マスタング MRT Hood Struts(追記) | STDC Style

マスタング MRT Hood Struts(追記)

不良品ともとれる「MRT Hood Struts」ですが、駄目もとで個人輸入代行業者経由でメーカーにクレームを入れてみました。

代行会社からすれば面倒なことは承知していますが、凄く誠意に対応頂きまして、商品交換なしで新しい商品を送ってくれることになりました。

今回の件で、日本人の配慮さと商売に対するスタンスを改めて感じた次第です。


とはいうものの、このやり取りで約2ヶ月近く要したことで、せっかちな私は、使えない部品を国内で製作してしまいました。(笑)

その問題の両方右側&寸足らずで装着不可のパーツがコイツ。
STDC Style-MRTステー


今回、製作をお願いした会社は、滋賀県にある「日本プレート精工株式会社」

こちらは、企業向けと個人向けの相反する2つ事業を運営されています。
しかしながら、職人とドが付く素人がやり取りをするので、少々の温度差はありましたが、相対的にいうと良い会社であると思います。


さて、まず日本プレート精工株式会社でボンネットダンパーを車両側に固定するステーの製作をお願いしました。
素材は鉄の厚さ4.5mmの仕様用途を考慮して表面は黒の亜鉛メッキを施します。

ただ、そこで問題になったのが、ボールスタッド(てるてる坊主)の製作は不可とのことで、市販品を手配する必要がありました。

名称も正式には分からない状況で、ネットを徘徊していると釣り用のボートで使用する商品があり、しかもサイズが偶然一緒であったことから即購入しました。


それがコイツです。正式名称は、ブラケット(ネットでこのキーワードでまず探すことは出来ません…。)
STDC Style-ボールスタッド


ブラケットの実寸を反映したステーがコイツ。
STDC Style-ステー1


そして、ブラケット装着して完成です。MRTのステーとは形状が違いますが、問題ありません。
STDC Style-ステー2

さすがにJAPAN QUALITYです♪
因みに、今回の製作費は左右で送料込み7,520でした。

ということで、ようやく装着出来るところまできましたが、時間の関係でレポはまた次ということで…。