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ご家族に愛されている利用者様は幸福な雰囲気が出ています。
『幸せオーラが出ている』というやつでしょうか?
誰かから愛されている人間ほど、他の誰かにも愛されやすい。
その利用者様たちを見ていると実感します。
ちなみに「ご家族に愛されている利用者様」とは
・ご家族が頻繁に面会に来る(コロナ前は)
・介護度が高くなっても出来る限り在宅介護をしていた
・遠方でも電話や手紙でこまめに連絡をとられる
どれかに当てはまる利用者様のことです。
愛があっても仕事や距離の関係で、頻繁には会いに来られないご家族もおられます。
私の働く施設は介護老人保健施設(老健)で、大勢の利用者様が一緒に生活するタイプ。いわゆる従来型の施設です。
色々な利用者様が暮らしておられ、その中で職員からすごく愛される利用者様もおられます。
業務上の区別、格差が出来る限りできないように職員も気をつけておりますが、人間同士なので相性や好き嫌いがあるのは仕方のないことです。
「嫌い」の方を利用者様に少しでも出したらプロ失格ですが、正直「好き」の方は少し出てしまいます…
「あの職員はあの利用者様のこと好きだな。」
例え利用者様には見せなくても職員はすぐ気付くものです。
そうやって見ていると、やはりご家族から愛されている利用者様は職員にも愛される確率が高い。
それもそのはず、愛されている利用者様は大体が穏やかで優しいのです。
職員にも「ありがとう」「すみません」そんな言葉を多くかけて下さいますし、敬語で丁寧に話して下さる方が大半です。
少しスピリチュアルな話になりますが、愛情は伝播していくのだな。
そう思いました。
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