青山はるかさんとの出会いは劇的であった。出会いの当日、青山はるかさんは私の一番のお目当てではなく、ついでにステージを拝見したに過ぎない。ところが彼女のステージは一目で私を夢中にさせた。運命の出会いともいえる。

 これは既に「晃生パラダイス」(その2)で話しているが、繰り返し記載する。・・・

 

 3/24(土)早朝、夜行バスで大阪に着き、そのまま予定通り東洋のある天満へ。劇場も晃生より東洋を優先させていたほど。

 当日、仲良くしている東洋ファンのSさんと会う。一回目ステージ、ロックの真白希実さんのポラに並んで話をしていると、「ましろさんと云えば、渋谷道劇の六花ましろちゃんも初関西で晃生にのっているね。先週、ましろちゃんに会ったときに、大阪の人間にいじられないようにね。と話したばかり。元気にやっているかな。」と彼が言う。その話を聞いて、無性にましろちゃんに会いたくなった。先週、久しぶりに晃生に行ったばかりなので、道に迷うことはない。それに、新人の青山はるかさんにも会ってみたい。予定外ではあったが急に、晃生モードなり、行こうと決意。

 その日の晃生の香盤は次の通り。①羽音芽美(晃生)、②咲(TS)、③井吹天音(若松)、④天羽夏月(九条OS)、⑤六花ましろ(道劇)、⑥青山はるか(晃生)〔敬称略〕。

 東洋を二回目のステージまで観劇し、晃生に向かう。一旦、天満のマンガ喫茶に寄って、ましろさんと青山はるかさんへ渡す手紙を用意する。天満から鶴橋まではJR環状線で、そして鶴橋から布施まで近鉄線で。30分ほどで晃生の劇場に着く。18時過ぎなので、当然三回目に入っていると思いきや、押しに押してまだ二回目のトリのステージ中。予定外に怪我明けの羽音芽美さんが特別出演していたため。

土曜日だからそこそこの客入り。座席の半分くらいは埋まっていた。

 お目当ての一人、新人の青山はるかさんに間に合ってラッキー☆ ちょうどベッドの最中だった。どこに座ろうかと様子を窺い、盆周りに少し空席があったが、なんか布切れが置いてある。場所取りをしているのかなと思い、二列目の正面左横に座る。はるかさんは期待以上に綺麗な方でうっとりとベッドショーを眺めていたら、大変なことが起こった。はるかさんのあそこから噴水が始まった。その量と勢いに唖然とした。水道の蛇口を勢いよく開いた感じ。これが世にいう‘潮吹きショー’か。もちろん盆周りの客に飛び散る。よく見たら、盆周りの客は全員、バスタオルで身を包んでいた。そうか空席に置いてある布切れはそのためのものだったのか。知らずに座っていたら、まともに浴びるところだった。また、よく見たら、盆の上にビニール・シートが敷かれている。はるかさんは潮吹きが終わるとティッシュであそこを拭いて、袖に戻って行った。その後、従業員が後始末をしていた。

 この潮吹きショーには度胆を抜かれた。あんな可愛い娘が、こんなショーを演じるのか。これは一種のスカトロ・ショー。盆周りで、この潮吹きを浴びた客は「今日は大当たりだった!」と満足気。たしかに、はるかさんの潮吹きなら喜んで浴びたい気分になる。

 なんか凄く興奮してくる。今日は、このショーを見ただけで来た甲斐があった。

 次の三回目のステージを期待した。私は運よく三回目ステージから盆の真正面の席に座れた。いやがおうにも期待が高まる。はるかさんのステージが始まる直前に、従業員が支度を始める。盆にビニール・シートを敷き、盆周りの客にバスタオルを配る。たまたま目に付いたのだが、隣の客は自分専用のタオルを持っていて、かつ盆前にビニール袋を置いていた。はるかさんのお潮を持ち帰ろうという魂胆かな。期待に胸を膨らませ(笑)見ていたら、三回目は潮吹く気配なく終わる。あらっ!毎回出るわけじゃないんだ。期待が大きかったのでなんかガッカリ↓ タオルを回収に来た従業員の弁では、潮が満ちるのに時間がかかるらしく、毎回出るとは限らないとのこと。ということは二回目ステージに観れてラッキーだったかぁ。ともあれ、ラスト回も期待しつつ見ていたら、二回目ほどの量ではないが、ピュッピュッと二回ほど飛んだ。それを受けた常連のおじさんが初めて当たった!と大喜びしていた。はるかさんには絶対にTSに来て欲しい!!!TSなら盆が回らないので、一定の位置しか飛ばないように対応できそうだ。

 青山はるかさんのステージは素晴らしいサプライズだった。ポラが1000円なのも納得。私の手紙を読んでくれたようで、今度是非お返事を書きたいと言ってくれた。仲良くなれそうな予感がする。・・・

 

 

さて、ここからが本題になる。

今回は、晃生の青山はるかさんの‘潮吹きショー’を「愛を浴びる」という題名で話してみたい。

 

H24年3月24日(土)に初めて観た青山はるかさんの‘潮吹きショー’ がショッキング過ぎて、ずっと私の脳裏から離れないでいた。

私はまた翌週土曜日3/31に大阪に遠征する。楽日公演。朝から東洋ショーを観劇していたが、無性にはるかさんのステージを観たくなった。PM19時過ぎに東洋の三回目が早めに終わり、はるかさんの三回目ステージに間に合いそうだったので、晃生に向かうことにした。30分くらいかかってPM20時前、ちょうど、はるかさんの三回目ステージ、ベッドショーのときに入場。客入りは多くなく、すぐにかぶりの端席に座れた。

三回目の潮吹きは、客みながタオルを片手に待ち構えるも、潮はピュゥーと真上に上がり、客席の方には飛ばなかった。なんかガッカリする私(笑)。

 三回目ステージが終わり、私は真正面のひとつ右側席に移動。

四回目ラストのはるかさんのステージが始まる前に、いつも通り、従業員が盆の上にビニールシートを敷き、客にバスタオルを配る。すると従業員が茶目っ気たっぷりに「本公演ラストステージなので運試ししましょう。当たったら縁起物ということで・・・」と言って、一旦は配ったバスタオルを回収。お客は全部で10名くらいで、そのうち盆周りには七名程度。みなさん、苦笑いしながらバスタオルを返す。

 

 さて、四回目ステージが始まる。今回の潮吹きはどうなるかな・・・

 ベッドショーで盆が回転。いつ来るかいつ来るかとドキドキしながら待つ。

来たー! たまたま、はるかさんのおまたが私の目の前に来たとき、潮吹きが始まった。あそこからバッ、バッと潮が吹き出す。もろに客席に飛ぶ。

やったー!!! 

逃げようがないというより、飛んできたものを喜んで受けとめる。私の顔から上半身に激しくかかる。生温かいなぁ~♡ その瞬間、私は不思議な幸せ感に満たされた。

 私の左横の二人と合わせ、三人がもろに浴びた。三人とも満足気な顔をしている。はるかさんが袖に戻ると、三人ともそそくさと降りかかった飛沫を拭き始める。私のメガネはびしょびしょ。私は潮をぺろりと舐めてみた。無味無臭。やはり、おしっことは違うんだね。男性の精子と同じで、出口は同じでも中身が違うのかなぁ・・なんてしみじみ思う私。

 

 しかしまぁ、願っていたとはいえ、本当によく当たったなぁ。100%出るとも限らないし、回る盆では確率は決して高くはない。廊下で手紙を書いていた私は、はるかさんと廊下で何度かすれ違って挨拶したが、それだけで私に意図的に飛ばすことなんてできないだろうし(笑) ・・・なんか笑いが止まらない。

 私はこういうことに関しては運が強い。というか、こういうことで運を全て使い果たしているのかもしれない(苦笑)。

 隣のおじさんは、先週土曜日にもお会いしており、晃生の常連さんのよう。「今週はこれで三度当たったよ」と笑みを浮かべている。「大きく口を開けて飲み込みたかったなぁ~。若返り薬になる」なんて言っている。気持ちはよく分かります。

かわいいはるかさんの潮を浴びて、すけべ親父たちが喜んでいるわけだが、私としては潮を浴びたというより、はるかさんの愛を浴びたイメージかな。だからこんなに幸せ感で満たされるのだろうな。

晃生に来てよかった~。私は満足しながら劇場を後にした。

 

はるかさんの飛び道具、最高の武器ですね。

これははまるなぁ~ GWにまたはるなさんが出演予定。また来ようっと!(笑)

 

 

平成24年3月                            大阪晃生にて