スピリチャイルド® -6ページ目

スピリチャイルド®

子育て日記です。
不思議な力をもつ姫☆と、これまたスピリチュアルな力をもつだんなさん。私たちを選んできた息子くん(^O^) そんな3人家族の何氣ないスペシャルな日々の記録です☆


姫☆です。

息子くん、子どもの家でお弁当が始まって
3回のお弁当デーを経験しました。

お弁当の中身やお弁当の入れ物(といっても、彼専用は2種類ですが)にも
しっかりと自分の意見を言い、楽しみにしつつ、持って行って
しっかり完食してきてます☆


今まで一度も飲んだことのなかったお茶(麦茶?)を経験してきたり
おうちと同じように、ある程度おなかがふくれると
遊びつつ食べに戻ってくるスタイルを披露していたり。
いろいろと楽しんでいるようです。


そんな中、この前の日曜日くらいから
息子くんが、お食事のあとテーブルを拭くと言い
実際に拭いてくれるようになりました。

子どもの家では、お当番さんがテーブル拭いてクロスをかけ
みんながお弁当をきもちよく食べれるように準備したりする、、、
と、モンテッソーリの本で見たことがあるので

おそらく息子もそのようなお手伝いをするかも。と
内心思ってはいましたが、
お弁当経験2回にして希望し、自分のお仕事にするとは☆

よく見ると、椅子にのぼってしっかり身体をのばし、
テーブルふちもしっかり拭いています。
(もちろん、初回に「やってみるね」と手本を示しました)

ふきんもきちんと面を変えて使っています。

力を入れてしっかり拭くので、とても綺麗!

食後の下膳はかなり小さいときからしてもらっていたので
テーブル拭きも加わり、
とっても頼もしい助っ人になっています。


今日は運動会の練習、お遊びに加え、
親子ダンスの練習、お昼寝をしてから、おうちのプール、
ドラッグストアへ買い出し、とたくさんだったので
テーブル拭き、途中で難しいと判断したらしく

「パパさん、今日はこうくん疲れちゃっているから、
テーブル拭くの、ここから手伝ってもらえる?
お願いします」

と自分の状況を加味して行動しておりました。


自分で!というタイミングはいつか必ずきます。
何にしても。
そのときに、「このタイミングがきたら、こうして、こうしよう」と
私たちの中にイメージと少しの準備があれば
すんなりと色んなことを喜んでやっていくようになります。

息子は、最近では、自分のTシャツを干すのは
絶対に自分でします。
自分のが終わってまだ私が干しているとハンガーを通す係りや
ハンガーを集める係りを率先してします。

取り入れるときは、かごを持ってきてくれ、
洗濯ピンチから外しかごに入れたり、
ハンガーとシャツ類を分けておいたりと、
ほんの一言お願いするだけで、割といろいろやってます。

「ママ、⚪︎⚪︎するけど、こうくんもする?」という感じで声かけたり
「⚪︎⚪︎のお手伝いする人を募集しています~」と言ったりで
無理に何かを頼んだりすることはしません。


いつでも楽しんでお手伝いすることが
今は大事なんじゃないかなと思っています☆

車に鳥のウンさんがついているのを見ると、
「こうくん洗うわ」と外のホースから水を出し流したり
「ママさん、こすって。あの、長いの使ってするのよ」と
いつもパパと役割分担しているのを参考に私に指示してくれたりと
非常に頼もしい。


これからも、少しずつ、いろんなことを楽しんでやっていこう!!!!


姫☆です。

あっという間に、3歳1ヶ月が終わり、本日より3歳2ヶ月になりました。
この1ヶ月は、エドウィンたちと過ごす時間があったり
夏休みが終わり、子どもの家に毎日通う初めての月が始まったりと
息子くんにとっては、また新しい環境となりました。


言語的な発達については、
もうあまり細かいことを記録してはいませんが、
会話としてはほぼすべてを理解しています。
子どもらしい素直な発想や純粋な疑問などが可愛いです。

8月の終わりにはエドウィンが来て、シェリルが来て、
ママがエドウィンとセッションしている間、
パパと一緒にシェリルと過ごしたり、
お手伝いに来てくれた会のメンバーと過ごしたり。
さすがに3日目となると寂しさからぐずったりしましたが
それでも迎えにくると
「お歌お勉強しっかりできた?楽しかった?」と聞いてくれ、
息子にできる協力をしてくれていました。

自分にわかる範囲の英語で話しかけたり、
ハグしたりキスしたり、
人見知りすることもなく、シェリルとも交流
シェリルは1歳前日の息子が出逢った、初めての外国の人☆
最初はびっくりして泣いたことを、シェリルもなつかしく話してました。


夏休みは非常に暑い日が多くプールに入ったりと
(おうちに160センチ四方のプールを購入しました)
嵐山までお散歩に行ったり、キックバイクで出かけたりと楽しみました。

体力がすごくあるので、
2キロくらいは歩いたりできます。

大きな大きな蟻を見つけて、お散歩のときは、必ずその場所で
蟻さんたちを見て、それから移動するという時期もありました。


自分の中での段取りは以前にも増してしっかりしてきて、
場所の名前とそこでの行動がイメージできると、
私たちにも段取りと必要なものを伝え準備をして出かけます。


何かが起きたとき、どうしたらいいかということを
自分なりに考え、提案し、対応します。
(嵐山まで着いたけど、ちょっとおなかがすいたし休憩もしたい。
 お団子やさんまで行って、そこで一緒に休憩したあとに電車に乗ろう。
 こうくんが、そうできるか、お団子やさんに聞いてみるわ、など)


園が始まってからは、
泣くのかと思っていたけど、全然泣かずに登園し
みんなを驚かせました。


ごはんは、納豆ブームも続いているけど
根菜を好むようになったり、
目についた野菜や果物の名前や味について質問するようになったり。

季節の果物は相変わらず好きです。


トイレはほとんどすべて行きますが、
まだオムツをはいてもらっています。
蒸れてあせもになったりするのと、着替えの頻度が増えるのを避けるための
大人の都合かな。。。

でも、園に行くときなど、どちらのパンツをはくか聞くと
「もしからしたら、まだおしっこ出ちゃうかもしれないし、
 一応、紙のほうにしとくわ」と言って自分で紙を選んでいます。


園でもおうちでも、ズボンもパンツもひとりで脱いで
自分ひとりでおトイレを済ませる姿も出てきました。

ズボンやパンツの前後の確認の仕方は、結構前に伝えてあるので
ほとんど間違えることなく着用できます。

靴については、17センチですが、まだ16.5センチも入るかな~
もう難しいかな~という感じ。
初めて靴を自分で履いたのは1歳8ヶ月で、
2歳3~5ヶ月くらいに左右の見分け方を1度だけしっかり教えているため
左右を間違えて履くことはありません。


外出先(児童館や園、ホテル、お食事の場所などなど)で靴を脱いだ場合、
必ず、(本当に必ず)ママの靴までしっかりと出してそろえておいてくれます。
ここでも左右を間違うことはありません。


ママのうたの練習についてきて、
ホールのステージで自分のギターを弾いたり、
マイクで歌ったり、踊ったり、太鼓をたたいたりと
自分の思い描いたように自由に氣もちよさそうに過ごしていました。


まだまだおっぱいは飲んでいますが、
外出先ではあまりもう飲んでもらうことはなくなってきました。
(それでもたまにはあります)
夜は必ず飲んで寝ます。


夜寝る前には本を数冊読んでほしいようです。
この頃のお氣に入りは
つみきで とんとん
せんろはつづく のシリーズ
ねじまきばす
おおきなかぶ
ティッチ
きいろいばけつ
くろくんとふしぎなともだち
お月さまってどんなあじ
はらぺこあおむし
など。

特に、ねじまきばすがお氣に入りでした。


昼寝する日は午後2時くらいから。
テレビのお部屋でのお昼ねが、この夏はお氣に入りでした。

神社でコイのえさをあげるのも好き。
でも、まだひとりでは危ないので、しっかりと支え、一緒にあげています。


飲むものは、水、新生児用ミルク、おっぱい。
冷たい水を好むようになりました。
デパ地下や果物やさんの生ジュースならごくごく飲むけど、
おうちのは鮮度の問題なのか、飲むときが少ない。

とうもろこしも、好きだけど、食べるのは、
私たちからしても「これは美味しい!」というものだけ。
(その場合、ひとりで1本食べてしまったりする)


美味しいものとそうでもないものに対する差が激しい。
味覚が敏感。


歯磨き、寝る前に5~10分ほど。
虫歯なし。






姫☆です。

最近、ママから若干おっぱいを終わろうかという言葉が出たり
おっぱい ばいばい のお歌があったっりして
さまざま思うところがあるのでしょう。

今日、息子くんと子どもの家でどんなことをしたのか話をしていると
ふと言いました。

「Tくんは、まだ飲んでるって」
「ミルクも飲んでるって」

「Yくんは、もう飲んでないって」

どうやら息子くん、
「おっぱい飲んでる?」と質問したらしい。


息子のご縁いただいた園は
子ども自身、そして自分自身のリズムや感情をとても大事にする親御さんのもとで
愛豊かに育っているお友だちたちが集まっている場所。

おっぱいに対しても、
飲んでいる人もいれば、もう飲んでいない人もいる。

いろんなことを感じながら、
それを同年代(うちは縦割りに、異年齢構成)と話すことができている息子。

男3人の世界。
可愛らしく、微笑ましく、愛らしい、素晴らしい会話。
あたたかい結びつき。

そのすべての始まりは、親子。

生まれる前からの親子の時間の大切さとあたたかさ、楽しさ
最高ですよ☆

姫☆です。

3歳1ヶ月の息子。
体がますますきくようになり、大きくなり、
やさしさも可愛さもセンスも日々、増量中☆

そんな彼。

パパとママがお米のお話をしていて
「いただいた新米にする?」
「でも、まだ玄関に置いてあるよ」
と言うのを聞くと

「私、とってこようか???」
(パパとママ、両方の口癖を真似する。今回は、私)

「重いよ?大丈夫?」と声をかけるも、
すでに玄関に移動。


よいしょ、よいしょ、と言いながら
しっかりとお米を運んできた。
引きずりながら運んできてくれたお米の重さは13キロ以上。

キッチン入口までくると
「はい、どうぞ。ここに置いとくね」と言って
また鉄棒遊びに戻って行ったのだけど

「あー、こうくん、入り口じゃなくて、こっちの壁に置いて欲しいのよぉ
手伝っていただけるのかな?」と聞くと

「あ、はい。奥ね、りょうかーい」と足取り軽やかに戻ってきて
再び13キロのお米を移動。

指定した場所に置くと
「ここでいいかな?また移動したかったら言ってね、いつでもいいし☆」
と付け加え、再び遊びに戻りました。


息子の体重は、15-16キロ。
私でいうと、だいたい42-45キロくらいのものを運んでる計算になる。
顔色ひとつ変えず、楽しそうに、軽快にはこんでた。
息子の身体は非常にバランスよく、たくましい。

ジャングルジムとブレキエーションを置いているリビングは
彼が自由に遊べる仕様にしてあって、
最近はブレキの1番上のバーに1人で勝手につかまり
ブラブラ揺れたあと着地するという遊びや

ジャングルジムの真ん中からジャンプして
どれだけ遠くにいけるかやっていたり、
鉄棒で逆上がりをしたり。
(現在はまだ補助してやってます。
最初は足を持って上げてくれと言うので、
私の足を踏み台のようにして、自分でこれるところまではきてもらい、
その後、鉄棒に足をひっかける手伝いなどしています)

鉄棒を途中で離すことは一度もないし、
さすが、握る力もあります。

何気なくそこにあること、
という環境の養うものの大きさを感じます。


何度かかきましたが、
私は2歳2ヶ月まで母乳と新生児用ミルクだけで育ててきました。
妊娠中から本人に、食べる準備できたら教えてね、と声かけをしてきました。

椅子には1歳6ヶ月から座るようにしました。
本人が、あらゆるものを椅子に見たてて座るようになったからです。
(つまり、本当に腰が座ったのがこの時期だったんだと思います)

自分のこと、とてもよくわかっていて、
相手が誰であろうと、自分の意見や希望をきちんと伝えようとします。


小さな頃から、1人の人として尊重されてきた時間の大切さを
とても感じています。


明日は子どもの家。
初めてのお弁当の日。お弁当デビューです。
寝る前に、お弁当箱を袋から出して、袋をたたみ、
ふたをあけ、食べる真似をして、
ごちそうさまのあと、再びふたをして、袋にいれる、という練習もしました。

通常、パッキン止めのお弁当箱は、2-3歳児には持たせないのかもしれませんが、
うちは息子の希望で、以前から持っているパッキンのお弁当箱になりました。
(児童館で一度お弁当をもって遠足をしたときに購入したもの)

ますますたくましくなーれ!

おやすみなさい☆
姫☆です。

今日は息子くん、午前中を子どもの家で過ごしたあと、
パパと一緒にばあばのお店に。
(ばあばのお店は、息子にとって、おうち☆)


ママが終日レコーディングのため、
初めてパパにお迎えをお願いしたのだけど、
先生方にも事前に伝えていたため本人も心算があり
全くぐずることなく問題なく。


最近は逆上がりの練習をしているのと、
(突如ブームがきたらしい)
今月末の運動会に向けて練習をしているため
しっかりお昼寝するように伝えおいた。


ばあばのお店には休める場所があり、
そこでパパと昼寝をすることになったとき。

息子は、私が彼に歌ってきたオリジナルソングを完璧に歌い、
自ら眠りについたそうだ。

彼の名前について、
彼を愛していることについて、
彼が神様の子どもだということ、
彼がじいじばあばのたからものだということ、
私たちはいつでも彼を愛しているということ、

そういうことを歌った歌。


ママがレコーディングしていることを、
巨匠と、歌を通じて、さまざまを学んでいることを、
とってもよく理解している息子。協力的な息子。
3歳1ヶ月。


私は歌とともに生きてきた。
私たちは、みんな、歌いながら生まれてきた。
誰もがみんな、自分の歌を歌える。

ホントだよ。
息子もしているよ☆



姫☆です。

息子、3歳1ヶ月。
我が家にステージピアノがやってきました。

カナダからやってきた巨匠とともに音楽を楽しむため、
急遽、購入を決めたのです☆

さて。
今日初めてアンプにつなぎ、音を出してみました。

アップライトやグランドピアノで育った私には
とても新鮮な感じで。
でも頭に流れる曲をイメージの音で弾くのは楽しいものだと感じました。

そして夜、嵐山にお散歩行ったあとお風呂に入る前。
息子に1人で洋服を脱いでおくように伝えると
おもむろにピアノの前に行き、電源の入っていないピアノを弾きながら

「だけどちょっと、だけどちょっと、手伝って欲しいな
だけどちょっと、だけどちょっと、難しい~」
( 実際はもう少し長かったかな。)


以前から知っていて、先月、子どもの家で歌って氣にいった
「おばけなんてないさ」のメロディーに合わせ、
想いを歌に込めて。

あまりに素晴らしい機転だったので夫婦で大ウケ
ママはその可愛さと想いに、お洋服脱ぐの、手伝ったのでした^ ^


うまれてから1年半ほど、
ほとんどをビートルズやクラプトン、巨匠の曲を聞き、
ママの歌うのはほぼオリジナル。
そしてその後はCKB大好きで。

ほとんどを、自分で作り自分で歌う人たちの歌を聞いてきた息子。
「歌って待ってて」とか
「じゃ、想いを歌でどうぞ」とか姫☆の無茶振りを楽しんできた息子。

ホントはサックスが1番やってみたい楽器だけど
実物見て、自分より大きいと知り、
今日はピアノを堪能。

これからも、たくさんのことを、
さまざまに表現し、楽しんでいってね☆


ママは明日からレコーディングです(^O^)

姫☆です。

日々、たくましく頼もしくなっていく息子と過ごして
ブログの更新、いつしたらよいの?という感じになってきて。
記事、全然公開できてなかったりしています。

日曜日、近くのお料理やさんにお食事に行きました。
来週、お座敷遊びをするためのお支払いに☆

いつも行く神社さんのすぐ近くにあるお料理やさん。
今月はじめにあった神社さんのお祭りの日、
たくさん雨の降る中、ふと通りかかると
テントを出し、焼き鳥やからあげ、ビールなどを販売していました。

屋台では食べるもののない私たちですが、
お店の人も楽しそうだし、お味も素材も信頼できるだろうから、
こちらには立ち寄ってみようということになりました。

すると!流し素麺があって☆


息子、やってみたいということで、
お願いしたところなんと食べ放題!
お味もよくて。

息子が素麺をキャッチし、お椀に入れるたびに
(もちろん手伝いますが)
ガッツポーズをつくり、小脇でイェイイェイイェイと喜ぶ姿に
担当のお兄さんも、他のスタッフさんたちも盛り上がり、
他のお客さんも参加し、みんなで楽しく美味しい時間を過ごしたのでした。

お値段なんと250円!
ご馳走さまでした☆


で、今回お座敷体験の手続きに行ったところ、
お祭りの日で終了されたと思っていた(そう言っていたので)あの流し素麺が!

雨が続き、今年初めて開催してみた流し素麺を希望しつつ
来れなかったお客様が今日いらしたということで
その日が、その夜が、ホントのホントのラストの日とのこと。

息子、もちろん、お願いします☆って感じで
室内のメニューに興味なしでワクワク待ってる。

そして、
「あ!こうちゃんだ!イェイ イェイ イェイ☆」
とスタッフさんも覚えてくれていて。

本当は別のお仕事中だった前回のお兄さんが
わざわざ息子の流し素麺を担当するため外に来てくれて。


今度は流し素麺のお客さんは息子1人だったけど、
大盛り上がりで楽しんでおりました。

(息子の身長に合わせ、
流し素麺の竹に届くよう、
瓶ビールなどのケースを台として用意してくださっていました)

1人お立ち台に立ち、素麺を楽しそうに待ったり食べたりしている息子。

そこに、ちょうど信号でパトロールカーが。

神社さんの近くの交番にはミニパトロールカーしかないのですが、
大きめのパトロールカー。
割とにこやかに談笑している風にみえたので


息子に「パトカーいるよ!手、振ってみたら?」と言うと
ニッコニコでパトカーにバイバイをしました。

ちょうどお巡りさんがこちらを向いて、
手を振り返してくれたので
「わー、特別だねぇ☆おまわりさんがバイバイしてくれたよー」
と息子に声をかけていると、ホントの特別が!

なんと!

信号で待っている間、
クルクル、とパトカーの上のランプをまわして息子に挨拶☆
進み始め少ししたら再度息子にバイバイして、
そしてライトも消して、普通にお仕事に戻られたのでした。


今でも、こういうおまわりさんいるんや~と
とってもうれしくなりました、ありがとう!
息子にまた、素敵な思い出、体験できました。



そういえば、私も小さい頃、
父親の車で移動中、後部座席からパトカーに向かってブンブン手を振り。。。。
両親の車が止められ。。。。

「この人たちは、本当におとうさん、おかあさん?」と聞かれたことが(≧∇≦)


そして、
小学6年の夏には、
両親の友人宅での飲み会が終わらないと察し、
徒歩で帰ろうと夜遅い道をひとりトボトボ歩いていると。。。。

パトカーが止まり。。。。

事情を聞かれ。。。。

パトカーに乗せられて、出てきた道を戻り。。。。

両親とその友人に「ほどほどにね、娘さん帰りたがってるよ」と言ってくれました。



息子が1歳11ヶ月で行ったグアムからの帰国便で
私は頭に荷物を落とされ、そのまま機内から救急車で病院行ったときも
ホテルまで警察車両が送り届けてくれました。


いろいろと、ありがとうございます。。。。


ということで
流し素麺、また来年楽しみ!!
姫☆です。

息子、3歳0ヶ月の様子です。

本は相変わらず好きで、1人で見ているときもありますが、
読んでもらうのがすきなので、一度に3冊くらいを持ってきます。
・・・が、最近は長い本を好んだりするので、読めるのは1冊を3回のときも。
「きいろいばけつ」「ないた」「はちこう」など好きみたいです。
「ねじまきばす」も。

本で読んだせりふを遊びの中でよく使っています。



はさみを使ったり、のり(園と同じ、手でつけるタイプにしました)を使って
何かを作ったりするのも好き。
だいたい、ママと一緒にやりたがるけど、
氣づいたら1人で作品どんどん仕上げていたりします。


お食事は再びのかぼちゃブーム。
焼いたり煮たりしているかぼちゃを好んで食べます。
少し前は人参nブームでした。
芋類(サツマイモ、ジャガイモ)も割りと好きです。

納豆、ごはん、のり、も相変わらず好きです。
暑くなったので、ミルクを飲む回数が少し増えています。

主に飲むものは水。
お茶類は興味あるものの、飲んですぐにごちそうさまです。
いとこがお菓子を食べていても、そんなに欲しがることはなく、でも、
子ども2人だけにしていたら、食べていました。2枚かな。
怒りました。こうくんの食べるものではない、と。


お出かけ先から帰ったあと、玄関においてある鞄や荷物を
リビングまで運んでくれます。
頼んでないけどいつも運んでくれます。

洗濯物も、乾いているかチェックし(自分が届くように、ジムにのったりして)
乾いていたら、ハンガーを外し、取り入れてくれます。

お手伝いが好きで、でも、まだ包丁はこわいらしく、
自分の包丁はまだいらない、と言っていました。


模様替えをしたら、自分のための模様替えだとわかっているので
とても喜び、きれいな状態を維持します。


積み木で遊んだり、何かを作りたいという欲求が出てきています。
今のところは、トンネルや汽車、車を作るのがすきです、


プールに入ってよく遊びます。
仰向けに浮かび(浮き輪なし)耳が水に浸かっていてもご機嫌です。
大きなプールや海でも遊びます。


大きな音が苦手です。
(大きな波の音、大きな花火の音、など)
耳をふさいでいます。


おっぱいは相変わらずよく飲みますが、
外出先で飲むことはほぼなくなってきました。
(おうちで飲むようにしようね、と言っている)
寝る前は必ず飲みますが、
ある程度飲んだら、「あとはねんね」と言うと、頑張って寝付こうとします。


ものすごく記憶力がよく、
1年4ヶ月会っていないおば(しかも、たった1回短時間会っただけ)のことを
当時の写真を1枚見せたら思い出し、
「こうくん、まだ帰らない。あっち行く~って言ったねぇ」と
エピソードまで話をしたり。

おなかの中でどうしていたかなどもよく話してくれます。

「ラブちゃんと一緒にいたとき??」とか言って、
自分の生まれる前のことを表現することもあります。


パパママと一緒にいるのが大好きで、
楽しいことがあるのではないか、と寝るのを惜しみます。


手首や腕の力もついてきて、公園で輪を投げて遊ぶのを好みます。
キックバイクも大好きで、バランスがよく、こけません。

おうちでは、おととい、初めてブレキを交互に進んでいました。
1~2本ですが。

ブレキに上って、楽しそうに上で過ごしたり。
ジャングルジムの2~3段目から飛び降りたり。
ブレキからは、まだ飛び降りる許可が出ていないので、慎重に降ります。


かなり状況判断ができるので、
3歳になったばかりという感じはしません。


先日も、ママがトイレに入っていてペーパーのストックを持ってくるのを忘れた際、
息子を呼び、
「ママ、おトイレのペーパー忘れてきたのよ。もらってきて」と伝えると、
「こうくんが取ってこようか?」と言ってくれるも、
おいてあるのは2メートルくらいの高さのところだったので
「ちょっと届かないと思うから、パパにお願いして受け取って、こうくんが持ってきて」
と伝えると、「わかった」といい、
2階にいたパパに1階から事情を説明し、ペーパーの場所を教え、受け取り、
そして、言ったとおりに、ドアを少しだけ開け、ペーパーを渡してくれました。


お引越しの際、エレベーターにはさまれた私を救ってくれたのを思い出しました。
だんなさんからは、
「姫☆ちゃん、普通、2歳とか3歳やと、逆やで、助けるの」と言われました。


息子、とってもかわいらしく、賢く、愛らしいです。

最近は歌に加え、ダンスが大好きで、ダンスが上手になっています。
インドの映画や1度だけテレビで見たEXILEのダンスの真似をしてご機嫌で踊ります。


そろそろまた、ビートルズ三昧の日々にしてみようかと考えています。
姫☆です。
7月24日がお誕生日でした。
息子、3歳お誕生日の様子を記録します。


3歳は、その少し前から、いろんな場所でお祝いをしてもらい、
先日までお祝いはいたるところで続き、素晴らしいスタートとなりました。

私自身、3歳からは一歩世界が広がっていく、と考えて子育てをしてきたので
おうち以外の場所で、きちんとお祝いをしてもらう経験をプレゼントできてよかったです。


7月19日、通い始めたばかりの子どもの家で
先生とお友だちがハッピーバースデーを歌ってくれて、
ロウソクを吹き消す、お誕生会をしてもらったようでした。

登園初日はイマイチわかっていなかったようですんなりバイバイした息子。
2回目の登園からは、抱っこ抱っこと、非常に甘えたり後追いしたり。
「ママがいなくて寂しい・・・」と、家を出る前から涙目だったり
園の門に着くとポロポロと涙を流して号泣していました。

(そんなとき、私は、「うんうん、寂しいよねぇ。寂しいかぁ。でも、長い針が○になったら迎えに行くよ☆」と言ったり
今泣いてないお友だちも、最初は涙出たんだってぇと話をしたり。
以前から、いつか息子が入園したら読んであげようと思っていた「泣いた」という本を読んで聞かせたりしていました)

息子にとって7回目の登園日だった7月19日、
おうちでは多少「ママいなくて寂しい」と涙目になり、車の中でも「ママ、近くにいる??」と寂しそうな様子だった息子。
ところが、です。

門をくぐるとき、パッと走って行くではないですか。
(ただ、その日は初めて、私が鞄を持っていたので、「お鞄、お鞄!」と言って呼び戻しましたが)

そして、目で追うものの、バイバイと手を振り、泣かずに「近くにいる??」と聞き、
時計の長い針が○になったらくるよ、と伝えると頷き、お友だちと一緒に先生の元へ。

お迎えは、実は1時間後の慣らし期間。
でも、これまで本当に本当にパパママと離れたことがないに等しい息子にとっては
非常に新しいチャレンジ。

迎えに行くと、なかなか出てこない。
大丈夫かなぁと思っていると、お友だちがお手伝いしてくれつつ、
踊りながら出てきた。

私を見つけるとすぐに「涙出なかったよ~」と手を振る。
そしてお友だちに手伝ってもらい(息子は園で唯一の2歳児で、縦割り学級のため、お兄ちゃんおねえちゃんが手伝ってくれる)
先生と一緒に門まできた。

「今日は、門を入ってすぐ、呪文のように「もう泣かない」「今日は泣かない」って言ってて。
本当に泣かなかったんです」と先生。
心なしか得意げで、ちょっとお兄ちゃんになった表情の息子と手をつないで、
「今日は何が楽しかった?」と聞くと、

「ハッピーバースデー ディア こうく~ん」って。
ろうそく、フッフーってしたの!

昨年の12月、ハッピバースデーを覚えて以来、たくさんの人のお祝いに歌ってきた息子。
初めて、お友だちが自分に歌ってもらうのを聞いた息子。
それも、初めて涙が出なかった日に。

なんて素晴らしい祝福だったでしょう。

前例のない、2歳児の7月入園に対応くださった園に、
お忙しい中、息子のお誕生会をしてくれた先生に、
そして、この時期の入園にこだわった自分たちの感覚に、
頑張った息子に、すべてにあったかい氣もちになりました。

翌20日は、1学期の終了日。
先生が、3歳お誕生日のプレゼントをご用意くださり、
記念の手形など、入園して間もない息子の記録がプレゼントされていました。

そして、24日は、ついに本当に3歳。
大分と京都のじいじばあばが集まってお誕生日会をしました。
たくさんお祝いしてもらい、たくさん楽しく過ごし、思い出の3歳になりました。
ちなみに、じいじばあばに集まってもらいたいというのは息子のリクエスト。
1歳のときに集まってお祝いをしたので、覚えていて、
新しいおうちでもそうしたい、という意向をくみ、数ヶ月前から予定をしていたのでした。

25日はじいじばあばを見送りに新幹線を見たあと、
機関車トーマスの原画展を見に。

翌26日は児童館にてお誕生日会があり、
ここでもまた、お友だちが大きな声でお歌を歌ってくれて。
ママからカードを読みました。

28日はリッツに泊まり、ランチにてサプライズパンケーキを出し、
コースのみなさんからお祝いのメッセージとお洋服・鉄下をいただき(本人は熟睡してた)

29日にも、アートやアロマでお世話になっているお姉さんからプレゼントいただき、
リッツを出るときにはハッピーバースデーが流れ。。。
お祝い満載な滞在となりました。

8月8日に大分でおばに会ったら、
特別なお子様ランチが用意されていて、
息子にとっては、それもお誕生日のお祝いに感じたようでした。

ママのおなかから出てきて、2歳を終わるまでは、
その後はじまっていく、広がっていく世界の基盤となる
自己信頼や両親との信頼をとても大事にしてきました。
もちろん、祖父母も含みますが、
両親との関係、最初は特に母親、それと同時に父親との関係が安定安心満足のあるものでないと
なかなか豊かな世界を感じることができません。

妊娠中から非常に楽しく母子の会話をしてきて、
途中からパパにも参加してもらって、
そして生まれた、あの日。

そこには、パパとばあば、じいじの姿がありました。

しっかりと家族3人で過ごしてきた3年間。
3歳は、生まれてきたときと同じように、
外の世界も安全であったかくて、楽しいと感じていけたらいいと思っていました。

家族でお祝い、じいじばあばとお祝い、園でお祝い、ホテルでお祝い、仕事でお祝い、地元でお祝い、
きっと、おうち以外の場所も、とってもあったかくて楽しいと
息子の心に刻み込まれたと思います。

姫☆的、次の大きなお誕生日は7歳。
息子らしく、自由でのびのび輝いていこうね!!!!
輝くことは
照らすこと

あたえることは
受けること

笑うことは
ゆるすこと

望むことは
叶うこと

生まれることは
愛すこと

生むことは
学ぶこと

育てることは
育つこと

寄り添うことは
満たすこと

終わることは
始まること

氣づくことは
変わること

変わることは
戻ること

もどることは
生きること

生きることは
愛すこと