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マスタング タイヤ交換

$STDC Style-旧タイヤ(ポテンザ)
ご覧の通り、タイヤがヤバい状態ですので交換します。

このマスタングには21インチという非常~に中途半端なサイズのホイールを履かせている関係で、タイヤが思いの他タイヤ代が割高なのです。

そこで、円高の恩恵を受けるべくアメリカのサイトで探したところ、ありました♪

$STDC Style-新タイヤ(ファルケン)
アメリカ市場専用モデルなのに、なぜかMADE IN JAPANのファルケンFK452。

しかも、お値段は1本1万円強という破格値です。
これなら、見た目も悪くなく、ましてやスペックなんてどうでもいい~です。

ということで、早速交換作業開始です。

まずは、車両からホイールを外します。そこで、活躍するのが1.5tまで対応のパンタグラフジャッキを4機と、ジャッキアップの効率を図るべく、ラチェットが使えるジャッキアダプター。
$STDC Style-ジャッキアップゥ~1


あっという間に、この状態です。(笑)
$STDC Style-ジャッキアップゥ~2

X3に積み込んで、交換作業をお願いする「タイヤ交換.com」さんへ向かいました。
$STDC Style-タイヤ交換ドットコム
非常に手際良く、作業も丁寧。しかも、店主はイケメン(そこはイラナイ!)
ものの40分で作業終了です♪
しかも、廃タイヤ代込みで占めて9,600円也です。(安)

$STDC Style-ワコ~ズ
帰宅してワコーズのバリアスコートでコーティングをして、組み付けて終了。

動かないクルマに対して、NEWタイヤ装着とは微妙なところですが(笑)、小さなことからコツコツと精神の私としては、これでいいんです。

マスタング ウインカー LED打ち換え

久しぶりのマスタングいじりです。

昨年の「ワンオフエアロ(Stage3.2)」でも紹介しましたが、PIAAのDeno4というデイタイムランプのアンバーをウインカーとして流用しているのですが、モノ自体が小型(50.5φ)も相まって昼間は特に光量が足りていません。
STDC Style-PIAA Deno4
もはやデッドストックのDeno4。


そこで、「球屋」さんにLEDの打ち換えを依頼しました。

まず、使用するLEDは、「LED PARADISE」さんで、30mAで18000~20000mcdという目つぶし級のLEDを購入し、本来球屋さんでは持ち込み不可ですが、無理を聞いて頂きました。
$STDC Style-ウインカー用LED

作業自体は1週間程度で、左右で12発の打ち換えの作業工賃で1万円程度でした。
因みに、リスクをみて約20mAで駆動しています。

LED交換前後の比較はコチラ。

交換前。
$STDC Style-Deno4 Normal
ほとんど、光っているだけといった具合です。

そして、交換後。
$STDC Style-Deno4 Modify
カメラの露出の関係で、正確には表現出来ていませんが、それを差し引いても雲泥の差です。
何の根拠もありませんが、約3倍は明るくなっている感じです。

これなら、昼間でもしっかりと仕事をしてくれそうです。
誰もこんなことはしないと思いますが、オススメです。(笑)

PORTER×MIZUNO

随分ご無沙汰のブログです。

仕事の関係で、マスタングを触れる環境ではないので、今は放置プレー中です。

ということで、少しマスタングとは離れたネタで。

先日、有難いことにボーナスが出まして、思わず衝動買いでコイツを購入してしまいました。


PORTERとミズノのコラボ企画のキャディーバッグ。
STDC Style-PORTERキャディーバッグ
キャディーバッグとして破格の88,000円です!

と、、、

同じく、そのボストンバッグ。
STDC Style-PORTERボストンバッグ
こちらも、37,800円とコラボ価格!

ゴルフはしますが、別に現役のモノもあり、特に必要なかったのですが、吉田カバン好きとコラボモノには目がない性質でして…。

早速、届いて開梱して中身をチェックしましたが、PORTERのタンカーそのまんまです。
特にボストンバッグは、一見市販のタンカーですが、実は下部にゴルフシューズを収納出来る様になっているところは、ミズノとのコラボが生かされています。

キャディーバッグに関しては、既に素材を変更して第2弾モノが発売されていますが、個人的には断然第1弾モノが好みです。ボストンとの相性もGoodですし。

マスタング フェンダーインシュレーター 取り付け

配線の見直しをしていると、どんどんエスカレートして、とうとうフロントフェンダーまで外すことに。(笑)
STDC Style-上半身裸


フェンダーを外した際に、右側にあって左側にないパーツを発見しました。
そのパーツを調べてみると、フェンダー内に流れる空気によるノイズを吸音するためのインシュレーターでした。


恐らく、FRPでオーバーフェンダーを製作した際に、片方を紛失もしくは破損して、見えない箇所ということで、そのままにしておいたのでしょう。

このパーツはフェンダーを付けると完全に隠れてしまう部分ですが、実は純正部品の全てに何らかの効果がありますので、意外と重要なのです。

もちろん、性格上こういうことは見過ごすことが出来ませんので、早速いつもの6degreesにオーダーをすることにしました。

因みに、お値段は左右同一のモノで、2つで9,194円(税込)でした。比較的良心的な値段です。

素材はウレタンで、いかにも吸音しそうです。
取り付けは、市販のボンドでフレームに貼り付けていきます。
STDC Style-フェンダーインシュレータ

こちらが、固定後の画像です。
どう見ても、なんですかマン(古)の耳に見えて仕方ありません。(笑)

STDC Style-なんですかマンの耳

マスタング ワイパーカウル交換

ファイアーウォールの作業は、無事完了しましたが、ワイパーカウル(ワイパーカバー)に、所々擦り傷が付いていたので、一層のこと交換することにしました。
STDC Style-ワイパーカウル2

こういった細かい傷って、クルマの仕上げの質感に意外と大きく影響してきますので、交換しておいた方が良いのです。

もちろん、パーツはいつもの6degreesにお願いすることにしました。
このパーツは、左右で1セットの構成となり、お値段はセットで17,048円(税込)です。

意外にも国内在庫ありとの連絡が入り、2~3日で手元に届きました。

やっぱり、新品は良いです。
STDC Style-ワイパーカウル1

実は、表面をカーボン加工を…とも考えましたが、ダクト部分の処理が難しいことから諦めました。
頑張って違和感が残る加工をするぐらいなら、ノーマルの方が質感は高いというのが持論ですので。
もし、加工するとしたら、マットブラックに塗装とかが良いかもしれません。