現場というより組織の問題
国交省のタクシー問題で、すごい結果が出た。
帰宅時のタクシーチケットが当面使用禁止になる以前の利用料は、月平均で約1億近く。
これが使用禁止になった6月23日からの1ヵ月では、なんとたったの約600万円だったと言う。
今までのたった6%。
更には会計課のコメントとして、それほど業務に支障が出ている様子もないとのこと。
だから暫定2ヶ月間の措置がだったが、今後も継続していくのだと言う。
そもそも現場の人たちは、電車帰宅できる時間に帰ることを望まれていた。
ここまで使用を抑えることができたのも、やっぱりトップや組織自体の意識が変わったからこそ。
本当に今回の件では現場の方たちが叩かれて可哀そうだったが、これですべての省庁にも同じ空気になって経費削減の意識を持ってもらいたい。