久しぶりにテストをやってみましょう。  http://encarta.msn.com/encnet/departments/adultlearning/?page=Quiz51&Quizid=51


普通のアメリカ人用なので、こういうのが ネイティブスピーカーには紛らわしいのだということがわかると思う。 日本人にはすごく簡単と思うのと、まったく見当つかないと思うのとあるかな。 10問しかないので、すぐにできます。やってみてください。


10問中8問正解だったらうちの息子と同じレベルです、でもこれってほめているわけではないんですが。 

初めて日本の映画のDVDを購入、(今まではヨン様一筋だったので) ALWAYS 3丁目の夕日である。  日本のアカデミー賞を総なめしたとか、前評判が良かったので、見ようかという気になった。 昭和34年の東京が舞台、東京タワーが建築中。 役者さんも見たことある人がいる。小雪という人はラストサムライに出ていたし、茶川氏は確か 離れ島のお医者さんをやった人 ドクターコトーだったか。 後の人は知らない。 タクマ先生ってあの山口百恵のだんなさん? もう記憶が怪しい。


ところでこの映画なのだが、まあまあつぼを押さえて、演技もある程度以上だし、ちょっと泣かしてくれるけど、2度目見ようとは思わない。 妙にしらけてしまう。 いかにも昭和30年代を再現してみましたというのが見え見えだからかも知れない。 テレビの画面を覆うビロード、駄菓子屋のくじ、男の人の着ているランニング、などまあ懐かしいといえばそうなんだけど。


と、さめた映画評でした。

相変わらず、食事の量を作りすぎる。3人から1人になってしまったとわかってはいるのだが、といってあんまり少ないのも作りにくいもの。 朝ごはんにベーコンを焼いた。センターカットという短いのだが、6本。 リュウザエモンが3つ食べて、3つ余った。 どうせ残り物は私が食べることになっている。 ツレアイはベーコンなんて脂肪分の多いものには手をつけない。


よく熟れたトマトがあったので、BLT サンドイッチに決めた。ベーコン、レタス、トマトをトーストした食パンに挟み、もちろんキューピーマヨネーズ。  カリッとしたベーコンの塩味と、甘くてすっぱいトマトが良くあって、あっという間に食べてしまった。 リュウザエモンはポテトがご飯よりいいというので、炊飯器を使うのは一週間に一度になってしまった。 10カップ炊きのお鍋の底のほうにご飯が炊けているのって、なんとなく寂しい。


レイバーデイの長い週末(9月の第一月曜)にはクマゴローもサイノスケも帰ってくるというので、その時にはまともに料理ができそうだ。


サイノスケにイヌネコのアレルギーがあるとわかったのがもう2年前である。 お医者さんの言うように、ハイ、それではと、よそにやれるはずもなく (イヌネコを それともサイノスケを?)、大学へ行くまでの辛抱と、アレルギーの薬を飲ませ、猫たちはガレージに国外追放、スミはダイニングルームと台所にのみいることを許される。 ダイニングとリビングの間には何もないけど、この見えない線から出てはいけませんとしつけた。 ツレアイがいるときはその見えない壁の前に座っている。 でも私や子供たちだけのときは、ずうずうしく、少しずつ這い出して、いつの間にか、リビングルームの真ん中辺に寝そべっていたりする。 怒鳴られて、すごすごと戻っていく。


サイノスケは大学の寮生活がもう2週間目アレルギーの薬のお世話になることもなく、すごく気分がいいそうだ。 今晩は10時過ぎから、雷がなり始め、スミは怖がって、なかに入らせてくれーとガラス戸を前足でやたらと引っかく。 仕方なくなかに入れてやると、私について地下に降りようとする、おいおいお前の居場所はここでしょとダイニングテーブルの下に連れて行く。 怖くて誰かと一緒にいたいらしい。 仕方なく、同じ部屋にこうして居て、コンピューターに向かっています。 大きく雷がなるたびに私のほうを見ている。 まったく臆病なやつ。

10年ほど前、ツレアイはガソリン代節約と自分の運動のために自転車で仕事場に通っていた。 ズボンが車輪に巻き込まれると、ゴム輪を足首にして、なんともひどい格好である。 通う道はちょうど都合のいいことに、自転車用と歩行者の散歩道が、家の近くから仕事場まであったので、便利。 ある日、帰ってきたツレアイがガレージの中に子供たちを呼び集め、いいものがあるからといっておもむろにバックパックを開けた。 出てきたのは ヘビである。 またまたあいた口が 、、、


帰り道、子供たちが集まって、死に掛かっているか、弱っているヘビをつついていたんだって、それで、かわいそうだからといって、つれて帰ってきたという。 お前は浦島太郎か。 あいている水槽があったので、そこにヒートロック (電源を入れて温めてある石みたいなもの)も入れてやる。 元気になったら、放してやろうという計画。 家の近くじゃなくて遠くに行って放してね。 確か数ヶ月でいなくなりました。 やれやれ。


あの同じ水槽には この15年間 あらゆる種類の熱帯魚に、カエル、フナ、なまず、すっぽん、イグアナ、といろいろなものが次々とすんでいた。 今、子供たちも大きくなって、水槽は空のままガレージに置きっぱなし。 今度のヤードセールで売り払ってしまおう。




ブログの種が尽きるとツレアイの話。 この家に16年前引っ越してきて、荷物を入れていた。結構大きな棚を買ったばかりだった。樫の木の重たいやつ、初めて大枚をはたいて買った家具と言えるべきもの、ベニヤでない本物。 幅は120センチ以上、高さは180センチくらい。 深さはそのころの大きいテレビがラクに入るくらいである。 テレビや、ビデオデッキなどを置くものである。 大きなテレビを居間に置くのは絶対いや、というわけで、どうしてもそれを地下室に置きたいのだが、地下に降りる階段が狭すぎて、入らないのだ。 


仕方ないかと思って、私はほかの道具の片づけをしていると、突然電気のこぎりのキーンという音。 あわてて外の出ると、なんとツレアイはあの立派な樫の、って言ったよね、その棚を、見事に真っ二つにしている。 あいた口がふさがらないといいながら、怒鳴り声はどんどん出る。 なんてことをしてくれるの、まったく、非常識というか、何を考えてるの。 たとえば大きな焼き物の絵皿が飾り棚に入らないからといって、真っ二つにしますか?


2つにきったものは階段も大丈夫で地下に持っていき、それぞれの棚に鋲を取り付けてくっつけて組み立てました。今もテレビ、DVDプレーヤー、レコード、CDプレーヤーなどを置いてあります。 あの時は感覚の違いに恐ろしいと思ったけど、今は笑い話になりました。 

ダヴィンチコードにイアンマクケランが出ている。 この人はX-MEN にも悪者役で出ていた。 10年ほど前のスティーブンキング原作のApt Pupil怖い映画だったが演技力に私は一番感心した。 もうお年寄りなんだけど サーの称号ももらっていて(イギリス人)、頑固な没落貴族などやらせたらはまり役である。 この人を見るたびに、60歳代のころの父親を思い出す、今はもう80歳を越えました。 ああ親の年を再確認して我が歳を思い知る、私が歳を取るはずだ。 似ているといっては言いすぎだろう。 国も、言葉も、生い立ちもぜんぜん違うんだから。 父のほうが15歳くらい上だろう。 別に昔は俳優並みにすごく格好よかったとも思わないし、父親をハンサムだというほど、ファザーコンプレックスではないし、遺産を狙ってお世辞を言うほどの心遣いのこまやかさはない。 ただ説明はできないけど妙に受ける感じが似ている気がする。マクケランのオフィシャルサイトはこちら。 http://www.mckellen.com/


リュウザエモンに あの人、おじいちゃんに似てない? と訊くと、似てる似てるという。 おかしいね、日本人なのに。 個人的偏見に満ち満ちた話でした。

リュウザエモンと 映画ダヴィンチコードを見に行ってきた。 私は1年以上前に本を読んでいるし、トムハンクスはあんまり好きじゃないということもあって、 安い映画館にかかるまで見る気はなかった。 1ドル50セントなら、見てもいいかというわけである。 本の方がずーっといいというのは思っていたとおり。 本だってあんまりいい出来ではないというか、内容はセンセイショナルだけど、文体は幼稚だと思う。 でも読ませるのは確かである。


リュウザエモンは結構面白かったという。この子は本も読んでないし、キリスト教に詳しいとも思えないのだが。 最後のシーンで、トムハンクスの髭剃りの傷が消えていたとか、カメラのアシスタントの影が見えるとか、言い合って笑った。 2人で3ドルの安い娯楽。 上の二人がいなくなって、この子が一人っ子みたい。 食費は半分になりました。


 



妹が2冊目だか3冊目だかの本を出した。 街中の本屋を回っておいてあるところを点検しているらしい。 私にも贈呈本をくれた。 もっと難しい本(=退屈)かと思っていたけど、読みやすかった。 一緒に小包に入れてくれた大沢在昌の2冊、この人読んだこともきいたこともないけど、今ちょうど文庫本の読むものがなにもなかったので、ラッキー。


妹の本を仕事場に持っていって、みんなに見せびらかした。カバーが結構派手でトマトや、オクラの写真があるので、クックブック?といわれた。 イヤー違うんだ。"問われる食育と栄養士ー学校給食から考える” という題なんだとよくわからない説明をする。 悪友のP氏にも見せる。 彼のお姉さんは専業作家である。日本でも人気があって、ファンクラブがあったりする。 こちら、

http://www.sgy2.com/vic/


サラパレツキーの探偵小説は80年代に映画化されたし、新しい本が出ると、サイン会の旅に世界中に行く。レベルが違うけど、妹も早く印税と講演で食べられるようになってね。 学校給食に興味ある方、筑波書房から出てますので買ってやってください。 と妹にはできない営業活動をしてみました。  

私が住んでいるのは、田舎町の中流の下くらいの住宅地である。平屋で地下があるだけの小さい家が、こじんまりと並んでいる。 ここに住んでもう16年目になる。 左隣の家族はおくさんが3人目、エドの最初のオクサンは離婚して、カリフォ二アに行ってしまったが、子供たちは時々来ていて、高校はここで行っていたようだ。2人目のオクサンとの間にも女の子ができて、全部で4人姉妹になった。  この人は自宅で託児所をしていた。小学生くらいの子供たちが5-6人学校の始まる前と終わった後来ていたかな。 小学校が目の前なので、便利なのだ。 隣の一番下の女の子はリュウザエモンより2つ下だけど、言葉は悪いし、乱暴で意地悪だし、一緒に遊んだことはない。 一度たまたまツレアイが居合わせて、そんなことを言うもんじゃないとたしなめたら、だまれこのバカヤローと反対にもっと汚い言葉をかけられたというエピソードあり。


去年町の新聞の離婚申請欄に、お隣の名前を見つけた。 それから、あらあらといううちにオクサンが荷物をトラックに積んで出て行った。 上の娘たちはこの10年のうちに仕事を持って結婚してよそへ移っていったので、エドは末っ子の娘と2人暮らしになったようだなと思っていたら、新顔のオクサンとその連れ子らしいのが引越ししてきてにぎやかになった。


久しぶりにエドとこの間立ち話、軍隊を25年勤め上げて引退したんだという。 まだ消防士の仕事はしているらしいが。 気弱そうなエドはやせていて、声も小さい。 奥さんたちはみんなふくよかな体型の上、大声で勝気らしい感じが似ていておかしい。