携帯料金は、、まさに戦国時代
NTTドコモは6月に、9月から導入予定の新割引きサービスを発表した。
その対抗措置として、今度はソフトバンクも新割引サービスを発表。
なんとドコモの発表からたった5時間後のことである。
本当に動きが速い。
これだけでも驚くのに、話はここで終わらない。
そうするとKDDIも追随せざるを得なくなり、今度はKDDIも新料金を発表。
その結果、ドコモは当初発表したサービスを見直すことを余儀なくされ、更に割安な料金体系に変更することになった。
新たな割引により、ドコモは200億の減収から更に200億円の減収を予想しているという。
ソフトバンクの孫正義社長は、日本の携帯料金は高す過ぎるとして、これを少しでも是正されたいと携帯業界に参入されたが、それを早速実行されている。
利用者とすれば嬉しい限りだが、このところの携帯の割引合戦は本当にすごい。
まさに携帯料金戦国時代と言った感じである