リュウザエモンと 映画ダヴィンチコードを見に行ってきた。 私は1年以上前に本を読んでいるし、トムハンクスはあんまり好きじゃないということもあって、 安い映画館にかかるまで見る気はなかった。 1ドル50セントなら、見てもいいかというわけである。 本の方がずーっといいというのは思っていたとおり。 本だってあんまりいい出来ではないというか、内容はセンセイショナルだけど、文体は幼稚だと思う。 でも読ませるのは確かである。
リュウザエモンは結構面白かったという。この子は本も読んでないし、キリスト教に詳しいとも思えないのだが。 最後のシーンで、トムハンクスの髭剃りの傷が消えていたとか、カメラのアシスタントの影が見えるとか、言い合って笑った。 2人で3ドルの安い娯楽。 上の二人がいなくなって、この子が一人っ子みたい。 食費は半分になりました。