春ですね・・・。 桜も散り新学期が始まりました!!

新1年生が大きいランドセルを背負い学校に向かう姿は何とも可愛い。

着なれないスーツに身を包み眠たそうに出勤するサラリーマン

電車もなんとなく混んでるような気がしますが、

やっぱり春だな~と思います。

 

でも春は出会いと・別れの季節・・。

でも先日懐かしい出会いが。

15年ぶりにキッチンメーカーSさんと再会しました。

以前うちの会社の担当をしてくれていた方です。

15年経っても変わりなくいつもの優しい感じ・・・。

もちろん中身も本当優しい人です。

 

私は・・・。お客様にもよく言われますが、

そのころに比べ本当に太りました・・・。(1?キロ)

Sさんも私が太った事は認めざるえない状況だったようです。(-_-;)

 

今回15年ぶりに会うきっかけを作ってくれたのは、

某メーカーの営業マン。新しくうちの会社の担当になり、

挨拶に来た時、話がまわりまわってその人の話に・・・。

本当にどこでどうつながるかわかりません。

 

15年も経って、それも年齢もまったく違う、環境も違う人を通して

また出会うなんて。ご縁を感じます。

15年経ってお互い歳をとりましたが、相変わらずで。

話は尽きず、いくらでも話す事がありました。

やっぱり15年の間には色んな事があるんだな・・・。

大変だったんだとか様々。

 

でもまた仲の良かった人に会えて、仲が復活して嬉しい限りです。

 

しかし長年うちを担当してくれた営業マンの方、

とっても仲良くなった女性営業マンも

担当を離れてしまいます。せっかく仲良くなれたのに・・・。

 

でもせっかくの出会い、これからも仲が続くよう

私も努力したいと思います。

 

毎日スペースツーワンを支えてくれている、営業マンのみなさん。

これからも私たちの事よろしくお願いしますね・・・。

 

春一番懐かしい出会いからスタート出来て、何かいい事ありそうです。

 

貴志悦子

                 

 

 

今回は鶏とリンゴの組み合わせ。

やっぱり家内が買って冷蔵庫に忘れ去られたリンゴと、解凍されたままのもも肉を、見るに見かねて考えついた料理です。(コラム①参照)

 

鶏 または 豚肉(ロース)   大きなもの 1枚

リンゴ               1個  

スパイス             家にあるスパイスは何でもかけてみて下さい

                  クミンシードはリンゴと合いますのであれば最高!

塩胡椒              少々

レモン              1/4

水                 60cc

コンソメ             顆粒 小さじ 1 (固形なら半分)

 

<上> 今回の材料  <下>我が家のスパイス達 

              リンゴをなじませている所


スパイス好きの方以外は買っても残ってしまったのがありませんか。
臭いのきついのもありますが、基本的にこれでもか!と言うほどかけても、
余り影響なく仕上がります。好き嫌いはありますが、スパイスは慣れです。
クミンは粉ではなくシードはリンゴと合いますので、是非ご賞味あれ。

 

1.リンゴは皮のまま半分すり下ろし、残り半分は皮をむき、櫛状に4等分しておく

 

2.鶏モモは皮側からフォークをまんべんなく突き刺し味を染み込ませるようにする


3.その肉をラップの上にのせ、すり下ろしたリンゴを両面にすりつけ、空気の入らないよう
  ラップで包み込み、20分以上なじませる。

 

4.表面にすりつけたリンゴを落とし、皮側に塩胡椒、《家にあるだけの》スパイスをかけ、

  更にお好みでレモン汁を振りかける。(落としたすりリンゴはソースに使います)


5.十分に熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、皮側から最弱火で6~8分焼く。


6.肉を裏返して塩胡椒をし、櫛状のリンゴも加え、8~10分程焼き、鶏の大きさにより
  焼け方が違うので、串を刺してとうめいのしるが出てきたら焼けています。中は、
  ほどよくピンク色が残るぐらいがベスト。
  焦げ目のついていない場合、更に1分間ほど強めの中火で焦げ目をつければ
  美味しそうにみえます。


7.肉を取りだし、余分な油を捨て、だし汁と残しておいたおろしリンゴや汁、
  水とコンソメを加え、乳化したらそのソースを掛けて、
  ベビーリーフやサニーレタスなどを添える。

 

(1センチ程度の豚肉の場合、はじめ5分、あと7分程度で火は通ります。リンゴや
 スパイスが焦げて美味しそうになりますが、
万一、焦げ目がつかなかったら強火で表面を焦がして下さい。)

 

  大塚滋

 

                  作り方はその②

 

 

今回は鶏とリンゴの組み合わせ。

やっぱり家内が買って冷蔵庫に忘れ去られたリンゴと、解凍されたままのもも肉を、見るに見かねて考えついた料理です。

 

ヒントはお客様のお話。懇意にされているシェフの「鶏の丸焼き」にはリンゴが詰まっていて、本当に美味しいと仰っていたのを思い出したのです。(*1)

果実にはタンパク質分解酵素が含まれており、パイナップルやキウイ程ではありませんが、リンゴにも含まれております。そこで作ってみたら、評価のバロメーターとしている息子が黙って大きなモモ肉をペロっと食べたので、紹介に耐えると載せさせて頂きます。(作り方はその②)


時々小出しにウチの家族の様子を開示していますが、花王の調査によると、家庭内では「個」の意識や行動が強まり距離感を求める傾向にあるとそうですが、正しく我が家はその最先端を走っているようです。但し概ね家族としての生活には満足しているとあります。(*2) 


一方で家族が担ってきた扶養、子育て、介護などの役割には変化があります。現実は高齢者の独居も増え、老々介護も当たり前になっています。ところが税制は、「家族」という単位を基に作られ、未だにそのまま世襲されています。社会が負担することが難しくなっている介護などを考えると、家族単位を越えて「介護ユニット」とや「扶養ユニット」として家族以外の方を税制面等からから支えてもいいように思います。


家族から個へ、欧米に習ったつもりの個人主義は団塊世代以降大いに取り入れられたのですが、どちらかというと「利己」的な側面が強く、多くの弊害を残しています。

 

例えば、声高に叫ばれている働き方改革の中の残業は、米国では仕事を終えた人が自然と同僚の仕事を手伝うそうです。残業はチームとして仕事の分配量に誤りがあるか、想定外のトラブルが発生していると考え、当事者が困っていたら周囲の人間が助けるのが当然だというチームワークの感覚が優先されているようです。(*3)


本来の日本の良さは単一民族のまとまりの良さにあり、集団主義が強みであった筈です。自戒を込めて今一度、集団に属する一員としての役割や権利を「相互に尊重し合い」チームとして強さを発揮したいものです。


介護や高齢化に当てはめれば、本当に強い人は自分の弱さを知った上で、誰かに支えられていることを実感し、自らをゆだねられる人だと言います。衰えや出来なくなったことに意識を向け戦い続けるのではなく、自分のできること、楽しめることに目を向け年齢なりの楽しい日々を過ごすのが幸せにつながる。と様々な人が語っています。(*4)


今回は自分への苦言のようで、「老いては子に従え」なんてことばが浮かびました。そんなこと微塵も出来そうではありません。

出来もしないこと書くな!とお叱りを受けそうですが、「精進して参ります。」

政治家の答弁より少しマシな角界のことばで結びとさせて頂きます。


*1:弊社をご愛顧頂いているドイツにセカンドハウスをお持ちのお客様の話です。シェフはドイツか日本の方かは覚えていませんが、鶏の丸焼きへの詰め物にリンゴを入れる話を聞かせて頂きました。確かに詰め物は餅米等も美味しいのですが、リンゴは香りと甘みが肉に移り我が家でも評判がいいでのす。その再現をモモ肉で目指しました。


*2:花王 生活者の暮らしに関わる意識と行動 http://www.kao.co.jp/lifei/life/report-39/


*3:e日経:2015/4/7 インテカー社長 斉藤ウイリアム氏

 

*4:小澤竹俊「めぐみ在宅クリニック」院長談話・新見政則氏談話参照

 

  大塚滋

 

 

玉ねぎ                           1/2 個
人参              1/2 本
セロリ                1 本
かぶら             1/2 ヶ
ジャガイモ           1/2 ヶ
ベーコン               2 枚

トマト or トマト缶       1 ヶ or  1/2 缶 

ニンニク            1 片
キャベツ            2 枚
オリーブオイル        大さじ 2  

ブイヨン             2 ヶ
水                 3 カップ             
塩こしょう            少々
粉チーズ            少々  

バジル              少々

カットだけで下ごしらえ完了。あとは野菜を炒めてスープで煮るだけ。
(写真は我が家の7人分です)

 

作り方

 

① ニンニクはたたいてみじん切り、野菜は1.5㎝角の薄切り


② ベーコンは1センチの角切り


③ トマトは熱湯に浸けて皮をむき、種を絞り1㎝角ざく切り


④ オリーブオイルでニンニクを炒めたら、ベーコンをカリカリまで炒め、ジャガイモ・トマト以外の野菜を入れ、じっくりと炒め甘みを引き出します

 

        


⑤ 油がまわり野菜がしんなりしてきたらトマト缶(トマト)・ブイヨンとジャガイモを加え、強火で煮立てる

 

 煮たったらあくを取りましょう


⑥ 煮立ったら、弱火でコトコト野菜が煮崩れするぐらいまで煮る


⑦ 塩こしょうで味を調え、皿に盛ったら、お好みで粉チーズ・バジルを振る

 

 大塚滋

 

作り方はその②参照

 

今回は超簡単なスープで、肉料理などに添えれば料理が賑やかなになり、一気に印象が良くなります。(*1)


 印象と言えば素晴らしい感動を残してくれた、平昌オリンピックが終わりました。メダルに届かないという心配は杞憂におわり、目覚ましい出来でしたね。

 

 一番心配したのはジャンプの高梨沙羅選手。才能発揮は、競技の採用が始まったばかりの頃だったので、世界の有能な選手が参戦してきたら、今回は実力でメダルが取れないのではと案じていたのです。でも彼女も競技レベルの進歩に乗り遅れることがなく、メダルが取れて本当に良かった。


 もう1人は羽生結弦選手です。怪我からの復帰は奇跡的でしたね。強靱な「自己肯定力」を持っているのだと思っています。尾木ママによると「自己肯定力」には競争に勝って得られる「社会的自己肯定力」と、自分で決めることが出来、それを達成できると言う自信からなる「基本的肯定力」があるそうで、どちらも最高レベルだからこそ、今回も「金」という結果を生んだのでしょう。


 教育では「基本自己肯定力」=自分にはできる、と言う自信を育てることが一番重要だと言います。このあたりが前回書いた「皆と同じならOK」という均質な教育や家庭での子育てで、日本の弱いところなのでしょう。でも、今回のオリンピックを通じて、また卓球やバトミントンなどの若者を見ていると、払拭されつつあるのかな、なんて思います。


 しかし相変わらずは政治とマスコミです。自己肯定力を越えた過信と権力闘争以外は「予定調和」の世界にどっぷりですね。次の東京オリンピック予算は、誘致の段階で3500億円、それが膨らみに膨らんで1兆8000億円。更に今年、関連経費として更に総額8100億円計上されました。マスコミはオフィシャルパートナーですから批判はしない、のです。それが分かっている政治家はとりあえず開催を決めたらたらあとは好き放題。本予算から切り離したように見える「関連?」経費なんて。(*2)

 

 批判ばかりできません。私たちも8100億円と聞いても「どうせ・・」と思っているから驚かない。私たちも含めて「予定調和」サークルなんです。


 ここまで書いてハッと気が付きました。自分の中では「基本自己肯定力」=自分に出来る自信が予定調和(狭い自分の範囲)になってしまっているではありませんか。世界の「予定調和」を崩せるトランプ氏の爪の垢でも煎じて頂きたいものです。いや、やっぱりイバンカさんのがいいな。これも予定調和?


*1:ミネストローネと同等なのですが、セロリ風味であっさりした味になります。ほとんどミネストローネのアレンジ版で手抜きと言われても返す言葉がありません。その分盛り付けで(ごまかしました)チョットいいでしょう?


*2:調べたら調べるほど予算額は怪奇です。1兆3500億円が正式なのでしょうか。2兆円を越える話もあります。結局「締めてなんぼ」なんでしょうね。使いすぎていたら「関連経費」を膨らませばいいだけですから。

 

  大塚滋

 外の風がだんだんと冷たく感じなくなってきました。

早く春になれば良いな・・・。と思いながら毎日を過ごしています。

 

冬季オリンピックが終わり日本中に感動を振りまいてくれた選手の皆さん

本当にお疲れ様でした。

全く運動が出来ない私にとっては選手の皆さんが競技に挑んでる姿は

本当もう異次元の世界です。

 

間を置かずパラリンピックが始まっています。

そのパラリンピックについて、先日とても感動する話題を2つテレビで見ました。

きっと同じ番組を見られた方も多いかと・・・。

 

パラホッケーの監督のお話。企業に勤めながら監督をされていて、

チームの資金集め、親善試合の段取り(各国にお願いしてまわるそうです。)

仕事と監督との両立凄いですが、自分たちのチームを売り込むのは

仕事の営業と同じです。人と人との関わりを大切にするという気持ち・・。

私もパラアイスホッケーを見る楽しみが増えました。

 

あと1つパラノルディックです。

監督がいつも選手にかけている言葉だそうです。

「失った物を数えるな・・・。 今ある物を最大限に活かせ!」

本当に素晴らしい言葉だなぁ。と感動しました。

 

もちろんパラリンピックの選手に向けてですので身体の不自由さや精神的な事を

おっしゃっているのだと思いますが、

私達にも言える事。

 

駄目だった事ばかり考えて、なかなか前に進めない事ばかり。

今自分が置かれている現状を理解し、自分に何が出来るかを判断し前に進む。

お恥ずかしながら改めて自分は幸せな環境で生活出来ているし。

もっと知恵を絞って過ごさないといけないのです。

 

どれだけ出来るか・・・。努力し挑戦していきたいと思います。

そのためには周りにいる方々の教えをもっと、乞わなくては!!

つくづくそう感じた冬になりました。

 

貴志悦子