老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -21ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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介護士として就職する時に、まず最初に働いた方が良い事業所は断然 老健(介護老人保健施設)です。


私は老健をメインに働いていきました。

そこで多くのことを学び、介護リーダー等も経験しながら9年以上仕事を続けることができています。


有料老人ホームや特養(特別養護老人ホーム)でもヘルプなどで短期間働いた経験もあるのですが、やはり最初は老健がおすすめです。



大きな理由は下の2つです。

①勉強になる

②働きやすい


そもそも老健の特徴として、介護職以外にもリハビリ職や医療職など多職種が働いていること、基本的に三ヶ月で利用者様が退所することが挙げられます。


なので、違う職種と協働する中で他の専門職の視点での知識を教えてもらうこともありますし、短期で沢山の利用者様と接することができ、とても勉強になります。

働きやすさの方は客観的に分かりやすいようにデータも載せます。

介護施設・事業所の中で給与(給料に手当等も含んだものが給与)が二番目に高い。
1位特養 2位老健 3位介護医療院
令和4年度介護従事者処遇状況等調査結果より

介護施設の中で介護職員の離職率が二番目に低い。
1位介護医療院 2位老健 3位特養
令和5年度介護労働実態調査

この二つのデータだけだと『働きやすさ』に絞れば特養や介護医療院と良い勝負です。
他にも、老健より特養の方が虐待発生率が高いとか、介護医療院より老健の方が施設数が多く選びやすいとかいったデータもあります。

メリットだけ挙げるとフェアじゃないので、デメリットも挙げます。
それは違う職種間の争いとか、利用者様が代わるスピードが速いことによる忙しさです。

ただデメリットもポジティブに捉えればコミュニケーション能力を磨けたり、介護スキルが身につく機会だったりするので、やはり老健がおすすめです。


最後に一つ注意して頂きたいのが、この記事で挙げたことは老健という事業所の形態が「その傾向が強い」というだけなので、実際に就職先を探す際は事業所の口コミを集めたり、見学に行ったりして判断して下さい。

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施設内の介護部門のリーダー兼施設管理者の補佐だった前職を辞めて1年以上が経ちました。

今は一般の介護職員として介護老人保健施設で働いており、子どもも産まれて一児の父親になりました。

今回は転職によって得たものと失ったものを3つずつご紹介します。


得たもの
①家庭の時間
②心身の健康
③視野の広さ

失ったもの
①数十万円の年収
②約束された会社での将来
③知人&友人

転職することで、残業時間が十分の一以下になりました。
そのお陰で家庭に使える時間が増え、身体も楽になります。

その上、役職という重圧から解放されたことでメンタル面も楽になりました。
当然ながら一般職には別の重圧もあるものの、比較すると以前よりはストレスが少ないです。

また、転職するまでは一つの会社(法人)しか知らず、「働くとはこういうものだ」と思っていた自分の狭い視野が広がったことも収穫でした。


反対に残業が少なくなり、役職手当がなくなったことで年収は大幅に減りました。

会社での将来も不透明です。
前職だと「次は施設の管理者をする」ということが、ほぼほぼ約束されていました。
しかし、今はこれから先の約束などありません。

知人&友人も減りました。
まあ、これについては役職者であった時にすり寄って来た人が居なくなっただけなので、あまりマイナスポイントではないと思っています。

より簡単に表現すると
健康↑↑
時間↑↑
収入↓↓

という感じでしょうか。


「年収をある程度確保したまま子どもに時間を使いたい」という転職の最低条件は満たせたので、転職して良かったです。


次は家庭での時間を出来るだけ確保しつつ、年収アップを目指していきます。


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校庭にタイムカプセルを埋める、その中には未来の自分に宛てた手紙が入っている。

タイムカプセルというとこんなイメージがあります。
今回はそんなアナログなタイムカプセルではなく、デジタルのタイムカプセルの話です。

数ヶ月前にふと自分のmixiってどうなってるんだ?
そう思って15年以上放置していたmixiにログインを試みました。


分からない方のために説明すると、mixiとは日記やコミュニティ機能のあるSNSの一種で、昔に大流行したものです。

パスワードが全然分かりませんでしたが、メールアドレスは変わっていなかったので、パスワードを変更でき何とかログイン。

自分のmixiを見てみると15年前に書いた日記がありました。
正にデジタルのタイムカプセルです。

内容を見ると「誰とボーリングした/ビリヤードした」みたいな遊びの話しか書いていませんでした。


それも出来るだけリア充に見えるように格好をつけた文体&文面です。
ダサい過去の自分がとてもとても恥ずかしくて、そっと退会しました。

ただ今回mixiを見つけて一つ嬉しかったことがあります。

15年前は高校を中退し暫くフリーターをしていた時期で、自分的には将来に希望が見出だせず、かといって現状を変える努力もせずに、社会とか人間とか色々なものに怯えて生きていた。

そんな記憶しかなかったからです。

格好をつけて書いた文とは言え、バイト仲間と思いっ切り遊んでいたことに間違いはありません。


あの時期はただ辛いだけではなく、高校で送れなかった青春を、少し遅めにバイト仲間と送れていたんだな。という事実を再認識できました。

懐かしく、恥ずかしく、そして嬉しいひと時でした。

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『引きこもり文化祭』に参加したのが約1年前。

その時に初めて小説を書き、それから何回も書きました。(全部掌編か短編小説ですが……。)


色々なコンテストや賞に応募しても、箸にも棒にもかかっていませんが、流石に1年前に比べると少しは上達したと思います。


私が子どもの頃になりたかった二つの職業の内、一つが小説家でした。

もう一つはコックさんです。



夢に描いた小説家には程遠く、アマチュア小説家を名乗ることもおこがましいレベルではあります。

ただ「趣味は小説を書くことです。」くらいは言えるようになりました。


夢が少しだけ叶った。そんな心持ちです。

今からプロを目指しているわけではありません。
何かの賞に引っかかって書籍発売(商業出版)なんかになったら嬉しいですけど、当然そんな見通しは全く立ちません。

今後もマイペースで書きたいことを書いていきたいと思っています。


今まで書いた小説の多くはブログにもアップしています。
ただ、以下の小説は別媒体にアップしています。
➀短か過ぎるもの
➁ブログのコンセプトからかけ離れているもの
➂コンテストや賞のルールが特殊でブログでは楽しんで頂けそうにないもの

この三つのどれかに当てはまる小説はnotepixivもしくはXにアップしているので、興味が持って頂けた方はぜひご覧下さい。

ちなみに、noteでは今までブログに書いたシリーズものの記事のまとめ版を、pixivでは自分で描いた中で気に入ったドット絵をアップしています。
こちらも併せて楽しんで頂ければ幸いです。


関連記事はこちら。渾身の短編小説です。



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私は趣味を聞かれることがあったら読書と答える程度には本が好きで、過去には1年で100冊読む(マンガや絵本以外)という目標を立てて達成できました。

今は年間で10冊読んだら多い方なので「私は正真正銘の読書好きです」と胸を張って言えるほどではありません。
それでも本を読んでいる時の、あの没入感や静けさが好きですし、とても贅沢で大切な時間です。

ちょっと時間が空いた際は本屋さんに入り、新発売の小説のチェックをしますし、ウェブ小説を読み漁ったりもしています。

本を読む時は一気に読む派で、シリーズものがあれば時間が許す限りぶっ続けで読んでしまいます。
食事もトイレも睡眠も出来るだけ削る極限生活です。


辛いことがあって現実逃避をしたい日は色々な場所へ連れて行ってくれます。
失敗続きで落ち込んだ日は世界を救う主人公となって活躍させてくれます。

日常生活でわざわざ言わないような心の機微や、人間のどす黒い部分を垣間見させてくれるのも本です。
自分の人生だけでは見られない、聞けないような体験を擬似的にさせてくれるのも本です。

勿論、現実とは大きく乖離した描写や作者の勘違いや偏見が混じった話などもある前提ですが、それでも本は沢山の知識と癒やしと考える機会をくれるツールです。

また、本は人生の辛い時に私を支えてくれた存在でもあります。

小学校で一人ぼっちだった時は、学級文庫のシャーロック・ホームズが休み時間の楽しみでした。

中学校で買ったトールキンの指輪物語は読む度に新しい発見のある私の宝物です。

西尾維新の戯言シリーズや奈須きのこの空の境界は、ひきこもっていた時に何回も読んでいました。



ここまで小説の話ばかりしていました。

ただ、自己啓発本やハウツー本、絵本やマンガも好きです。

むしろ最近は子どもに聞かせるために絵本を読むことが一番多いです。


ちょっと格好をつけた言い方ですが、本は私の生涯の親友だと言えます。


一巻で完結するおすすめ小説3選

※順不同

風が強く吹いている(三浦しをん)

身分帳(佐木隆三)

ユリゴコロ(沼田まほかる)



関連記事はこちら。音楽にも救われてきました。


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