この記事を見て頂きありがとうございます。
皆さまに読んで頂くことが私のモチベーションです(^^)
ネットで調べてみると、自分磨きやキャリアアップのための手段として、よく読書があげられています。
果たして読書は本当に効果があるのでしょうか?
今回の記事では実際に一年間で100冊以上の本を読んでみて、どれだけ成長できたのかを検証していきます。
私はかつて「年間100冊本を読む」とい目標を立てて臨んだことがありました。
この目標は趣味を見つける一環として行ったもので、自分が楽しめるように好きな本のジャンル「小説」だけで100冊読破というルールを設けました。
なので今回の記事は正確に言うと、一年間で100冊以上の小説を読んでみてどれだけ成長できたか?という検証になります。
読書家の人からしてみると、100冊なんて大した数ではないと思いますが…
そこそこ本を読む程度の私からしたら高いハードルでした。
結果は…それなりに成長できた!という感じです。
詳しく言うと、まずは大きく変化した事が四点。
●読書という趣味が見つかった
●分からない単語を調べる習慣がついた
●何個か知らなかった言葉を日常で使うようになった
●目標を達成したことで自身が付いた
そして自分では余り実感はないのですが、おそらく変化したのではないか?と思うことが三点。
●読解力、他者の話の理解力が伸びた
●視野が少し広くなった
●より多くの人に共通の話題が話せるようになった
うーん。
まさに「それなりに成長できた」という感じですね。
成長した事を一文にまとめるならば、「知識が少しついて、本が前よりも好きになった。」といったところでしょうか。
そもそも目標を設定してそれを達成する。ということ自体に価値があることですが…
…蛇足ですが、私の好きなシリーズものベスト3
1位 指輪物語 (J・R・R・トールキン)
2位 姫川玲子シリーズ (誉田哲也)
3位 戯言シリーズ (西尾維新)
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