こんにちはスペースツーワンの辻本です。
コラムで告知させて頂きました、個展「私絵」
を無事終了ができました。
まず改めまして、足を運んで頂き誠にありがとうございました。
絵を描き始め10年という節目もあり、またコロナ禍で出歩けない日常もあり
何か皆様にほっこりとした時間を作れないか?という思いで開催させて頂きました。

今回開催を通じ驚きの連続でした。
開催場所が事務所の横でさせてもらっていたので、センチュリーにお住まいの方がちょっと時間あるし見に来てくれる方がいたら幸せだなーと思っていたのですが

遠方からも多くお客様が足を運んでくださり、来場者数が150人を超えました。
スタッフも驚いておりましたが、私が一番驚きと嬉しさで胸がいっぱいでした。
そして普段お顔は知っていてご挨拶はするけれど、お名前までは存じあげない方からもたくさん声をかけて頂き、10年間絵を続けて来て良かったと思う個展でした。
またどこかの機会で個展をパワーアップして開催できるように
これからも皆さんに少しほっこりする「絵」をお届けできるように
努めて参りますので今後とも宜しくお願い致します。
   

                                   

【いずれもむかご100gの分量】

全ての下準備 ザルでガラガラと余分な皮を取りつつ洗う

☆塩ゆで 水2L、塩小さじ2で4~5分茹で、ザルに上げて出来上がり

 

☆むかごご飯 ※1.5合、酒大さじ2、醤油大さじ1.5、みりん小さじ2で普通に炊く

 

☆甘辛揚げ 油を1㎝程度入れたフライパンにむかごを入れ3分ほどで取り出す。油を捨てたフライパンに、醤油、、みりん、水、各大さじ1と砂糖大さじ0.5を入れ、沸騰させたら、片栗粉小さじ1/2でとろみをつけ、一味を振ったら出来上がり。子どもの頃の思い出よりはるかに美味しかったので取り上げました。

 

 今年も残り1ヶ月余りとなりました。振り返れば,この一年もコロナで振り回され来たのですが、マスクはしていても、早や過ぎ去った災禍のように感じてしまっている自分が恐ろしくなります。(*1)
 

 そう言えばコロナ過の中、あれだけ興奮したオリンピック、パラリンピックもありました。完ぺきに忘れ去っているのは、痴呆が始まっているせいかもしれません。
 

 今、SDGsが声高に叫ばれています。前回も触れましたが再生エネルギーへの転換の大チャンスだった東北の大震災も、安易な化石燃料の使用を増やす言い訳に使いました。日本のエネルギー問題は、この国の長を選ぶ先頃の選挙でも論点にはなりませんでした。まだまだ「福島」という未曾有の災害がいまも続いていることを忘れ去っているのでしょう。


 そんな記憶は「水に流す」という特技を私たちは持っています。汚れてもみそぎを済ませればよしとします。日本の急峻な川にだけ通用する「三尺流れれば水清し」なんて自然の自助作用に地球は耐えられなくなっていると言うのが世界共通認識です。残念ながら、そのことだけは、水に流して何も無いフリは出来ません。


 変革の中核たるべき若者たち、過去の知識の集積を学んだ好成績の学校の秀才は、今のややこしい時代に、戸惑うばかりで、声を挙げる事が出来ないのでは、と心配しています。


 そうか、水にも流せず先送りしているだけなのかも知れませんね。アベのマスクにしても、廃棄しても、配っても叱られるので先送り保管していただけですものね。年金にしても医療費の増大にしても同じ運命でしょうか。延期になったオリンピックの追加費用やコロナ対策費などは、水に流して、無かったことにするのが、今は一番楽ですね。


 二流から更に凋落する我が国の未来への不安も、水に流してきれいさっぱり忘れる私たちは幸せなのでしょうね。もちろん私の場合、今夜もアルコール入りの水でサラサラと流さないとやってられません(幸せ)。


*1.[安心」それが人間の最も近くにいる敵だ、と言ったのは、シェークスピア。『平和ボケ』、『油断』、『手抜き』、『見落とし』、『そうなるとは思わなかった』、『皆やってたから』、『いつもここ通るときは一時停止してなかったし』、『物静かな人でしたけどねえ』、『昨日まで何もなかったから今日もないと思って』・・・後になって気づいても遅い。後になって言っても遅い。取り返しのつかないことは、ある。『ない』のではなく、ある。https://www.a-inquiry.com/ijin2593/ より

 

    

くずはの事務所への移動中、きれいな夕焼けを見ました。 

くずは店のあるくずはセンチュリータウンからはきれいな夕焼けが見えていました。

 「きれいな夕焼けが出てるから見に来ない!?」とお客様から声を掛けて頂いた事もしばしば・・・。

 夕焼けを見て、昔懐かしい出来事を色々と思い出しました。

 あまりにきれいで調べてみると秋の夕焼けは特にきれいなんだそうです。

 

春の夕焼け

春は大気中に花粉・黄砂などがたくさん飛んでいて空気が澄んでいない事があるようです。

 

夏の夕焼け 

夏の空は澄んではいるのですが、その代り水蒸気を多く含んでいて、

夕暮れ時は 通り雨が降ることもあり、湿気が多いと空が赤く染まりにくいそうです。 

 

冬の夕焼け 

冬は空気がきれいなのですが逆に空気が澄み過ぎでいて、光がうまく空となじめない事があるそう。

 

 結果的に秋の夕焼けが一番きれいという事になるようです。 

 

とても印象的で忘れられない夕焼けを一つ・・・。 

 

昔、島根県の宍道湖の近くにあったルイス・C ティファニー美術館にたまたま入る機会がありました。 (大雨が降ってきて足立美術館をあきらめ、近くにあったルイス C・ティファニー美術館に入ったのです)

 何も期待せず入ったのもあったのかもしれませんが、ティファニーの作品は勿論、格式高いお庭やアール ヌーヴォー様式の壮麗な石造りのポーチ、ステンドグラスの光が降り注ぐチャペル・・・。どれも目を奪われました。

 

 そして美術館から見た宍道湖に沈んでいく夕焼け・・・信じられないくらいきれいでした。 その感動が忘れられず、翌年改めてその美術館を訪れましたが何度見ても本当に素晴らしい場所でした。 その美術館はもうないのであの景色はもう見れないのですが・・・。 

 

今回あまりにきれいな夕焼けを久しぶりに見れて思わず夕焼けについて調べたりしたのですが、 個人的には、きっといつの季節の夕焼けも大好きかと・・・。

 

でもせっかく秋の夕焼けがきれいだと知りましたのでこの秋は夕焼けを見逃さずしっかり見たいと思います。

やはり自然の美しさには勝てませんね。

 

     

 伊勢から20分の「 VISON(ヴィソン)」に行って参りました。実は家内が、伊勢神宮に行ったことが無い、なんてぼやくものですから、絶好の機会として、7月にオープンしたばかりの巨大商業施設も探索してきました。(*1)


 建物には木材を多用しており、本来使用する防腐剤やペンキやニスを塗らず、痛んだところから取り替えるという、地元の林業や大工さんとの共生を意図しているとのこと。正しく式年遷宮の考え方ですね。そんなところを是非見てみたいと思ったのです。

 
 体験型とうたっている通り、発酵素材メーカー(味噌、醤油、酢、みりん、酒)の専門性の高い店が大変楽しく、他の施設も庶民派から高級まで揃っています。また色々な先端技術が使ってあり、過疎に対してITによるプラットフォーム化を地元自治体と一緒に進めて行く、実証実験施設でもあるようです。(*2)


 木造を建てて欲しいといいながら、規制は逆に厳しいままで、特区指定を受けなければ出来なかったと言います。成長戦略の「1丁目1番地は規制改革」と言ったのは、安倍内閣。規制は「夢」を「幻」にします。宇宙ステーションから野口さんらを帰還させた民間ロケット開発者のイーロン・マスク氏、東北震災直後、福島の相馬市は再生可能エネルギーの一大聖地になる・・・と言う夢に、起爆剤としてソーラーパネルを寄贈しました。でも、あの大惨事でさえ、既得権益と岩盤規制を崩すことが出来ず、今、その聖地はぺんぺん草の夢枯れ野だそうです。(*3)


 美しい村という意味のヴィソン。既存の集金装置としての大型モールでは無く、「風景価値を創造する商業施設」として、現在の幼年苗木の茫漠たる風景が、数年後蒼茫の地として、厚い「中間層」と言われる人々が、嬉々として闊歩する地に生まれ変わる事を祈らずにはお
れません。


 *1.伊勢神宮のお参りは、若者が9割を占めている不思議さに、タクシー運転手は、5,6年前から急に増え、理由は不明、との答え。インスタ?パワースポット??


 *2.魅力的な各店舗は是非ネットで調べて下さい。先端技術は、自動運転バス、自動ゴミ収集ロボット、医療のオンライン診断、フル顔認証決済、有害鳥獣のドローンとICT活用した見回りの実現などを実施しているそうです


 *3.日経ビジネス2021.03.01「震災10年の現実、先送り国家ニッポン」より、多くの被災地改革計画が、国の規制の横やりで頓挫しています。

 

  

 

本屋さん・・・。
買わなくても行くだけで楽しいものです。
色んな情報が得られますしとても得した気分になります。


先日久しぶりに本屋さんに行き、普段は見ない写真集コーナーを覗いてみることに。
きれいな本がずらっと並び、どれもこれも欲しくなる物ばかり。


そんな中、小さな写真集が目に止まりました。。
タイトルを見ると「南紀熊野ルート42」と書かれていました。
中をめくると全て絵葉書になっていました。
(正確には写真集というより熊野のきれいな景色が載った『はがき集』です)


懐かしい景色・・・。


実は私の両親ともに熊野方面の出身で、写真は私が子供の頃よく連れて行ってもらった場所ばかりでした。


私の子供時代は旅行なんて連れて行ってもらえなくて、
夏休みどこかに行くというと田舎に帰るのが定番でした。
友達が○○に遊びに行ったと聞くととても羨ましかったのを覚えています。


でも大人になって両親が熊野方面と言うと逆に『羨ましい~』と言われることもしばしば。


最近お知り合いになった方は、死ぬまでに行ってみたい場所は
熊野古道と仰って下さり、そのお話しのご縁もあってお付き合いが続いています。


周りの方から聞いて、あーそんなに良い所だったんだとつくづく感じます。


私も『大阪から近くて遠い町、熊野』なのでなかなか行く事が出来ず、
父親のお墓が熊野にありながら行けていない状況が続き、叔母に親不孝!!と叱られています。


アグレッシブな叔母にも会いたいですし、
改めてこの『南紀熊野ルート42』のはがき集を持ってコロナが明けたら熊野を少し旅してみようかと思います。


きっと皆さんにもそんな場所、ありますよね。
また機会があればそんな思い出の場所のお話し、お聞きしたいです・・・。