老化と運動 | 志高く

老化と運動

スタンフォード大学の研究チームは、週に4日以上ランニングのような有酸素運動をする習慣のある人は、何も運動をしない人よりも老化が遅いという研究結果を発表した。


走る習慣がある人ない人で、日常の行動能力が衰え始めるのに16年の差が出たのだと言う。


また、約20年の追跡調査では走る習慣のない人の死亡率は34%に対して、走る習慣のある人の死亡率は15%という結果が出たそうだ。


健康のために運動はいいことだと、なんとなく理解はしていた。


でも、実際には何も取り組んでない。


これだけはっきりしたデータを見せられると、やはり取り組まざるを得ない。