初めて日本の映画のDVDを購入、(今まではヨン様一筋だったので) ALWAYS 3丁目の夕日である。 日本のアカデミー賞を総なめしたとか、前評判が良かったので、見ようかという気になった。 昭和34年の東京が舞台、東京タワーが建築中。 役者さんも見たことある人がいる。小雪という人はラストサムライに出ていたし、茶川氏は確か 離れ島のお医者さんをやった人 ドクターコトーだったか。 後の人は知らない。 タクマ先生ってあの山口百恵のだんなさん? もう記憶が怪しい。
ところでこの映画なのだが、まあまあつぼを押さえて、演技もある程度以上だし、ちょっと泣かしてくれるけど、2度目見ようとは思わない。 妙にしらけてしまう。 いかにも昭和30年代を再現してみましたというのが見え見えだからかも知れない。 テレビの画面を覆うビロード、駄菓子屋のくじ、男の人の着ているランニング、などまあ懐かしいといえばそうなんだけど。
と、さめた映画評でした。