晃生の青山はるかさんの‘潮吹きショー’の続編を「愛を浴びる」(その2)という題名で詳細に話してみたい。
H24年のGW後半は晃生三昧。5月3日(木)から6日(日)の四日間で、三日間を晃生通いした。お目当ては、青山はるかさんの‘潮吹きショー’。
誤解のないように言っておくと、私は‘潮吹きショー’そのものが好きなわけではない。もし、おばさんが潮吹きショーをしていたら逃げる(笑)。
初めてはるかさんを見たときに、妖精のようにかわいいと思った。それだけで十分に夢中にさせる魅力を持つ。その妖精が、なんと潮吹きのできる妖精だったので驚いたわけだが、そのインパクトがますますはるかさんへの興味をそそった。
彼女のプロフィールを見ると、1988年1月15日生まれなので24歳と若い。なんといっても彼女のチャームポイントは、かわいいキュートな小顔。福岡県生まれとあり、たしかに博多美人にみえる。ちなみに私は仕事で二年三ヵ月ほど北九州小倉に住んでいたことがある。そのうえスタイル抜群。身長160㎝に、スリーサイズが B90 W53 H79。W53という数字はほんとかなとは思うが、たしかにウエストの細さがプロポーションを引き立てている。私はAVを観ないものの、典型的にきれいなAV女優と言える。彼女は石川鈴華という有名なAV女優で、その名前のまま今年1月16日に晃生デビューしている。二週目から青山はるかと名前を変えているが、そのへんの事情は知らない。
5月3日(木)は私にとって四回目の再会になる。私は朝一番に並んで、ステージ真正面の席をGET。
私ははるかさん自身を一目で気に入ったので、彼女の潮吹きを喜んで受ける覚悟ができていた(笑)。ファンになったからには、潮吹きを絶対によけたり逃げたりはしない。顔に飛んできたら顔で受けるし、服に着いても全く構わない。雨カッパを用意して羽織っている客もいたが、はるかさんの潮吹きショーを楽しむなら、そんな重装備なんかしなくて、浴びたら笑って喜ぶくらいの気持ちが欲しい。
私は、はるかさんの潮吹きショーを前に、心がはしゃいでいた。幼い子供の頃に水浴びをしてはしゃいでいた気持ちに通じる。はるかさんの潮吹きは‘大人の水浴び’なのかな(笑)。
また潮吹きを目の前にして、この歳になって改めて女体の神秘に触れた厳かな気分。潮は尿道口から出るが尿とは全く違うところから出るらしい。男性の構造(尿と精子)とよく似ている。しかも、潮は尿とは違い、一気に出るので水道の蛇口をぐっと捻ったようにドバっと飛ぶ。いやぁ~奥が深いなぁと感激。
また、尿なら色んな成分があり匂うが、潮はまったく無味無臭。服に付いてもシミができない。だからこそ、浴びても全く気にすることはない。
その日の一回目は、右側の舞台寄りに発射。残念!
二回目。盆が回っていて、オナニーしているはるかさんのお股が私の前を通り過ぎようとした。今回は私には飛んでこないなと気を抜いた瞬間にピュッと始まった。しかも彼女の左側に飛んだので、私にもろに当たった。不意を突かれたが、やったー!!という感じ。
放物線状の飛沫は、私の左側、頭の上から足元まで降り注ぐ。一滴の雫が私の口の中に入った。じわーっと彼女の味が口の中に広がり、私の舌は歓喜した。その瞬間、私は彼女との一体感を覚え、もう他人じゃなくなった(笑)。
私のメガネは濡れ、ワイシャツが湿る。最初は生温かくて気持ちがいいが、水滴は徐々に冷えてくる。濡れたワイシャツがじわじわと冷えてきて、それが私の体温で乾いていく。はるかさんの愛しい愛液と楽しんでいる感覚がたまらなく幸せ感を呼ぶ。
三回目も楽しみに盆が回るのを見ていた。いつ来るか、いつ来るかとドキドキしてクライマックスの瞬間を待つ。凄い興奮を覚える。彼女の感じていく様子が手に取るように分かる。最初は下着を付けたまま、オナニーを始める。下着の上から、そして指を下着の中に入れ秘部をまさぐる。下着を脱ぐ。オナニーを続け、エクスタシーの時を探る。ポーズを変えていくが、途中バック・ポーズからM字に変えたあたりから激しく高ぶり始める。腰を上げたり下げたりしながら、指が秘部をぐっと掴むような仕草を始めると、来るー!!という感じ。私は彼女と同化し、快感を共に求める。
はるかさんのお股が、完全に私の前を通り過ぎていたところで潮吹きが始まった。残念ながら今回は私のところには飛んで来まいと思い込んでいたが、なんと彼女の潮は彼女のM字にしていた左足を飛び越えて、放物線になって私のところに飛んできた。彼女の飛ばす方向は向かって左側が多く、今回の彼女の潮も一部たくさん私のところに飛んできてくれた。時には真後ろの客に飛ぶこともあるようだ。ともあれ、私は二回続けて飛んできたことに大感激。
ひと仕事を終えたはるかさんは秘部をティシュで拭き、そのまま客席に向かってオープンをする。そして拍手で送られながら袖に戻る。私は頭や顔に降りかかった飛沫が私の肌をじわじわと流れるのを感じながら恍惚としていた。従業員がすぐに後片付けを始め、タオルを回収し出した。
次の瞬間、信じられない光景が始まった。私の右側にいた客が盆に身を乗り出して、はるかさんが残した雫をずるずると啜りだしたのだ!!! これには腰が抜けるほど驚いた。
しかも、その客Aさんは私の顔見知り。東洋の常連さんで、よく踊り子さんに飲み物などの差し入れをしている、とても優しそうな顔立ちをした方。いつも背広を着て紳士そのもの。ところがはるかさんの潮吹きショーを見て、紳士から変態に豹変。彼だけは配られたタオルを拒否し、ショーの最中にずいぶん顔を乗り出していたので、是非とも顔にかけて下さい!といった感じではあった。三回目まで一度も彼のところに飛ばなかったせいか、感極まったのか、プッツンして常軌を逸する行動をした。もう恥も外聞もない感じ。私は彼の気持ちが分からなくはないが、しかし劇場は公共の場である。一対一でプレイをしているなら私だって喜んでそうするが、ここでは皆が見ている。さすがに彼の行動が異様に映った。他の客は苦笑いしながら、見て見ぬふりをしていた。
後から聞いた話では、Aさんは今回が初めてではないらしい。二日前の5/1にも来ていて同じ事をしていたようだ。大阪では九条OS劇場が今ではSM殿堂の地になっていて、客が飲尿するのは当たり前になっていると云う。以前、池袋ミカドでそのSMシューを演っていて、なんと若い顔見知りBさんが舞台に上がり年配の女王様の飲尿するのを見てショックを覚えた。正直よく出来るなと呆れた。あくまで遊びの世界だし、よく挨拶してくれる気さくな方なので、けっして軽蔑したりはしないが・・。九条の乗りで考えれば、Aさんの行動も許容範囲なのかな。
当日四回目のステージでは、はるかさんの潮吹きは残念ながら私の左側に飛ぶ。でも、四回中二回もはるかさんの愛をGETできて大満足。はるかさんの愛をGETできるということは、本当にラッキー&ハッピー♡なこと。潮吹きショーは、まさにラッキー&ハッピー♡なショーだと思う。
結局、当日Aさんには一度も潮が飛ばなかった。もしかしたら、はるかさんはあまりに盆に顔を突き出しているAさんを避けたのかもしれない。それでも、Aさんは四回目も、盆の上に残ったはるかさんの愛液を嬉しそうに啜っていた。
私もAさんもそれぞれ満足してその日は帰った。
翌日5/4は予定通り、大阪東洋に行った。それなりに豪華なメンバーだったが私はなぜか物足りなさを感じた。きっと、はるかさんのことで頭がいっぱいだったせい。(笑)
その晩はいつもの定宿、大阪駅近くのカプセル大東洋に泊まる。
その翌日5/5(土)にまた予定通り晃生に向かった。朝八時に劇場に到着。もちろん誰もいない。私はまんが喫茶で時間を潰し、開場10時半少し前に戻る。関東の劇場でよく会う客が並んでいた。出演中の心愛さんや渋谷道劇の近藤愛菜さんのファンであるKさんは大阪の人だったのが初めて分かった。他にも東京から来たという顔見知りの心愛さんファンCさんがいて、三人で話が弾んだ。
なんと先日のAさんがいる~! 彼も完全にはるかさんにはまっているんだなぁ~。同じお姐さんに憧れているので親近感を覚える。
開場10時半で、私は先日と同じ真正面から一つ左側席を確保。私の少し後に並んでいた客Dさんが私の確保した席に座りたかったなぁとこぼしつつ私の左隣に座った。彼ははるかさん目当てではなく、単にステージやオープンが見やすいという目的で私の席を狙っていたようだ。なぜなら、はるかさんの潮吹きのときはタオルで必死にカバーしていたので。逆に私の関心は、はるかさんの潮を浴びる確率が高いかどうか。まずは、いい席を確保したことになる。
そして、その期待は見事に的中。全ステージ四回のうち、三回被爆!!! 全てがもろに浴びたわけではないが、愛の雫が少しでも降りかかっただけで私はハッピー!
この興奮・刺激はストリップの域を超えているかもしれない。
いつ来るか! いつ来るか! 回る盆に全神経が集中する。盆はまさにロシアン・ルーレットと化する。はるかさんがぐぐぐっとエクスタシーに達しそうな瞬間が迫り、はるかさんと一緒に高ぶる。そして潮を吹いた瞬間に一緒にクライマックスを味わい、そして共に果てる。まさにSEXをしているような快感の極致がそこにある。
これまでのストリップは単に見るだけなので視覚による刺激が大半。他には音楽による聴覚が付随する程度。それに対して、はるかさんの潮吹きショーは、潮がかかるという触覚、さらに一部、味覚と臭覚が伴ってくる。こうした刺激が加わることで、大きな快感を呼び起こしてくる。また回る盆で行われるために潮を浴びるには運が必要。こうしたロシアン・ルーレットのゲーム感覚がたまらない。これはストリップにおける革命かもしれない。
潮吹きがスカトロと混同されることもある。廊下で客同士の会話を聞いていると「今日は、はるかちゃんのおしっこを浴びに来たのか」なんて言う声が聞こえる。はるかさんの潮をおしっこと一緒にしてほしくないなぁと真剣に思う。たしかに出口が同じために誤解されやすいが、不浄なおしっこと比べて、潮は極めて神聖なもの。
ただ、スカトロというのも究極な愛の表現。『細雪』で有名な文豪の谷崎潤一郎も「好きな女のうんちなら喜んで食べれる」と言っているが、好きな女性のなら、おしっこやうんちまで愛せるもの。大好きなはるかさんなら、潮だって、おしっこだって喜んで浴びれる、となるのだろう。
当日三回目のとき、最初のダンス中、アクシデント発生。突然、はるかさんがダンスを中止して袖に戻ってしまい一時中断。私は潮が溢れてしまったのかと勘違い(笑)。後ではるかさんがポラにコメントしてくれたので分かった・・・急に女の子の日が来てしまったようだ。
ともあれ、当日は一回目から三回目まで愛を浴び、私は大満足。もう東京に帰りたくなくなった~ 翌日東京に帰らなければならないが、明日も晃生に寄ってから深夜バスで帰ることを決意。踊り子さんに明日も来るねと告げる。
当日の公演は時間がずいぶん押した。いつもなら23時過ぎに終わり、私は大阪駅の定宿に門限24時までに戻れた。ところが当日は終演が24時近くなった。連泊予定のホテル大東洋に、遅くなる旨を電話しておく。近鉄線の終電一本前に乗り、鶴橋で20分ほど待ち大阪環状線の最終大阪行きに乗れた。ホテルに着いたのは深夜1時を回ってしまった。
ちなみに、終演して近鉄線の布施駅でAさんと一緒になる。気さくに話をする。当日の公演ではAさんの席は先日と逆に、私の左側の盆かぶりに座っていた。先日同様、彼のところには潮が飛ばなかった。でも彼は毎回、残った雫を嬉しそうに啜っていた。もう彼の行動は常態化したので驚きはない。
三回目のアクシデントの話をして、はるかさんに生理が始まったことを教えた。すると彼が「そういえば、三回目の愛液は、いつもと違って、少し味が付いていたようだったなぁ~」なんて言っていた。脱帽です。
翌日5/6(日)も早朝八時前に劇場へ。またまた一番乗り。同じくマンガ喫茶で時間を潰し、10時半前に劇場に戻る。前日のCさんとDさんがいた。ストリップファンとして有名人の上野さんが来ていた。
私は前日と同じ席に座り、右隣に上野さん、そして左隣にCさんとDさんが並んだ。
当日の一回目、Cさんがもろに潮を浴びた。私の左側にも飛んで来たので感激したが、Cさんが羨ましかった。心愛さんファンのCさんは、はるかさんお目当てではないので、表情を変えずに頭から浴びた雫をタオルで拭いていた。
意外だったのは、上野さんがはるかさんの潮吹きショーのときだけ毎回席を外していたこと。オープンの時は席に戻ってはいたが、潮吹きショーそのものは避けていた。この点は私と趣味を異にする。相変わらず手拍子が高く隣に居ると耳が痛くなるので、音を抑えてくれるようお願いした。気を付けますと素直に応じてくれた。
二回目も私のところに愛の雫は飛んで来た。連続なので私は歓喜。昨日に引き続き残った私に対するはるかさんの心遣いのように感ぜずにいられなかった。私は手紙で、感激と感謝をいっぱい伝えてある。
ちなみに、はるかさんの潮吹きは、上を向いて出すので放物線を描く。初めて観たときには、まっすぐ客席に飛んでいたと思うが、お客に対する配慮で上に飛ばすようにしているのかな。私だったら、まっすぐ飛んできたら大きく口を開けて受けとめたいところ(笑)。
ラストまで観劇したいものの、大阪駅21時半の深夜バスに乗るため、ここ晃生を20時半頃に発つつもりでいた。三回目のステージまで観れたらいいなぁ~と願った。当日は運よく時間通り進行して、はるかさんの三回目ステージが拝見できた。しかも、最後の最後も、潮を贈って頂いた。まさに「三日間ありがとう」という愛を感じた。
ステージが終わった時点で20時半を少し回っていたので、ポラを撮る余裕はない。私ははるかさんに挨拶もできずにすぐに劇場を出た。顔見知りになった従業員さんから受付で「ありがとう」と見送られた。
大阪駅までは正味30分くらいで行ける。深夜バス発の15分くらい前に余裕で到着。
深夜バスの中で、ずっとはるかさんのことを思い浮かべて幸せ感を味わった。今回の西日本遠征では、はるかさんが最大のメルクマールになった。大ファンとして、これからも追いかけたい。
はるかさんのデビューはかなり衝撃的であり、他劇も注目していると思う。
Rinさんから「今度、はるかちゃん、渋谷にのるらしいので、よろしくね」と教えてもらう。晃生以外の劇場でどうやって潮吹きショーをやるのかなぁと考える。宣伝にはなるだろうが、ステージや客席を濡らすので実際の運用はそれぞれ考えなければならないだろう。そうした障壁を乗り越えて、はるかさんの潮吹きショーをたくさん謳歌したい!と心から願う。
平成24年5月 大阪晃生にて