STDC Style -4ページ目

マスタング ライセンスランプ塗装

リアのバンパーをワンオフ加工した際に、ボルトを留めるところをポキッと割ってしまったので、純正部品を購入しました。

価格は、1,710円と非常に良心的です。
というか、ネットで見ると本国より安くなっていますが、何かの間違いでしょうか。
ま、いずれにせよこの程度のものでしたら妥当なところかもしれません。

というのも、画像では分かりませんが、現物は素晴らしい品質です。
プラスチックのバリは残っていたり、塗装の塗り残しはあったりと、国産車の純正部品でしたらきっとB品扱い間違いなしです。

そういうことなので、ガレージにあったブラックのスプレーで、サクッと塗ることにしました。

まずは、マスキングです。マスキングの処理で仕上がりの良さに差が出ますので、ここに一番時間を掛けます。
STDC Style-ライセンスランプ1

そして無駄が多いと思うぐらいに距離を空けて、一気に塗装してやります。
STDC Style-ライセンスランプ2

最後は、1日寝かせて、完成です。

装着してしまえば、ほとんど見えない部品ですので、完全に自己満足の領域です。(笑)

作業のお供にメカニックグローブ

先日、マスタングの配線の作業をしていたらカッターナイフで指をスパッと切ってしまいました。

この反省を踏まえ、作業用グローブを購入しようと思い、色々調べてみると、Mechanix Wearの「Original Glove VENT」が評価が高く、これからの季節にぴったりでしたので、買ってみました。
価格も4,000円程度とリーズナブルで、これで多少の怪我が防げるのであれば、安い買い物です。
STDC Style-Original Glove1

ラバーでMechanixとデザインされた甲の部分もカッコ良く、素材もメッシュで夏の作業でも蒸れ知らずです。
STDC Style-Original Glove2

参考までに、加藤鷹の手のポーズをとってみました。(参考になってない!?)
STDC Style-加藤鷹の手
宣伝文句にある「最高のフィット感、コントロール、そして保護力に優れている」というのは、まんざら嘘ではないようです。ただ、精密な作業の場合は、厳しいと思います。

この手のグローブは、ひとつあっても損をしないので、おひとつ如何でしょうか。

マスタング BBKコールド・エアーインテーク・キット取り付け

随分前に購入したBBK社のコールド・エアーインテーク・キットですが、先日エンジンルームクリーニングをしたので、ようやく取り付けました。

インテークパイプの表面処理は、チタンパウダーコート・チャコールメタリック・クロームの計3種。その中で、無難なクロームをチョイスしました。

実物は、アルミの鋳物にバフを掛けた仕上げで、正確にはクロームではなく、「ポリッシュ」になると思います。

取り付けは、友人のいる6degreesにお願いしました。

このお店は、アメ車の作業にはめっぽう強く、社長は見た目まんま日本人ですが、英語がペラペ~ラで、本国の情報がリアルタイムで入手出来る非常に頼もしい存在です。
もちろん、整備全般を難なくこなしますので、アメ車に限らず国産車や欧州車のお客さんもたくさんいてます。

さて、作業自体は30分程度で完了です。
$STDC Style-BBKエアインテーク

アイドリング時は、ノーマルと比べてほとんど変化はありません。
しかし、走り出して4,000rpmを超えた辺りから、ダイレクトのエアクリ特有のシュゴォ~!という吸気音が車内に侵入してきて、その気にさせます。(笑)

サウンド効果もありますが、走行性能につきましては、全域で乗り易くなったかな?というレベルです。

少し気になった点といえば、装着後間もなく走り出した時に息継ぎをする時がありました。
ただ、それも少し走れば現象もなくなり、今は特に感じません。原因は全く不明です。

現代車とは言い難いマスタングのエンジンルームに、ほんの少し華やかになったことで、満足度もそれなりにマルです。

しかし、この画像iphoneで撮ったのですが、ディスプレーで見るとやはり解像度低いです…。

マスタング パーツ輸入

アメ車乗りにとって、アフターパーツが充実していることがアメ車の魅力のひとつであると思います。

インターネットの普及で、購入自体はひと昔に比べ随分容易になりましたが、言語や物流、そして支払い決済の問題等、まだまだハードルが高く感じます。

また、日本のショップでアメ車のパーツを購入しようとした時、本国の価格の約2~4倍で販売しているケースが多く、輸送コストやリスク分を考えると仕方のないとしても、購入側の立場としては、国が違えどこれだけの価格差があるとなると、頻繁に購入するという訳にはいきません。

そんな中、近年円高化が加速し、一時は1ドル70円台後半という約70年前の固定相場制がとられた360円からすると実に1/5弱にまで円の価値が変化してきました。

ここまで円高が進むと物を海外から買うことに上記状況だとしてもメリットが出てきます。


そこで、Champion Mustangと、Summit Racing Equipmentで下記のパーツをオーダーしました。

1)SHELBY社のテルリングア・ディープドローボンネット
$STDC Style-シェルビー・ボンネット

2)ROUSH社のブラックビレットグリル(9本)
STDC Style-Roushビレットグリル

3)BMR社のストラットタワーブレス
STDC Style-ストラットタワーバー

4)Granatelli Motorsports社のサブフレームコネクター
STDC Style-サブフレームコネクター

5)Granatelli Motorsports社のAアームサポートバー
$STDC Style-Aアームサポートバー

6)BMR社のパンハードバー
STDC Style-パンハードバー

7)シーケンシャル テールライトターンシグナルキット
STDC Style-テールライトシグナルキット

8)FORD Racing社のフロアーマット
STDC Style-フォードレーシングフロアーマット

9)STEEDA AUTOSPORTS社のビレットドアハンドル
STDC Style-ビレットドアハンドル

今回の狙いは、主にドレスアップとフレーム強化です。様々なメーカーから多く発売されていますが、どこもクオリティに違いはありませんので、見た目と値段で決めました。

また、機械物は動作トラブルも考慮して今回はリストから外しました。個人輸入の場合は、この点もリスク管理として考慮する必要があります。

取り付けに関しては、友人のショップに頼みます。
追ってブログにアップしようと思います。

マスタング ドアエンクロージャー化

一般的にドアのスピーカーは、ドアの鉄板もしくは、内張りに固定されています。
もともと、カー用のスピーカーはこの様な取り付けでもある程度鳴る様に設計されていますが、本来の空気を揺らして音を出すことを考えれば、決して良い取り付けとはいえません。

バージョンアップとして、鉄板とスピーカー様のバッフルを設けて、ドアのサービスホールを制震材と呼ばれるもので塞ぎ、ドア自体をスピーカーボックス化して音質を上げる方法がありますが、更に音質向上を考えると、スピーカーボックスはホームオーディオのスピーカーを見ても分かる通り、重さと強度と気密性の高さが必須となり、やはり、この方法では構造上限界があります。

マスタングの場合は、純正からABS樹脂でエンクロージャーが装着されていましたが、私のマスタングは以前ドアの仕様を変更した際に取り外してあり、通常のアウターバッフルにてスピーカーを鳴らしていましたが、スピーカーユニットに対してドアの容量が大き過ぎることから、低域が締まりがないスピード感のない音に悩まされていました。


そこで、ショップにお願いをしてボックス(エンクロージャー)を製作してもらうことにしました。

1点リスクとして、ボックスに窓ガラスが干渉するため、パワーウインドウが10センチ程度しか開かなくなります。

ただ、物理的に窓の開けっ放しでクルマを離れることがなくなりますので、まぁ良しとしましょう。(笑)

マスタングに使用しているESBのミッドバススピーカーは16センチ。この大きさのスピーカーですと最低でも8リットルから15リットル程度の密閉のボックスが必要となります。

それを踏まえ、出来るだけ効率的にドアの空間にMDFを使ったボックスで容量を確保してやります。
まずは、空間が確保出来る場所に小さなボックスを作っていきます。
STDC Style-エンクロパーツ

次に、その小さなボックスを1つのボックスにするために連結していきます。
画像の通り、スピーカーボックスとしては、かなりいびつな形状になっていますが、形状よりボックス容量の方を優先させる方が音質には良いですが、それでも内部構造で出来るだけボックス内の空気の流れをスムーズにしてやることと、スピーカーの背圧を考慮して角のない緩やかなラインにしてやります。

また、ドア内部は窓から侵入する雨など水がかかりますので、ボックスは樹脂でカッチカチにした上にダイポルギーという半ネリの制震材を塗り、防水性を高め耐久性にも配慮してます。
因みにこのボックスは、10リットル弱の容量を確保ています。
STDC Style-エンクロ

ボックスをドアにしっかりと固定したら、ドア周りのデッドニング処理を施し、完成です。
STDC Style-エンクロ完成

肝心のエンクロジャー化した音はというと、見事な程に問題点が解決されていて、音数・解像度・スピード感が上がり、ミッドハイとツイーターとの高域を任されているユニットとの音の繋がりも良くなりました。


今回は、ハイリスクハイリターンのカスタムといったところですが、

もちろん、狙い通りです。(笑)