私がよく苦しむ思考は、
「私なんて人より秀でたものなんてない」
「人の為にできるような特技もない」
つまり平凡な自分に悩む。こと。
今日もプチデジタルデトックスをしました!読書が捗りますます。久しぶりに昔のノートを引っ張り出してきた。
仕事をしている時など、たまに
「私が辞めても
最初はバタバタするかもしれないけどすぐに
通常通りに戻るんだろうな」
と。
私の代わりはいくらでもいて
その事実は私の存在価値が否定されたようにも感じてしまいます。
りんとした佇まいがかっこいい。
自分のことを唯一無二の存在として思えるようになるには、
自己研究をする必要があります。
自分のことを世界の中の何も特徴のない一人のよう感じているときは
自分のことを知らなすぎるのです。
ジェームズ・W・ヤングの「アイデアの作り方」と言う本に
以下のようなことが書かれています。
<パリの街頭に出かけてゆきたまえ>
とモーパッサンはその作家から教えられた。
<そして一人のタクシー運転手をつかまえることだ。その男は他のどの運転手とも違ったところなどないように君は見える。
しかし君の描写によって、この男がこの世界中の他のどの運転手とも
違った一人の独自の人物に見えるようになるまで
君はこの男を研究しなければならない>
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研究が足らないと、独自の人物に見えないと言うことです。
これらを踏まえると、
私たちは
特技やスキルを身につける努力をするんじゃなくて、
自分知る努力をした方がいい
それが、自分のことを特別だと思える近道
そう、思うのです。
そういえば私、就活をする際の「自己分析」がやりきれなかったな。
就活でもこれらは必須と言われてました。
今はその重要性が身にしみてわかります。
それでは、また更新します。
たま
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