妹が2冊目だか3冊目だかの本を出した。 街中の本屋を回っておいてあるところを点検しているらしい。 私にも贈呈本をくれた。 もっと難しい本(=退屈)かと思っていたけど、読みやすかった。 一緒に小包に入れてくれた大沢在昌の2冊、この人読んだこともきいたこともないけど、今ちょうど文庫本の読むものがなにもなかったので、ラッキー。


妹の本を仕事場に持っていって、みんなに見せびらかした。カバーが結構派手でトマトや、オクラの写真があるので、クックブック?といわれた。 イヤー違うんだ。"問われる食育と栄養士ー学校給食から考える” という題なんだとよくわからない説明をする。 悪友のP氏にも見せる。 彼のお姉さんは専業作家である。日本でも人気があって、ファンクラブがあったりする。 こちら、

http://www.sgy2.com/vic/


サラパレツキーの探偵小説は80年代に映画化されたし、新しい本が出ると、サイン会の旅に世界中に行く。レベルが違うけど、妹も早く印税と講演で食べられるようになってね。 学校給食に興味ある方、筑波書房から出てますので買ってやってください。 と妹にはできない営業活動をしてみました。