姫☆です。
7月24日がお誕生日でした。
息子、3歳お誕生日の様子を記録します。
3歳は、その少し前から、いろんな場所でお祝いをしてもらい、
先日までお祝いはいたるところで続き、素晴らしいスタートとなりました。
私自身、3歳からは一歩世界が広がっていく、と考えて子育てをしてきたので
おうち以外の場所で、きちんとお祝いをしてもらう経験をプレゼントできてよかったです。
7月19日、通い始めたばかりの子どもの家で
先生とお友だちがハッピーバースデーを歌ってくれて、
ロウソクを吹き消す、お誕生会をしてもらったようでした。
登園初日はイマイチわかっていなかったようですんなりバイバイした息子。
2回目の登園からは、抱っこ抱っこと、非常に甘えたり後追いしたり。
「ママがいなくて寂しい・・・」と、家を出る前から涙目だったり
園の門に着くとポロポロと涙を流して号泣していました。
(そんなとき、私は、「うんうん、寂しいよねぇ。寂しいかぁ。でも、長い針が○になったら迎えに行くよ☆」と言ったり
今泣いてないお友だちも、最初は涙出たんだってぇと話をしたり。
以前から、いつか息子が入園したら読んであげようと思っていた「泣いた」という本を読んで聞かせたりしていました)
息子にとって7回目の登園日だった7月19日、
おうちでは多少「ママいなくて寂しい」と涙目になり、車の中でも「ママ、近くにいる??」と寂しそうな様子だった息子。
ところが、です。
門をくぐるとき、パッと走って行くではないですか。
(ただ、その日は初めて、私が鞄を持っていたので、「お鞄、お鞄!」と言って呼び戻しましたが)
そして、目で追うものの、バイバイと手を振り、泣かずに「近くにいる??」と聞き、
時計の長い針が○になったらくるよ、と伝えると頷き、お友だちと一緒に先生の元へ。
お迎えは、実は1時間後の慣らし期間。
でも、これまで本当に本当にパパママと離れたことがないに等しい息子にとっては
非常に新しいチャレンジ。
迎えに行くと、なかなか出てこない。
大丈夫かなぁと思っていると、お友だちがお手伝いしてくれつつ、
踊りながら出てきた。
私を見つけるとすぐに「涙出なかったよ~」と手を振る。
そしてお友だちに手伝ってもらい(息子は園で唯一の2歳児で、縦割り学級のため、お兄ちゃんおねえちゃんが手伝ってくれる)
先生と一緒に門まできた。
「今日は、門を入ってすぐ、呪文のように「もう泣かない」「今日は泣かない」って言ってて。
本当に泣かなかったんです」と先生。
心なしか得意げで、ちょっとお兄ちゃんになった表情の息子と手をつないで、
「今日は何が楽しかった?」と聞くと、
「ハッピーバースデー ディア こうく~ん」って。
ろうそく、フッフーってしたの!
昨年の12月、ハッピバースデーを覚えて以来、たくさんの人のお祝いに歌ってきた息子。
初めて、お友だちが自分に歌ってもらうのを聞いた息子。
それも、初めて涙が出なかった日に。
なんて素晴らしい祝福だったでしょう。
前例のない、2歳児の7月入園に対応くださった園に、
お忙しい中、息子のお誕生会をしてくれた先生に、
そして、この時期の入園にこだわった自分たちの感覚に、
頑張った息子に、すべてにあったかい氣もちになりました。
翌20日は、1学期の終了日。
先生が、3歳お誕生日のプレゼントをご用意くださり、
記念の手形など、入園して間もない息子の記録がプレゼントされていました。
そして、24日は、ついに本当に3歳。
大分と京都のじいじばあばが集まってお誕生日会をしました。
たくさんお祝いしてもらい、たくさん楽しく過ごし、思い出の3歳になりました。
ちなみに、じいじばあばに集まってもらいたいというのは息子のリクエスト。
1歳のときに集まってお祝いをしたので、覚えていて、
新しいおうちでもそうしたい、という意向をくみ、数ヶ月前から予定をしていたのでした。
25日はじいじばあばを見送りに新幹線を見たあと、
機関車トーマスの原画展を見に。
翌26日は児童館にてお誕生日会があり、
ここでもまた、お友だちが大きな声でお歌を歌ってくれて。
ママからカードを読みました。
28日はリッツに泊まり、ランチにてサプライズパンケーキを出し、
コースのみなさんからお祝いのメッセージとお洋服・鉄下をいただき(本人は熟睡してた)
29日にも、アートやアロマでお世話になっているお姉さんからプレゼントいただき、
リッツを出るときにはハッピーバースデーが流れ。。。
お祝い満載な滞在となりました。
8月8日に大分でおばに会ったら、
特別なお子様ランチが用意されていて、
息子にとっては、それもお誕生日のお祝いに感じたようでした。
ママのおなかから出てきて、2歳を終わるまでは、
その後はじまっていく、広がっていく世界の基盤となる
自己信頼や両親との信頼をとても大事にしてきました。
もちろん、祖父母も含みますが、
両親との関係、最初は特に母親、それと同時に父親との関係が安定安心満足のあるものでないと
なかなか豊かな世界を感じることができません。
妊娠中から非常に楽しく母子の会話をしてきて、
途中からパパにも参加してもらって、
そして生まれた、あの日。
そこには、パパとばあば、じいじの姿がありました。
しっかりと家族3人で過ごしてきた3年間。
3歳は、生まれてきたときと同じように、
外の世界も安全であったかくて、楽しいと感じていけたらいいと思っていました。
家族でお祝い、じいじばあばとお祝い、園でお祝い、ホテルでお祝い、仕事でお祝い、地元でお祝い、
きっと、おうち以外の場所も、とってもあったかくて楽しいと
息子の心に刻み込まれたと思います。
姫☆的、次の大きなお誕生日は7歳。
息子らしく、自由でのびのび輝いていこうね!!!!