クレームから感動のサービスに変える | 志高く

クレームから感動のサービスに変える

17日の日曜日、帝国ホテル本館で火災があった。


ニュースでも結構報道されていたが、今日はその後の対応についての報道が夕刊紙に載っていた。


火災当日に宿泊していた顧客は、本館約500人、別館約270人。


その内非難しなければならなかったのは、本館の約500人の宿泊客。


でも帝国ホテルでは、その日の宿泊客全てを対象に、その日の宿泊費用を無料にしたそうだ。


非難の必要のなかった宿泊客にまで同様のサービスを提供するところはさすが。


クレームにありそうなところを、そのリカバリーで感動のサービスに変える。


明治時代から続く日本を代表するホテルとして、その名に恥じない柔軟な対応はサービス業として見習うところが多い。