志高く -37ページ目

物事を意識することと自覚すること

自由の解釈って人によって微妙に違う。


自由からある一線を越えたら、ただの自分勝手となってしまう。


その一線を越えないためには、常に考えておかなくてはならないことがある。


それは他人のことを考えているかどうかである。


本当に他人のことを考えて行動できたなら、他人から自分勝手な行動に映ることは極端に減らすことができる。


やはり自由と自分勝手は似ているが、そういうところからも全く違う意味であるとわかる。


自由は全てが許されるという意味ではない。


あくまでも他人との協調や、相手を尊重するということの中に自由というのものが含まれる。


そうでなければみんなが自分勝手になってしまう。


でも、現実にはそうなっていても本人には自覚がないから怖い。

業界の常識は正しくない

ある格安扇風機の大手企業は、100万台売ってシェア1位。


しかし、それだけ売っても利益がほとんどなかったそうだ。


そこで発想を変えて、レトロなデザインの扇風機を売り出すことにした。


これが見事に大ヒットして、業績も黒字になったとのこと。


更にデザイン性を追及して1万円を越える商品も開発した。


なんとそれも売れているという。


当初業界では、高額扇風機なんて売れないと言われていたそうだ。


しかし現実は全く逆であった。


完全に業界と消費者の感覚がずれていた証拠。


作り手側は、いつも気がつかない内に自分達の都合で商品を押し付けてしまい勝ち。


でも、それでは本当に消費者に喜ばれる商品作りはできない。


仕事や業界何でも一緒だけど、常識にとらわれてしまうとはこういうことである。

グーグルが携帯市場も制覇する日

グーグルが、今度は携帯電話の世界に名乗りを上げた。


現在独自の携帯電話を開発中で、来年あたりから市場に参入するとのこと。


携帯の機能自体にどんなものが付くのかも楽しみだが、最終的には携帯に広告を載せて収入を得るモデルを作るらしい。


その時には、電話料金を無料化する構想もあるそうだ。


最近ではアップルが「iPhon」を発売したのが話題になった。


これにグーグル携帯が争いに参加したら、どうなるのか予想も付かない。


先日は国内の携帯電話料金の争いについてのことを書いたが、この世界的な競争に巻き込まれていくのは間違いない。


数年後、ひょっとしたら携帯の常識はまったく違っているかもしれない。


グーグルの1人勝ちがどんどん進んで行く。


ある意味では、良いと同時に恐くもある。



スタッフが記録を更新して

8月に入り、早速先月の数字をまとめてみた。


気がついたのは、ここに来てスタッフが過去の個人記録を塗り替えるようになってきたということ。


成長の後は目には見えないが、数字にするとよくわかる。


間違いなく成長している証拠といえる。


同じにように他のスタッフも、自分の記録を塗り替えだしてきた。


年末くらいには、面白いことになってきそうな予感がする。


非常に楽しみである。


サンドイッチ症候群

サンドイッチ症候群という言葉がある。


要は上司と部下の間に挟まれた中間管理職が、ストレスから潰瘍やうつになるケースのこと。


症候群なんて名前が付けられるくらいなんだから、悩むだけでなくて本当に病気になってしまう人がそれだけ多いのだと思う。


他にも、動機、めまい、不眠、慢性疲労、更には消化器系の疾患まで、数え上げたら切りが無いくらいの症状があるそうだ。


「無理なことは無理と言えるようにすることが重要。普段からお互いに率直に話ができるようにして、休日には仕事を忘れてリフレッシュしましょう。」


この症状の対策として専門家があるサイトでこんな風に紹介していたが、読んでいてかなり違和感を感じた。


回答が現実離れしているとしか思えないからである。


読む人が読んだら無責任な発言とも取られかねない。


この専門家は病気や症状に対する専門家ではあるが、恐らく現実の社会の仕組みをほとんど知らないで書いている。


そうでなかったらこういった解決策は出せない。


こうした現代人の多くが抱える問題は、もっと実情を知る他の分野とも連携する必要があると思う。


そうならない限り根本の解決は難しい。


共に働くって本当に大変なことである。


各人が、考え直すか、気付いていかなければならない。

携帯料金は、、まさに戦国時代

NTTドコモは6月に、9月から導入予定の新割引きサービスを発表した。


その対抗措置として、今度はソフトバンクも新割引サービスを発表。


なんとドコモの発表からたった5時間後のことである。


本当に動きが速い。


これだけでも驚くのに、話はここで終わらない。


そうするとKDDIも追随せざるを得なくなり、今度はKDDIも新料金を発表。


その結果、ドコモは当初発表したサービスを見直すことを余儀なくされ、更に割安な料金体系に変更することになった。


新たな割引により、ドコモは200億の減収から更に200億円の減収を予想しているという。


ソフトバンクの孫正義社長は、日本の携帯料金は高す過ぎるとして、これを少しでも是正されたいと携帯業界に参入されたが、それを早速実行されている。


利用者とすれば嬉しい限りだが、このところの携帯の割引合戦は本当にすごい。


まさに携帯料金戦国時代と言った感じである

見るのとやるのは大違い

初めて流しそうめんを体験した。


以前から挑戦してみたいと思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。


昔テレビでやっているのを見て、「どうして麺を取るのにあんなに手間取るのか」。

そんな印象を持っていた。


しかし、実際やってみたら予想以上に結構難しい。


麺が上手く取れない。


取っても一部が残って、そのまま流れてしまう。


それでも何度かやっているうちに少しずつコツをつかんだが、どうしても麺が全部取れない。


まさに見るのとやるのは大違いであった。


何でも実際にやってみないと、本当の評価はできないものである。


最近では、知りもしないのに批評ばかりする人も多いが、そういった好奇心や実行力のない人間にはなりたくない。

旬な食べ物の効果

近頃では一年中野菜や果物が食べられるが、食べ物にはどれも旬がある。


旬に食べるということは、その食材が一番おいしく食べることができることでもある。


しかし、旬に食べることの意味はこれだけではない。


例えば西瓜には、カリウムなどが豊富に含まれているため利用作用が高いことが知られているが、もちろんこれだけではない。


実は西瓜というのは、体内に入ってから即エネルギーに変わるというのだ。


暑い夏には体力の消耗が激しい。


だからそれを補う役目も果たしている。


飽食の現代ではあまり役目を感じないが、そういう意味でも昔は本当に貴重だったそうだ。


人間と食物の関係って、本当に微妙なところでうまくバランスが取れている。


やはりその時期に収穫できるものには、それなりの意味があるということ。


もっと普段の食生活に生かすべきだと思う。

上に立つほど問われる人間性

男子フィギアスケートの織田信成選手が、酒気帯び運転で検挙された。


織田信成選手といえば織田信長の末裔というのは有名な話。


本人は記者会見で涙ながらに謝罪。


また、帰国中の大相撲横綱朝青龍関には仮病疑惑がでている。


実は、腰骨の疲労骨折を理由に夏の巡業不参加を申し出ていた。


それにもかかわらず中田英寿氏と共に、現地のチャリティーマッチに参加して元気にシュートする姿がニュースで報道された。


相撲協会には、医師の診断書まで提出していたにもかかわらずである。


2人とも誰もが注目するような人物。


共通するのは、ただでさえ注目される存在なのに、どうしてそんなに軽率な行動を取ったのかということ。


本来なら率先して模範的な行動を取らばければならない存在である。


そういう意味では、自覚が足りないと言われても仕方が無い。


やはり力で上に立つ者は、同時に目標とされる人間性も身に付けなければならない。


それができなければ、上に立つ資格はない。


仕事でもスポーツでも全く同じ。


他人を欺いたり、だましたり、ごまかしたり。


絶対に許されることではない。


もちろん技術も大切だけど、人間性や心を高めることはもっと大事なことだと思う。

時の総理が来て

地元のJR市川駅前に、応援演説で安部総理がやって来た。


特に支持する政党があるわけではないが、時間があったのでちょっと行ってみた。


時の総理が来るということもあって、駅前はパニック状態。


無事演説が終わったら、なんと総理は歩いてロータリーを周って支持者と握手までされていた。


これには聴衆も大興奮。


恐らく普段はそこまでされていないのではないかと思う。


自民党にとっては厳しい選挙になっているためか、必死さのようなものがあった。


多くの人が集まっているのを見て、投票率は毎回低いけど人々の関心の高さが伺えた。