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はじめての方はこちらをご覧下さい。
今回は介護老人保健施設で働きたい方、どんな働き方をしているのか気になる方へ向けての記事です。
就活や転職などの参考としてもご活用下さい。
➀仕事の流れ
➁勤務時間(勤務形態)
➂役職と役割
以上三点について詳しく載せます。
二つの法人、三つの老健で働いた経験を基に書いていますが、中には「自分の施設と全然違う!」という方もおられるでしょう。
あくまでも一例としてご覧頂ければと思います。
給料、給与については施設差、地方差がかなり激しいため、今回は詳しく記載していません。
記事の最後の方に年収四百万円に至るケースを書くだけにします。
仕事の流れ(老健の場合)
・5-7時 起床介助(モーニングケア)
・7-9時 朝食(食事介助、服薬介助)
・9-10時 排泄介助、臥床介助、午前入浴開始
・10-11時 飲み物提供
・11-12時 昼前の体操、午前入浴終了
・12-13時 昼食(食事介助、服薬介助)
・13-14時 レクリエーション、午後入浴開始
・14-15時 おやつ、午後入浴終了
・15-17時 排泄介助、臥床介助
・17-18時 申し送り
・18-19時 夕食(食事介助、服薬介助)
・19-21時 就寝介助(ナイトケア)
・21-22時 清掃
・22-23時 巡回、排泄介助
・23-5時 巡回、見守り、排泄介助、ナースコール対応など
※業務の隙間にパソコン業務、清掃、リネン交換などを含む
これらの業務を施設ごとの利用者様の定員に合わせた人数で行います。
また、例え適正人数で働いていたとしても、大規模なイベントや、委員会の業務、介護事故等がある場合は残業が発生します。
勤務形態の目安
・早番(早出) 7時半〜16時半
・日勤 8時半〜17時半
・遅番(遅出) 10時半〜19時半
・夜勤(ロング) 17時〜9時(仮眠2時間)
・夜勤(ショート)22時半〜7時半
遅番と夜勤は施設差が大きく、一時間以上勤務時間が変わったりします。
特に夜勤は勤務時間がもっと長い施設もありました。
施設規模によっては遅番が無かったり、反対に準夜勤(14時〜23時)という勤務形態が加わったりもします。




