マスタング シルバーカーボン化(Stage2.3)
前回のイルミのLED化に続いて、手を付けたのが素材の変更です。
まず、アルミを意識したシルバーで塗装している部分(ステアリングトリム・シフトレバー・エアコンルーバー・サイドブレーキレバー)にシルバーカーボンと呼ばれるテキサリウムを貼り込みます。




画像の通り、綺麗に仕上がっています。
しかし、いざ組み付けてみると、シルバーが出しゃばり過ぎてかなり派手になってしまい、逆に全体の質感を落とす結果となってしまいました。
悩んだ結果、シルバーカーボン柄をスポイルする形となりますが、表面をクリアに黒の染料を混ぜたものを塗装して、色調を落とすことにしました。
車内に日光が差し込むと、薄っすらとテキサリウムの織り目が見え、夜になると完全にピアノブラックに見える、変化を楽しめる大人な仕様に変わりました。
この手の素材の変更というのは、つい主張しがちになってしまいますが、抑えるといったバランス感覚も重要であると思います。
まず、アルミを意識したシルバーで塗装している部分(ステアリングトリム・シフトレバー・エアコンルーバー・サイドブレーキレバー)にシルバーカーボンと呼ばれるテキサリウムを貼り込みます。




画像の通り、綺麗に仕上がっています。
しかし、いざ組み付けてみると、シルバーが出しゃばり過ぎてかなり派手になってしまい、逆に全体の質感を落とす結果となってしまいました。
悩んだ結果、シルバーカーボン柄をスポイルする形となりますが、表面をクリアに黒の染料を混ぜたものを塗装して、色調を落とすことにしました。
車内に日光が差し込むと、薄っすらとテキサリウムの織り目が見え、夜になると完全にピアノブラックに見える、変化を楽しめる大人な仕様に変わりました。
この手の素材の変更というのは、つい主張しがちになってしまいますが、抑えるといったバランス感覚も重要であると思います。
マスタング イルミLED化(Stage2.2)
イルミも全てLED化を終え、次に手を付けたのがルームランプです。
レトロ感を出しているメーカー側の趣旨はある程度納得していますが、私から見るとこの部分が他と調和が取れておらず、違和感がありました。
レンズ部分のデザインも去ることながら、素材感も今ひとつです。

そこで、レンズをCADでデザインをおこして、アルミの削り出しで作り直しました。


凹部分に小さな穴が開いていますが、ここから日亜化学のFlux LEDの発光部が顔を出します。
ただ、この当時では明るい部類のLEDを使ったのですが、今となれば光量不足は否めません。
また、更に素っ気ないデザインを変更すべく、PanasonicのETCユニットを違和感なく埋め込み、小技としてシフト周りをぼんやりと照らすLED(白)も追加して、最後の処理としてレザー調のシボをパテ埋めとマットブラックで仕上げました。

我ながら芸が細かいです…。
レトロ感を出しているメーカー側の趣旨はある程度納得していますが、私から見るとこの部分が他と調和が取れておらず、違和感がありました。
レンズ部分のデザインも去ることながら、素材感も今ひとつです。

そこで、レンズをCADでデザインをおこして、アルミの削り出しで作り直しました。


凹部分に小さな穴が開いていますが、ここから日亜化学のFlux LEDの発光部が顔を出します。
ただ、この当時では明るい部類のLEDを使ったのですが、今となれば光量不足は否めません。
また、更に素っ気ないデザインを変更すべく、PanasonicのETCユニットを違和感なく埋め込み、小技としてシフト周りをぼんやりと照らすLED(白)も追加して、最後の処理としてレザー調のシボをパテ埋めとマットブラックで仕上げました。

我ながら芸が細かいです…。
マスタング イルミLED化(Stage2.1)
05マスタングの内装は、初代モデルのデザインを取り入れ、ひと目でマスタングと分るオリジナリティはあるものの、クオリティが残念ながことに同じ車格の国産車と比較してもお世辞にも高いと言えませんし、同年式の国産欧州車と比べて古さを感じます。
クルマに乗って、内装は直接手に触れ目に入る部分ですので、是非とも改善したいところです。
そこで、友人の協力を得て、まずはイルミをブルーのLEDに打ち換えることにしました。
純正は、一部LEDを採用しているも、グリーンということで古さを感じることと、オーディオをAlpineのF#1Statusに変更する予定があることから、全てブルーに統一します。
友人の強力なバックアップもあり、比較的スムーズに打ち換え作業は進みました。

しかしながら、エアコンパネル部は、チップLEDを採用していることから、手をプルプル震わせながら何とか半田付けをしたり、抵抗値の違う部分には抵抗を計算して変更したり…

また、シフトレバーとヘッドライトスイッチに関しては、そもそもが1つのバルブで全体を光らせていたことから、指光性の強いLEDでは綺麗に光が拡散しきれず基盤をおこして対処したり、
純正の文字部分(光る部分)が、全てグリーンのフィルムで作成されていたことから、TAMIYAのプラバンとカッティングシートで復元するなど、いくつもの難関を乗り越え、何とか完成しました。



あ、意外にLEDが余ったので、欧州車によく採用されているドアノブがイルミを点けるとぼんやり光るといった小技も取り入れました。こういうさり気ない部分も質感を上げることに繋がると思います。

肝心の完成した画像は、また後日ということで…。
とにもかくにも、完成まで約2ヶ月を要しましたが、今となっては二度とやりたくない作業です…。
クルマに乗って、内装は直接手に触れ目に入る部分ですので、是非とも改善したいところです。
そこで、友人の協力を得て、まずはイルミをブルーのLEDに打ち換えることにしました。
純正は、一部LEDを採用しているも、グリーンということで古さを感じることと、オーディオをAlpineのF#1Statusに変更する予定があることから、全てブルーに統一します。
友人の強力なバックアップもあり、比較的スムーズに打ち換え作業は進みました。

しかしながら、エアコンパネル部は、チップLEDを採用していることから、手をプルプル震わせながら何とか半田付けをしたり、抵抗値の違う部分には抵抗を計算して変更したり…

また、シフトレバーとヘッドライトスイッチに関しては、そもそもが1つのバルブで全体を光らせていたことから、指光性の強いLEDでは綺麗に光が拡散しきれず基盤をおこして対処したり、
純正の文字部分(光る部分)が、全てグリーンのフィルムで作成されていたことから、TAMIYAのプラバンとカッティングシートで復元するなど、いくつもの難関を乗り越え、何とか完成しました。



あ、意外にLEDが余ったので、欧州車によく採用されているドアノブがイルミを点けるとぼんやり光るといった小技も取り入れました。こういうさり気ない部分も質感を上げることに繋がると思います。

肝心の完成した画像は、また後日ということで…。
とにもかくにも、完成まで約2ヶ月を要しましたが、今となっては二度とやりたくない作業です…。
マスタング カスタム化(Stage.1)

2006年にホンダのラグレイトから、このマスタングに乗り換えました。
ちなみに、購入当時は06年の某F社のデモカーでした。

エクステリアもインテリアもかなり大味です。

ミニマムなトランクスペースに、F社の商品群を効果的に見せるインストール。
個人的には好きでした。
当時の仕様は、大体こんな感じです。
ボディ⇒Exiv concept(フロント・リア・サイド・ボンネットキット)+カーボンGTウイング
※フロントとリア共に30mmワイドフェンダー化 フロントグリルボディ同色塗装 他
サスペンション⇒Quantum Racing Suspension FRワンオフ
ブレーキ⇒AP Racing F:370mm 6Pod R:350mm 4od
ホイール⇒RAYS GT-C F:8.5J/20 R:10.5J/20
※RAYSさんでサイズとカラーはワンオフ
タイヤ⇒TOYO PROXES T1R F:245/30ZR20 R:285/25R20
マフラー⇒ノーマル
ドアミラー⇒ホンダアコードのものをワンオフ加工
インテリア⇒黒とシルバーを基調にレザー張替え 他
当時は、特に日本にはマスタング用のパーツが少なく、ワンオフでの製作が中心でした。
