない感じ。私は彼の気持ちが分からなくはないが、しかし劇場は公共の場である。一対一でプレイをしているなら私だって喜んでそうするが、ここでは皆が見ている。さすがに彼の行動が異様に映った。他の客は苦笑いしながら、見て見ぬふりをしていた。

後から聞いた話では、Aさんは今回が初めてではないらしい。二日前の5/1にも来ていて同じ事をしていたようだ。大阪では九条OS劇場が今ではSM殿堂の地になっていて、客が飲尿するのは当たり前になっていると云う。以前、池袋ミカドでそのSMシューを演っていて、なんと若い顔見知りBさんが舞台に上がり年配の女王様の飲尿するのを見てショックを覚えた。正直よく出来るなと呆れた。あくまで遊びの世界だし、よく挨拶してくれる気さくな方なので、けっして軽蔑したりはしないが・・。九条の乗りで考えれば、Aさんの行動も許容範囲なのかな。

当日四回目のステージでは、はるかさんの潮吹きは残念ながら私の左側に飛ぶ。でも、四回中二回もはるかさんの愛をGETできて大満足。はるかさんの愛をGETできるということは、本当にラッキー&ハッピー♡なこと。潮吹きショーは、まさにラッキー&ハッピー♡なショーだと思う。

結局、当日Aさんには一度も潮が飛ばなかった。もしかしたら、はるかさんはあまりに盆に顔を突き出しているAさんを避けたのかもしれない。それでも、Aさんは四回目も、盆の上に残ったはるかさんの愛液を嬉しそうに啜っていた。

私もAさんもそれぞれ満足してその日は帰った。

 

翌日5/4は予定通り、大阪東洋に行った。それなりに豪華なメンバーだったが私はなぜか物足りなさを感じた。きっと、はるかさんのことで頭がいっぱいだったせい。(笑)

その晩はいつもの定宿、大阪駅近くのカプセル大東洋に泊まる。

その翌日5/5(土)にまた予定通り晃生に向かった。朝八時に劇場に到着。もちろん誰もいない。私はまんが喫茶で時間を潰し、開場10時半少し前に戻る。関東の劇場でよく会う客が並んでいた。出演中の心愛さんや渋谷道劇の近藤愛菜さんのファンであるKさんは大阪の人だったのが初めて分かった。他にも東京から来たという顔見知りの心愛さんファンCさんがいて、三人で話が弾んだ。

なんと先日のAさんがいる~! 彼も完全にはるかさんにはまっているんだなぁ~。同じお姐さんに憧れているので親近感を覚える。

開場10時半で、私は先日と同じ真正面から一つ左側席を確保。私の少し後に並んでいた客Dさんが私の確保した席に座りたかったなぁとこぼしつつ私の左隣に座った。彼ははるかさん目当てではなく、単にステージやオープンが見やすいという目的で私の席を狙っていたようだ。なぜなら、はるかさんの潮吹きのときはタオルで必死にカバーしていたので。逆に私の関心は、はるかさんの潮を浴びる確率が高いかどうか。まずは、いい席を確保したことになる。

そして、その期待は見事に的中。全ステージ四回のうち、三回被爆!!! 全てがもろに浴びたわけではないが、愛の雫が少しでも降りかかっただけで私はハッピー!

この興奮・刺激はストリップの域を超えているかもしれない。

いつ来るか! いつ来るか! 回る盆に全神経が集中する。盆はまさにロシアン・ルーレットと化する。はるかさんがぐぐぐっとエクスタシーに達しそうな瞬間が迫り、はるかさんと一緒に高ぶる。そして潮を吹いた瞬間に一緒にクライマックスを味わい、そして共に果てる。まさにSEXをしているような快感の極致がそこにある。

これまでのストリップは単に見るだけなので視覚による刺激が大半。他には音楽による聴覚が付随する程度。それに対して、はるかさんの潮吹きショーは、潮がかかるという触覚、さらに一部、味覚と臭覚が伴ってくる。こうした刺激が加わることで、大きな快感を呼び起こしてくる。また回る盆で行われるために潮を浴びるには運が必要。こうしたロシアン・ルーレットのゲーム感覚がたまらない。これはストリップにおける革命かもしれない。

 

潮吹きがスカトロと混同されることもある。廊下で客同士の会話を聞いていると「今日は、はるかちゃんのおしっこを浴びに来たのか」なんて言う声が聞こえる。はるかさんの潮をおしっこと一緒にしてほしくないなぁと真剣に思う。たしかに出口が同じために誤解されやすいが、不浄なおしっこと比べて、潮は極めて神聖なもの。

ただ、スカトロというのも究極な愛の表現。『細雪』で有名な文豪の谷崎潤一郎も「好きな女のうんちなら喜んで食べれる」と言っているが、好きな女性のなら、おしっこやうんちまで愛せるもの。大好きなはるかさんなら、潮だって、おしっこだって喜んで浴びれる、となるのだろう。

 

当日三回目のとき、最初のダンス中、アクシデント発生。突然、はるかさんがダンスを中止して袖に戻ってしまい一時中断。私は潮が溢れてしまったのかと勘違い(笑)。後ではるかさんがポラにコメントしてくれたので分かった・・・急に女の子の日が来てしまったようだ。

ともあれ、当日は一回目から三回目まで愛を浴び、私は大満足。もう東京に帰りたくなくなった~ 翌日東京に帰らなければならないが、明日も晃生に寄ってから深夜バスで帰ることを決意。踊り子さんに明日も来るねと告げる。

当日の公演は時間がずいぶん押した。いつもなら23時過ぎに終わり、私は大阪駅の定宿に門限24時までに戻れた。ところが当日は終演が24時近くなった。連泊予定のホテル大東洋に、遅くなる旨を電話しておく。近鉄線の終電一本前に乗り、鶴橋で20分ほど待ち大阪環状線の最終大阪行きに乗れた。ホテルに着いたのは深夜1時を回ってしまった。

ちなみに、終演して近鉄線の布施駅でAさんと一緒になる。気さくに話をする。当日の公演ではAさんの席は先日と逆に、私の左側の盆かぶりに座っていた。先日同様、彼のところには潮が飛ばなかった。でも彼は毎回、残った雫を嬉しそうに啜っていた。もう彼の行動は常態化したので驚きはない。

三回目のアクシデントの話をして、はるかさんに生理が始まったことを教えた。すると彼が「そういえば、三回目の愛液は、いつもと違って、少し味が付いていたようだったなぁ~」なんて言っていた。脱帽です。

 

翌日5/6(日)も早朝八時前に劇場へ。またまた一番乗り。同じくマンガ喫茶で時間を潰し、10時半前に劇場に戻る。前日のCさんとDさんがいた。ストリップファンとして有名人の上野さんが来ていた。

私は前日と同じ席に座り、右隣に上野さん、そして左隣にCさんとDさんが並んだ。

当日の一回目、Cさんがもろに潮を浴びた。私の左側にも飛んで来たので感激したが、Cさんが羨ましかった。心愛さんファンのCさんは、はるかさんお目当てではないので、表情を変えずに頭から浴びた雫をタオルで拭いていた。

意外だったのは、上野さんがはるかさんの潮吹きショーのときだけ毎回席を外していたこと。オープンの時は席に戻ってはいたが、潮吹きショーそのものは避けていた。この点は私と趣味を異にする。相変わらず手拍子が高く隣に居ると耳が痛くなるので、音を抑えてくれるようお願いした。気を付けますと素直に応じてくれた。

二回目も私のところに愛の雫は飛んで来た。連続なので私は歓喜。昨日に引き続き残った私に対するはるかさんの心遣いのように感ぜずにいられなかった。私は手紙で、感激と感謝をいっぱい伝えてある。

ちなみに、はるかさんの潮吹きは、上を向いて出すので放物線を描く。初めて観たときには、まっすぐ客席に飛んでいたと思うが、お客に対する配慮で上に飛ばすようにしているのかな。私だったら、まっすぐ飛んできたら大きく口を開けて受けとめたいところ(笑)。

ラストまで観劇したいものの、大阪駅21時半の深夜バスに乗るため、ここ晃生を20時半頃に発つつもりでいた。三回目のステージまで観れたらいいなぁ~と願った。当日は運よく時間通り進行して、はるかさんの三回目ステージが拝見できた。しかも、最後の最後も、潮を贈って頂いた。まさに「三日間ありがとう」という愛を感じた。

ステージが終わった時点で20時半を少し回っていたので、ポラを撮る余裕はない。私ははるかさんに挨拶もできずにすぐに劇場を出た。顔見知りになった従業員さんから受付で「ありがとう」と見送られた。

大阪駅までは正味30分くらいで行ける。深夜バス発の15分くらい前に余裕で到着。

 

深夜バスの中で、ずっとはるかさんのことを思い浮かべて幸せ感を味わった。今回の西日本遠征では、はるかさんが最大のメルクマールになった。大ファンとして、これからも追いかけたい。

はるかさんのデビューはかなり衝撃的であり、他劇も注目していると思う。

Rinさんから「今度、はるかちゃん、渋谷にのるらしいので、よろしくね」と教えてもらう。晃生以外の劇場でどうやって潮吹きショーをやるのかなぁと考える。宣伝にはなるだろうが、ステージや客席を濡らすので実際の運用はそれぞれ考えなければならないだろう。そうした障壁を乗り越えて、はるかさんの潮吹きショーをたくさん謳歌したい!と心から願う。

 

 

平成24年5月                            大阪晃生にて  

 

 

 青山はるかさんとの出会いは劇的であった。出会いの当日、青山はるかさんは私の一番のお目当てではなく、ついでにステージを拝見したに過ぎない。ところが彼女のステージは一目で私を夢中にさせた。運命の出会いともいえる。

 これは既に「晃生パラダイス」(その2)で話しているが、繰り返し記載する。・・・

 

 3/24(土)早朝、夜行バスで大阪に着き、そのまま予定通り東洋のある天満へ。劇場も晃生より東洋を優先させていたほど。

 当日、仲良くしている東洋ファンのSさんと会う。一回目ステージ、ロックの真白希実さんのポラに並んで話をしていると、「ましろさんと云えば、渋谷道劇の六花ましろちゃんも初関西で晃生にのっているね。先週、ましろちゃんに会ったときに、大阪の人間にいじられないようにね。と話したばかり。元気にやっているかな。」と彼が言う。その話を聞いて、無性にましろちゃんに会いたくなった。先週、久しぶりに晃生に行ったばかりなので、道に迷うことはない。それに、新人の青山はるかさんにも会ってみたい。予定外ではあったが急に、晃生モードなり、行こうと決意。

 その日の晃生の香盤は次の通り。①羽音芽美(晃生)、②咲(TS)、③井吹天音(若松)、④天羽夏月(九条OS)、⑤六花ましろ(道劇)、⑥青山はるか(晃生)〔敬称略〕。

 東洋を二回目のステージまで観劇し、晃生に向かう。一旦、天満のマンガ喫茶に寄って、ましろさんと青山はるかさんへ渡す手紙を用意する。天満から鶴橋まではJR環状線で、そして鶴橋から布施まで近鉄線で。30分ほどで晃生の劇場に着く。18時過ぎなので、当然三回目に入っていると思いきや、押しに押してまだ二回目のトリのステージ中。予定外に怪我明けの羽音芽美さんが特別出演していたため。

土曜日だからそこそこの客入り。座席の半分くらいは埋まっていた。

 お目当ての一人、新人の青山はるかさんに間に合ってラッキー☆ ちょうどベッドの最中だった。どこに座ろうかと様子を窺い、盆周りに少し空席があったが、なんか布切れが置いてある。場所取りをしているのかなと思い、二列目の正面左横に座る。はるかさんは期待以上に綺麗な方でうっとりとベッドショーを眺めていたら、大変なことが起こった。はるかさんのあそこから噴水が始まった。その量と勢いに唖然とした。水道の蛇口を勢いよく開いた感じ。これが世にいう‘潮吹きショー’か。もちろん盆周りの客に飛び散る。よく見たら、盆周りの客は全員、バスタオルで身を包んでいた。そうか空席に置いてある布切れはそのためのものだったのか。知らずに座っていたら、まともに浴びるところだった。また、よく見たら、盆の上にビニール・シートが敷かれている。はるかさんは潮吹きが終わるとティッシュであそこを拭いて、袖に戻って行った。その後、従業員が後始末をしていた。

 この潮吹きショーには度胆を抜かれた。あんな可愛い娘が、こんなショーを演じるのか。これは一種のスカトロ・ショー。盆周りで、この潮吹きを浴びた客は「今日は大当たりだった!」と満足気。たしかに、はるかさんの潮吹きなら喜んで浴びたい気分になる。

 なんか凄く興奮してくる。今日は、このショーを見ただけで来た甲斐があった。

 次の三回目のステージを期待した。私は運よく三回目ステージから盆の真正面の席に座れた。いやがおうにも期待が高まる。はるかさんのステージが始まる直前に、従業員が支度を始める。盆にビニール・シートを敷き、盆周りの客にバスタオルを配る。たまたま目に付いたのだが、隣の客は自分専用のタオルを持っていて、かつ盆前にビニール袋を置いていた。はるかさんのお潮を持ち帰ろうという魂胆かな。期待に胸を膨らませ(笑)見ていたら、三回目は潮吹く気配なく終わる。あらっ!毎回出るわけじゃないんだ。期待が大きかったのでなんかガッカリ↓ タオルを回収に来た従業員の弁では、潮が満ちるのに時間がかかるらしく、毎回出るとは限らないとのこと。ということは二回目ステージに観れてラッキーだったかぁ。ともあれ、ラスト回も期待しつつ見ていたら、二回目ほどの量ではないが、ピュッピュッと二回ほど飛んだ。それを受けた常連のおじさんが初めて当たった!と大喜びしていた。はるかさんには絶対にTSに来て欲しい!!!TSなら盆が回らないので、一定の位置しか飛ばないように対応できそうだ。

 青山はるかさんのステージは素晴らしいサプライズだった。ポラが1000円なのも納得。私の手紙を読んでくれたようで、今度是非お返事を書きたいと言ってくれた。仲良くなれそうな予感がする。・・・

 

 

さて、ここからが本題になる。

今回は、晃生の青山はるかさんの‘潮吹きショー’を「愛を浴びる」という題名で話してみたい。

 

H24年3月24日(土)に初めて観た青山はるかさんの‘潮吹きショー’ がショッキング過ぎて、ずっと私の脳裏から離れないでいた。

私はまた翌週土曜日3/31に大阪に遠征する。楽日公演。朝から東洋ショーを観劇していたが、無性にはるかさんのステージを観たくなった。PM19時過ぎに東洋の三回目が早めに終わり、はるかさんの三回目ステージに間に合いそうだったので、晃生に向かうことにした。30分くらいかかってPM20時前、ちょうど、はるかさんの三回目ステージ、ベッドショーのときに入場。客入りは多くなく、すぐにかぶりの端席に座れた。

三回目の潮吹きは、客みながタオルを片手に待ち構えるも、潮はピュゥーと真上に上がり、客席の方には飛ばなかった。なんかガッカリする私(笑)。

 三回目ステージが終わり、私は真正面のひとつ右側席に移動。

四回目ラストのはるかさんのステージが始まる前に、いつも通り、従業員が盆の上にビニールシートを敷き、客にバスタオルを配る。すると従業員が茶目っ気たっぷりに「本公演ラストステージなので運試ししましょう。当たったら縁起物ということで・・・」と言って、一旦は配ったバスタオルを回収。お客は全部で10名くらいで、そのうち盆周りには七名程度。みなさん、苦笑いしながらバスタオルを返す。

 

 さて、四回目ステージが始まる。今回の潮吹きはどうなるかな・・・

 ベッドショーで盆が回転。いつ来るかいつ来るかとドキドキしながら待つ。

来たー! たまたま、はるかさんのおまたが私の目の前に来たとき、潮吹きが始まった。あそこからバッ、バッと潮が吹き出す。もろに客席に飛ぶ。

やったー!!! 

逃げようがないというより、飛んできたものを喜んで受けとめる。私の顔から上半身に激しくかかる。生温かいなぁ~♡ その瞬間、私は不思議な幸せ感に満たされた。

 私の左横の二人と合わせ、三人がもろに浴びた。三人とも満足気な顔をしている。はるかさんが袖に戻ると、三人ともそそくさと降りかかった飛沫を拭き始める。私のメガネはびしょびしょ。私は潮をぺろりと舐めてみた。無味無臭。やはり、おしっことは違うんだね。男性の精子と同じで、出口は同じでも中身が違うのかなぁ・・なんてしみじみ思う私。

 

 しかしまぁ、願っていたとはいえ、本当によく当たったなぁ。100%出るとも限らないし、回る盆では確率は決して高くはない。廊下で手紙を書いていた私は、はるかさんと廊下で何度かすれ違って挨拶したが、それだけで私に意図的に飛ばすことなんてできないだろうし(笑) ・・・なんか笑いが止まらない。

 私はこういうことに関しては運が強い。というか、こういうことで運を全て使い果たしているのかもしれない(苦笑)。

 隣のおじさんは、先週土曜日にもお会いしており、晃生の常連さんのよう。「今週はこれで三度当たったよ」と笑みを浮かべている。「大きく口を開けて飲み込みたかったなぁ~。若返り薬になる」なんて言っている。気持ちはよく分かります。

かわいいはるかさんの潮を浴びて、すけべ親父たちが喜んでいるわけだが、私としては潮を浴びたというより、はるかさんの愛を浴びたイメージかな。だからこんなに幸せ感で満たされるのだろうな。

晃生に来てよかった~。私は満足しながら劇場を後にした。

 

はるかさんの飛び道具、最高の武器ですね。

これははまるなぁ~ GWにまたはるなさんが出演予定。また来ようっと!(笑)

 

 

平成24年3月                            大阪晃生にて  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、晃生の踊り子・Rinさんについて、13周年記念作品「夢の外へ(副題ドラえもん)」を題材に、「ストリップとドラえもんの‘なんでもポケット’」と題して語ります。

 

 

H26年11月2日(日)、三連休中日、大阪晃生ショー劇場に顔を出す。

先週の渋谷道頓堀に七日間通っていたので、「次の晃生にも行くね」と約束していた。

今週の香盤は次の通り。①虹歩(札幌ニューカジノ)、②乙姫くるみ(フリー)、③さつき楓(晃生)、④翔田真央(渋谷道劇)、⑤Rin (晃生)〔敬称略〕。

 

さっそく周年作「夢の外へ」を紹介する。

大きな赤い額縁が置いてある。

その中から、一人の可憐な美少女が飛び出す。長い黒髪を背中まで垂らす。白い綿毛のリボンで髪を二つ結ぶ。赤・白・青の色彩が交差するワンピース衣装。肩口はふわっとした白い袖。胸元の大きな黄色い花がワンポイント。手先にも白い布を巻き付ける。裸足で軽やかなステップ。

次に、とてもカラフルな青と白と赤の衣装で、赤い額縁から登場。副題に「ドラえもん」とあるので、これはドラえもんをイメージしているのが分かった。頭には青・白の縞模様の雪帽子、左右に青玉がひとつずつぶら下がる。目が覚めるような真っ青なワンピース。襟元と足元の裾は白い。そして、ドラえもんのお腹にある「なんでも(四次元)ポケット」の象徴として、白いエプロンを付ける。

首には赤い首輪と金色の大きな鐘がひとつ付いている。これはまさしくドラえもんのトレードマーク。また背中には大きな赤い花がある。赤と青のコントラストがきれい。どことなくサンタさんっぽく、これからクリスマスの季節に向かうなぁ~という気分にさせられる。

最後に、そのショッキング・ブルーの衣装を脱ぐ。全裸の上に、薄いブルーの布で下半身をくるみ盆に向かう。赤い首輪に付けた金の鐘が揺れる。

ベッドに入り、近くでヌードを堪能。さりげないオシャレが目に入る。左足首の銀のブレスレット。そして足の爪の銀のマニュキュアがすてき。手の爪にはなにも付けていないので、そのさりげなさが余計引き立つ。

ステージの最後に、額縁から、ドラえもんの大きなぬいぐるみが登場して終わる。

 

どうして「夢の外へ」というタイトルを付けたのか気になる。ドラえもんに同名の映画でもあるのかなと思い検索したが無い。この点はレポートを書きながら追々考えてみよう。

 

今のストリップのお姐さんの中で、私の文章を愛してくれる方が何人かいる。その一人がRinさん。Rinさんは毎回私の長い手紙を読んでくれ、すごく嬉しいコメントをしてくれる。子供が今日一日のことを夢中で母親に話すように、私は手紙でRinさんに語り掛ける。それをいつも優しい眼差しで聞いてくれる。前にRinさんのことを「半眼の魅力」としてレポートさせてもらったが、Rinさんは私にとってのストリップの母親のような存在になっている。

また晃生の後輩からもとても慕われていて、私が応援させてもらっている青山はるかさんや羽音芽美さん、目黒あいらさん達のよき相談相手にもなっているようだ。

 

さて、Rinさんは、もう13周年になるんだねぇ~。しみじみ・・・

2001年11月1日デビューかぁ~ 1の数字が並んでいて縁起がいいね。

私のストリップ歴も15年を超えたので、その前からいる踊り子さんは殆どいなくなってきたが、Rinさんは私がストリップ通いしてからデビューしているんだね。

私が初めてRinさんを見たのはデビューから三年半経った2004年4月26日。今は閉館してしまった若松劇場。今でも鮮明に憶えている。とてもチャーミングな娘と感じ私は翌日も会いに行った。最初から手紙のやり取りが弾んだ。当時の私は踊り子さんの追っかけとか遠征など全くしていなかったので、Rinさんに会う頻度はすごく少なかった。最初の頃は若松劇場をホームにしていたので気に入った踊り子さんに会えたらラッキーという感じかな。また私は途中四年間仙台に単身赴任していたし。

今回、Rinさんの周年週ということで、晃生の常連さんに昔のRinさんのことを教えてもらった。Rinさんはデビューして13年経つけど何度か引退しては戻ってくるを繰り返していたらしい。私が関東でなかなか会えなかったのもそのせいかもしれない。今のように晃生の重鎮としてドンと構えるようになるまでには、人知れず悩み苦労した時期があったんだろうな。今ではRinさん無くして晃生は語れないという存在になっているからなぁ~

晃生の常連さんが続けて語る。「昔の晃生は踊り子の数が30人もいたんだ。すごい綺麗な人がいっぱいいたんだよ。そんな中でRinさんもデビューしている。今とは違ういろんな苦労があったんだと思うよ。」

私が最初にストリップ通いを始めた若松劇場も、15年前はすごい綺麗な踊り子さんがたくさんいた。若松の踊り子さんだけで出演メンバーを構成すれば十分満足できたほど。トリクラスも揃っていた。今ではどの劇場も所属の踊り子の人数が少なくなってきて隔世の感がある。

 当時のRinさんはどんな夢を抱いてストリップの世界に入って来たのだろう。想定していた夢と違い一旦この世界から外れたりしたのだろうか。「夢の外へ」というのはそんな気持ちが反映しているのかな。それでも夢をあきらめずにストリップに戻ってきてくれた。Rinさんを引き戻す魅力がストリップにあったのだろう。

 

 ドラえもんの「なんでもポケット」から出てくる「ひみつ道具」に誰もが憧れる。その中でひとつプレゼントしてくれるとしたら何を選ぶだろうか。

 私なら迷わず「どこでもドア」を選ぶだろう。現在の長い通勤時間を考えれば一番の便利もの。そして今では、何よりも好きな劇場に、好きな時間に行けたら最高だと思っちゃう。頭がストリップ中心になってきたからね。(笑)

私は今はマイカーと高速道路で通勤しているが、この二つは非常に有難い存在。通勤電車なら片道二時間かかるところを片道一時間程で済む。そして、これが関東圏内のストリップ通いを非常に楽にしてくれる。お金はかかるけれどね。車と高速道路が「どこでもドア」を可能にしてくれているなぁ~としみじみ有難く思う。

 もっと考えれば、ストリップというのは私にとっての「どこでもドア」。この世で一番ステキな場所に連れて行ってくれた。考え方によって、身近なところに「どこでもドア」はありそう。

 

 誰もがドラえもんの「なんでもポケット」に憧れる。しかし現実の世界は簡単には望みのものを与えてはくれない。「なんでもポケット」なんてないよ・・と普通の人は思うでしょうね。

 でも「なんでもポケット」は必ずあると信じている人にはあるような気がする。この世には「願えば必ず叶う」という大原則がある。しかし大抵の人は夢が叶うまでの「時」を待てないのだ。夢がかなうと信じている人は、どんなに壁にぶち当たろうが必ず手探りで夢に近づいていこうとする。当然、苦労もするし、時間もかかる。それを我慢して待てるかどうか。

 今回の周年作「夢の外へ」を観ながら、今のRinさんはとても輝いていると感じる。13年目でもまだ夢の途中かもしれない。でも着実に「夢の外へ⇒夢が現実へ」に手が届こうとしているのだと思う。

 何年かかってもいい。私を始めファンは必ずついていく。一緒にストリップの夢を実現しようね。

 

平成26年11月                           大阪晃生にて

 

【閑話休題】

 ドラえもん誕生の話をしよう。

 何をやらせても冴えない小学校四年生の野比のび太が、お正月休みに部屋でごろごろしていると、勉強机の中からネコ型ロボットのドラえもんとのび太の孫の孫にあたるセワシが現れる。セワシの話によると、のび太は成人したからも数々の不遇に見舞われ、興した事業も倒産し莫大な借金を残し、それが子孫達を困らせているという。そんな悲惨な未来を変えるために、ドラえもんをのび太の世話役として連れて来た。

 それからの話は、みなさんご存知のように、ドラえもんがなんでもポケットから色んな「ひみつ道具」を取りだして、のび太を教育していくストーリーになる。のび太は道具に頼りながらも反省し学んでいく。彼が進む道は少しずつ良い方向に変わっていく。

 いつしか、ドラえもんとのび太には深い信頼関係ができていく。

 ドラえもんは、一旦、世話役としての役目を終えて未来に帰って行く。しかし戻ってくる。その一件から、二人は、世話役と世話をされる関係から、一緒に居たいから居るという関係に変わっていく。

 

 

 

 

後輩想いなRin Rin Rin物語  ~Rinさん(晃生所属)に捧げる~

 

 リンリンリン♪ 携帯電話が鳴る

 後輩の踊り子Aさんからの相談事だった

「お姐さん!どうしよう! うまく踊れないのー」

 大丈夫よ! 最初から上手く踊れる人なんていないの。ステージは慣れからよ。

 

 リンリンリン♪ 携帯電話が鳴る

 後輩の踊り子Bさんからの相談事だった

「お姐さん!どうしよう! 楽屋で他のお姐さんとうまくいかないのー」

 大丈夫よ! 人間関係はどこにでもあるの。最初のうちは他のお姐さんの言うことを素直に聞くこと。そのうち他のお姐さんの言うことが理解できて納得するわよ。

 

 リンリンリン♪ 携帯電話が鳴る

 後輩の踊り子Cさんからの相談事だった

「お姐さん!どうしよう! ホームシックにかかっちゃったのー」

 大丈夫よ! 他の土地もすぐに慣れるわ。踊り子に旅はつきもの。美味しいお店を探すとか、旅を楽しもうとすることが大切よ。

 

 リンリンリン♪ 携帯電話が鳴る

 後輩の踊り子Xさんからの相談事だった

「お姐さん!どうしよう! リンリンリン・・病気になっちゃったー」

 えっ、淋病にかかったの!?  すぐに医者に行ってペニシリンを注射してもらいなさい。

 もうダメよ! そんなことをしたら仕事にならないでしょ。気を付けなさい。

 

 凛・凛・凛

 Rinさんは 後輩に いつも優しく、そして頼もしい存在

 毅然とした態度で物事を対処してくれる

 

 リンリンリン♪

 Rinさんのお家の呼び鈴が鳴る

 いつも沢山の友達や後輩が集まってくる

 

 この世界には自分のことしか考えない人が多い中で、Rinさんはいつも後輩や他の人のことを最優先で想ってくれる。

 美しい仲間や若い後輩がたくさんいるけども、心が一番きれいなのはRinさんだ。

 Rinさんこそ劇場の宝だ!と私は思う。

                                    おしまい              

 

 

今回は、大阪晃生のRinさんのことを「半眼の魅力」という題名で話してみたい。

 

 

H24年5月結の池袋ミカド劇場。私はRinさんのレポートを書きたくなって舞台の上のRinさんを眺めていた。

フラメンコの踊りがT163の長身とB82W58H88のナイス・プロポーションを惹きたてる。ダンス・センスの良さ。かわいいルックス。セクシーなヌード。不動の人気を得ているのが頷ける。

デビューが2001年11月1日だから、もう10年選手なんだね。私のストリップ日記を紐解いたら、Rinさんと初めて会ったのは7年前の2005 (H17)年4月26日の若松劇場。一目で気に入ったのは間違いなく、2日連続で若松に通っている(笑)。

Rinさんとは今週のミカドで、お会いする通算回数は40日目位なのだが、そのうち出会って四年半で10日しか会ってなく、私が単身赴任の仙台から帰ってきたここ二年半で30日。しかも直近の4月頭のTS、5月頭の晃生、5月結のミカドでかなりの日数を重ねており、最近になって濃い(=恋)時間を過ごしている。Rinさんとは旧くて新しい関係と言えるかな。

 

Rinさんは、私が応援している沢山の踊り子さんの中でも、お気に入りの部類に入っていた。ずっとロック系を中心に応援していたので会う頻度は少ないものの、たまにRinさんに会うとすごく嬉しかった。

なにが気に入っていたのか。かわいいタイプなので外見も好きだが、なんと言っても私の手紙に対する反応が最高。初めてポラを買ったときに丁寧に手紙を頂く。しかも私の童話に反応してくれた。「私もグリム童話が大好きでよく読んでいます。大人向けのグリム童話は奥が深くて面白いですよ。子供の頃に読んだ内容と違っていて子供の頃に読んでも理解できないことが含まれていて、だから昔から読み継がれているんだなぁと思いました。」Rinさんとは相性が合うとピンと来た。

私は沢山の踊り子さんと楽しく文通させて頂いているが、たいていの方は他の踊り子さんの話題は喜ばない。プライドの高い方が多く、自分に関する話題を好む。私は相手の反応を見ながら話題を決めていく。ところが、私の文章そのものを気に入ってくれて、他の踊り子さんの話題でも喜んで読んでくれる方が何人かいる。私がいろんな劇場に行き、いろんな踊り子さんを気に入って、ストリップを楽しんでいる姿そのものを、そのまま愛してくれる。まるで我が子が学校で好きな子ができ目を輝かせて話す姿を、喜んで耳を傾ける母親の存在。私の文章は私そのもの。私のことをあるがまま認めてくれる貴重な母なる存在。そういう踊り子さんが何人かいる。その一人がRinさんなんだ。

私は自分が手紙に込めた思いに対する反応をひそかに期待しているが、今日は期待外れだったなぁと思っている中で、Rinさんに救われたことが何度もあった。Rinさんは私が最も感じてほしいポイントに敏感に反応してくる。私とすごく相性のいい感性を持っている。

だから、私は、Rinさんに会い、Rinさんを見ていると心がとても安らぐ。

 

Rinさんの最大の魅力は、周りの人に安らぎを与える癒しの存在であること。

今週のミカドでも痛切に感じた。ひとつは、神谷もえさんのこと。前回のTSで一緒だったもえさんが、踊り子を続けるかどうか悩んでいることを、私はRinさんに晃生で話していた。もえさんが今週のミカドでその結論を出すとブログで話していたので、もえさんファン一号の私としては、今週はもえさんのために11日間を捧げるつもりで望んでいた。そのことを知っているRinさんは、初日に入場してきた私を見つけて「もえちゃんに、太郎さんが来たことを知らせておくね」とさりげなく言ってくれた。他の人のことまで気遣う優しさに感激。もえさんのポラ・コメントに「今週の楽屋は、Rin姐さんに和ませてもらってます」とあった。楽屋生活がネックになっているもえさんにとって、Rinさんは有難い存在になっていた。

もうひとつ、山口桃華さんから「太郎さんの手紙おもしろいよねと、Rin姐さんと話していたんですよ」とのポラ・コメントがあり、これまた凄く嬉しかった。

Rinさんは私が目黒あいらファンであることも知っている。また二人が大の仲良しであることを先日の晃生で知った。だから、今週あいらさんがTSに出演しているので「あいらさんに会いに行った?」とさりげなく聞いてくる。ミカドからハシゴして、TSのあいらさんに会いに行って、Rinさんのステージが観れなかったときもあったが、嫌な顔ひとつしなかった。踊り子さんは仕事柄、自己顕示欲の強い方が多い中で、Rinさんには、自分が自分が、というところが全くなく、いつもほんわか包み込んでくれる。

 

Rinさんには、周りの人を優しく暖かく包み込む魅力がある。押し付けがましくなく、さりげなく寄り添うような包容力である。私はけっこう高感度の‘優しさセンサー’を持っているつもりだが、Rinさんに接すると優しさセンサーの針が激しく振れるのを実感する。私はひそかにRinさんのことを‘ストリップの母’と感じている。

そして、その魅力を象徴しているのがRinさんの目。いつも眠そうな目をしているが(失礼!)、これは仏教でいう半眼の表情。

目を100%見開いて見ると、相手の嫌なところや弱点が見えてくるもの。そういう目で見られるのも嫌だよね。それに対して、相手の良いところだけを見て、嫌なところや悪いところは目をつぶる。半眼とは、自分と相手との間の緩衝地帯、ひとつのクッションでもある。半眼の人は、刺々しさがなく、いつも優しく癒す包容力を持つ。仏様の慈悲の心とはそういうところにある。Rinさんは無意識にそれができている。

Rinさんはみんなに愛される素敵な女性であり、素晴らしい踊り子さんである。

 

平成24年5月                           池袋ミカドにて  

 

 

くるるさん(晃生所属)について、2020年6月結のシアター上野での公演模様を、一周年作を題材にして、「ストリップ界のアイドルは君だ!」という題名で語りたい。

 

 

2020年6月結のシアター上野に顔を出す。

今週の香盤は次の通り。①三枝美憂(TS)、②愛奈(TS)、③くるる(晃生)、④黒瀬あんじゅ(TS)、⑤KAERA(TS)〔敬称略〕。

 

  くるるさんは2個出し。最近は、一周年作とお正月に出したディズニー作品(正式の演目名は決まったのかな?)を出している。

 一周年作は、4月頭の晃生の周年週で出している。私も周年祝いに駆け付けた。スト仲間のかTぽんが周年イベントの幹事をやっているとのことで。そのときはイベントもありバタバタしていたので曲名を確認できず。コロナ明けとなり、漸く曲名を確認できたので観劇レポートしてみたい。

 

 1周年作のステージ模様を紹介する。

 軽快なアイドルソングに乗って、アイドルの恰好で踊る。

 白地にピンク柄の衣装だ。上半身は、白いブラウス地にピンク柄で、胸元に赤いリボン結び、前面に金ボタンが3つずつ縦に並ぶ。ピンク柄のミニスカート。頭には大きな赤いリボン。白いロングブーツを履く。

 一曲目は、CHiCO with HoneyWorksの「私、アイドル宣言」2018年02月28日発売。作詞:shito/Gom. 作曲:shito.

(歌い出し)♪「可愛くね とびきりの愛よ届け! 宜しければ名前だけでも覚えてって下さいm(_ _)m(ハイ!)  レッスン開始!意気込むけれど歌って踊ってヘトヘト比較される事もあるけど私は私で .」

とてもノリが良く、今どきの女の子が好みそうな内容の楽曲だ。この曲が全体のイメージを作り上げている。つまり、くるるさん自身がストリップ界の「アイドル宣言」しているのである。

HoneyWorksの楽曲から生まれたプロジェクト「告白実行委員会~アイドルシリーズ~」 の女性アイドルキャラクターmona(成海聖奈の妹でアイドルの成海萌奈)を主人公とした漫画『私、アイドル宣言』の曲のひとつ。

HoneyWorks(ハニーワークス)は、日本のクリエイターユニット。インクストゥエンター所属。通称ハニワ。2010年からニコニコ動画、YouTubeなど動画投稿サイトで活動し、2014年1月にメジャーデビュー。2014年5月からは、「CHiCO with HoneyWorks」としての活動も行っている。

 途中で、ピンク柄の上着とスカートを脱ぐ。

 その下には、上下セパレートなシルバーの衣装。上部は肩掛けとブラ。スカートはミニ。足元は同じく白いロングブーツ。

 2曲目は、小倉唯の「ドキドキラビリンス」。アイドル曲第二弾。2018年09月12日発売。

(歌い出し)♪「キライキライキライ言ったって本心じゃない小悪魔なテクニッククライクライクライ 泣いたって心配はない涙さえ武器になるドキドキのスパイラル 誰を思いながら夜を眠るの? 君の夢に お邪魔したいたまに視線感じはするけどちゃんと私だけ見てて ...」

小倉 唯(おぐら ゆい、1995年8月15日- 現在24歳)は、日本の声優、歌手、女優。ジャストプロ所属。レコードレーベルはKING AMUSEMENT CREATIVE。血液型はO型。かつてはゆいかおり、StylipSのメンバーとしても活動していた。 公式ファンクラブはYui's*Company.。 群馬県みどり市出身。昭和女子大学人間社会学部心理学科卒

音楽が変わり、暗転し、白い簾が下り、着替える。

衣装を羽織って出てくる。目には目隠しの黒い布を付けている。

赤いスポットライトを浴び、裸足のまま、ベッドショーへ。白いパンティを脱ぐ。パイパンが眩しい。迫真のオナニーショーを演ずる。アイドル宣言しながらも、しっかり大人の女性へと変貌している。ストリップファンとしては嬉しい限り♡

 右手首にガラスのブレスレット。二本あり、ひとつは金キラキラ。

 青いマニキュアが映える。

ベッド曲はアニメ「賭ケグルイ」の幻想的な曲。

立ち上がり曲は、Kalafinaが歌う「君の銀の庭」。作詞・作曲は梶浦由記が手掛けた。Kalafinaの14枚目のシングルとして2013年11月6日にSME Recordsから発売された。 童話をイメージした明るさの中に切なさが見え隠れるする曲だ。

(歌い出し)♪「そっと開いたドアの向こうに 壊れそうな世界はある…」

本曲はアニメーション映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』のエンディングテーマに起用された。

Kalafina(カラフィナ)は、「梶浦由記」がプロデュースする3人組ボーカルユニット。アニメのタイアップ曲が多く、アニメ界では絶大な人気を誇る。元々は全7部からなる劇場版アニメ『空の境界(からのきょうかい)』主題歌プロジェクトのために結成されたユニットであった。人気劇場版アニメ「空の境界」での主題歌を務めると、その人気は瞬く間に広がる。高音・中音・低音の3つの音域が奏でるハーモニーが、奥深い歌声と相まって耳を癒してくれる。

梶浦が日本放送協会(NHK)の番組にて音楽制作を担当した縁からNHKが放送する番組とのタイアップも多い。⇒

私の大好きなNHKの「歴史秘話ヒストリア」のテーマソング「storia」(2009年7月1日リリースの第5弾シングル)もそうなんだね♪

2017年に、Kalafinaをプロデュースしている梶浦由記が所属事務所を退社した為、Kalafinaは活動を休止。そして2019年3月に惜しまれながらも解散した。

女の子のアイドルものはやっぱ観ていて楽しいね♪ おじさんは大満足★

 

 余談になるが、以前、私がプリキュアにはまっていた頃、ロックの鈴木ミントさんが「プリキュアにはまっているなら、次は是非とも‘まどマギ’がお勧めですよ」と教えてくれた。今回のくるるさんのステージを機会にして、少し‘まどマギ’の世界をのぞいてみようと思っています。笑

 

2020年6月                          シアター上野にて

 

 

 

2020年1月頭の大阪晃生ショー劇場における、くるるさん(晃生所属)の公演模様を、4作品目のディズニー作品を題材に、「くるるちゃんのディズニーワールド」という題名で語りたい。

 

 

  2020年お正月公演、年末の大晦日に大阪晃生ショー劇場に顔を出す。昨年に引き続き、今年も年末年始は大阪晃生と決めていた。今回は人気の晃生メンバーに、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのある道劇の宇佐美なつさんを加え、最高のメンバーを揃えていた。

今週の香盤は次の通り。①宇佐美なつ(道劇)、②神崎雪乃(晃生)、③くるる(晃生)、④北原杏里(晃生)、⑤浜崎るり(晃生) 〔敬称略〕。

 

年が明けた1月1日に、それぞれの踊り子さんが次々と新作を発表してきた。

さて、くるるさんの新作は何か!? 注目した!!!

なんと、ディズニー・プリンセスで来たー☆ めっちゃディズニー!!! 新年早々、大好きなディズニーの名曲のオンパレードに、私のテンションも最高潮になる。

 

さっそく作品内容を紹介する。

最初に、紫(ラベンダ色)をベースにした豪華な裾広がりのドレス姿で登場。

肩出しで、胸から下のドレスを肩紐で吊るしている。上半身は紫で、スカート部は白地、それに紫の宝石が全体に散りばめられる。スカート上部には更に小さな紫のリボンが散在する。

頭には白い羽根が立ち紫のリボンとピンク花という帽子状の髪飾り。両手に長い白手袋。

華やかな音楽に合わせ、裸足で踊る。

一曲目は、エイミー・アダムスがジゼル姫を演じた、ディズニーのミュージカル映画『魔法にかけられて』の主題歌。Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)が歌う「Ever Ever After」エバー・エバー・アフター (ずっと時が過ぎても).。

音楽が変わり、紫のドレスを脱ぐと、白いドレス姿に。首をつつむ状態から下に流れる。花柄の刺繍入りの豪華なドレス。裸足で踊る。

二曲目は、ディズニー映画「ターザン」主題曲。Phil Collinsフィル・コリンズの歌う「You'll be in my heart」ユール・ビー・イン・マイ・ハート (君は僕の心の中に)。

ここで暗転。音楽が変わり着替える。

髪飾りを外す。

今度は流れるようなネグリジェ風のモスグリーン色のドレス。肩出しで、胸から下を肩紐で吊るす。胸元には大きなリボンが付いてあり白い数珠が垂れる。透け透けの生地が足元まで流れる。

音楽に合わせて、裸足で踊る。

三曲目は、映画「ライオンキング」の主題歌「愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)」。女性ボーカルが日本語で歌う。

この曲はElton John が歌い、1994年のアカデミー歌曲賞を受賞、ゴールデングローブ賞_主題歌賞も受賞。またエルトンはグラミー賞最優秀男性ポップ歌手賞をこの曲で獲得。全米ではHot100は4位どまりだが、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位。各国でもヒットし、フランスのチャートではNo1になってる。私はつい最近、エルトンの半生を描いた伝記映画「ロケットマン」を観たばかりだったので、改めてエルトンの天才ぶりを感ずる。

 そして、ベッド入り曲は、「シー・オブ・ドリーム」。

「Sea of Dreams 〜Tokyo DisneySea 5th Anniversary Theme Song〜」(シー オブ ドリームス トーキョー ディズニーシー フィフス アニバーサリー テーマ ソング)は、MISIAの16枚目のシングル。

その名の通り、東京ディズニーシーとのコラボレーション作品である。2006年7月14日から2007年5月31日まで開催された『東京ディズニーシー5thアニバーサリー』のテーマソングになっている。アレンジされているものやインストゥルメンタルがほとんどであるが、開催中期間は東京ディズニーシーのいたるところでBGMとして流れていた。

MISIAは東京ディズニーリゾートが大好きで、よく東京ディズニーシーにも足を運んでいた。そのことを聞いた東京ディズニーリゾート側がオファー、「夢と感動を与えたい」という両者の思いが一致し製作に着手した。作曲は、アメリカ合衆国のディズニーランドやユニバーサルスタジオの音楽を手がけたテーマパーク音楽の第一人者、ジョン・カヴァーノ。カヴァーノの楽曲にMISIAが実際に東京ディズニーシーに足を運び、わかりやすい言葉で、イメージを膨らませて詞を書いた。

ベッドショーへ。パンティは履いていない。パイパンが眩しい。

アクセサリーとしては、右手首にガラスのブレスレットが二本。右手人差し指にリングがキラリ☆

 立ち上がり曲は、ディズニー映画『リトル・マーメイド』に出てくる曲「キス・ザ・ガール」。

 

 なんというか、全体として、誰もが知っているディズニー曲というより、本当のディズニー通が好きそうな音楽が並んでいる。さすがだと思えた。

 そういえば、事後談になるが、この観劇レポートを2月頭の晃生で渡して、合わせて好きなディズニーキャラクターのお絵描きをおねだりしたら、すぐにうさぎのステラ・ルーの絵が返ってきた。説明するまでもないが、ステラ・ルーはディズニーシーの人気キャラクター・くまのダッフィーのお友達として2017年3月にお目見えした新しいキャラクターである。ラベンダーカラーで大きな長い耳を持つステラ・ルーは、いつかブロードウェイのダンサーになりたいと夢見るうさぎの女の子。そうか、くるるさんはこのステラ・ルーに憧れていて、最初のラベンダーのドレスもステラ・ルーをイメージしたものではないかと思えた。

 今や、ディズニーシーでは、くまのダッフィーとそのお友達たちは人気者。

ダッフィーは2005年12月にディズニーシーで誕生した、テディベアをモチーフにしたキャラクター。航海にでかけるミッキーが寂しくないように、ミニーがミッキーにプレゼントしたぬいぐるみがダッフィーだった。ダッフィーは元々アメリカのディズニーリゾートで販売されていたテディベアでしたが、後にディズニーシーオリジナルキャラクターとして誕生しました。

ダッフィーに続き、2010年1月にはダッフィーのガールフレンドのくまのシェリーメイが、2014年7月には絵描き猫のジェラトーニが登場しました。

さらに新しくうさぎのステラ・ルーも加わり、現在この4人はディズニーシーで「ダッフィー&フレンズ」として活躍しています!

 

 ところで演目名は決めたのかな? さらりと「ディズニー」とか「ディズニーワールド」でもいいし、「めっちゃディズニー」とか「ディズニー大好き♡」等くだけた言い方なんかどうだろうか。決めたら教えてね。

 

 

 

2020年1月                          大阪晃生ショー劇場にて

(2020年2月)                          (大阪晃生ショー劇場にて)

 

 

 

2019年9月中の池袋ミカド劇場における、くるるさん(晃生所属)の公演模様を、第三作「アニソン」を題材に語りたい。

 

 

  2019年9月中の池袋ミカド劇場に顔を出す。

その週の香盤は次の通り。①星愛美(晃生)、②くるる(晃生)、③埃 (DX東寺)、④玉(TS)、⑤希望のん(道劇)、⑥北原杏里(晃生) 〔敬称略〕。今週は若手のいいメンバーが揃った。

 

 二作目「ひまわり」の観劇レポートを渡しそびれていて、今週ようやくお渡しする。

 既に三作目が完成していた。

 今週の出し物は、1,3回目「デビュー作」、2,4回目に新作「アニソン」。

 

演目中に片手で後転飛びを二度続けて行ったときにはホントに仰天した。「器械体操していたの」に納得。そうでなければ出来ない技だ。

体操好きの私は、くるるさんのアクロバテックな動きに感心し、彼女を見直し、惚れ直していた。ポラタイムで褒めたら、くるるさんは「踊りが下手だから、アクロバティックな動きを取り入れてごまかしているの」と謙遜していた。いやいや、すごいよー。もっともっと演目の中に取り入れてほしいと思った。そうしたら「アクロバットしてたら最近膝がすごい痛くて踊りが変になる~」とのポラコメントがあり、すごく心配になる。経験者とはいえ、やはり急に演ずると身体に無理がくるのか~。ほどほどにしないといけないね。

 

 さっそく新作「アニソン」の内容を紹介します。

 まさしく今回の演目は、アニメソングの宝箱である。くるるさんの好きなアニメが分かり嬉しくなる。私の知っているアニメもある。これを機に、少し、登場するアニメをおさらいしたくなったよ。

 

 最初に、白いワンピース姿で登場。胸元の大きな青いリボンがワンポイント。髪はリボンでひとつ結び。両手首に白い布バンド。銀のハイヒールを履いて、音楽に合わせて踊る。

 一曲目は、私の大好きなプリキュアの最近の曲だ。テレビアニメ『HUGっと!プリキュア』の後期エンディングテーマを収録したシングル。この「HUGっと!YELL FOR YOU」(はぐっと!エールフォーユー)は、キュアエール(引坂理絵)、キュアアンジュ(本泉莉奈)、キュアエトワール(小倉唯)、キュアマシェリ(田村奈央)、キュアアムール(田村ゆかり)のシングル。2018年8月22日にマーベラスから発売。前期エンディングテーマの「HUGっと!未来☆ドリーマー」を担当した初期メンバーを演じる引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯に、追加メンバーを演じる田村奈央と田村ゆかりが加わった5人のプリキュア役声優による歌唱となった。

 音楽が「シャアが来る」(アニメ「機動戦士ガンダム」の挿入歌)に変わって着替える。

 白いブラとスカートの軽装に。

 軽快な音楽に変わり、キラキラのボンボンを両手に持って裸足で踊る。

 三曲目は、Buono!のデビュー第1弾シングル「ホントのじぶん」。2007年10月31日発売。発売元はポニーキャニオン。 センターは夏焼雅。 テレビアニメ「しゅごキャラ!」のエンディング曲。

Buono!(ボーノ)は、かつてハロー!プロジェクトに所属していた女性アイドルグループである。2007年、Berryz工房から嗣永桃子と夏焼雅、℃-uteから鈴木愛理を選抜し結成された。

 このときに、片手で後転飛びを二度続けて行う。

 ここで音楽が変わり、一旦暗転し、着替える。

 白いベビードール。そのままベッドショーへ。白いパンティを右手首に巻く。パイパンが眩しい。右手首にガラスのブレスレット二本がキラリ☆

 ベッド曲は、名曲「愛・おぼえていますか」。1984年6月5日に発売された飯島真理の3枚目のシングル。アニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌である。 アニメ雑誌『アニメージュ』の第7回アニメグランプリアニメソング部門・女性歌手部門、および第2回日本アニメ大賞主題歌賞を受賞。2019年にNHKが行った『全マクロス大投票』において、歴代マクロスシリーズの歌部門第1位に選出。

 立ち上がり曲は、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」のオープニングの「ルミナス」(歌:ClariS、詞・曲: 渡辺翔)。

 ある踊り子さんから、魔法少女まどか☆マギカは面白いからと薦められていたのを思い出す。早く童話を創って、是非お絵描きしてもらいたいものだ。

 今回のくるるさんの演目「アニソン」は、アニメ好きの私にとって、とても刺激的な作品です。

 

   

2019年9月                            池袋ミカド劇場にて