志高く -9ページ目

お金の問題はお金で解決できない

テレビで「ロト6で3億2千万円当てた男の話」というのを放送している。


実際に当選した人が体験したことを綴ったブログが原作になっている。


なので実にリアルに描かれている。


大金だけ持っても幸せになれないし、金銭的な問題が解決したとたん、今度はそれまで考えられなったようなことで悩んだり不幸に見舞われるようになると言ったことが書かれている。


そういえば、いきなり成功してしまった起業家も、これと似たような経験をしている人も多いと聞く。


人生お金が少ないことも問題だけど、多いこともまた問題。


実際に多くの資産家は、資産を失うかもしれないという悩みを抱えている人が大半なのだとか。


要は見合った人格がないと、お金の力に良くも悪くも振り回されるだけとなる。


それに気が付かないうちは、結局いつになってもお金の問題はなくならないということである。

書類の整理から

久々に書類を整理した。


主に新聞や雑誌の切抜きで、どれも経営の参考になりそうな記事。


読み返して一番すごいと思ったのは、やっぱり築地銀だこの苦労話の記事。


新規出店を掛けて、あるスーパーの催事で仮出店にこぎつけた時のこと。


しかし、そこで火事を起こしてしまう。


すべてが終わったと思ったそうだが、意外にもその後に出店を認められた。


理由は催事の期間中、銀だこのスタッフだけは2時間も前から来て駐車場など掃除していたと言う。


それが担当者の目に留まっていたそうだ。


担当者は社長に「その気持ちを何とかかってやってほしい」、そんな風に伝えたとのこと。


ビジネスは損得だけじゃない。


大事なことを思い出した。








残り4分の1

最近は本当に過ごしやすい陽気になっている。


そのせいか、このところは久々のお客様からのお電話が多い。


夏場は何かと忙しかったり、暑過ぎて外出する気もなくなったりする方が多いようだ。


9月10月は整体マッサージ業界にとっては忙しい時期となる。


夏休みモードももう終わり。


気持ちを入れ替えて、残りの4分の1を全力で乗り切りたい。

成し遂げるのに必要なこと

お取引先のある業者さんでは、人事異動で担当者が変わった。


今まで何回か交代があったが今度は女性の担当者。


挨拶の際に置いていってくれた営業ツールには、学生時代にはスポーツでインター杯に出場し、個人種目で優勝したことが書かれていた。


だからかどうかはわからないけど、今までの担当者とよりもハキハキしていて安心感できる感じがする。


依頼事のレスも速い。


気持ちの良い対応と速い行動。


まさに人と接する時の基礎。


やはり何かを成し遂げてきた人は、ここもしっかりしている。


逆に言えば、ここができなければ何も成し遂げることができない。


そういうことである。

口パク事件と国の面子

何かと物議をかもしている北京でのオリンピック。


開会式での口パク事件は、歌声の少女の心に深い傷を負わせてしまったようだ。


本人は自分の歌をあんな形で使われるとは思っていなかった上に、開会式の画面に映った少女はその後も中国国内のテレビに出ている。


しかもその際に、どの番組でも口パク事件のことは一切番組も触れていないとそうだ。


これが追い打ちをかけるように深く傷ついているという。


また、あまりの報道合戦に家族は地方に少女を避難させ、本人はどうして避難しなければならないかもわかっていないという。


子供を犠牲にしてまで自分たちの面子にこだわる中国。


どうしてそんなに見栄を張るのか不思議に思ってしまう。





現場というより組織の問題

国交省のタクシー問題で、すごい結果が出た。


帰宅時のタクシーチケットが当面使用禁止になる以前の利用料は、月平均で約1億近く。


これが使用禁止になった6月23日からの1ヵ月では、なんとたったの約600万円だったと言う。


今までのたった6%。


更には会計課のコメントとして、それほど業務に支障が出ている様子もないとのこと。


だから暫定2ヶ月間の措置がだったが、今後も継続していくのだと言う。


そもそも現場の人たちは、電車帰宅できる時間に帰ることを望まれていた。


ここまで使用を抑えることができたのも、やっぱりトップや組織自体の意識が変わったからこそ。


本当に今回の件では現場の方たちが叩かれて可哀そうだったが、これですべての省庁にも同じ空気になって経費削減の意識を持ってもらいたい。


休日の取り方

月曜日から昨日まで3連休を頂いた。


3連休はGW以来。


さすがに休みに慣れてしまったせいか、今朝はちょっと辛いものがあった。


3連休でこれなんだから、9連休や10連休の人なんてどれだけ辛いのか。


そう考えれば長い連休も考えもの。


特に予定がないのなら、7月から9月に数日ずつ分けて取るのが、体にとっても理想的かもしれない。



クレームから感動のサービスに変える

17日の日曜日、帝国ホテル本館で火災があった。


ニュースでも結構報道されていたが、今日はその後の対応についての報道が夕刊紙に載っていた。


火災当日に宿泊していた顧客は、本館約500人、別館約270人。


その内非難しなければならなかったのは、本館の約500人の宿泊客。


でも帝国ホテルでは、その日の宿泊客全てを対象に、その日の宿泊費用を無料にしたそうだ。


非難の必要のなかった宿泊客にまで同様のサービスを提供するところはさすが。


クレームにありそうなところを、そのリカバリーで感動のサービスに変える。


明治時代から続く日本を代表するホテルとして、その名に恥じない柔軟な対応はサービス業として見習うところが多い。

老化と運動

スタンフォード大学の研究チームは、週に4日以上ランニングのような有酸素運動をする習慣のある人は、何も運動をしない人よりも老化が遅いという研究結果を発表した。


走る習慣がある人ない人で、日常の行動能力が衰え始めるのに16年の差が出たのだと言う。


また、約20年の追跡調査では走る習慣のない人の死亡率は34%に対して、走る習慣のある人の死亡率は15%という結果が出たそうだ。


健康のために運動はいいことだと、なんとなく理解はしていた。


でも、実際には何も取り組んでない。


これだけはっきりしたデータを見せられると、やはり取り組まざるを得ない。



名刺交換から思うこと

今日もオートトレーディングの南原社長のところにお邪魔させていただいた。


今回は交流会というよりは、新たなビジネスのパートナーを募集するための説明会と言った感じ。


その分集まった方々も様々。


ほとんどの方と名刺を交換させて頂いたが、気が付いたことがあった。


名刺に業種を書かれている方が多いが、ひとつのことを地道にやっている方も多い。


でも、それとは逆に分野を問わず、名刺に6つも8つも掛け持ちされている方もいらっしゃる。


どちらがいいのかはその人次第だと思うけど、本当に色んなやり方がある。