日本でめがねの似合う人のランキングをして、わがぺヨンジュンが2位、1位はどこかの野球の監督とか、きいたこともない人だった。 私はもう40年近くめがねをしていることになる。 若いころはコンタクトにしたこともあったけど、まためがねに戻った。70年代の大きなトンボめがねから、今は細長い形にべっこうや黒いふちが流行りだ。 私は3つのめがねを使い分けている。 普段しているのは progressive lens といって、近眼と老眼がレンズの上から下へと順々に入っているやつ。 運転するときは、それに色が入っていてほかの車のライトがまぶしくないようにコーティングがかけてあるサングラス。 仕事場でコンピューターに向かうときは画面が見やすい文書も読みやすい、でも遠くはあんまり良く見えないという workstation glasses である。 


うちはリュウザエモン以外みんなめがね。 リュウザエモンはそのせいで自分はもらわれっ子なんだとかいってたけど、それはかなり信憑性のない願望。 でもひとりかっこいい(安物の)サングラスをお店で買ってしている。 気楽な子。

近頃は相変わらず youtube にはまっています。 山口百恵の引退の時の記念番組とかNHKの特集など見ています。 興味しんしんです。 あの人結構二の腕が太いのね、それに、大きな種痘の跡。 気になる。 私も子供たちに、この傷跡は何?ときかれた覚えがあるので。  今は、種痘も、ツベルクリンもない。


3丁目の夕日のお医者さんは、三浦友和ではなくて、松田聖子のだんなさんだったのかもと今思う。 ややこしいなあ。この男たちあんまり存在感ない。 私のつたない俳句の批評まってまーす。 

アフガニスタンもイラクもいったいいつまで続くのかというようなぬかるみのような状態。 男の子ばかり3人いると、徴兵という事が抽象的な言葉ではない。 17歳に達した時点で登録が義務づけられている。 リュウザエモンは来年の2月である。 昔は郵便局に行って登録していたけど、最近はコンピューターでできるし、あっという間である。 こうやって、あっという間に戦場に送られていくのか。 


私は ”岸壁の母”なんていやですからね。 とはまたなんと古いたとえ。 

秋の夜とその後が続かずギブアップ。 いやー俳句って面白くてむずかしいものです。 俳句になってないという声が外野からきこえますが、無視無視。 ウエブサイトで歳時記も見つけたし、元手がかからないこれほど安上がりの趣味もないだろう。


ツレアイはジョギングをかなり本格的にやり始めていたのだが、またひざを痛めたらしく、50ドルもするサポーターを買ってきて、つけている。 もうこれでは走れそうにない。 それで、どういう風の吹き回しか、ヨガをやってみようかという。 次のヨガのレッスンには一緒に行く予定。 サイノスケの使っていたマットもあるし。 でもツレアイは体の硬い人で前にも横にも後ろにも曲がらないというのでいったいどうなることやら。 


結構若い女の子たちが、体にぴったりしたヨガ用のシャツやショーツで来るので、目の保養になるか。 でも私みたいなオバさん連中が大半なんだけど。

9月ももう半ばに近くなり、朝晩は肌寒いくらいである。 夏服をしまって、冬のものを出すというのが普通の手順なのだろうが、 何しろ、冬でも綿の素材のものも着るので、あんまりしまうものがない。 ノースリーブのワンピースとリネンのものくらいか。 白いものも labor day (9月4日)以降は着ないものだけど、おしゃれな人は winter white といって、冬でも着る。 


こっちに来てから着ないものはセーター。 何しろ暑いのだ。ヒーターがしっかり入っているので、オフィスでそんなものとても着ていられない。 たいてい長袖のブラウスに上着を着て、その上に、オーバーである。 ここカンサスは零下10度くらいになるので、寒いけど、どうせ車だから、裾のあまり長いものは着にくい。 毛皮なんて、動物愛護の人たちから、にらまれそうだし、それほどの財力もないし、ウールのオーバーで満足。 それに帽子やマフラーなど合わせるのが楽しみ。


早く冬が来ないかな。

もう今年のオクラもおしまいかなと思いながら、夕ご飯にさっと塩茹でにして、茶そばに乗せて食べました。 お腹の中が粘っている感じ。 ちょっと食べ過ぎたかな。 DVD で ”Il Mare” (イルマーレ)を見ました。 サウンドトラックはピアノとバイオリン、いかにも韓国の映画らしい。 アメリカンリメイクの”The Lake House" は、何から何までオリジナルのままで、びっくり、これって、ちょうど、”Shall we dance?" のリメイクみたい。 まったく全部借り物。 違っていたのは、女性主人公の職業だけ、アメリカ映画では医者、コリアンでは、声優。 ま、一応楽しめました。 


秋の始まり、こおろぎの声が聞こえます。 家の中で聞こえると大変、こおろぎは服を食べるのです。セーターをいくつだめにしたか。 見つけたらタダでは置かない。

仕事場について、イアリングを忘れたことに気づいた。 机の引き出しに予備のを置いてあったはずなのに、それも使ってしまったらしく、ない。 裸の肌をさらしているようで、落ち着かない。 ひとまとめにしてあった髪をほどいて、耳を隠す。 でもコンピューターに向かっているうちにそれもうるさくなって、結局ゴムでしばってもとの木阿弥。 口紅を塗るのを忘れると、裸でいるようで落ち着かないと言う人もいるし、それが眉を描くことだったり、人それぞれである。 私は眉なんて描いたことないし、口紅も塗らなくなって久しい。 


というわけで、家に帰ってきてやれやれ。 男の子を産めばお手柄、というのが時代遅れだと思っていたら、大間違いというのを思い知らされた一日でした。 そうか、ここアメリカで暮らしているとそういう空気に触れずにすむというか、まあラクだなあ。 でもこちとら3人男の子ばかり、大手柄じゃないか、けっ。 そういってくれる人がいないので、自分で言ってみました。

子供たちに教えられて今はまっているのが www.youtube.com  何しろ、興味のある歌手、俳優などの名前で検索すると、あらー、びっくりするくらい出て来ます。 ぺヨンジュンのコマーシャルから、インタビュー、日本のテレビの追いかけ記事まで。 今日は山口百恵のなつかしいテレビとか、結婚式の様子まで見てしまった。 なんと便利な世の中になったもの。 これって全部合法なのかは疑問だけど。


私のたいせつなstingを見ようとすると、プロレスラーの同名の人も出てきて、邪魔! でもコンサートの隠し撮りとかあって、面白い。 静かになった家で、暇つぶしです。

 

久しぶりに子供達もみんなそろって家にかえっている。 リクエストに答えてご飯を作るよというと、とんかつとか、カレー、ステーキ、それに野菜をいっぱい、と言う。 代りばえのしないメニューである。 クマゴローはスパゲッティスクオッシュが食べたいと言う。 横長の黄色の瓜、フットボールよりちょっと大きいぐらい。 半分に切って種を取り、そこにお水を入れて、ラップをかけて電子レンジで3分間。触ってみて、まだやわらかくなってないので、もう一回3分。 水を捨てて、フォークで身を掻きだすとまるで、スパゲッティみたいになる。 別皿に入れて塩コショウとバターで味付け。 ちょっと変わったしゃきしゃきした歯ざわりの癖のない味。


あとほうれん草のクリーム煮、ズッキーニ、キャベツとたまねぎの炒め物。 少し多めに作って、明日お弁当箱につめてクマゴローに持たせるつもり。 とりのモモ肉の甘辛煮と一緒に。 久しぶりに5合もご飯を炊いた。 つられて食べ過ぎてしまいそうだ。 

The Lake House という映画を見ました。 何しろタイムトラベルとか、そういうのには目がないので、文句なしに見てしまう。 あとで、子供たちに聞いたところによると、もともとのオリジナルは韓国映画だったとか、じゃあそれも見て比べてみなくては。 というわけで、DVDを注文しました。 Il Mare 〔イタリア語で海)というらしい。 


アメリカ製のリメイクは キノーリーブとサンドラバロックという”スピード”以来のコンビ。 どちらも私は好きじゃない。でもこの映画は気に入りました。 結末がいかにもアメリカ的、韓国版もそうなんだろうか。 早く原作のDVDが来ないかなーと待っています。


クマゴローはルパン三世を発見したモヨウ。 明日はみんなで映画版を見ます。 日本のアニメが20年以上たってこっちの子供たちの間ではやっているなんて、信じられない。 銭形平次なんて説明するのに四苦八苦。 ルパンをきいたこともないって、 いったいどういうこと? 私は小学生のころはシャーロックホームズとアルセーヌルパンは愛読書でした。