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「そういう決まりがあるの?」
「これはどうしたら良いの?」
介護老人保健施設(老健)で働いていると、利用者様やそのご家族から、よくこんな質問をされます。
家での生活、いわゆる在宅介護と老健での生活は全然違い、戸惑われたり、驚かれる方も多いです。
具体的に利用を考えている施設がある方は、この記事を参考程度にして実際に施設へ確認して頂ければと思います。
次回に続きます。
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「そういう決まりがあるの?」
「これはどうしたら良いの?」
介護老人保健施設(老健)で働いていると、利用者様やそのご家族から、よくこんな質問をされます。
家での生活、いわゆる在宅介護と老健での生活は全然違い、戸惑われたり、驚かれる方も多いです。
具体的に利用を考えている施設がある方は、この記事を参考程度にして実際に施設へ確認して頂ければと思います。
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ネットで「ずっとひきこもるには才能が必要だ。」という言葉を目にすることがあります。
実際にひきこもりだった私もそう思います。
より正確には才能と環境が必要です。
今回の記事はひきこもりの才能についてです。
実はこのテーマは別記事の中に少し入れていただけでしたが、私の言葉足らずで誤解を生みそうだったので、個別の記事にしました。
前から書いている通り、私のブログは全て個人的主観によるもので個人の感想です。
改めてその点を強調してから本題に入らせて頂きます。
「ひきこもりには才能が必要だ」
これは決して馬鹿にしたり侮ったりという意図はないですし、逆に褒めるとか羨むとかいう意図もないです。
ただ実感したという話です。
というか何をするにも才能は必要だと感じています。
ひきこもるきっかけは人間関係、仕事や学業、身内の不幸など、様々です。
また、そこに至るまでの苦しみ痛みの強さも人によって違います。うつ病、眠れない、自傷行為、自己嫌悪、色々あると思います。
共通点は外部との交流の減少または遮断です。これも程度の差はあるでしょう。
そしてそんな遮断された状況で生きるには才能が必要です。
具体的にどんな才能が必要かと言うと
①変化が少ない生活を好む
②将来よりも今を重視できる
③孤独を苦に思わない
大きく分けるとこの三点が必要です。
私の場合は全てに耐えられず、一年でストレスが限界に達しました。
また、環境の方は収入がなくても生活できるだけの家庭単位での経済力が必須ではないでしょうか。
個人的には才能自体に善悪はなく、才能の使い方次第で善悪が決まると思っています。
ひきこもりの才能①はこつこつと積み上げていくタイプの作業に向いているでしょうし、才能②は失敗した時のことを考えたら挑戦できないような、大きなことに挑戦できる才能でもあります。
才能③は個人の仕事に向いてそうですし、仕事以外でも他者に依存しない自立した人間になれそうです。
実際に『ひきこもりである』ことを強みとしている人もいます。
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今回は介護老人保健施設で働きたい方、どんな働き方をしているのか気になる方へ向けての記事です。
就活や転職などの参考としてもご活用下さい。
➀仕事の流れ
➁勤務時間(勤務形態)
➂役職と役割
以上三点について詳しく載せます。
二つの法人、三つの老健で働いた経験を基に書いていますが、中には「自分の施設と全然違う!」という方もおられるでしょう。
あくまでも一例としてご覧頂ければと思います。
給料、給与については施設差、地方差がかなり激しいため、今回は詳しく記載していません。
記事の最後の方に年収四百万円に至るケースを書くだけにします。
・5-7時 起床介助(モーニングケア)
・7-9時 朝食(食事介助、服薬介助)
・9-10時 排泄介助、臥床介助、午前入浴開始
・10-11時 飲み物提供
・11-12時 昼前の体操、午前入浴終了
・12-13時 昼食(食事介助、服薬介助)
・13-14時 レクリエーション、午後入浴開始
・14-15時 おやつ、午後入浴終了
・15-17時 排泄介助、臥床介助
・17-18時 申し送り
・18-19時 夕食(食事介助、服薬介助)
・19-21時 就寝介助(ナイトケア)
・21-22時 清掃
・22-23時 巡回、排泄介助
・23-5時 巡回、見守り、排泄介助、ナースコール対応など
※業務の隙間にパソコン業務、清掃、リネン交換などを含む
これらの業務を施設ごとの利用者様の定員に合わせた人数で行います。
また、例え適正人数で働いていたとしても、大規模なイベントや、委員会の業務、介護事故等がある場合は残業が発生します。
・早番(早出) 7時半〜16時半
・日勤 8時半〜17時半
・遅番(遅出) 10時半〜19時半
・夜勤(ロング) 17時〜9時(仮眠2時間)
・夜勤(ショート)22時半〜7時半
遅番と夜勤は施設差が大きく、一時間以上勤務時間が変わったりします。
特に夜勤は勤務時間がもっと長い施設もありました。
施設規模によっては遅番が無かったり、反対に準夜勤(14時〜23時)という勤務形態が加わったりもします。
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どこの会社にも一人はいるのがお局様です。
もちろん介護施設にもお局介護士がいます。
今回はそんなお局介護士あるあるを33個ご紹介します。
出来るだけ介護業界ならではのものを選びました。
1.主任やリーダーには基本ため口
2.希望休を規定の数以上にとる
3.利用様のご家族とは仲良し
4.介護の知識が一昔前
5.委員会や会議では大人しくなる
6.自分発信でルールを決めたがる
7.気に入った職員にだけおみやげ買ってくる
8.手下みたいな職員が一人はいる
9.何かミスをした時は基本謝らない
10.ナースコールをとらない
11.暇があれば喋っている
12.やらなければいけない業務が増えると、忙しいから無理と断る
13.「利用者様のため」を盾に、好き放題ルールを変える
14.人間拡声器
15.日によって悪口のターゲットが変わる
16.あいさつを自分からしない
17.各部署に仲良しの職員がいる
18.とりあえず新人は全員気に入らない
19.目をつけた新人をいじめて辞めさせる
20.それでも口癖は「職員がいない」
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新人介護士の頃に格好良いと思っていた先輩の行動が、ある程度経験を積んでから、実はダサかったことに気付く。
以前にそんな経験をしました。
どこがダサいか説明すると、利用者様のことを「見たら大体分かる」と言ったあの言葉です。
ちょっと見るだけで分かる情報なんてたかが知れています。
その利用者様が例え車いすに乗っていても、実は杖で歩ける場合もあれば、歩行器を押していても1、2メートルしか歩けない場合だってあるように、ぱっと見では分からないことは多いです。
直接見て知れる情報と、聞き取り等で事前に入手した情報を合わせてやっと「大体分かる」と言えます。
それはベテラン介護士であろうと例外ではありません。
一つの情報が利用者様の生死を分けることだってあります。
つまり見たら分かるというのは、ただの慢心もしくは見栄っ張りです。
格好良いと思った先輩は、介護の仕事を舐めている先輩でした。
反面教師。
自分はあの時の先輩みたいになっていないか?ちょくちょく自問自答しています。
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