マスタング エレノア スタイル ハニカム グリル | STDC Style

マスタング エレノア スタイル ハニカム グリル

マスタングのフォグランプは、個人的に少々大袈裟でレス化を図りたいところです。

以前、AmericanMuscleで「Roush 9 Bar Black Billet Grille」を購入しましたが、イメージしていたモノとは程遠く、V6モデル(フォグランプなし)の純正品の流用も考えましたが、サイズが微妙に違うことで装着が出来ませんでした。

結局、フォグレス化は諦めて少しだけ変化を持たす目的で、再びAmericanMuscleで「Eleanor Style Honeycomb Grille」を購入しました。
いわゆる「エレノア」をイメージした現代版寄り目グリルです。

この手の製品は、複数種類発売されていますが、今回購入したモノが純正同様のハニカムデザインとなっていて、尚且つ寄り目具合が一番バランスが良いと思います。

ただ、今回は輸入代行手数料等入れても2万円以下でしたので、失敗しても諦めがつくレベルです。


早速、開梱してモノをチェックです。
$STDC Style-エレノアスタイルグリル本体
まだ、バンパーに装着していませんので、フィッティングは分かりませんが、作りはそれ程悪くはなさそうです。そして質感も純正と同様ABS樹脂で梨地仕上げですので、知らない人が見ればアフターパーツであることは分からないと思います。

現在装着している純正グリルは、ツヤありの黒(ボディー同色)で塗っていますが、それだけでもボディとの一体感が出て質感も大きく変わりましたので、今回も同様の仕上げで考えています。

そして、こちらが純正に比べてフォグランプがセンターに寄りますので、純正コネクターの延長ハーネスも付属されています。向こうモノの割りに意外とキチンと考えられているのには少し感心しました。(笑)
$STDC Style-エレノアスタイルグリル付属品

また、その他気に入ったところとして、純正のハニカム内側は意外とダミー箇所が多く、どう見てもラジエターの冷却能率が低い仕様になっていますが、今回購入したものは、しっかりと穴抜きされていて空気がしっかりとラジエターに届きそうです。

まだ装着していませんので、なんとも言えませんが、恐らく今回はハズレはないでしょう。いや、ないと信じたいです。

しかし、あのRoushのグリルどうしようか…。