STDC Style
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マスタング Black CCFL Halo Headlights

更新が滞っており、アメブロの使い方すら忘てしまっている始末です。

久しぶりの作業は、ヘッドライト交換です。
それに伴い、動作が不安定であったHIDも同時に交換しました。


さて、今回のヘッドライト交換の目的は、2つ。
ひとつ目が、マスタングのヘッドライト内の傘の塗装がバルブの熱により剥がれてきたこと。
ふたつ目が、私のマスタングにはポジションランプが存在しない(笑)ので、その対策。


まず、インターネットで物色しましたがチャラチャラしたデザインのモノが多く、なかなか目に留まる代物が見付かりませんでした。

一旦は、ワンオフでの製作も考えましたが、そこまでの予算もなく、結果的に純正の雰囲気を崩さずポジションランプの機能を備えた、いわゆる「イカリング仕様」のモノに決めました。

それを前提に色々調べてみると、同じイカリング仕様でも複数種類存在しており、一番造りがマシであろう「SPEC-D Tuning」というメーカーのものにしました。
STDC Style-SPEC-D


納期を優先することから、国内での購入を試みましたが、取り扱っているショップは全て品切れでしたので、仕方なく代行サービスを活用し本国より購入しました。

約2週間で届き、早速現物をチェックしましたが、取り付けビスの穴もほぼ正確でリフレクターのメッキ処理も許容範囲で値段の割には作りもしっかりしていました。

早速、取り付けですが、バンパーを既に外していたこともあり、ユニットを固定する為に3本もボルトを外すだけの簡単さで作業時間は約3分。(笑)
当然のことながら純正風なので、見た目のイメージも変わりません。
STDC Style-イカリング1


イカリングの配線も終わらせ、早速点灯チェックです。
さすがに、CCFL(冷陰極蛍光ランプ)を使用しているだけに光ムラがなく、綺麗に光っています。
STDC Style-イカリング3

STDC Style-イカリング2


やはり、今更イカリングであること、そしてマスタングの1つ目にイカリングは大き過ぎるところは少々微妙なところですが、大きなイメージ変更もなく、第一に念願の(笑)ポジションランプが備わったことから、最終的に満足はしていませんが、納得はしています。

マスタング MRT Hood Struts(追記)

不良品ともとれる「MRT Hood Struts」ですが、駄目もとで個人輸入代行業者経由でメーカーにクレームを入れてみました。

代行会社からすれば面倒なことは承知していますが、凄く誠意に対応頂きまして、商品交換なしで新しい商品を送ってくれることになりました。

今回の件で、日本人の配慮さと商売に対するスタンスを改めて感じた次第です。


とはいうものの、このやり取りで約2ヶ月近く要したことで、せっかちな私は、使えない部品を国内で製作してしまいました。(笑)

その問題の両方右側&寸足らずで装着不可のパーツがコイツ。
STDC Style-MRTステー


今回、製作をお願いした会社は、滋賀県にある「日本プレート精工株式会社」

こちらは、企業向けと個人向けの相反する2つ事業を運営されています。
しかしながら、職人とドが付く素人がやり取りをするので、少々の温度差はありましたが、相対的にいうと良い会社であると思います。


さて、まず日本プレート精工株式会社でボンネットダンパーを車両側に固定するステーの製作をお願いしました。
素材は鉄の厚さ4.5mmの仕様用途を考慮して表面は黒の亜鉛メッキを施します。

ただ、そこで問題になったのが、ボールスタッド(てるてる坊主)の製作は不可とのことで、市販品を手配する必要がありました。

名称も正式には分からない状況で、ネットを徘徊していると釣り用のボートで使用する商品があり、しかもサイズが偶然一緒であったことから即購入しました。


それがコイツです。正式名称は、ブラケット(ネットでこのキーワードでまず探すことは出来ません…。)
STDC Style-ボールスタッド


ブラケットの実寸を反映したステーがコイツ。
STDC Style-ステー1


そして、ブラケット装着して完成です。MRTのステーとは形状が違いますが、問題ありません。
STDC Style-ステー2

さすがにJAPAN QUALITYです♪
因みに、今回の製作費は左右で送料込み7,520でした。

ということで、ようやく装着出来るところまできましたが、時間の関係でレポはまた次ということで…。

マスタング MRT Hood Struts

先日、アメリカから購入しました「MRT Hood Struts」(要は、ポン付けボンネットダンパーキットです。)が無事届きました。

代行手数料含め、約14,000円でした。(安っ!)


早速、開梱をしたところ、画像はありませんが梱包の雑さは相当なものでした。
日本ではまず、クレーム対象ですね。(笑)

$STDC Style-MRT Hood Struts1
まず、こちらが全てのパーツになります。(少なっ!)
因みに、詳細はというと、ボンネット側に付けるステーと、ダンパー。そして、車両側にダンパーを止めるステーの計3点です。


STDC Style-MRT Hood Struts2
ただ…、細部を見ていくと本当に新品?と思ってしまうクオリティでした。


STDC Style-MRT Hood Struts3
そして、ベースに傷が付いているのに、そのまま塗装してしまっています。(驚)


STDC Style-MRT Hood Struts4
極めつけは、左右対称の部品(RHとLH)が入っているはずが、間違って左側のパーツが2つ入っていました…。(泣)


ということで、今回は完全にハズレでした。
代行のルール上、返品については再度代行手数料+送料は自己負担になりますので、心の大きな私は、完全に泣き寝入りします。

やはり、物流が発達したといっても、物理的な距離から発生する問題というのは、今後も解決しない様に思います。

ご参考までに。

所さんモーターショウ

photo:01


盆休み初日は、渋谷ヒカリエで開催される「マルトコ板金 第44回全日本自動車ショウ2012」に行ってきました。

このイベントは、所さんの世田谷ベースに置かれているマイカーから秘蔵の名車まで、ど~んと展示されていて、北野武のワンオフカーまでお目にかかれます。

photo:06


GMのビッグブロックを搭載の所流シェルビーコブラ。

photo:03


あれっ!?(笑)

photo:04


'68プリムス・ロードランナーをよく見たら、最新HEMIエンジンが載ってました(笑)

photo:05


北野武がC6ベースでオーダーしたカスタムカー。


iPhoneからの投稿

マスタング エレノア スタイル ハニカム グリル

マスタングのフォグランプは、個人的に少々大袈裟でレス化を図りたいところです。

以前、AmericanMuscleで「Roush 9 Bar Black Billet Grille」を購入しましたが、イメージしていたモノとは程遠く、V6モデル(フォグランプなし)の純正品の流用も考えましたが、サイズが微妙に違うことで装着が出来ませんでした。

結局、フォグレス化は諦めて少しだけ変化を持たす目的で、再びAmericanMuscleで「Eleanor Style Honeycomb Grille」を購入しました。
いわゆる「エレノア」をイメージした現代版寄り目グリルです。

この手の製品は、複数種類発売されていますが、今回購入したモノが純正同様のハニカムデザインとなっていて、尚且つ寄り目具合が一番バランスが良いと思います。

ただ、今回は輸入代行手数料等入れても2万円以下でしたので、失敗しても諦めがつくレベルです。


早速、開梱してモノをチェックです。
$STDC Style-エレノアスタイルグリル本体
まだ、バンパーに装着していませんので、フィッティングは分かりませんが、作りはそれ程悪くはなさそうです。そして質感も純正と同様ABS樹脂で梨地仕上げですので、知らない人が見ればアフターパーツであることは分からないと思います。

現在装着している純正グリルは、ツヤありの黒(ボディー同色)で塗っていますが、それだけでもボディとの一体感が出て質感も大きく変わりましたので、今回も同様の仕上げで考えています。

そして、こちらが純正に比べてフォグランプがセンターに寄りますので、純正コネクターの延長ハーネスも付属されています。向こうモノの割りに意外とキチンと考えられているのには少し感心しました。(笑)
$STDC Style-エレノアスタイルグリル付属品

また、その他気に入ったところとして、純正のハニカム内側は意外とダミー箇所が多く、どう見てもラジエターの冷却能率が低い仕様になっていますが、今回購入したものは、しっかりと穴抜きされていて空気がしっかりとラジエターに届きそうです。

まだ装着していませんので、なんとも言えませんが、恐らく今回はハズレはないでしょう。いや、ないと信じたいです。

しかし、あのRoushのグリルどうしようか…。
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